こん近のblog

楽しいフォトライフ  主に鳥取県東部を中心に自然散策 四季折々の風物を楽しむ (但し名前の同定は趣味の範囲内であることをご了承ください)

趣味のカメラ片手に自然散策・旅・歴史などに興味をもっています

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ヨツモンクロツツハムシ  ハムシ科
体長5-6mm 黒地に黄色の紋が4つ入った特徴的なツツハムシ 山地のカシワ・コナラなどを食べる
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ルリクビボソハムシ
時期5-8月 体長6mm前後 黒みがかった青藍色で 前翅に点刻の列があるクビボソハムシ アザミ類の葉を食べる
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クワハムシ
時期4-7月 体長6mm前後 体色は黒色がかった緑色や 黒色がかった青色など変化が多く 全体に艶がある 細長いハムシ 山野の丈の低い草地でよく見られる クワ類やエノキなどの葉を食べる
ルリクビボソハムシに似ているが 首の長さが異なることで見分けられる(かな?) 
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ヤマイモハムシ
時期5-8月 体長5-6mm 頭部・前胸部は赤茶色 脚は黒 上翅は青藍色光沢のあるクビボソハムシ ヤマイモ科の葉を食べる
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ウリハムシ
時期5-11月 体長7mm前後 体の表面は橙色で艶がある 低地帯から台地 丘陵帯に分布
カボチャ キュウリ スイカなどのウリ科植物につく害虫 幼虫は根、成虫は主に葉を食べるが 蕾、花びら、果実などの部位も食べ荒らす
鳥取市 5・6月撮影


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ウスアカカスミカメ  カスミカメムシ科
小さなカスミカメムシ 草原のハギ類の花などにいます 翅が紅色の半透明で美しさが際立つ
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メンダカカスミカメ  カスミカメムシ科
時期5-10月 体長7-8mm 茶色みを帯びた黒褐色の体色 肢は黒と白で寸詰まりの体型です ウド ウツギ ノリウツギなどを吸汁する
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ムツボシカスミカメ  カスミカメムシ科
時期5-7月 体長7-8mm やや標高が高い場所の林縁 草むらの中には昆虫の種類が多く生息
名前を調べるが分からないものも多い 例え分かったとしても多少の不安が残る
鳥取市 6月撮影 

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イタドリハムシ  ハムシ科
時期4-10月 体長7-10mm 成虫・幼虫ともイタドリ、スイバなどのタデ科植物の葉を食べる
「葉の虫」という和名の通り ハムシの仲間は種ごとに決まった植物の葉を食べている
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アトボシハムシ
時期4-8月 体長5mm前後 薄い橙色で 頭部と胸部 腹部の後半は明るい橙色 前翅に普通3個の黒い紋がある ウリ科植物のアマチャヅルやカラスウリの葉も食べる
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トビサルハムシ
時期5-7mm 体長6-8mm クリ、コナラ、クヌギなどの葉を食べる 体には灰色の短毛が密生し 赤銅色の光沢を帯びる 
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ズグロキハムシ
時期6-7月 体長6mm前後 イヌシデ・トサミズキなどの葉を食べる 名前の通り 頭だけが黒色で翅や胸は黄褐色のハムシ
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アカガネサルハムシ
時期5-8月 体長5-8mm 上翅は赤銅色 そのほかの部分は金緑色に輝く美しいハムシ ブドウ、エビヅル、トサミズキ、ハッカなどの葉を食べる
鳥取市 5・6月撮影  

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やや 妖しい雰囲気 ”はっけよい のこった のこった!”
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両者 ガップリ四つに組む
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と思ったら~どうやら引き分けに終わった
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また 戻ってきたが 取り組む様子はない
カシルリオトシブミ  オトシブミ科
時期4-8月 体長4mm前後 銅色の金属光沢があり 上翅には藍色の輝きがある 前脚が長いオトシブミ カシ類やフジなどの葉上でよく見られる これらの葉を巻いて揺りかご(巣)を作る
鳥取市 7月撮影
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足元で ガリガリ音がする フジの葉上でお仕事中
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 そっと見学することに 葉の主脈を残して切り目を入れる しかも作業が早い ここまで見学して去る この後 主脈の表裏を咬み傷を入れて葉をしおれさせる そして葉を巻きやすくする 「揺りかご」上手くできたかな?
鳥取市 6月撮影  

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ヤホシゴミムシ  オサムシ科
時期4-11月 体長10-11mm 橙赤色で 上翅後方にクリーム色の丸い紋が4対ある 綺麗なゴミムシだが触れると臭い 樹上性のゴミムシ  
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アトボシアオゴミムシ  オサムシ科
時期4-11月 体長14mm前後 頭部と胸部が緑銅色に輝き 上翅に1対の黄色い紋がある 黄色の紋は後方に伸びない 日中は石や落ち葉の下に隠れている 夜になると地表を歩き回り他の昆虫などを食べる
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オオオサムシ  オサムシ科
時期4-10月 体長23-38mm 黒色で左右の上翅に 各4本づつの鎖状の筋をもつ やや大きめのオサムシ 山地の森林やその周辺の地表にすむ 後翅は退化していて飛ぶことができない 日中は倒木や落ち葉の下 土中などに身を潜めていて 夜になると地上を歩き回り昆虫やミミズを捕らえて食べる
鳥取市 5・6月撮影  

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サビキコリ  コメツキ科 
時期4-10月 体長12-16mm コメツキムシの仲間は体が細く あお向けにされると音をたてて跳ね上がる 体全体が艶のない赤錆色 普通に見られる ムギの害虫で 幼虫は根を 成虫は花粉を食害する
華麗な舞(?)をご披露するサビキコリ
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準備体操まがいの身軽さ
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ホラ この通り ”おみごと!”
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クロツヤクシコメツキ
体長13mm前後 触角と肢は暗褐色 前胸背板の点刻触角第3節が第2節より1.7倍程度長いことから 同定しました
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ムネナガカバイロコメツキ?
時期4-8月 体長10-16mm 上翅は茶褐色で鈍光沢 全体を微毛がおおう 前胸背は鈍光沢の黒色で微毛がある 触角は黒色で長さは体長の1/4ほど 脚は赤褐色で腹面は黒褐色
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アカアシオオクシコメツキ
体長15-19mm
体はやや幅広く 前胸背板の中央に縦に溝がある 背面の毛は灰白色~淡黄褐色

コメツキムシの仲間は種類が多く いづれも形や色が似ている 同定には不安だらけ
迷宮入りにするのも悔いが残るのでアップします
鳥取市 5・6月撮影


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ジ~ッ! ”何か用かい?”
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ゴマダラカミキリ  カミキリムシ科
時期6-8月 体長30mm前後 体は強いつやのある黒色で 前翅には大きさの違う白色の斑点が散らばる 白い斑点が美しいので「星かみきり」の名もある 身近に見られる普通種 昔からクワ、ミカン、バラなどの害虫として知られる他 他種の広葉樹の生木をかじる
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エグリトラカミキリ
時期5-8月 体長12mm前後 台地、丘陵帯から亜高山帯で見られる
体は灰色で 前翅は黄褐色の地に黒い紋がある 昼間によく活動し 花上や建物の古材、広葉樹の立ち枯れた木などのやってくる
鳥取市 6月撮影

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