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まさかのゆうべはお楽しみでしたね((((;゜Д゜)))
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?我にはさっぱりわからぬが
(猿から耳打ち)

な、なんだと…それは本当か?
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(゜ロ゜)馬がゆでダコにヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
お前とメダがお楽しみならわかるけどよ(・ε・` )あるのかな?
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い、いやだからその…
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馬が全身から湯気だして倒れたヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!

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誰かペルセの介護を( ̄▽ ̄;)
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さすがに甲冑はとるよな(-ω- ?)
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常識的に考えろ( ̄▽ ̄;)そろそろコードが気になるがその手のことをにおわすシーンがちょこちょこはいるらしい( ̄▽ ̄;)さすがに直接的にはかかないが次回の話の冒頭を手にいれた
これ大丈夫だろうか
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これ誰と誰だ(゜ロ゜)も、もしやお楽しみでしたねヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!

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落ち着け( ̄▽ ̄;)とりあえず次回を楽しみに
一応ラブシーンで双方の視点から書いてるとか
何回も書き直してるからな( ̄▽ ̄;)
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双方の視点から同じシーンは初だよな(-ω- ?)
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だな( ̄▽ ̄;)ちなみにネプチューンではないと( ̄▽ ̄;)
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言われるのも気の毒な(;ω;`*)仲間だ(;ω;`*)
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さて話が思いっきりそれたが感想コーナー

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だよな((((;゜Д゜)))
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そのためこう結論づけたと
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確かに野郎と考えたら((((;゜Д゜)))
好き嫌いでそう(ヽ´ω`)
でもおばちゃんは平気だしこの期に及んでも性別はご想像にお任せしますだと((((;゜Д゜)))
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男性の方がよいという人もいそうだが
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お前まさかそっちか((((;゜Д゜)))
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違う( ̄▽ ̄;)思いっきり後ずさりするな( ̄▽ ̄;)
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あれ(丿 ̄ο ̄)丿弱味についてはまだ書いてないぞ
何を思いついたんだろ
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さあな
聞いてみたい気もするがピーッコードとかはいるかもな

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パイモンが野郎だしルミエルロズエルもいるからメガネ天使が女だとしてもカオスな世界(ヽ´ω`)
とにかくパイモン危ないにおいがするヾ(@゜▽゜@)ノ狂気的な
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同感だ( ̄▽ ̄;)
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ネプチューンのおかげでいろいろ学んだとか( ̄▽ ̄;)
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こえぇ((((;゜Д゜)))
じゃ、どうなったのかみるぞ(゚A゚;)



ガブリエルの台詞に固まってしまったルシファーはどうしたらよいのかわからなかった

状況から言ってガブリエルとその…

今後どのような顔をしたらよいのだ

してしまったことに対して不思議と嫌悪感はなかった
おなじしてしまったのならむしろ覚えておきたかったとさえ思った

ただこんなことをした以上今までのように接することができるのか

ガブリエルが酔いながら話したことが単なるタチの悪い酔っぱらいでなく普段隠していた本心だとしたら自分はどう振る舞えばいい?

そんな気持ちを苦しく思いながらもルシファーに一番心地よい距離感をくれた存在

壊したくはない
いずれ堕天したら敵対する立場になるのはわかっている
戦いたくはない

第一自分にはそのような気持ちはわからないのだ
心のない関係などしたくない
そんな関係はガブリエルを傷つけるだけ
心も身体も傷つけたくはない

ルシファーは鼓動が速くなるのを感じた

どうしたらよいのかわからないルシファーをみてガブリエルがふきだした

「申し訳ありません。夕べは不覚にも酔っぱらったようで気がついたらあなたもわたくしも椅子に座ったまま寝ておりました。あなたの服に酒がかかっておりましたので着替えさせようとして何とかベッドまでは運び服を脱がせましたが、わたくしとしたことが着替えを用意し忘れて取りに行きましたらその途中で眠ってしまいました」

