July 07, 2009

単語を言うようになった頃の上手な絵本の選び方

お子さんが片言の一語文を話すようになったら、徐々に絵本を与えてみましょう。

しかし、ただ与えるのではなく、一緒に見て、子供が実際見たものと、絵本中の絵を一致させる「再認絵本」というものをやっていきましょう。

このときに与える絵本は、ストーリー性のないものでOK
書かれている絵や写真がしっかりとしたものを選びましょう。

たとえばお子さんが絵本の犬や猫を見て「ワンワン」「にゃーにゃー」といった発声をし始めていたら理解する力が付いてきた証拠です。
もし反応しないときはもうちょっと待ちましょう。

再確認絵本の意義は物の名前の整理をつけさせるもので、四足歩行の動物をすべて「ワンワン」と言ってしまったりしているものを、これは「わんわん」
これは「にゃーにゃー」といった具合にしっかりと認識させるのが目的です。

ですからアニメチックな絵本よりはしっかりと特徴のあるしっかりとしたデッサンの絵本を選ぶとよいでしょう。

かといって芸術性の強いものや、いわゆる大人の観賞用の強烈なものも避けましょう。
やさしい表情の見分けの付きやすい色彩、デザインがおすすめです。

もうひとつのポイントは毎日この確認絵本の繰り返しです。
子供は食べ物に関しては毎日見て、食べて、味もわかるため、比較的理解しやすいのですが、毎日接しない動物などはやはり反復学習が有効的です。

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April 27, 2008

いたずらから学ぶニュートン引力の法則

赤ちゃんが食事のときや、一人遊びをしている最中に、ちょっとした事で物を落とすことがあります。

これはあくまで偶然ですが、赤ちゃんはすぐに物をテーブルの端に持っていくと、「落ちる」ということに気がつきます。

赤ちゃんは、これをおもしろがって、今度は意図的に、何でもかんでも落とすようになる時期があります。

見ているほうの立場からすると、腹立たしい事でも、赤ちゃんにして見れば、これこそまさに「ニュートン引力の法則」の発見です。

こういった偶然から発見する事も赤ちゃんにとっては大切な学習になるんです。

斜面でボールを使って、転がしたりするこで、引力の性質をここでしっかりと赤ちゃんに教えてあげましょう。

そうすることで、赤ちゃんは次第に「物は高いところから低いところへ落ちる!」ということを理解していきます。

すると、自然と自分自身も椅子や階段から落ちる危険がある、という事を悟ります。恐怖心が生まれることによって、自然と自己防衛が出来るようになってくるんです。

例えば、今までは抱えあげて高い高いをしても喜んでいた赤ちゃんが、それを怖がるようになったりします。これは立派な成長の証なんですよ。

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February 03, 2008

「一人遊び」 は見守ろう

一人遊びに手助けは禁物です!!まずはじっと見守って。。。

赤ちゃんも1歳を過ぎたころから、一人遊びをはじめます。

これは集中力が徐々につき始めた証拠です。

この一人遊びを始めたら、危険なこと意外は失敗してももどかしがらずに、じっと声掛けせずに見守りましょう。

ここで、へんに大人がチャチャを入れて手伝ってしまうと、子供の集中力が中断されて、注意力が散漫で集中力のない依存的な子供になってしまいます。

子供の一人遊びは脳を育てるための、実験、体験、実証の繰り返しの工程になっているんですね。

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October 02, 2007

いたずら書きをさせよう!!

あかちゃんが、クレヨンやマジックでいたずら書きをはじめたら、紙を与えてどんどん書かせましょう。

はじめはひたすら書きなぐった線しか書けませんが、それが「書く」ということの準備になっていきます。

線しかかけなかったのが、次第にいびつな○や△といった形になり、人の顔や物を形にして書いていくようになります。

マルだけでも人の顔や形を書いては、パパやママといっては、あかちゃんには立派な似顔絵として成り立っていきます。

そのうち目や鼻、耳など各部位も書くようになり、だんだん線もちゃんと書くようになって行くでしょう。

お母さんたちは、テーブルや壁が汚れるのが嫌で、ついついペンなどを、取り上げてしまいがちですが、そこは水生ペンや、こども専用に市販されているお絵かきグッズなどでどんどん書かせてあげてください。

子供の絵って不思議とみてて楽しいですよ(笑)

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September 23, 2007

いたずらに隠された成長の証

あかちゃんが本や雑誌を破るようになったら、そこで叱らずに、破ってもいいような広告や紙を与えましょう。

紙は、大人は簡単に破ることは出来ますが、赤ちゃんは始めは、なかなか破れません。

本は端っこが固定されているので、振り回したり、引っ張ったりすることで、偶然にも破れますが、広告や紙は、自分で片方を持ち、なおかつもう片方の手で引っ張らないと切れません。

しかし、時間がたつと次第に出来るようになってきます。そうですこれこそが学習なんです。

両手を使った手の共同作業、右手と、左手がつかんで、引っ張るという別々の作業をすることによって初めて紙が破れる。

あかちゃんはその感触と音が楽しくて、どんどん上手に紙を切れるようになっていきます。

いたずらと言って、叱ってしまえばそれまでです。

あかちゃんはどんどん学習したくてたまりません。必ず(危険なこと意外は)「出来るだけ代わりのものを与え、やらせて見ましょう。」

きっと、パパやママがびっくりするほど、短期間に手先が器用になっていくのを目の当たりに出来ますよ。

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March 19, 2007

いたずらは脳を育てる栄養剤

赤ちゃんも満1歳を過ぎた頃から、いたずらも日に日にすごくなっていく頃です。

でも、この赤ちゃんの「いたずら」こそが、赤ちゃんの脳を成長させる栄養剤になるんです。

赤ちゃんはなぜいたずらをするのか?

