2017年08月04日

80代の女性
腰痛のメンテナンスで月1回来院してくれてます。

治療後
「京都へ旅行にいけたよ」
「急な階段も登れたよ」
と嬉しいお言葉を頂き
私、うひょうひょしていると...

「先生、実は私...痔なんです」

「手術しようか悩んでいたんですが...」

「いつの間にか治ってました」(笑)

ズッコケー!

先生の治療は、色んな所が治るんですね

と笑顔で帰られました。

手術にならずによかったです

当院は症状だけでなく身体を丁寧に大切に治療をしています。
だから症状はもちろん。症状以外の所も治っていきますよ。

身体の不調でお困りならできるだけ早くご相談ください。

大事が小事に。 小事が無事に。




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〇住所
大阪府大阪市住吉区長居東2-4-17 ハイツフクダ

『あなたの身体と心を大切に結び  あなたと大切な人を笑顔で結ぶ』   

みどりおもいやり鍼灸整骨院

私が学生の頃、父は30半ばで大病を患いました。まだまだ、これからなのに子供3人残し働けない身体になってしまったのです。病気の影響で身体中がズキズキ痛み、足は象のようにむくみ、39度近くの熱が2年ほど続き、皮膚はただれ、薬の副作用で髪も抜け落ちていました。

ようやく、退院できるところまで回復しましたが、肺に水が溜まり一緒に3回救急車に乗りました。今にも止まりそうな弱々しく息ををする父。妹のウエディングドレスを見るまでは、「あちらには行かせないぞ!」と父の冷えきった足をギュッと握っていた感触は今でも覚えています。


私は病と向き合う父と寄り添うことで、とても大切なことを教わりました。

自由に歩けること。

おいしく食べれること。

気持ちよく吸って吐いて息をすること。

当たり前に心臓が動くこと。

なに不自由なく、生きてゆけることがどれだけ幸せなことで、健康がなにより一番大切なんだと父は身をもって教えてくれました。

私は父のように大病で苦しんでる方を助けたい。

大病になる方を一人でも減らしたい。

身体の不調に縛られることなく

自由に、おいしく、気持ちよく、ごく当たり前の何気ない生活を家族みんなで過ごしてほしい。
そんな想いで日々、治療に励んでいます。


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監修 柔道整復師 鍼灸師 枡井 貴明(亮龍) 


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