先月末の娘→息子の風邪のあと、漏れなくウィルスをいただいた私ですが。
風邪自体は酷くならず2、3日で終わったんですがその後が長くて…
咳がとんでもなく酷くてですね。去年の6月と今年1月にも風邪のあとに咳だけすごくて、朝晩が特に酷くて一回出ると発作的に出続けて近所の耳鼻科で内服のステロイドと抗アレルギー剤出して貰って良くなってたのですが。
今回も同じ薬を出してもらい1週間飲んだのですが治らず…これはアカンやつだ、と思って呼吸器内科行って来ましたわ。
結果、咳喘息とのことで。やっぱり、でした。
その昔、父が50過ぎてから同じような経過で咳喘息になったんです。普通の内科でなかなか診断してもらえず漫然と内服治療して、見事に気管支喘息に移行したんです。呼吸器内科でようやく吸入治療と内服治療を並行してコントロール良好になりました。

そんな経緯があったので、私は内服治療に効果が得られなかった時点ですぐに呼吸器内科へ行きました。
咳喘息は吸入治療しないと30〜40%ほどの人が気管支喘息に移行すると言われています。逆にいうと、早い段階で吸入治療を始めればほとんど気管支喘息には至りません。気管支喘息では大きな発作が起きると死の危険がありますが、咳喘息では死に至ることはまずありません。
咳喘息が疑わしいときは呼吸器内科を受診し、ほかの重大な疾患(結核や肺腫瘍など)が否定されたら、速やかに吸入治療を開始してもらいましょう。

私はレルベア200吸入と、発作時のメプチンエアーを出してもらいました。
レルベアが非常に効果を発揮してくれていて、吸入し始めてからは発作が起きていません

症状が治まっても主治医が判断するまで吸入は継続。喘息って、病気というより体質と言った方がしっくりくる疾患ですね。
これから気長に付き合っていきたいと思います。