それは、興味のあるものに自分で近づいていける事が満足だったレベルから、今度はその物自体に「興味を持つ」=「好奇心」がでてきた証拠です。

好奇心とは周りの様々な刺激を貪欲に受け入れそれを自分で触って、なめて、感じ取る。

「固いのかな?」「食べれるの?」「薄い?」「熱い?」「生き物?」「危ない?」「楽しい?」そういった情報を赤ちゃんなりに、全神経を集中させ、感じ取っているんです。

それこそが、赤ちゃんの大脳を大人に近い脳に成長させていく大切な過程になって行きます。

それを、大人がいたずらを単に罪悪視してしまい、むやみに怒ったり、やめさせようとすると、赤ちゃんは目的も達成されないばかりか、欲求不満になり、ストレスがたまってしまします。

この時期は、パパやママは赤ちゃんの安全に気を配り、「いたずら」を脳を育てる正しい遊びの方向に向けてあげてください。ここポイントです。

今は、沢山いたずらグッズも販売されていますし、お金を出さなくても、破ってもいいような新聞紙や広告と言ったもので十分です。

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January 30, 2007

ベタベタも赤ちゃんには新しい刺激

食べこぼしのベタベタ・・・でも赤ちゃんには新しい刺激になります。

親にとっては始末の悪い食べこぼしの「ベタベタ」、食事中のコップやお皿をひっくりかしては、赤ちゃんは離乳食やミルクをなでまわします。

赤ちゃんにとってはこのベタベタした感覚は大好きなものらしく、放って置くとご飯や豆腐などをわざわざつぶしてぐちゃぐちゃにします。

このくらいのいたずらはこの時期大目に見てあげてほしいのですが、あまりにも遊び食べになったり、食事時間が延びてしまうようなら、、きちんと栄養を取れない恐れがありますので、きちんと食事をさせてから、別のベタベタ遊びをさせてください。

絵の具やチョコレートなどで、紙に思う存分になすりつけさせたりすると、大喜びしますが、やがて飽きてしまい、また次の遊びに進みます。

手は脳の出張所」と言われるくらい手を積極的に使わせることは、赤ちゃんの発育には欠かせません。スプーンを使わせるのも、このベタベタ遊びもとても大切なトレーニングと言えるでしょう。

ポイントは両手でやらせる事!食事時もスプーンを持たせたら、もう片方に茶碗を持たせましょう。

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January 29, 2007

食事で手のトレーニングを始めよう!

食事と手のトレーニングは同時進行で行うのがいちばん!!

赤ちゃんも離乳の初めくらいになると、食べさせてもらうのを徐々に拒み始めます。これはお子さんが「わがままになったのか?」と勘違いしてしまうママ達もいるようですが、そうではありません。正常な発育のステップの一つです

拒む理由として、満腹だったり、食欲がなかったり、便秘だったりと、様々ですが、特にその症状もなく、食べ初めから拒むようなら、それは明らかに赤ちゃんが自分で食べたがっています

ここでのポイントは、食事途中で赤ちゃんにスプーンを渡してしまうと、振り回したり遊びの道具になってしまいますので、初めから使わせる事をお勧めします。

始めはお母さんがスプーンを使って食べる動作を何回か見せます。赤ちゃんは物まねは得意なので、スプーンを渡すと、同じ動作をするでしょう。しかし、初めから上手くは口に運べません、そこで、空腹時にやるのがいいんです

赤ちゃんは早く空腹を満たしたいため一心不乱にスプーンでの食事に挑戦します。これが進歩への最短距離です。

しかし、うまく使えないと赤ちゃんは手づかみで食べようとする時もあります。そこは心を鬼にして、ピシッと手を叩いてしかってあげなけれはいけません。そうやって、赤ちゃんは泣きべそをかいてもまたトレーニングをはじめ、徐々に使い方が上手くなっていきます。

ある程度お腹がいっぱいになってくると、スプーンで遊んでしまうのでその時は食事は片付けてしまいましょう。

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December 08, 2006

赤ちゃんの言葉を増やす!!

