2016年03月14日00:19tDCS(経頭蓋直流刺激)副作用は?「苦痛の改善」に向け
 1―2mA程度の弱い直流電流を頭蓋に通すことで、脳梗塞後のリハビリや高齢者の学習能力をアップさせる効能が期待できる療法のようです。(直流電流ですが火傷はないようです)。
5分から30分の通電を行います。
この時間と微弱電流の数値の根拠は特になく、これくらいがいいじゃない、というレベルのもののようです。
他にも鬱病、偏頭痛、パーキンソン病の治療に役立つと言われます。
アメリカ国防省では、兵士の軍事訓練に応用しているそうですが、集中力がかなり高まるそうです。


NHKの科学情報番組でも放送されました。
その時採り上げられていたものに、
「局所性ジストニア」がありました。
症例に「巻き込み現象」があります。
楽器の演奏でキーの上下動が必要なのに、指は意に反して全く無駄な巻き込み運動をしてしまう。
練習を重ねるほど、それは意図せぬ「可塑性」を招く場合があるとのこと。
その原因は不明であると。
演奏家にとっては、間違いなく悲劇です。

現状に対し何とかならないか、まず大概ここから始まります。
(わたしとしても、そうです)。

その症状が消えれば、つまりここではその塑性が無くなれば、その患者は助かるというものです。
基本的に、大脳皮質のそれぞれの認識・運動野に電極をセットして波形を見るといった対処療法です。
接骨医を連想します。
ただ、今対象としている病気のどの点においてどのように作用するのかはまだはっきりしない点が多いようです。
病気にはステージもあります。どの段階にどのような効果があり、その際のリスクなどの重要な点の把握がまだ出来ていない様子です。
先ほどの
「局所性ジストニア」に関しても、まだ十分な効果も報告されていません。
脳梁に注目して、左脳・右脳間で神経データを書き直すと言っていますが、その根拠と原理性はどうなのでしょうか?
個人差もかなり見られるようです。
研究と検証を積んでゆく段階でしょうか?
TVでは、さぞ目覚しい治療法のように煽る部分もありましたが、説得力に欠けるものでした。
まだ臨床にも進んでいないようです。
しかし海外では、医者の付き添いもなく、家庭にガジェット(ホントにシンプルな機械です)を買って各自の責任の元に使い始めている国もあると。ガイドラインが定まっているのか?

しかし、同じように使用しても個人差が出るといいます。
医療というより、まさに接骨医的な、理学療法的といえばいいでしょうか、その治療を進める補助ガジェットという位置で今のところ利用されているように思います。
とはいえ、本格的・本来的には、認知・認識作用の改善にも広く使われようとしているものです。
治療法としてです。
もっと言えば、神経的な塑性を取り払うという画期的な療法として医療で使われようとしています。
わたしもそのへんの触れ込みから、一時大変期待を持ちました。
脳神経に起因する諸障害の治療法として。
わたしの場合、脳梗塞を患った後に、左半身の痺れと、物を掴んだときによく落下させることと、妙なところに指を挟むなどの症状が出ています。手指の巧緻性そのものの低下とはまた質が異なるものです。
物忘れもはっきり多くなりました。(特に置き忘れです)。


しかし、実際のところtDCS(経頭蓋直流刺激)はまだまだのようです。
従来のTMS(経頭蓋磁気刺激法)と併用すると良いとか言われていましたが、そのTMS自体のリスクやコストの高さが指摘されています。
どうなのでしょう。
当初、全く安全のように言われてきた、副作用についても、心配していた通り、研究機関より見られるようになりました。

とは言え、そのへんのしっかりした検証と改善・運用により、「苦痛の確かな改善」に向かうことに期待します。







 


2015年05月21日19:06栄養ドリンクについて ひとこと
eiyou

喉の乾く季節になってきましたね!
清涼飲料水などすぐに買い物かごに入れてしまうわたしです(笑。
勿論、その時にチェックはします。
あたたもそうだと思います。
合成甘味料。保存料。香料。

ところで、、、。
この時期は喉が渇くだけでなく、特に疲れやすく、ストレスも溜まりやすいものです。
こんなときにあなたは栄養ドリンクなどに頼りませんか?
これから大事な会議だし、とか。
もうひと頑張りしないといけないし、、、など。
”ファイト一発!”というのも定番ですね。 

実はわたしはかつて、かなり栄養ドリンクを飲んでいたものです。 
高いものを。
(ピンキリですが高いものは結構しますよね。そのほうが効く気がして)。

ついつい飲んでしまうのです。
多くはストレスからですね。

以前、わたしは野菜・果物ジュースについてその危険性をブログで記事にしました。
こちらをぜひご覧ください
 
じつは栄養ドリンクもサプリメント代わりに飲むのはとても危険です!

