東京都町田市・神奈川県座間市・大和市の予防歯科みどりの森デンタルクリニック 勉強会報告ブログ

東京都町田市・神奈川県座間市大和市の予防歯科  みどりの森デンタルクリニックでのスタッフ勉強会や講師をお招きしてのセミナー等の報告ブログです

Dr. DH合同勉強会

こんにちは。
みどりの森デンタルクリニックでは、月に一度歯科医師と歯科衛生士が診療後に集まり勉強会を開いております。

7月は高座渋谷で開催されました。

IMG_5771























『各論を学ぼう』では今回、蔵本先生による「セファロ撮影」についての講義でした。
当院でも町田医院にて導入しているセファロと呼ばれるレントゲン写真についての説明と
なぜ、セファロを撮るのか、という基礎的なところから詳しく教えていただきました。
セファロは顎の関節の運動機能を審査するのに必要不可欠な資料です。
今後も多くの患者様のために、今まで以上に正確な審査診断に基づいた治療計画の提案ができるよう、
スタッフ一同レントゲンの基礎からきちんと学んでいきたいと思います。

そして今回の症例発表の担当は、われらが須藤先生です!
先生は最近取り組んでいる「歯周再生療法」について、
実際の動画を流しながら説明してくださいました。

歯周再生療法とは、重度に進行してしまった歯周病に対して行われる治療法です。
部分的に生じた深い歯周ポケットをレントゲンで見てみると
歯を支える顎の骨が著しくえぐれたようになくなってしまっていることがあります。
従来の外科治療では、深いポケットに対し、歯ぐきを切開し目に見える状態にして、
歯の根についた歯石を除去して終わりでした。
術後はポケットは浅くなりますが、歯ぐきが退縮するため歯が伸びたように感じることもあります。
また、あまりに骨がなくなってしまっていると、外科処置をしても予後はあまり良くありません。
そんなときに、なくなってしまっている骨の部分へ、人工骨を入れてあげることで
骨や組織の再生を促してあげるのが歯周再生療法です。
なくなってしまった骨が再生するので、予後が良いと言われています。
今後、真和会でもさらに進んだ歯周病治療の方法として、
再生療法を取り入れていく予定です。


今年度は職種別の会議を各スタッフが行っており、
次回より、この勉強会は隔月開催となりました。次は9月を予定しています。
患者様により良い医療を提供できるように、これからもスタッフ一同真剣に取組んでまいります。
今後とも、宜しくお願い致します!

Dr DH勉強会

こんにちは。

みどりの森デンタルクリニックでは、月に一度歯科医師と歯科衛生士が診療後に集まり勉強会を開いております。
衛生士の牧田です。
6月は座間医院にて、花輪先生と衛生士の古内さんによる<症例発表>と
各論について学ぼうでは、牧田による<高齢者歯科>がありました。

花輪先生の症例発表では患者さん個人も忘れてしまった様な過去の自分も思い出して
いただきながら、咬合(かみ合わせ)の状態をお調べする事の大切さを発表されていました。
今目の前にある小さな問題だけでなく、これからの患者さんの人生までを考えて治療計画の立案が
とても大切であるのだと、参加されているセミナーから私達へのフィードバックを花輪先生がしてくださいました。

s-DSC00001


衛生士の古内さんは全身疾患をお持ちの患者さんへの3DS方法と結果についての発表でした。
その方に合った薬剤を探す為に、学会などでお目にかかった先生方に積極的に質問されてる古内さんの
成果を見せて頂けて、とても勉強になりました。

s-DSC00010

各論について学ぼうでは年齢を重ねた患者さんの、診療中のリスクなどについてお話しました。
歯科は水を使用する機会がほとんどの為、誤嚥防止の為の椅子の角度について調べてみました。

s-咽頭の画

椅子は倒しつつも首は前傾にすると、空気の通り道にお水が入りにくい事がわかります。



そして日付が変わって7月13日にも高座渋谷で勉強会です。

みどりの森ではDrDH勉強会以外にも、毎月各職種での会合が診療後にあります。
より良い情報提供の為に、勉強会は少しペースを落として次回から各月で行う事になりました。


Dr DH合同勉強会◎


みなさんこんばんは!
みどりの森デンタルクリニック、
衛生士の古内です(^^)

今日は月に1度あります
町田医院にてDr.DH
勉強会がありました!