赤ちゃんが、意味のある言葉をしっかりと喋れるのはずっと後のことです。

赤ちゃんは、10ヶ月を過ぎた頃から、ある程度意味のある言葉(単語)を喋れるようになります。しかし、これはほんの数語しかいえません。

たいていの子が、はじめに「マンマ」と言える様になるでしょう。

理由としては、発音しやすいのもありますが「マンマ」=「食事」と言う、生理的欲求に直結している言葉だからと言う事もあります。

赤ちゃんは、初めから「マンマがほしい」とは言えません。「マンマ」=「ご飯がほしいよ、お腹すいたよ」を表します。確かに、この一言で気持ちは伝わりますよね。

赤ちゃんにとって、身近な言葉では「パパ」や「ママ」等がありますが、これは絶えず接触している言葉なので、赤ちゃんは、たいして混乱はしません。しっかりと意味を理解して使うことが出来るはずです。

 

しかし、赤ちゃんが混乱してしまいやすい言葉もあります。

例をあげると、です。そう、赤ちゃんからは、少し離れた存在の言葉です。

赤ちゃんが「ワンワン」と言う言葉を覚えたとしましょう。赤ちゃんは、ママが言った言葉を理解したり、泣き声を真似したりして覚えていきます。

この時点で、赤ちゃんはその犬を「ワンワン」と理解するのですが、赤ちゃんは観察の概念をつかむ能力がまだ未熟なため、その犬がたまたまかったりすると、白い動物がみんな「ワンワン」と理解してしまうことが容易にあります。

猫も鳥も白ければみんな「ワンワン」と言ってしまうでしょう。

これは赤ちゃんの脳が、まだ細かな形態をしっかりと理解できないため、はじめに目に入った白い色だけで、「ワンワン」と理解させてしまうのです。しかし、これは立派な成長の証なんですが、はじめにちゃんと修正してあげることも必要です。

赤ちゃんが間違えてもパパ達は怒ってはいけません。猫を指して「ワンワン」と言ったら、これは「ニャーニャーね」と優しく教えてあげてください。白い電車を見て「ブーブー」と言ったら、「あれは、でんしゃよ」と導いてあげるのです。

これを繰り返すうち、赤ちゃんは一つずつ言葉を理解し、言葉のやり取りが意味をしっかりと成してきます。これは色に関しても同じ事が言えます。何を見てもしか言わないから、色盲と心配するかもしれませんが、赤ちゃんのうちは別の理由が多いと言えます。

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November 18, 2006

言葉の獲得

パパママの丁寧な反応が、子供の言葉の獲得を助ける!!

指差し行動がなれてくると、赤ちゃんは見知らぬものが視界に入った時、じっと指をさしながらママの方を見ます。

これは、言葉は話せませんが、「ママ、これはなあに??」と聞いているんです。

この時にうるさがらずに、ちゃんと「これはブーブーよ」「ワンワンよ」と答えてあげてください。

たったこれだけの事でも、何度かのやり取りで、「ブーブーは?」と聞いた時、車の方を指差すようになります。これで、赤ちゃんはまた一つ、意味のある言葉を獲得した事になります。

ここで、注意したいのは、いきなりちゃんと教えようとして、「あれは自動車よ」なんていってはいけません。赤ちゃんは、まだはっきりと発音出来ないので、ここでは幼児語で十分です。

もう一つは、一つの種類のものは、決まった一つの言葉で統一してあげましょう。たとえば、車、自動車、トラック、などは「ブーブー」に統一します。

この点に気をつけて、言葉のトレーニングの第1歩をはじめてみてはいかがですか?

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November 16, 2006

指差し行動への上手な対応

赤ちゃんの知識欲は驚くほど旺盛なんです!!

赤ちゃんは、10ヶ月を過ぎると指差し行動を始めると思います。

「ママは?」と聞くと、たいていの場合、ママを人差し指で指し示します。お口は?お鼻は?と聞くとママのを触ったり、自分の顔を触ったりします。

これは、物には名前がある事を理解し始めた証拠です。

同時に物と名前を結びつけて、記憶できる知力がついてきた証拠でもあります。

しかし、これは身近なものや、親しい人、興味のある物、場所、といった事柄を記憶しているだけで、複雑な事を記憶するまでには至っていません。

赤ちゃんは言葉を話せるようになる前に、簡単な言葉を理解して行動に表せるようになります。赤ちゃんが意味のある言葉を話せるようになるのは、早くても10ヶ月を過ぎてから、遅い子で1歳2ヶ月くらいです。しかし、パパは?と聞かれてパパの方を見るのは8ヶ月でも出来ます。

なぜ喋れないのか?、赤ちゃんは、耳から入る言葉を理解し、自分なりに言葉に意味を持たせて始めて言葉という形で発声できるんです。

大人が意味のわからない英語をロウマ字読みすると、意味のわからない言葉になるのと一緒で、赤ちゃんもこれと同じ事なんです。

指差し行動は、意味のある言葉を喋る一歩手前の準備期間といえるでしょう。自分が理解した言葉が正解なのか?周りの人に確認してもらいたがってるんです。

赤ちゃんの知識欲は旺盛です。赤ちゃんが指を指した対象が正解なら、「えらいね」ってちゃんとほめてあげましょう。

赤ちゃんは褒められるともっともっと覚えようとする、学習意欲がわいてきます。

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October 22, 2006

歩行練習は「七転び八起き」

赤ちゃんが歩き始めると、お母さん達はハラハラドキドキ、転ばないか、怪我をしないか、と心配ばかり。

赤ちゃんの頭部「骨」は生後1歳半くらいまでは完全には閉じていません。これを大泉門(だいせんもん)といいますが、この部分が開いているおかげで、頭を打ってもショックを吸収し、大人より脳しんとうになりにくいのです。

