2006/11/24〜26 NewOSKカルチェラタン世界舘
[スタッフ]
テーマ曲作曲:木川田新/声楽指導:森田亜紀香/振付:中野栄里子/照明:彭匡信/音響:福岡浩一郎
[キャスト]
桜花昇/若木志帆/水無月じゅん
m-Prist:piano伊藤 みどり/sax宮部正幸/bass奥田稔/drums住井宏光
今年の7月1日、世界舘特別公演として1回のみ上演された舞台。
NweOSKが誇る歌姫、“水無月じゅん”さんが登場しました!
「水無月じゅんwith伊藤みどり〜Piano and Singing Show フェアリーボイスvol.1〜」
すっごい観たかったのですが、どうしても都合が合わず観る事が出来ませんでした…。
だから、“Vol.2”と銘打った今回は、公演を知った初・武生公演平日観劇前日の時から、絶対に観ようと決めてました♪
公演の中日11月25日のマチネ、ソワレと続けて観ました。
[スタッフ]
テーマ曲作曲:木川田新/声楽指導:森田亜紀香/振付:中野栄里子/照明:彭匡信/音響:福岡浩一郎
[キャスト]
桜花昇/若木志帆/水無月じゅん
m-Prist:piano伊藤 みどり/sax宮部正幸/bass奥田稔/drums住井宏光
今年の7月1日、世界舘特別公演として1回のみ上演された舞台。
NweOSKが誇る歌姫、“水無月じゅん”さんが登場しました!
「水無月じゅんwith伊藤みどり〜Piano and Singing Show フェアリーボイスvol.1〜」
すっごい観たかったのですが、どうしても都合が合わず観る事が出来ませんでした…。
だから、“Vol.2”と銘打った今回は、公演を知った初・武生公演平日観劇前日の時から、絶対に観ようと決めてました♪
公演の中日11月25日のマチネ、ソワレと続けて観ました。
ナマバンドの音が、こんなにワクワクしちゃうなんて♪
幕開き前、スピーカーを通して聞こえる音は、やっぱり全然、違ってました!
幕が開くと、タキシードの桜花さん、そしてデザイン違いの赤いドレスの若木さんと水無月さん。
いつも通りの歌劇メイクです。
バンド編成は、ピアノ、サックス、バス、ドラム。
新しく作られた主題歌からスタートです!
ジャズの聞き覚えあるナンバー「アンフォーゲタブル」。
続けての曲は、OSKで演奏される機会も多い「You are the Top」。
ここで、今日のバンドメンバーが紹介されます。
歌詞が上手く作り換えられ、合いの手のセリフも巧みに使われ、客席とのコミュニケーションも取っていきます。
やっぱり芝居もする劇団だからですよね。
自然な言い回しや声のトーンが心地良く、一気に舞台に引き込まれました♪
桐生市民会館さん日報表2006/11/23で、桜花さんはコレがイチオシと話題に上がった「Show Must Go On」「道行」が、次のナンバー。
偶然なんでしょうが、ジャストなタイミングで演奏されて、ビックリ!
ファンのツボを解っているということかもですね。
(^m^)
次は、バスの奥田さんが二胡で伴奏する「アメージング・グレース」。
歌は、若木&水無月。
もうねぇ……。
“夢のように美しい歌声に抱かれる”って、多分こういう感じなんだろうなぁ…と、思いました!
それと、伴奏が変わるだけで、曲も又、違った雰囲気になるんですね。
シンプルだけどチョッと切なさが漂う二胡の音色が、美しいメロディラインを際立たせていたと思います。
今回、「フェアリーボイス」というタイトルでしたし、全編が“歌”だと思っていたんです。
ところが、次の「Take 5」は、ダンスナンバー!
この曲もOSKでは、何度か使われてきましたが、今回は又、違った趣でした。
それに、“歌だけと思っていたのに、ダンスが観れちゃった”というのは、なんとも嬉しくて♪
お得な気持ちになりました。
(^^)v
しかも、私が大好きな「Take 5」ですし!(うっとり)
桜花さんのソロからスタートして、若木さん水無月さんと加わって最期は3人のダンスになります。
もちろん、歌メインのショーですし、舞台上には楽器も置かれてスペースは限られているので、ガシガシ踊るという振付ではありません。
けれど、シャープでシックなダンスナンバーにはキッチリ仕上がっていたんです!