糖分・保存料・香料がたっぷり入っています。
ご存知のとおり、糖分は肥満に繋がり、保存料・香料は発癌性をもちます。
ビタミンが配合されていても熱処理されていて、 栄養素としては破壊されています。
しかも値段も高い
メリットを探すことのほうが難しいと言えませんか?!


例えば、ビタミンB1、B2,B6等
その疲労回復効果はよく聞きますね。
しかしビタミンBの味の悪さはひどいものです。
そのためにメーカーはどうするのか?
人工甘味料をしこたま使います。

例えば、 コラーゲンやヒアルロン酸
コラーゲンやヒアルロン酸を直接摂ることは出来ません。
すべてタンパク質をアミノ酸に分解して腸から吸収しています。
(ヒアルロン酸はアミノ酸とブドウ糖)。
ですから、肉などのタンパク質をしっかり摂ればよいのです。
コラーゲンを食べればコラーゲンが摂れるものではありません。
吸収できる成分になっていることが前提です。
肉、魚はビタミンCと一緒に摂れば吸収もよいです。
時折、魚の目を食べれば目がよくなる、などと真顔で言う人いますが、、、。


例えば、ビタミンC
美肌効果やストレスに効くと言われますが、、、
確かにビタミンCは、コラーゲンをつくる重要な栄養素です。
血管はコラーゲンでできています。
副腎がステロイドホルモンを作る際にビタミンCを使います。
ストレスに対し作られるホルモンです。
免疫細胞が働くためにもビタミンCは欠かせません。

しかしその際、不必要なものを多く摂り込み、発癌物質まで採り入れてよいことがありますか?
喉が渇いたら、わたしが前の記事でご紹介した飲料水か、体に良い水を飲むのが一番。
食事としては、肉をしっかり食べれば良いのです。
吸収から言うとお刺身がとてもよいです。


それでも足りない栄養素は、カプセルの形で摂るのがもっとも理想的です。
余計なもの、有害なものをくれぐれも一緒に摂らないことです。





2015年05月19日10:02エディブル・フラワー Edible Flower
begonia

字通り、”Edible”食べられる”Flower”お花、です。
まるで美味しいスウィーツのように見える綺麗な花ってありますよね?
わたしは、庭の花を眺めていて、そう想うことが時折あります(笑。

ディブル・フラワーは、観賞用の花としても綺麗ですが、 野菜と同じように食べられるものです。
サラダ感覚ですかね。

類も多く、味も様々でビタミン・ミネラル・繊維も豊富に含まれていることが分かっています。

ともとハーブはそうでしたが、他にも安心して食べられるものがあります。
生で食べられますが調理法も多く、オランダでは日常的に食事に採り入れられているそうです。

本でも、昔からは食べられていましたね。菜の花もそうです。
シソはわたしの家でも家庭菜園で育てています。
ラベンダーもそうですね。
ゴーヤの花を宮古島で食べたことあります。今思い出しました(笑。
結構、考えれば出てくるかも知れません。

れからは次第に、普通の野菜・果物感覚で様々な花が食卓に並んでゆく気配があります。

 
用で育てられているため、一般のお花屋さんで売っている切花や苗花のように有害な農薬は一切使用されていません。
つまり専門の業者から購入することが前提です。
また、もともと有毒な花もありますので、確かめずにむやみに食べることはできません。
アネモネやキキョウ等は有毒な花だと言われています。
他にもあります。
少なくとも、ホームセンター等で適当に買って食べることは、とても危険だと分かりますね(笑。
でも取り扱うお店は出てきています。これからも増えそうです。

TVでベゴニアの花を食べている様子を観ました。
うちの庭にかなりの面積を占めてる花です(笑。
綺麗で結構美味しそうでした。
「サラダと一緒だ」とか「綺麗でもったいない」とか出演者が言ってました。
やはり、ブームなんですね。
ただ変わっているとか、ちょっとオシャレというのではなく、どうやら美容・健康面に良いようです。
保管などは、一般の野菜と同じ扱いで良いです。
また、新鮮なものばかりでなく、カリカリに乾燥させれば、まさにハーブティーとして美味しく頂けます。