椅子や高いところから落ちれば、もちろん怪我をしますが、歩いていて転ぶ程度は、気にしないことです。

それよりも、手をつないで歩いてあげるとか、後ろから見守って歩かせることが、赤ちゃんの歩行の助けになります。

育児に手間を惜しんではいけません。

まして、歩行器に入れっぱなしにしておくなど、赤ちゃんにとっては最大の不幸といえるのではないでしょうか。

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October 21, 2006

歩行器は歩く意欲をなくさせます。

歩行トレーニングには手押し車が最適なんです。

最近では実に様々な歩行器が売られているのを目にします。かわいいデザインやキャラクターがプリントされ、我が子の歩く姿を早く見たいという親心を実にくすぐります。

しかし、実を言うとこの歩行器はあまり使うべきものではないんです。

歩行器は一見歩いているように見えますが、腰や足の筋肉をあまり使わないので、歩行器から出すと、歩けない赤ちゃんが非常に多いのです。

歩行器をすっと使っていた子は、1歳半でもちゃんと立てなかったり歩くことも出来ない子がいるという事例も報告されています。

歩行器の一番の欠点は、赤ちゃんの歩こうとする意欲をそいでしまうことでしょう。赤ちゃんは10ヶ月を過ぎると、自分でつかまり立ちを始め、転んだりしりもちをついたりして、筋肉や平衡感覚を鍛え次第に歩けるようになるんです。

このしりもちや、転ぶという動作こそ赤ちゃんにとって非常に重要な情報になります、もうお気づきでしょう。歩行器には失敗がないんです。

しかし、立つことは出来ても、始めの1歩はなかなか出来ません。そんな時はそっと腰を支えてあげてしっかりと踏ん張った時点でそっと放して見ましょう。しりもち位なら問題ありませんが変に横倒しや前のめりの時には助けてあげてください。

この状態で立つことが出来れば、腰を支えている手を交互にひねってあげると、自然と足が出るようになります。踏み出せれば赤ちゃんにとって新しい世界が広がります。5〜6歩出るようになれば、準備OK

ここで登場するのが、昔懐かしい「手押し車」です。最近は見なくなってしましましたが、実はこれが歩く距離を伸ばす最高のツールなんです。手押し車は赤ちゃんの体をすべては支えられませんが、室内の畳やじゅうたんの上なら怪我をすることはありません。頭をぶつけたりしないように注意が必要です。

歩行器は一見安全そうに見えますが、家具に乗り上げたり手をはさんだり、思わぬ事故を招くことがたまにあります。事実うちの子も玄関先に歩行器ごと落下し、顔をすりむきました。たった10センチほどの段差です。

食事時などちょっとした時の使用はOKですが、普段は出来るだけ手押し車や、つかまり立ちをさせたほうが、赤ちゃんのためにはいいのです。

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October 20, 2006

簡単「あんよ」トレーニング

距離感と立体感を育てる簡単トレーニング

赤ちゃんは10ヶ月を過ぎると、ベットや壁につかまり一人で立ち上がれるまでになります。この頃になれば、そろそろあんよの準備に入ってきた証拠です。

しかし、あんよは単に足腰の筋肉が育っていれば出来るというものではありません、きちんとした平衡感覚が出来ていないと歩くことは出来ません。

平衡感覚は耳の中にある三半器官がつかさどっていますが、この三判器官も視覚(距離感・立体感)の強力なしではきちんと機能しません。

立体感と距離感のトレーニングは家庭にあるおもちゃなどで簡単にすることが出来ます、赤ちゃんがつかまり立ちできるテーブルとおもちゃを用意し、赤ちゃんの反対側におもちゃやお菓子を置き、赤ちゃんにつかまり立ちさせながらとりに行かせるトレーニングです。

このトレーニングは距離感・立体感だけでなく、知覚能力や、筋肉の発達にも効果的といえますね。

欲しい物を取りたい時、まっすぐに取りにいけない時は、回り道をしていく、「急がば回れ」の知恵と、テーブルの形によっても角や丸みを認識する力も養うでしょう。

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August 31, 2006

痛覚

〜赤ちゃんの痛覚(痛みを感じる)のは生後10ヶ月過ぎから〜

赤ちゃんも生後6〜7ヶ月を過ぎるとはいはいや、つかまり立ちをはじめます。この頃から赤ちゃんが火傷や怪我をする事がグンと増えます。

あかちゃんを24時間監視し続けることも出来ません。

では、どうしたら、赤ちゃんに危険な事を認識させればいいのでしょうか・・・

赤ちゃんも7ヶ月過ぎから、お母さんの行動や言葉を少しずつ理解してきますので、お母さんの身振り手振りで赤ちゃんに観念としてわからせてあげる事が出来ます。

たとえば、やかん(熱くなくていいです)に手を触れて「あちちっ」と手を引っ込めて見せたり、針やピンを指に刺すまねをして「痛い!!」と手を引っ込めたりして見せます。

赤ちゃんも温・冷覚は6ヶ月を過ぎるとわかりますので、赤ちゃんが※注火傷しない程度の熱さのやかん等に手を触れさせて、一緒に「あちちでしょ!!」と実体験させるのも一つの方法です。