各論について学ぼうでは
桑本先生によるお薬による
お話をして頂きました!
とても分かりやすく勉強に
なりました!!

みなさんも飲まれている
お薬が変わったりしましたら
ぜひ教えてくださいね(^^)
image


そして、4月の症例発表は
丘先生による小児の外傷による
症例のお話でした(^^)
知らない症例で、診断方法
なども聞けてとても勉強に
なりました!(^^)
image


田口さんによる歯ブラシ指導の
症例のお話をして頂きました!
たくさんの方がいるように
歯ブラシや磨き方はみんな
一緒ではないこと、
動物の毛の歯ブラシはプラークが
つきやすいなど、とても
勉強になりました(^^)
image



月に1度の合同勉強会ですが、最後には日々の診療での疑問点や問題点の改善、意見交換を行う時間も設けられ、次の日から患者様により良い医療を提供できるように、これからもスタッフ一同真剣に取組んでいきたいと考えております。

これからもみどりの森を宜しくお願い致します。






Dr.DH合同勉強会


こんばんは!
みどりの森デンタルクリニック長井です。

当院では、月に一度 歯科医師と歯科衛生士が診療後に集まり合同勉強会を開いています。


2月の合同勉強会は座間の医院にて行われました。

2015年からスタートした、「各論について学ぼう!」第二回目は、衛生士の山口さんによる「歯周病と全身疾患 〜前編〜」でした。

image


歯周病菌は血中に入るとすぐに全身へ巡り、各所で悪い影響をもたらす怖い細菌です。

今回の前編では、脳血管疾患、誤嚥性肺炎、骨粗鬆症との関係を学びました。

脳血管疾患が一因となる認知症は、歯がある
人に比べ、歯がない人は1.9倍もリスクがあるそうです。
歯を失う原因は主に歯周病です。
歯周病治療を行うことで、身体の健康を守ることができます。


そして2月の症例発表は、

大倉さんにより、歯周内科についてと、フラップオペ(歯肉剥離掻爬術)の症例発表がありました。

image


歯周内科という言葉は、あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、炎症の改善を目的として、抗菌薬を服用してもらい、歯周病治療をおこなう方法があります。

長井は、精神疾患と服用薬についての発表でした。 患者様の服用されるお薬には、副作用として口腔内への影響をもたらすものがあり、注意が必要です。

image



月に1度の合同勉強会ですが、最後には日々の診療での疑問点や問題点の改善、意見交換を行う時間も設けられており、次の日から患者様により良い医療を提供できるように、これからもスタッフ一同真剣に取組んでいきたいと考えております。

Dr DH 勉強会

『Dr.DH勉強会』

こんにちは。
みどりの森デンタルクリニックでは、月に一度歯科医師と歯科衛生士が診療後に集まり勉強会を開いております。

前回高座渋谷と書いてしまいましたが、1月は町田で開催されました。
さて、2015年第1回目の勉強会!!
昨年は、アシスタントワークと症例発表、歯周病について学びましたが今年は『各論を学ぼう!!』ということで毎月色んな治療について詳しく学んでいくことになりました。
『各論を学ぼう!! 第1回目 教えてレントゲン診断と算定病名』
今回は、レントゲンの診断方法を再確認しました。
レントゲンを読むのは難しいですが、しっかり診断ができなければしっかりした治療を行うことはできません。宮本先生より診断方法について発表していただきました。