種類について:

 <春〜夏>

デージー・ベゴニア・ペチュニア・バーベナ・インパチェンス・ニチニチソウ・ヒャクニチソウ・マリーゴールド・メランポジウム・ミニヒマワリ・ペンタス・ラベンダー・イソトマ・ナイターチューム・トレニア・バジル・ゴーヤ・アサガオ・ニラ・サルビア・ヒョウタン など

<冬〜夏>
パンジー・ビオラ・アリッサム・ノースポール・キンギョソウ・ナデシコ・カレンジュラ・プリムラ・ポリアンサス・ジュリアン・サイネリア など

参考記事1


効能について:
何よりもバランスよく含まれている、ビタミン・ミネラルにあるようです。
ご存知のとおりそれらの栄養素は体内では合成出来ません。
それらを無理なく、体に負担をかけず摂取するのにとても良い食材と言われています。
参考記事2

論、わたしがお勧めしてきた「ユーグレナ」は、栄養価では圧倒的です。
しかし、所謂食事の楽しさは味わいたいものです。
「ユーグレナ」をいくら摂取していても、食事はまた別に摂ります。
食事は文化でもあり習慣でもありますから。
これを外すわけにはいきません。
そこで、身体によくないものを沢山食べてしまったとしたら、アクセル踏みながらブレーキをかけるようなことになりかねませんね。

の食事でバランスのとれた栄養素を、思いっきりお洒落で楽しく、優しく摂るにはこれが良いと提案します。
いかがでしょう?




2015年05月18日08:49コレステロール幻想 主治医のお話
cholesterol
生労働省では、コレステロール食事摂取量算定は出来ないことになった。
アメリカでも政府諮問機関においてコレステロール摂取制限はいらない、ということとなった。

レステロール問題は誰にとっても、食事を制限したらどうにかなるというものでもない、ということになったようだ。
簡単にその因果関係を示すことのできるものではもはや、ないらしい。


さて、コレステロールについては、知っているようでよく分からないというところなのではないかと思います。
コレステロールは、生体膜形成のための構成物質です。ホルモンも作ります。

ランスが重要な問題となります。
一般にコレステロールが高いと血管が詰まり、心筋梗塞などを引き起こすと言われています。
血管の内壁にプラークとして付着し血液の流れを滞らせ、塞いでしまうからです。

こでよく聞く、「善玉」と「悪玉」ですが、複合体を作るリポタンパク質の違いにより、血管内での振る舞いが変わることに由来するようです。つまりコレステロール自体を指すのではなく、コレステロールを原料とする複合体分子として「善玉コレステロール」と「悪玉コレステロール」とがあるということです。
そして「総コレステロール量」よりも、むしろ
「善玉」と「悪玉」の比-バランスが問題のようです。
善玉に対する「悪玉コレステロール」の量が決め手になります。
あなた自身の検査結果もそこに注目しましょう。

善玉-HDLと悪玉-LDLですが、HDLは血管中に余ったコレステロールを片付け、LDLは血管の必要な場所にコレステロールを運ぶ役目をしています。双方の量のバランスさえ取れていれば問題ありません。
その分量の比は1:3になると危険信号ということです。LDLの比率が3以上になるとバランスが崩れた状態と言え、調整が必要となります。LDLはもっと少なくないといけないのです。
コレステロールの問題とは、そのへんのことなんですね。

レステロールは食事から直接摂取するというより、肝臓によって70%以上合成されるもので、一概に何を食べたからすぐどうなるという単純なものではないようです。
ご長寿ナンバーワンのエマ・モラノさんは、必ず1日に卵3個食べているそうです。

一般にコレステロールが高い食品というと、、、
ご存知のとおりイクラ、卵、しらす、レバー、イカ、明太子などがその代表ですね。
しかし、それらをどれだけ摂ったかより、カロリー摂取量そのものが影響を及ぼしていることが多いようです。
カロリー摂取が消費エネルギー分を越えてしまうと、肝臓がLDLをどんどん増産してしまうのです。
結局、カロリーオーバーが原因なのです。
不飽和脂肪酸の摂り過ぎに気をつけましょう。
とんかつが何より好きとか、、、。(分かります)。

次いで、女性の場合の更年期によるもの。
更年期になるとエストロゲンというホルモンが減ることで、LDLを分解する働きが弱まります
その結果、LDLが増加してしまう。
予防としては、食事や運動で調整する必要があります。
これについては、最期に申し上げます。