ただし痛覚は10ヶ月を過ぎないと発達しないため、「痛さ」はわかりません。

ですから痛覚に関してはお母さんの演技力で痛さのイメージを植えつける必要があります。これによって、痛みのわからない赤ちゃんでも危険なものに近づかなくなります。

 痛覚のない赤ちゃんの事故例 

電気毛布やあんか等による火傷 ←生後2ヶ月くらいだと熱くても泣かない子もいます。

ストーブなどの火傷 ←火傷してもお風呂で脱がすまで親が気が付かなかった例も。

落下等による骨折 ←骨折しても平気な顔をしている子もいます。

手足の捻挫・脱臼 ←骨折同様平気な子もいます。

あくまでも過去の事故例です。そういう事もあるということを頭に入れておいてください。特に火傷や骨折・脱臼は跡が残ったり癖になってしまったりします。親御さんが十分に注意してあげたいところです。

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July 15, 2006

子供に安心な食事

赤ちゃんのうちから正しい食生活で病気やアトピーを防ぐ!!

最近アトピーやアレルギーをもった子供が非常に多くなっています。

なぜ?・・・・・

これは遺伝や、体質等が原因でもありますが、現在では子供の頃からの食事や飲み物といった基本的なものが原因となっていることが、近年わかってきました。

最近の離乳食は非常に食べやすく、また大人が食べても美味しいものが市販されています。レンジや湯せんで簡単に温めて赤ちゃんにあげることが出来ますが、その中身は、半年又は長いもので1年以上もつものまであります。

よく考えてください。

通常の食事(ご飯)がそんなにもつものでしょうか?

冷凍したってせいぜい半月で美味しさは半減します。

そうです。それだけ長持ちさせる「もの」が含まれているんです。確かに安全基準はちゃんとクリアーしているでしょう。でも大人だって毎日レトルトばかりでは、病気になってしまいます。

赤ちゃんならなおさらです。ですから赤ちゃんには安全な食事を食べさせてあげたいですよね。既にアレルギーやアトピーになってしまっているお子さんを持つ方にも必見です。

最近、日本でも「マクロビオティック」という、オーガニック料理が注目されつつあります。これは完全無添加、無農薬の食材を使う調理法でアレルギーや生活習慣病などの改善食としても十分に効果が見られます。

Oisix(おいしっくす)は「子どもに安心して食べさせられる食材」をコンセプトに毎日の
食材をインターネットで宅配しています。ぜひ、一度食べて頂くために「濃厚卵」や
「極上豚肉」などが入ったおためしセットを割引価格で販売中!
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毎日手作りは大変。でも赤ちゃんのアレルギー(食品などが原因)は一生続くかもしれません。早いうちに食事を改善して、何でも美味しく食べられる健康な体を作ってあげましょう。

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July 13, 2006

食育

すくすく子育て食育講座 

〜あなたの食生活は安全ですか〜
生きるために一番大切な食生活がさまざまな原因によって脅かされています。
不規則な食事、インスタント食品、まちがったダイエットなど、心当たりあり
ませんか。食をめぐる環境変化の中で、私たち一人ひとりが、健康でバランス
のとれた食生活をきちんと理解し身につけていくことは絶対に欠かせません。
食べ物についてもっと詳しく学ぶ『食育』というアプローチから生まれたのが
この『すくすく子育て食育講座』です。専門家により厳選された内容のテキス
トと、実践的な4回の通信添削レポートにより『食の大切さ』『食の楽しさ』
について学べる通信教育講座です。自分や家族の健康のために『食』について
学びましょう!
 



July 06, 2006

赤ちゃんの虫除け

お外で元気に遊びたい!!でも虫刺されが・・・・

この時期、赤ちゃんとお外で遊ぶにも、お部屋で寝かせるにも虫刺され(蚊)が心配ですよね。

そこで皆さんに知っておいて頂きたいのが、赤ちゃんの虫刺され対策です。

大人用の虫除けスプレーや殺虫剤、蚊取り線香は赤ちゃんや幼児にとって非常に負担になります。

昔に比べだいぶ改善されてはいますが、昨年も赤ちゃんに大人用の虫除けスプレーや痒み止めを使用し、肌が荒れてしまったり、また蚊取り線香の火で火傷したりといったニュースも聞かれました。

そこでおすすめなのが、これです。管理人おすすめ!!