本当に心拍数が上がりました!!(大喜び)
次のコーナーは、ご本人達自身も、「一番、チカラが入っているかも」とコメントされていた“ミュージカル特集”。
・「エリザベート」愛のテーマ:3人
・「レ・ミゼラブル」On my Own:若木
・「キャバレー」キャバレー:水無月
・「ミスサイゴン」命をあげよう:桜花
・「オペラ座の怪人」オペラ座の怪人:3人
ミュージカルナンバーは、例えピックアップした1曲であっても、物語を意識して感じて歌ってもらえないと、私にはピンときません。
そこが、ミュージカルナンバーの難しさであり醍醐味だと思っているからです。
その意味で、若木さんの「On my Own」には、圧倒されました!!
ドレス姿であっても、階段にヒザを抱えて座って叶わぬ恋を歌い上げる様子は、まさに“エポニーヌ”。
物語が、私の中でワァ〜〜ッと駆け巡って、涙がこぼれて…。
若木さん、絶対に全編をご覧になっていますよね?
切なくやるせないエポニーヌ…。
きっと、素晴らしいだろうなあぁと、観てみたくなりました。
恐れ入りました!
水無月さんの「キャバレー」は、曲紹介を聞いた時は正直チョッと“え?!”と思いました。
でも、チャーミングで、“アリ”だなと納得しちゃいました。
今まで私が観たサリー役者が、たまたまパワフルだったり個性派な人達で、映画もライザミネリだし、水無月さんのイメージとはあまり重ならない気がしたのですが…。
“あぁ、こういう表現もあるんだ”と、新たな発見をした気がしました。
(^^)v
「オペラ座の怪人」でも、この曲は、歌唱を魅せつけるナンバーだと思うので、3人が朗々と歌い上げるのにピッタリ。
聞き惚れました。
3人が舞台から去ると、ピアノの伊藤さんがチョピリ恥かしそうな桜パラソル回しからスタートするのは、ジャズアレンジ「桜咲く国」です。
メンバー夫々の聞かせどころもあって、バンド演奏が楽しめる場面でした。
なんか当たり前過ぎる感想でお恥ずかしいんですが…、格好良いです!
“このカウントの間は、君が思うように演奏してokだよ”みたいな渡し方があるような。
あんな風に自在に曲を表現できたら、気持ち良いだろうなぁとウットリでした。
(*ーー*)
背中が開いた白いドレスで登場した水無月さんが歌う「We're all alone」。
下手からは、同じく白のデザイン違いのドレスで若木さんが登場。
水無月さんの歌に合わせて踊り出します。
更に!
下手からは白の変形燕尾の桜花さんも登場!
桜花&若木のデュエットダンスです!!
今年の武生公演…。
桜花・若木・水無月、このキャストを知って私的に当然“ある”だろうと思い込み、絶対に外して欲しくなかったのに実現しなかった場面。
水無月さんの歌で踊る、桜花&若木!!
“ついに観る事ができた!”と、嬉しくって泣きそうでした。
“そうなんですよ!これをやって欲しかったんですぅ!!”と、しみじみ噛み締めた場面でした。
“アッ”という間の一時間余り。
しっとりとした場面があったところながら、最後の曲に「エル・クンパチェロ」というのが…、もうぅ、わかってくれてますよね!
(^^)v
このパワフルでパッショネイトな盛り上がり♪
私がOSKに求めている、惹かれている、大好きな要素なんです!
(*><*)
曲途中で、バンドメンバーの紹介が再び入って幕。
そして、鳴り止まない拍手で、アンコールです。
「煙が目にしみる」
「フェアリーボイス(リプライズ)」
今回の出演者さん3人は、夫々でもリサイタルが出来る皆さんですから、1時間では、正直短いし物足りないくらいです。
でも、この感じがちょうどグッドなのかもしれません。
主題歌も出来たことですし!