更に、もともとの体質による問題です。
大食もせず、痩せていて、運動もしているのにコレステロール-LDLの値が大きい。
この場合、親族にやはり高コレステロールの方がいて、血管系疾患を患った人もいるのでは?
このケースは腸管からのコレステロール吸収率が高いことが原因です。
予防としては、これまでよく言われてきた、コレステロールの高い食品を摂らないようにすることです。
さらに、牛乳・チーズなどの乳製品の摂り過ぎにも注意しましょう。
乳製品には動物性脂肪(不飽和脂肪酸)が多く含まれています。
牛乳・ヨーグルトなどは低脂肪に切り替えるのもひとつの良い方法でしょう。

 
LDLを増やす生活習慣。

*飽和脂肪酸の摂り過ぎ
*カロリーの摂り過ぎ
*運動不足
*睡眠不足
*飲酒・喫煙 



レステロールの調整。

*善玉HDLを増やし、悪玉LDLを減らすことです。
それによりプラークが血管にこびりつくことを避けます。 


体的な予防または治療対策。

これが今日のメインと言える朗報です!

例え医者に狭心症と診断されてしまったあとからでも、次のことで良くなるそうです。

ジョギング・ウォーキングなどの有酸素運動をする。
大豆料理、青魚、酒粕(甘酒)などを中心に献立を考える。

(酒粕は、蛋白質が消化されにくく小腸で余分なコレステロールを排出する作用があります)。
キーワードは、酒粕です
これを続けて試してみましょう。
酒粕はそのままシート状でハチミツなどをつけて食べられますが、何もそのまま食べなくても良いです(笑。
料理にうまく使えば良いのですから。甘酒はそのままお湯に溶かして飲める美味しいものがありますね。

に、コレステロールで注意を受けていなくても、これは予防としてとても手軽で有効です。
ウォーキングと酒粕(又は甘酒)、やってみましょうよ。
どうですか?

これでダメでしたら、肝臓や甲状腺に障害がある可能性が考えられるため、専門医に診てもらうように、ということでした。


以上、わたしの主治医(高血圧・内分泌)科の先生から、コレステロールに関する注意事項でした。 
TVを見られた方は、お分かりでしょうが、見逃した方は、ここでご確認のほどを。

 

2015年05月14日15:14知らない間に体力が ~ユーグレナの効用

beans

脳梗塞に関する「一次情報」を流しております(笑。
いえ、ホントです! 

ユーグレナコラーゲンについても自分の身体で実際にお試し中、です。
 
ところで、本日退院しまして、現在帰宅途上にあります。
(あくまでも途上です)。
病院から家まで全部合わせると2時間半はかかります。 
絶対安静の次の日です!
入院中の荷物全部独りでもって、移動中です。
あなたは、入院経験がありますか?
退院の時くらい、家の人間が病院の会計手続きや荷造りや荷物持ちに来てくれませんか?
うちでは、遠いことと、色々な都合があって誰も来ないのです(涙。


でも正直なところ、思った程ではないんですね、、、。
気持ちの上では、すごく疲れる感じなのですが。
恐らく一か月前のわたしでしたら、披露混迷していたと思われます。
今は不思議なくらいに身体的な疲労は感じられないです。
痺れはありますが。
 自分でも驚いています。
ここだけの話ですが、却って独りでせいせいしています(笑。
 

病院(今のところ病院名は伏せておきます)の食事はかなり美味しい方でしたが、補助的な栄養補給は特別医者からの制限がなければ、あって良いものです。間違いなく。

食事はカロリー計算は為されているはずですが、必ずしも必要な栄養素が存分に含まれているとは限らないです。
確かに野菜を調理法を変えて沢山出そうとしていることがよく分かるものです。
それに引き換えご飯はいつも少なめです。
(病院によっては、ご飯ばかり多くオカズが乏しいところがありますよね)。
はっきり方針の分かる食事です。 
しかし、万全か、と言うとそうとは限りません。 

どこにあっても、主体的に自分の身体は管理しなければなりません。
私の場合、風邪の後ずっと咳が続いていました。気管支喘息を疑っているのですが、取り敢えずそれは通いを考えても近場の病院に行こうと思っています。
昨日の「迷走神経反射」でも、喘息の経験について聞かれたので、今の症状が原因したかと逆にそれ(咳)が心配になりました。
担当のDr.からは、直接的な因果関係はないと言われましたし、あくまでも一過性のものというので、気にはしないようにしますが。