    カユネード虫よけ 30枚入 ←赤ちゃん用の虫除けシートです

  カユネード虫よけ 30枚入

スプレー式と違いシートで塗るので液が飛び散らず、安心!!「カユネード虫よけ 30枚入」は、ウェットティッシュタイプの虫よけ剤。拭くだけで、蚊やイエダニからお肌を守ります。モモの葉エキス配合で、お肌もしっとり。
無着色・無香料・皮ふアレルギーテスト済みなのでお肌の弱い子にも安心です。

赤ちゃん用の蚊帳です。お部屋で使うときに便利です。

       洗えるベビーかや 楽しい動物園柄 普通骨

洗えるベビーかや 楽しい動物園柄 普通骨

「洗えるベビーかや 楽しい動物園柄 普通骨」は、布部分を骨組みから取り外して手洗いできる、清潔なベビー用蚊帳(かや)です。赤ちゃんを、虫やホコリから守り、エアコンの風が直接当たるのを防ぎます。持ち運んで使える、便利な枕かやタイプ。楽しい動物の柄が付いています。ベビーベット、床兼用タイプ。

虫刺されは大人でもいやなものです。赤ちゃんにはストレスになり不眠や夜鳴き等の原因にもなります。

身近に、様々な赤ちゃん・幼児用虫刺され対策用品が出ていますので、利用してみてはいかがでしょう。

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May 28, 2006

単語の理解から文章の理解へ!!

赤ちゃんの最初の先生はパパとママですよ!!

前回のお話は、「バイバイ」=「手を振ること」と理解した赤ちゃん。がテーマでしたが・・・・

皆さんの赤ちゃんは出来るようになりましたでしょうか?

次のステップは、「パパがお出かけしたら、バイバイしようね〜」と語りかけてみましょう。

はじめはとまどって出来ないかもしれませんが、毎朝パパが出勤の時に繰り返し一緒に手を振ってあげます。そのうちに、「パパがお出かけよ」と言うだけで、赤ちゃんは手を振るようになるんです。

これは、赤ちゃんが「パパが出かける」と「バイバイは手を振ること」の単語と動作が結びつき、「パパがお出かけよ」と言う文章を赤ちゃんの脳が理解した瞬間です。

毎日のささいな会話や動作を、赤ちゃんと一緒にやってあげるだけで、驚くほど赤ちゃんは吸収し成長していくんです。

皆さんも今日から実践してみてはいかがでしょうか?

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May 17, 2006

「バイバイ」は言語トレーニングの第一歩

動きをまねて、言葉「単語」の意味を理解していく赤ちゃん

赤ちゃんは7ヶ月を過ぎると、パパやママといった身近な人の簡単な動作をまねを始めます。

人まねは3ヶ月くらいから始まりますが、それは表情までです。笑ったり口をとがらせたり・・・ママやパパの表情まねをします。

しかし、7ヶ月くらいからは、ママが「バイバイ」と手を振ると、赤ちゃんもまねして手を振ります。これは、「バイバイ」=「さようなら」の意味を理解して振っているのではなく、ただ「まね」をしているだけなんです。

だからと言って、がっかりしないでください。 

赤ちゃんがママの動作まねをするようになっただけでも、すばらしい進歩なんですよ。

お母さんの動作を見て、頭で考え、脳が手の筋肉に動作を命令し、ママと同じ動作を実現させているんです。赤ちゃんの脳に、また新たな複雑な回路が出来上がった証拠!!。すごいことなんです。

しかーし!!その回路をもっと精巧な物に変化させるには、パパやママの協力が必要になってきます。

赤ちゃんが「バイバイ」が出来るようになったら、今度は口だけで「バイバイは?」と言ってみてください。

たぶん、始めは振りません。(笑)←1回で出来たら天才!!いっぱい褒めてあげましょう。

それでは気を取り直してもう一度、 いっしょに「バイバイ」と手を振ってあげて、また、「バイバイは?」と聞いてみましょう。これを何回か繰り返すうちに、赤ちゃんは「バイバイ」をするようになります。

と同時に、赤ちゃんは「バイバイ」=「手を振ること」と理解します。

これはもう、ただの動作まねではなく「ことば(単語)」の意味を理解したと言えます。

小さな積み重ねですが、赤ちゃんにとってとても大切な脳のトレーニングになるんです。ぜひ皆さんも赤ちゃんといっしょに「バイバイ」始めてみませんか?

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May 04, 2006

雑巾も絞れない子が増えている

世界中に、日本人は「手先が器用」と言われたのは昔の話、最近は日本人の手先の器用さも自慢できなくなって来ています。

その原因の一つは、子供の頃から箸を使わなくなってきている事があげられる。

世界中で箸を使って食事をするのは、日本をはじめ韓国、中国といった一部の地域だけで、箸を使って食事をすると言う行為は指先の器用が必要になる。

食事を例にとって見ると、洋食がベースになり、最近は箸の代わりにスプーンやフォークを使用するケースが多くなってきています。

また、危ないからといってナイフやはさみも使わせず、電動の鉛筆削り等に頼ってしまっています。

そのため・・・・

幼稚園に入って折り紙が折れない子や紙の両端をそろえて折ることさえ出来ない子が増えてきています。

当然、はさみやカッターも使えません。

 

小学校に入って掃除の時間、「雑巾を絞れず」、床に押し付けて絞る子や手でぎゅうぅっとお団子に丸めて絞ったりする子が見かけられます。

ナイフで鉛筆を削るなど、まず無理でしょう。

では、なぜ?こんなことになってしまっているのか???

