2017年12月18日

お掃除の仕事をしてた
70代 女性
右肩が痛くて上がらない
お風呂で左肩・頭が洗えない
上の棚に手が届かない
洗濯物が干せない
布団を持ち上げれない

お身体を背中から触れて検査
右腕(肘の下辺り)が治たら元気になるよと身体の反応がある。
よーしここだな。
じゃあ、治療していきますねぇ〜。と
手当て開始。
ほどなくして肝臓?胆のう?
最近、脂っこい物食べたのかな?
お薬は?
「食べてないですよ」
「飲んでないですよ」

どうしたんだろね?
疲れてるみたいよ。

肝臓・胆のう辺りも治療しときますね。と
左手で右腕を、右手で肝臓・胆のう辺りを手当て

外から内へ
手足から身体の中心へ
どんどん、患者さんの治る力で身体が整いだす。

……⁈

右下歯茎(前辺り)が窮屈そう。

最近、歯医者さんいきました?
えっ⁈
5日前に行きました。
前歯にある虫歯を削りました。
頭の方から歯茎に注射しませんでしたか?
たしか頭の方から麻酔の注射してもらいました。

これだ!

最後に右下歯茎に手当て
「先生、右鎖骨から右腕にかけてのつっぱりが和らいでる」

2週間後、来院時にはすっかり良くなってゴシゴシ頭洗えてますと。
よかったよかった^ ^

原因は元々あった右腕のねじれに右歯茎の注射のねじれが加わって身体が悲鳴をあげてたんだ。
右肩の痛みは身体からの「助けて」。
痛い所は悪い所じゃないですよ。

僕とご縁のある大切なあなたへ
もし、どこにいっても良くならないなら
当院に来てください。
いや、変に身体をいじられる前に
真っ先に当院にきてください。
お待ちしております。

 




ご相談・ご予約はコチラ
予約方法 (完全予約制)

〇LINE
〇住所
大阪府大阪市住吉区長居東2-4-17 ハイツフクダ

『あなたの身体と心を大切に結び  あなたと大切な人を笑顔で結ぶ』   

みどりおもいやり鍼灸整骨院

私が学生の頃、父は30半ばで大病を患いました。まだまだ、これからなのに子供3人残し働けない身体になってしまったのです。病気の影響で身体中がズキズキ痛み、足は象のようにむくみ、39度近くの熱が2年ほど続き、皮膚はただれ、薬の副作用で髪も抜け落ちていました。

ようやく、退院できるところまで回復しましたが、肺に水が溜まり一緒に3回救急車に乗りました。今にも止まりそうな弱々しく息ををする父。妹のウエディングドレスを見るまでは、「あちらには行かせないぞ!」と父の冷えきった足をギュッと握っていた感触は今でも覚えています。


私は病と向き合う父と寄り添うことで、とても大切なことを教わりました。

自由に歩けること。

おいしく食べれること。

気持ちよく吸って吐いて息をすること。

当たり前に心臓が動くこと。

なに不自由なく、生きてゆけることがどれだけ幸せなことで、健康がなにより一番大切なんだと父は身をもって教えてくれました。

私は父のように大病で苦しんでる方を助けたい。

大病になる方を一人でも減らしたい。

身体の不調に縛られることなく

自由に、おいしく、気持ちよく、ごく当たり前の何気ない生活を家族みんなで過ごしてほしい。
そんな想いで日々、治療に励んでいます。


IMG_8779
監修 柔道整復師 鍼灸師 枡井 貴明(亮龍) 





コメントする

名前
 
  絵文字