ユーグレナ・サプリメントは、栄養素の宝庫ですが、何かの特定の症状に対する薬ではありません。
病気は病気でその為の最適な薬が必要になります。これは言うまでもないことでした。
体の痺れや時折感じる頭の鈍痛は変わりません。
これは別の問題として何とかリハビリに取り組んでいくべきことです。 

先ずは、咳の病気を治し健康体となることが大事ですが、その基礎体力増進にユーグレナ・サプリメントを利用していこうと思っています。
これまでもかなり、病中の体力が補われて来た実感はあります。
もう飲み始めて1ヶ月経ちました。
朝がスッキリ起きられます。
疲れが以前より酷くないです。

 
 

以下は以前のわたしのブログからの引用です。

1.植物性・動物性栄養素が59種類1日3粒で全ての栄養素が補える)
2.パラミロン含有(ユーグレナだけが持つ成分。中性脂肪や有害金属の排出、便秘の改善と免疫機能の向上)。
3.吸収率93%(野菜は40%)
4.アディポネクチン含有動脈硬化の抑制、高血圧・脳梗塞の予防、コレステロールの正常化、抗ガン作用)若返りホルモンとも呼ばれる。
5.マリンコラーゲン配合(アレルゲンとなる物質が少ないため、アレルギー体質の方にも安心して服用出来ます)
6.アムラ果実配合(滋養強壮、貧血、美肌に効果大。ポリフェノールは赤ワインの30倍)
7.ローズヒップ配合(ビタミンCはレモンの約0倍。コラーゲン合成にも欠かせない成分。肌のハリを保ち、抗ストレス、発癌物質除去、便秘にも効きます)


ユーグレナコラーゲンの効用ですが、女性の方にはとても適したサプリメントである事は間違いないでしょう。

勿論、わたしのように入院手術を控えた人にも、確実に頼りとなるサプリメントです。
結局はそれで質の高い安心が得られるものだからです。
QUALITY of LIFE
これを支える要素
美容
健康
予防
・・・を手軽にもっとも効率よく実現するために。




駅にもうすぐ着きます。
わたしは今日はゆっくり休みます。


今度の結果は6/3に分かります。
その後のレポート勿論 載せます。
どうかご覧になってください。

  *特別情報:わたしの主治医の先生が次の番組に出演します。
  病院名もここで分かります(笑。
  興味を持たれた方は、是非ご覧になってください。
  5/17(日)TBS:「健康カプセル!ゲンキの時間」朝7時です。
  夜の7時ではありません。以前は夜8時でしたから。お気をつけください。
  もう3回目くらいですね、TVで見るのは。ご存知の方も多いかもしれませんね。


ではまた。

 

2015年05月13日18:55不意に来た!迷走神経反射。
烈な経験でした。
(今、絶対安静中なので、昨日に引き続きスマホからサクッ?と書かせてもらいます(苦)。

まず、前準備ですが、脚の付け根部分のムダ毛を全て剃らなければなりません。最初、看護師さんがやってくれたのですが、念のためもう1回やりますという事なので自分でやらせて貰いました(笑。
最初からそうすればよかった、と思います。

そして、手術着、上にガウン型浴衣を羽織り。
これは、特に問題ないのですが、生まれて初めてT字帯という物、つまり「ふんどし」をしました。
やり方分からないので、これも看護師さんに教わりました。変な感じです。
好きでこれを着ける気はしないですね。
いづれも若い女性です。
プロとは言え、やはりちょっとやりにくい(恥。

そして、造影剤投与も兼ねた点滴針を刺し、SPO2血中酸素濃度を測るガジェットを指につけ、定期的に細かく測る為の血圧計を二の腕に装着し、ここまでは、いつもやる事ですが、ここからが今日のメインイベント!
尿道にシリコン管を膀胱まで差し込み、その間20㎝以上!長時間(2時間以上)に渡る検査中、尿を直接外に排出する仕組みを作ります。
カテーテルによる細かな操作がよく見えるようにする為に行います。
この管を挿し込んでゆく感覚が妙な痛みと違和感で身を捩るほど。
想像してみてください!はっきり言ってこれは、2度とやりたくない(痛。
男性は特にそうだと思います。(女性に関しては分かりませんが、看護師さんの言うには男性の方がずっと大変のようです)。
尿袋が体の隣にユーモラスにくっ付いております。
よーく、覚えておいて下さい。特に男性は。