最近の子供が不器用になった原因は、お母さん達が赤ちゃんの頃からの手のトレーニングを怠ってしまったからと言えるでしょう。

最近は安全なはさみや道具も出ています。あまり危険に神経質にならず、赤ちゃんの頃から指先のトレーニングをさせてあげましょう。

あなたのお子さんは、将来、料理も包丁も無しでさせるつもりですか?



April 28, 2006

糸くずを拾う事が赤ちゃんの大脳を育てる

指の微妙な動きには高等な知能が必要なんです。

親指と人差し指で小さなものをつまめるのは、霊長類でもチンパンジーや高等のサルしか出来ません。

しかし、人間の赤ちゃんは早い子で9ヶ月くらいでそれが出来てしまいます。

人間の先祖は大昔、木から地上に降り、2足歩行を始めたときから手を使い道具を使えるようになったと言われています。「手を自在に使い道具を使う」それが今では人間の証であり、当たり前な事となっています。

話を戻しましょう(笑)

はいはいを始めた赤ちゃんの前に、糸くずを置いて赤ちゃんが糸くずをつかめるかテストしてみましょう。

始めは上手くいかないでしょうが、何回も繰り返していくうちに上手につまめる様になるはずです。

このトレーニングは、指先の初歩トレーニングになります。積み木を積んだり箸などを持つときの指先の微妙な動きを実現するための練習です。

「つまむ」 このトレーニングは感覚と指の筋肉の連動だけでなく、視覚や距離感、立体感、をもって指先を動かし、今までは単発的な動作しか指示できなかった赤ちゃんの脳が幾つもの指示を同時に出して、指先を動かすんです。

はじめは出来なかった、「つまむ」と言う動作は脳の複雑な回路が、すさまじいスピードでつながり、その複雑なつながりが人間にしか出来ない動作を可能にしていくのです。

文明の進化した現在でもロボットにこの動作をさせるには、大容量のコンピューターとデータが必要とされています、しかし人間は、脳と体の同時成長で可能にしていってしまう。ここに人間のすばらしさがあります、この「糸くずを拾う」と言う動作でも感じ取ることが出来るんです。



April 27, 2006

はいはいの環境

赤ちゃんの為の「はいはい環境作り」

赤ちゃんのはいはいの為に「たたみ一畳分のスペースを」という話はしましたが、必要なのはそれだけではありません。

赤ちゃんが安心してはいはいできる環境作りがパパ達の大切な仕事です、つまり「危険防止」です。

赤ちゃんがはいはいするスペースに、ヘアピンやボタン、手の届くところに包丁や熱湯の入ったやかんなどありませんか?つかまれる所にゆすったら簡単に落ちてくるものは置いてませんか?一番の盲点はコンセントです。赤ちゃんは穴が開いているところに指や口をもっていくのが大好きです。

赤ちゃんの細い指は簡単に感電してしまうんです。感電による火傷は跡が残ります。今はディスカウントでコンセントのカバーや差込式のセーフティーグッズも販売していますので、必ず購入するか、ガムテープなどで対応しましょう。

また、赤ちゃんは狭いところでもどんどん入っていきます。ドアやふすまの閉め忘れや危険な場所にはベビーゲートなどで対応するのがいいでしょう。

 

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April 26, 2006

はいはい

赤ちゃんの「はいはい」は、知力を養う大切なステップです。

赤ちゃんは8ヶ月くらいではいはいを始めます。

赤ちゃんにとってはいはいは、2足歩行するための、大切なステップになります、最近ははいはいをしないで立ってしまう赤ちゃんも多いようですが、これはあまり喜ばしいことではありません。

「うちの子ははいはいなしで立ってしまったのよ」と自慢げに言っているお母さん達もいますが、(うちもそうでした・・・(笑))はいはいを「しなかった」・・・裏を返せば本来しなくてはならないはいはいが、「出来なかった」ともいえるのです。

この違いはとても大きいんです、最近は生活は豊かになりましたが、住宅事情はますます悪くなり、狭いスペースに、たくさんの家具を詰め込んでしまって、赤ちゃんのはいはいのスペースがなくなってしまっているケースも稀ではないそうです。

そのために、赤ちゃんは近くにあるものをつかんで、はいはいする前に立つ事を覚えてしまうんです。

赤ちゃんには、最低でも、畳一畳分くらいのはいはいスペースを用意してあげましょう。

それだけではありません、はいはいはあんよの準備期間です。背中や足の筋肉も鍛えますし、視覚のトレーニングも行います。ママとの距離や高さ、位置などはじめはゆっくりのはいはいでも、半月もするとスピードも上がりより速く目的のおもちゃやママの所までたどり着くようになります。