つまり…なにもなかったのか

ルシファーはホッとしたような一瞬がっかりしたような複雑な表情になった

「貴様…紛らわしいぞ」

「すみません、わたくしも最初謝るつもりでしたがあなたがあわてふためく様を見たのが面白くて」

ガブリエルはいつもの様子だ
からかわれただけか

そうだな
そんなわけはない

ルシファーはようやくその結論に達した

「相変わらず貴様はタチの悪いジョークをする、シャワーを借りて帰る」

「どうぞ」

シャワーを浴びて身支度を整えたらファミエルが寝癖のボサボサ頭で

「ルシふぁ~さま、おふぁ~よ~ございます」

あくびをしながら挨拶してきた

「あのう、頭とか痛くないですか?ボクお薬もってるから」

「珍しく奴が酔って潰れたから必要ない」

「ええぇ!えぇー‼」

ファミエルの絶叫がこだました

「ファミエルさん、どうかされました?」

「ガブリエルさん、ぼ、ボクなんでもないよ。顔洗ってきます」

ファミエルが走っていった

「廊下は走らない」

苦笑いを浮かべるガブリエルをみながらルシファーは鼓動が速くなるのを感じた

おかしい、どうも調子がでない

ルシファーはその日に感じた感情の正体が未だにつかめない

ガブリエルを堕天の儀の仕上げに使った夜に感じたやり場のない気持ちに近いような気がする


感傷にふける暇はないのだ

気持ちを切り替えてアスタロトとの同盟を確固たるものにする方法を考えよう

次の瞬間ルシファーの目の前に何かふってきた

「な、なんだ…この波動はアモンか…」

アモンの力だとわかり、誰か飛ばされたのだろう

誰だと見に行くと

「なんだと…まさか生きていたのか」

そこにいたのはガブリエルだった
気を失っている

みたら喉にあのときの傷痕が残っている

「……生きていたら聞いてみたいとは思ってはいたが、話せるのか…」

ルシファーにしたら信じられなかった
確かに生存の望みを捨てたくなくて死を確認しなかった
何よりガブリエルが死んだという現実をみたくなかった

少ししてガブリエルが目を覚ます
ルシファーをみて驚いたような表情

「……」

やはり喉をやられており声がでないようだ
荷物に紙とペンがあった

いろいろ聞きたいことはある
だが一番に聞くのは

「何故貴様がここにいる?」

『わかりません、大きなふくろうのような物体にぶつかって気づいたらここでした』

やはりアモンの仕業か

『あなたがわたくしを助けてくださったのですかありがとうございます』

「礼には及ばん……たまたま貴様の落下場所付近を通りかかっただけだ。それより貴様が生きていたことに驚いた」

『申し訳ありません、わたくしの旧知の方でしょうか?実はわたくし記憶をなくしておりまして覚えてないのです』

なんだと…
記憶をなくしただと

となるとルシファーの疑問は聞けない

それだけでなく

ルシファーのことをひとつも覚えていない

それがルシファーの胸にチクリとした痛みを覚えた

ガブリエルは不安そうにルシファーを見ている

なんとも言いがたい感情がこみあげる

ただひとつ言えるのはガブリエルはこの時点では敵ではないと判断できるから殺さずにすむ

それだけは有り難かった

とはいえこのまま手元に置いておいたらパイモンがガブリエルに危害を加える可能性が高い

それにガブリエルも自分の仲間だと疑われてしまうと神々の世界にていわれのない罰をうけるかもしれない

帰してしまうか…
帰してしまう方が一番だ

だが何故か帰したくはない
側にとはいわないが己の目の届くところに安全にいてもらいたい

悩んだ結果ガブリエルを術で眠らせた

「…アスタロトのところに人質としていってもらうか…」

100%の安全ではないが少なくともパイモンが危害を加えることはない

それにアスタロトに対しても同盟を確固たるものに都合がよい

ガブリエルを抱えたままアスタロトの元へむかった

抱えた身体にふれながらルシファーの鼓動が速くなったことに自身では気づかなかった


その光景をパイモンがみていたことにも
パイモンが嫉妬の嵐によりガブリエルを殺すと決めたことも

だからこっそり後をつけた

アスタロトの城に預けていった

「くそっ‼あそこじゃボク手をだせない…あのこ倒したいけどボクでも一筋縄じゃいかない。今動いたらルシファーの計画が台無しだ。本当は計画なんかどうでもよいけどあの従者も厄介だし。ガブリエル…君はボクがこの手で殺すよ…ルシファーの目の前で無惨にね。だからしばらくは生かしてあげる。そのための計画を練らなくちゃ。ボクとルシファーの目の上のたんこぶを消すための。だってルシファーはボクだけのだから…」


パイモンは高笑いをあげた
そしてそのつぶやきと高笑いをルシファーに見られていたことも

そしてルシファーはガブリエルの身を守るには自身の選択が正しかったと


これ以上自分の計画を邪魔するのならパイモンを始末も辞さない覚悟を決めたことをパイモンは知るよしもなかった

「世話になったことは感謝しているが次なにかをしたら私が倒す」


ルシファーはガブリエルの喉を貫いたその剣をみながら

「しかし本当にこれで生きていたのか…」

あのときの光景がよみがえる
そしてルシファーの景色があのとき同様霞んでいたことに気づいていたが気づかないふりをしていた


~続くかも~

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なあ、本当になにもなかったとおもうか((((;゜Д゜)))
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わからない( ̄▽ ̄;)
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何が?(-ω- ?)
ボクの起き抜け姿があらわに(|| ゜Д゜)
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そんなんどうでもいい( ̄▽ ̄;)俺とヤマタケは本当はどっちなんだと気になるだけだ( ̄▽ ̄;)
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なんだとι(`ロ´)ノ
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落ち着け( ̄▽ ̄;)
それも気になるがルシファーも明らかにそうだと思う( ̄▽ ̄;)
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だよな( ̄▽ ̄;)パイモン気の毒( ̄▽ ̄;)
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??
だからボクのわからないことで盛り上がるなι(`ロ´)ノ

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ガキ、わかったらネプのやつみたく酔わされて朝湯船にうくぞ((((;゜Д゜)))

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ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァところでルシファー様ガブリエルさんを刺したのかなとボク疑問になってきた(-ω- ?)
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確かに同じ刺したにしてもためらいそうだよな(・_・;
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俺様も疑問だ(*´-ω・)
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そこはある意味クライマックスのネタバレだからな( ̄▽ ̄;)
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しょぼかったら数少ない読者がクレームくるそわ(|| ゜Д゜)
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そもそもクレームくるほど読んでる人がいるとは( ̄▽ ̄;)
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だね( TДT)

おしまい