そう、その前に、インフォームド・コンセントにより、担当Dr.(こちらも大変若い女性の方)から細かい説明があります。
その際、あらゆる可能性についても病院側としては言及しておかなければなりません。
造影剤投与により、10万人に1人は死亡しますとか、静脈流サンプリング検査でも、ホルモンの過剰分泌が正く測れない場合もあるとか、その手の確認です。
論理的には正しい配慮ですが、過剰に不安に陥る場合も考えられるな、とは思いました。

自分自身の問題となる前は、確率的に言っても自分にはまず無い事としてボンヤリ感じていましたが、実際それを前にすると、どのような可能性もある訳で、ジワジワ不安が込み上げてくるものです。
わたしは直ぐに確認しました。「もし、ホルモン過剰分泌が割り出せなかったなら、又この検査やり直す事もあるんですか?」「そういう場合もあります。」それは無い、、、。薬服用で対応させて頂きます、と言いたい。
薬について聞くと、その薬2種類開発されているのですが、副作用もあり、女性ホルモンの作用から乳頭が出てきてしまうなどの症例もあるとの事。その際は、薬を変えますと。

お願いしますよーっ。両方の副腎から過剰分泌されている場合は、必ず薬の服用による対応となります。
もう神頼みのレベルです。



そして、実際の造影剤投与による、静脈流サンプル検査です。
右脚の付け根にカテーテルを刺す時はチョッとチクっとしますよ、と言われていましたが、確かに刺す時は、部分麻酔をしているので激しい痛みなどはありません。
しかし、ズンズン中に押し入れて行くときの異様な感触は言葉になりません、間違いなく気持ち悪い違和感です。

そして、長時間に渡っての施術ですが、途中からただ寝ているだけです、眠ってしまっても構いません。
音楽は何が良いですか、などと聞かれるものですから、モーツァルトでお願いします。
と応えたものの、正直モーツァルト聴いてるどころの話では無かったです。
点滴から気持ちをリラックスさせる薬も流されていたとは言え、ボヤッとはしましたが、眠れたもんじゃ無いですね。
それに造影剤を入れるときは呼吸の調整をします。
例の「息を吸って、大きく吐いて、止めて」を何度もやります。
眠っていては、出来ません。


そして最後の最後に大きな想定外の出来事が!
「迷走神経反射」です!

カテーテルを引き抜いた際に、それは起こりました。
迷走神経は脳神経の中で唯一腹部にまで到達する神経です。
強い痛みやストレス、精神的なショックから起きると言います。
生命維持のための防衛反応ですが、過剰反応となると、末梢の血管が拡張して危険な程血圧が落ち、脈拍が低下します。
かなり気持ち悪かったです。
最初はお腹が痛くなり、寒くもなりました。
これはたまりません。
顔色が悪いと、周りのDr. も心配してました。
その時は酸素吸入もされました。
大丈夫か?と正直思ったものです。

脳血流が低下して失神に至ることもあります。
かつてよく見られた、朝礼で校長がつまらない無駄話を延々としているうちにあっちこっちで生徒がバタバタ倒れたのもそれにあたります。
パニック症候群とも間違えられることがあります。
これは事前には説明は無かったことです。が、これが一番ビックリしました。
Dr.から喘息になった事がありますか?と後から聞かれましたが、今の咳が気管支喘息ならそうかも知れないと思いました。
後で今回の担当の女性Dr.に確認すると造影剤の使用に関しては影響あるが、迷走神経反射を引き起こす要因とはならないという事でした。

「硫酸アトロピン」(副交感神経の働きを抑制する薬)の投与により何とか数値が戻り、検査が終了しました。
後は2〜3時間の安静です。
脚の付け根の出血が止まれば、管を引き抜き(刺すときよりは楽です)、普通のパジャマに着替え、出歩けるようにもなります。
つまり、トイレにも自分で行けます。

オシッコが凄い変な出方をしました。
壊れたノズルから出るような、変な音までしました(笑。
自分でもなんだこりゃ、です。
でも、予め言われていた血液とかは混じっていなかったので、取り敢えずホッとしました。


結果は2週間後に出ます。
しかし、手術は泌尿器科で行います。


以上、今日はここまでです。


また、後日この締めくくりを。
最後までありがとうございます。


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