花組芝居20周年記念企画第1弾
落語だけじゃない落語の会「落語+」

2007/1/28〜29 南青山MANDALA

[キャスト]
加納幸和/原川浩明/花組芝居役者連
(回替わりで演目各種:詳細は、花組芝居の公演概要にて→ココです)


なんだか聞くとビックリです!
20年ですか?そうですか……。
私の出会いはテレビの中継放送。
「ザ・隅田川」1989年・青山円形劇場からです。
途中、中抜けしつつですが…。

さて、周年興行は色々企画されていますが、まずはその第一弾!
賑々しく開催されました♪

場所は、噂の“南青山MANDALA”。
以前から、水下さんのライブがあったりで、一度行ってみたいなぁと思っていました!
今回やっと念願が叶いました。

上演時間は、途中20分の休憩をはさんで約3時間!
もうもうとにかく、楽し過ぎぃ〜〜♪(大喜び)

落語を演じた役者さんも居ますが、かくし芸(?)、観客からのセリフ募集コント、そしてプレゼントコーナーと、盛りだくさんでした。

毎回、演目が微妙に変わります。
緊張してるのは、やっぱり落語担当の役者さん?
ベテランで、いつもは余裕タップリに思えていた山下禎啓さん!
構えた手ぬぐいを持つ“手”が、震えてました!!
(@@;

座長さんも枕の中で話しておられました。
一人芝居は別ですが、概ね相手役もあって成り立つ“芝居”と違って、作品を一人っきりで完結させなきゃならない落語は、役者にとって非常に厳しい!と。

そうなんですね…。(しみじみ)

そんな中にあって、八代進一さんが何だか貫禄♪
細身の体系に黒スーツといういでたち。
だけど、高座で座ってるのが、ミソ。(笑)
あれだけスリムで黒スーツなのに、“お水”っぽくならないのが、本当に私には“ツボ”でした。(ぽっ)

プレゼントに当選したお客様は、その前のトークで大いに座員&客席を盛り上げてくださった当のご本人!
ありえないミラクルに、会場興奮の坩堝♪
(オーバーでもなんでもなく!)

“遅刻”した大井靖彦さんは、罰ゲーム(?)で、一人踊り。
オイシイハプニングでした。

若手座員の“谷山知宏”さんが、踊ったジャズダンス。
初めて観ましたが、笑いは取りつつもダンス自体は、中々の腕前です!

〆の二作は、座長・加納幸和、原川浩明の両雄。
座長の演じる女役が、やっぱり“女形”なのが楽しい。
(^m^)

鳴り止まないアンコールの拍手で、加納・原川・水下の創立メンバー3人が再登場!
なんとなくフリートーク。(笑)
いつまでも若々しくて、学生っぽい感じもあって、3人とも素敵です。

休憩時間には、色違い揃いのはっぴで座員がお客様の席を回って追加オーダーを取っていました。
間近でお話しすることなど無かったので、ビックリ!
“わぁ〜〜、女形星人・植本さんだぁ♪”とか、普通にミーハーしちゃいました。
ははは・・・。

因みに、私が居たテーブルで注文を取ってくださったのは、実力派“北沢洋”さんでした!

途中休憩の短い時間でしたが、普段は滅多にない座員の方とのコミュニケーション。
新鮮でした。

さて、本公演の周年興行は、福島三郎・加納幸和の脚本による、アノ「歌舞伎座の怪人」!!
もっちろん、私も観劇予定です♪

電脳版 花組通信:花組芝居の公式サイトです。


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