IMG_5773







『症例発表』
今回は、鎌田先生と衛生士の平田さんによる発表でした。
鎌田先生は「シーラントについて」講義していただきました。
シーラントとは虫歯予防処置のひとつで奥歯などの溝が深いところを埋めて細菌をたまりにくくし、虫歯になりにくくするというものです。
今回このシーラントのメリット・デメリットについて。処置の仕方などを学びました。




IMG_5774






平田さんは、「重度歯周炎の患者さんの治療について
糖尿病と歯周病の関係について」の発表でした。

糖尿病とは、簡単にいうと血糖値(血液中のブドウ糖量)が高くなる病気です。意外かもしれませんが糖尿病と歯周病は大きく影響します。
歯周炎は、歯周ポケットに入り込んで繁殖した嫌気性細菌(歯周病関連細菌)の感染による慢性の炎症性疾患です。進み方には、遺伝的因子や環境的因子などに加えて、身体の抵抗性が大きく関与しています。

したがって糖尿病により、身体を守るマクロファージの機能低下・代謝異常・創傷治癒の遅延などが起こり、歯周病の発症・進行に影響を与えます。

その結果、糖尿病があると歯周病関連細菌により感染しやすくなり、炎症により歯周組織が急激に破壊され、歯周炎が重症化していきます。
糖尿病と歯周病は関係の深い病気なのです。
歯周病治療を行うことで、糖尿病治療にもつながります。
平田さんの発表で、2つの病気の関係性とリスクについて学ぶことができました。


IMG_2426






私達は、今後も月に1度Drと衛生士合同の勉強会を開き、知識の向上と情報共有をおこなっていきます。
そして、今後の治療がより良いものとなるよう努力してまいりますのでよろしくお願い致します。

『Dr・DH 勉強会』

『Dr.DH勉強会』

こんにちは。
みどりの森デンタルクリニックでは、月に一度歯科医師と歯科衛生士が診療後に集まり勉強会を開いております。
12月は蔵本先生と衛生士の古内さんによる症例発表がありました。
古内さんは禁煙指導についてでした。
喫煙にはどのような害があり禁煙をサポートするコツなど、すぐ診療に活かせる内容でとても勉強になりました。
IMG_5536



蔵本先生は、ダイレクトボンディングによる色合わせの難しさについての発表でした。
ダイレクトボンディングとは、セラミックに近い審美性を持つ樹脂(レジン)を直接歯に盛り付けていき、歯の美しさを再現する治療法です。
とてもきれいに仕上がるので、前歯の治療などに適していますがその分、色を合わせるのが難しくなります。
どうしたら自然な仕上がりになるのかなど実際の治療での経験を活かした方法などを発表してくれました。
IMG_0612



さて、今日も高座渋谷で勉強会があります。
どんな症例発表でしょうか。
お楽しみに〜♪

Dr. DH合同勉強会

みなさんこんにちは。  みどりの森デンタルクリニックの大倉です。

11月のはじめに座間の医院でドクター、歯科衛生士合同勉強会が行われました。

まずは鎌田先生によるマイクロを使った根管治療の詳しい術式、スムーズなアシスタントワークについての説明でした。歯科医療は年々変わっており使用する薬剤も10年、20年前からから比べるとだいぶ変化してます。みどりの森の先生方はいろいろな勉強会に参加しより良い歯科治療を目指し日々勉強をしています。
次に桑本先生によるメインテナンスとSPTの違いについての講義でした。
1勉強会



次に歯科衛生士の田口さんによる症例発表。虫歯菌除菌の3DSを行った患者さまの症例でした。
2勉強会













その後、理事長須藤先生による発表も行われました。

11月はフリーランスの歯科衛生士 加藤久子先生による講義、実技指導もありとても貴重な時間となりました。今後の歯周病治療についてもっと勉強し、よい治療ができるようスタッフ一同努力していきたいと思います。