折々で、“3”“4”と続いてくれたら♪
3人前後で、もちろん“歌”を基本にした構成ですが、ダンスも多めにしたりとか。
夢が、広がりました!!
(*^^*)
最後に、今回“Vol.2”が実現したのは、やっぱり1回だけでしたが水無月さんの“Vol.1”が、あってこそだったと思います。
劇団には、歌姫の他にも、芝居の仕事人とか、ダンスの仕事人とか、中堅で主役以外の魅力的な方達が目白押しです。
今後、そういった方達にスポットが当たる公演の企画と実現も、ぜひお願いします。
楽しみにしています!
・NewOSK日本歌劇団:公式サイトです
・桐生市民会館:桐生麻耶さんファンサイト。オーナーは“たまみ”さん。公演・イベントはもちろん、関連情報も充実!日報表も楽しみにしています。
ランキングに参加しています。
クリックよろしくお願いします♪
↓
幕開き前、スピーカーを通して聞こえる音は、やっぱり全然、違ってました!
幕が開くと、タキシードの桜花さん、そしてデザイン違いの赤いドレスの若木さんと水無月さん。
いつも通りの歌劇メイクです。
バンド編成は、ピアノ、サックス、バス、ドラム。
新しく作られた主題歌からスタートです!
ジャズの聞き覚えあるナンバー「アンフォーゲタブル」。
続けての曲は、OSKで演奏される機会も多い「You are the Top」。
ここで、今日のバンドメンバーが紹介されます。
歌詞が上手く作り換えられ、合いの手のセリフも巧みに使われ、客席とのコミュニケーションも取っていきます。
やっぱり芝居もする劇団だからですよね。
自然な言い回しや声のトーンが心地良く、一気に舞台に引き込まれました♪
桐生市民会館さん日報表2006/11/23で、桜花さんはコレがイチオシと話題に上がった「Show Must Go On」「道行」が、次のナンバー。
偶然なんでしょうが、ジャストなタイミングで演奏されて、ビックリ!
ファンのツボを解っているということかもですね。
(^m^)
次は、バスの奥田さんが二胡で伴奏する「アメージング・グレース」。
歌は、若木&水無月。
もうねぇ……。
“夢のように美しい歌声に抱かれる”って、多分こういう感じなんだろうなぁ…と、思いました!
それと、伴奏が変わるだけで、曲も又、違った雰囲気になるんですね。
シンプルだけどチョッと切なさが漂う二胡の音色が、美しいメロディラインを際立たせていたと思います。
今回、「フェアリーボイス」というタイトルでしたし、全編が“歌”だと思っていたんです。
ところが、次の「Take 5」は、ダンスナンバー!
この曲もOSKでは、何度か使われてきましたが、今回は又、違った趣でした。
それに、“歌だけと思っていたのに、ダンスが観れちゃった”というのは、なんとも嬉しくて♪
お得な気持ちになりました。
(^^)v
しかも、私が大好きな「Take 5」ですし!(うっとり)
桜花さんのソロからスタートして、若木さん水無月さんと加わって最期は3人のダンスになります。
もちろん、歌メインのショーですし、舞台上には楽器も置かれてスペースは限られているので、ガシガシ踊るという振付ではありません。
けれど、シャープでシックなダンスナンバーにはキッチリ仕上がっていたんです!
本当に心拍数が上がりました!!(大喜び)
次のコーナーは、ご本人達自身も、「一番、チカラが入っているかも」とコメントされていた“ミュージカル特集”。
・「エリザベート」愛のテーマ:3人
・「レ・ミゼラブル」On my Own:若木
・「キャバレー」キャバレー:水無月
・「ミスサイゴン」命をあげよう:桜花
・「オペラ座の怪人」オペラ座の怪人:3人
ミュージカルナンバーは、例えピックアップした1曲であっても、物語を意識して感じて歌ってもらえないと、私にはピンときません。
そこが、ミュージカルナンバーの難しさであり醍醐味だと思っているからです。
その意味で、若木さんの「On my Own」には、圧倒されました!!
