2018年07月07日

妊娠してから月1ぐらいでお身体をメンテナンスしている妊婦さん

順調に37週目♡
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つわりも最小限
ひどい腰痛もなく
逆子もならず
あともう少しです^ ^

お身体は出産の準備に入り始めた様子。
お股の方へ身体がモゾモゾ動いてる。
でも肛門が窮屈そうだ。

「最近、肛門付近にできものができて治ったばっかです。」と…

座って背中をチェック。
左足の付け根(鼠径部)がねじれて肛門がキュッと締まりすぎて子宮口が開きにくくなってる。

横向きで寝てもらい
左足の付け根に優しく手当て。

手当て中
肛門付近はゆっくり緩み、ほど良い感じに。

夜、ソワソワ落ち着かなくて寝れてなかったようで
妊婦さんはスヤスヤzzz

初めてだもんね。
どこか不安を感じてたのかな。

大丈夫。
おまたの過度な緊張もなくなったので
これで子宮口も徐々に開いて出産準備はスムーズに進みますよ^ ^


不安になれば、ギュッと身構えて守る態勢に入ります。それはそれで自分を守る自然な態勢。でも長く続くと身体に負担がかかり、緊張したまんまになっちゃいます。

そう!今回の肛門(子宮口)のように…

そんな時は
ゆっくり
優しく
呼吸をしてあげてください。
身体全身の緊張がほど良く緩み
身体も心もラクになりますよ^ ^

(詳しい呼吸の仕方はコチラへどうぞ)


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『あなたの身体と心を大切に結び  あなたと大切な人を笑顔で結ぶ』   

みどりおもいやり鍼灸整骨院

私が学生の頃、父は30半ばで大病を患いました。まだまだ、これからなのに子供3人残し働けない身体になってしまったのです。病気の影響で身体中がズキズキ痛み、足は象のようにむくみ、39度近くの熱が2年ほど続き、皮膚はただれ、薬の副作用で髪も抜け落ちていました。

ようやく、退院できるところまで回復しましたが、肺に水が溜まり一緒に3回救急車に乗りました。今にも止まりそうな弱々しく息ををする父。妹のウエディングドレスを見るまでは、「あちらには行かせないぞ!」と父の冷えきった足をギュッと握っていた感触は今でも覚えています。


私は病と向き合う父と寄り添うことで、とても大切なことを教わりました。

自由に歩けること。

おいしく食べれること。

気持ちよく吸って吐いて息をすること。

当たり前に心臓が動くこと。

なに不自由なく、生きてゆけることがどれだけ幸せなことで、健康がなにより一番大切なんだと父は身をもって教えてくれました。

私は父のように大病で苦しんでる方を助けたい。

大病になる方を一人でも減らしたい。

身体の不調に縛られることなく

自由に、おいしく、気持ちよく、ごく当たり前の何気ない生活を家族みんなで過ごしてほしい。
そんな想いで日々、治療に励んでいます。


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監修 柔道整復師 鍼灸師 枡井 貴明(亮龍) 




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