第2回 歯内療法セミナー

                      『第2回  歯内療法セミナー』

こんにちは。
みどりの森デンタルクリニックの田口です。10月13日に野田哲朗先生をお招きして、第2回歯内療法セミナーを行いました。

野田哲朗先生は医療法人社団 京心会 ペンシルバニアデンタルクリニック分院の院長をされており、PENN ENDO STUDY CLUB IN JAPAN(ペン エンド スタディークラブ イン ジャパン)の修士を終了し同クラブにおける歯内療法認定医及びインストラクターを取得されております。

歯内療法とは、主に虫歯によって痛くなった神経の除去や細菌によって感染してしまった根の治療を行うことです。
第1回では神経の取り除き方や使用器具、薬剤について教えていただきました。
第2回目の今回は神経や感染部分を除去した所にお薬をつめる方法や種類、その上の土台となる部分、通常の根の治療では治癒が難しい場合の外科治療についても教えていただきました。


IMG_5368
IMG_0575








とても貴重なお話をしていただき大変勉強になりました。
今回のセミナーを通じて、根の治療の大切さを再確認しました。





今回学んだことを、今後のより良い診療に活かせるよう努力してまいります。
今後とも、よろしくお願い致します

ドクター・衛生士合同勉強会

IMG_0760 (7)


みなさんこんにちは。

みどりの森デンタルクリニックの蔵本です。

10月12日の診療後に月に一度の合同勉強会を町田の医院で行いました。

症例発表は毎回2名が行うことになっていて、10月の勉強会では衛生士の島村さん、花輪先生の発表でした。

島村さんの発表ではフラップ手術(歯周外科手術)を行った患者さんの術前、術後の注意事項やブラッシング指導について。

花輪先生の発表では高齢者の治療に関してのニーズの多様化についての発表がありました。

島村さんの発表ではどのような処置を行うにしても基本をしっかりと守ることがとても大切であると再認識しました。

花輪先生の発表では超高齢社会を迎えている日本において我々歯科医療従事者の今後の高齢者に対しての医療の在り方について考えさせられる内容で、2人の発表は今回とても勉強になりました。



また毎回桑本先生による歯周病に関しての講義も行っていただきました。

今回の内容は『咬合性外傷』と言われる歯ぎしりや食いしばりなどの噛み合わせの問題による歯や歯周組織の傷害についてのお話でした。


歯科の2大疾患では|郢 ∋周病の2つがありますが、これらの原因はお口の中に存在する細菌が原因です。


単純に考えると細菌をコントロール(抑制)することで虫歯や歯周病を予防することは可能ですが、それだけでは難しい時もあります。

特に歯周病の場合では歯周病になっている歯に異常な咬合力(噛み合わせの力)がかかったりすると、歯周病が著しく進行してしまうことがあります。これが咬合性外傷の一例です。


歯科疾患の予防では細菌を抑制するためのブラッシング指導、歯石除去、定期的なメインテナンスが基本となりますが、隠れたリスクとして咬合性外傷と言われる噛み合わせによる問題もあります。


この噛み合わせの問題も日々の診療の中で見極めていかなければなりません。

これからも合同勉強会を重ね、我々一同よりよい診療を提供できるよう努力し続けていきます。


「ドクター・衛生士 合同勉強会」

みなさん こんばんは。
みどりの森デンタルクリニックの大倉です。

9月6日(金の)診療後に高座渋谷の医院にて3医院のドクター、歯科衛生士がみんな集まり合同勉強会が行われました。
まず桑本先生によるダイレクトボンディングのアシスタントワークの確認securedownload blog1

歯科衛生士 池田さんのよる小児患者さんの保健指導について症例発表securedownload blog 4

椋本先生によるウォ―キングブリーチの症例発表securedownload blog 5

その後桑本先生による根分岐部病変についていくつかの治療法を説明して頂きみんなで再確認しました。securedownload blog2securedownload blog 3

この日の勉強会で学んだことを今後のより良い診療に活かせるように努力して参りたいと思います。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