ドレス姿であっても、階段にヒザを抱えて座って叶わぬ恋を歌い上げる様子は、まさに“エポニーヌ”。
物語が、私の中でワァ〜〜ッと駆け巡って、涙がこぼれて…。
若木さん、絶対に全編をご覧になっていますよね?
切なくやるせないエポニーヌ…。
きっと、素晴らしいだろうなあぁと、観てみたくなりました。
恐れ入りました!
水無月さんの「キャバレー」は、曲紹介を聞いた時は正直チョッと“え?!”と思いました。
でも、チャーミングで、“アリ”だなと納得しちゃいました。
今まで私が観たサリー役者が、たまたまパワフルだったり個性派な人達で、映画もライザミネリだし、水無月さんのイメージとはあまり重ならない気がしたのですが…。
“あぁ、こういう表現もあるんだ”と、新たな発見をした気がしました。
(^^)v
「オペラ座の怪人」でも、この曲は、歌唱を魅せつけるナンバーだと思うので、3人が朗々と歌い上げるのにピッタリ。
聞き惚れました。
3人が舞台から去ると、ピアノの伊藤さんがチョピリ恥かしそうな桜パラソル回しからスタートするのは、ジャズアレンジ「桜咲く国」です。
メンバー夫々の聞かせどころもあって、バンド演奏が楽しめる場面でした。
なんか当たり前過ぎる感想でお恥ずかしいんですが…、格好良いです!
“このカウントの間は、君が思うように演奏してokだよ”みたいな渡し方があるような。
あんな風に自在に曲を表現できたら、気持ち良いだろうなぁとウットリでした。
(*ーー*)
背中が開いた白いドレスで登場した水無月さんが歌う「We're all alone」。
下手からは、同じく白のデザイン違いのドレスで若木さんが登場。
水無月さんの歌に合わせて踊り出します。
更に!
下手からは白の変形燕尾の桜花さんも登場!
桜花&若木のデュエットダンスです!!
今年の武生公演…。
桜花・若木・水無月、このキャストを知って私的に当然“ある”だろうと思い込み、絶対に外して欲しくなかったのに実現しなかった場面。
水無月さんの歌で踊る、桜花&若木!!
“ついに観る事ができた!”と、嬉しくって泣きそうでした。
“そうなんですよ!これをやって欲しかったんですぅ!!”と、しみじみ噛み締めた場面でした。
“アッ”という間の一時間余り。
しっとりとした場面があったところながら、最後の曲に「エル・クンパチェロ」というのが…、もうぅ、わかってくれてますよね!
(^^)v
このパワフルでパッショネイトな盛り上がり♪
私がOSKに求めている、惹かれている、大好きな要素なんです!
(*><*)
曲途中で、バンドメンバーの紹介が再び入って幕。
そして、鳴り止まない拍手で、アンコールです。
「煙が目にしみる」
「フェアリーボイス(リプライズ)」
今回の出演者さん3人は、夫々でもリサイタルが出来る皆さんですから、1時間では、正直短いし物足りないくらいです。
でも、この感じがちょうどグッドなのかもしれません。
主題歌も出来たことですし!
折々で、“3”“4”と続いてくれたら♪
3人前後で、もちろん“歌”を基本にした構成ですが、ダンスも多めにしたりとか。
夢が、広がりました!!
(*^^*)
最後に、今回“Vol.2”が実現したのは、やっぱり1回だけでしたが水無月さんの“Vol.1”が、あってこそだったと思います。
劇団には、歌姫の他にも、芝居の仕事人とか、ダンスの仕事人とか、中堅で主役以外の魅力的な方達が目白押しです。
今後、そういった方達にスポットが当たる公演の企画と実現も、ぜひお願いします。
楽しみにしています!
・NewOSK日本歌劇団:公式サイトです
・桐生市民会館:桐生麻耶さんファンサイト。オーナーは“たまみ”さん。公演・イベントはもちろん、関連情報も充実!日報表も楽しみにしています。
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こんなに早くmidoriさんの感想が読めるなんて嬉しいです。
で、調子に乗ってトラバらせて頂きました。
>“夢のように美しい歌声に抱かれる”
うわ〜、表現が美し〜。
恐れ多くも2公演、抱かれることができてシアワセでした♪