つまり、赤ちゃんにとって欲求が満たされ赤ちゃんの脳にもとてもプラスな刺激になり、自発的な学習を活発にさせます。

はいはいが慣れてきたら、晴れた日に広い芝生の上などで思う存分はいはいさせてあげましょう。

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April 13, 2006

ゆっくり・はっきり・優しく

赤ちゃんは7ヶ月頃になると、周りの人の声や話し声をまねして声を出すようになります。そうなったらパパやママはゆっくり、はっきり、優しく語りかけてあげましょう。

生まれたての頃は、「あー」とか「うー」といった単語ですが、3ヶ月頃からは一人でしゃべって遊んだりしています。

5ヶ月過ぎから単語に日本語ふう柳揚がまじり、パパ達の発音の真似までは出来ません。

しかし7ヶ月を過ぎて来ると、赤ちゃんは自分の声を聞き分け、少しずつ変化させていきます。これは脳と聴覚、発生の機能がしっかり育ってきている証拠です。

よく聞いていると、出す声もグッと変化し様々な声を出すようになっているはずです。

「ぱぱ」、「ママ」、「ばあば」などです。ここまで発音が出来てきたら、周りの大人たちは今まで以上に赤ちゃんへの語りかけを気をつけなくてはなりません、赤ちゃんが覚える言葉は、オウムに言葉を吹き込むのといっしょで、不明瞭な発音はそのまま赤ちゃんがまねしてしまします。

ゆっくり、はっきり、優しく、綺麗な日本語を赤ちゃんに語りかけましょう、口先で話すのではなく歌を歌うときみたいにお腹からしっかりと発声し、大きすぎたりしゃがれた声は控えましょう。

赤ちゃんにとって非常に大切な時期に入ります。美しく綺麗な日本語を話せる子に育てたいなら今から発声の基礎を親達がつきってあげましょう。

 



March 26, 2006

赤ちゃんとお出かけ <冬編>

●赤ちゃんは未完成で、弱いもの。親の判断で体力を過信しすぎないで!

まだ体が未完成の赤ちゃんは、冬の寒さにまだまだ対応しきれません。なぜなら体温調節がうまくできませんし、寒くても言葉ではまだ伝えられません。

だからお出かけ中はきちんと防寒対策をして、様子を見ながら、無理をさせないようにしましょう!

真冬の長めのお出かけ、旅行は、せめて首がしっかりすわる4〜5カ月くらいまでは、控えたほうがいいでしょう。体温調節ができるようになってくる、生後6カ月過ぎがひとつの目安です。

●お出かけ先の情報をしっかり事前チェックして寒さ対策はおこたらずに!

寒いところへのお出かけでは、できるだけ外の冷気に当たらないような防寒具や服装の準備をするのが基本です。

また、事前におむつがえや授乳ができる施設のリサーチも大切です。

服装は、赤ちゃん自身の熱を逃さないような保温性のある衣服で、外から冷たい空気を防ぐような防寒具をきちんと準備してお出かけするようにしましょう。

●自分の熱であたためる方法が基本!カイロは使わないで

赤ちゃんの弱い肌にはカイロは厳禁です。服の上からでも、長時間だと低温やけどしてしまいます。あくまでも寒さを防ぐためには、赤ちゃんの熱を逃がさない保温性のある服などでカバーするようにしましょう。

●寒くない? 暑すぎない?体温調節や寒さチェックはパパ&ママの役目

赤ちゃんは自分で体温調節ができないし、寒さを訴えることもできません。いつもの様子と違うところがないか、こまめにチェックすることが必要になります。

まずは顔色が悪くないか確認して。唇の色が悪かったり、ふるえていたりしたら即、屋内へ。赤ちゃんのきげんがいいかも確認ポイント。体温を確認するときは手足ではなく、首筋をさわるとそのときの体温を把握できます。

●赤ちゃんの外出は2時間が一区切りと考えて、早めに室内に入ろう。

外に出ている時間にも気を配って、どんなにきげんがよくても30分ごとに赤ちゃんの様子を気をつけて見て、2時間以内を一区切りにして屋内に入るようにしましょう。

朝晩の冷え込む時間帯は避けて、できるだけ昼間のあたたかい日を選ぶようにするのがいいでしょう。ねんねしてしまったら、体が冷えるのですぐに毛布をかけてあげるか、屋内に入るようにして。事前に授乳やおむつがえができる施設を確認し、無理のないスケジュールを立てるのが楽しいお出かけの秘訣です。

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March 22, 2006

赤ちゃんとお出かけ <秋編>

●秋と言っても体温と水分の管理は気をつけましょう

秋は赤ちゃん連れのおでかけにベストの季節と言えるでしょう。涼しくなってきて、強い日差しも一段落。ただ秋といっても、早い時期はまだまだ残暑がキツいですから、夏のおでかけと同じだけの注意をしたほうがよいといえるでしょう。

日ざしが強い日なら、秋でも赤ちゃんにも日焼け止めクリームを使ったほうがいいと思います。また水分は、暑い日なら、普段の2〜3割増し程度と考えて多めに与えるようにします。おっぱいやミルクだけの低月齢の赤ちゃんでも、白湯などで水分を補給してください。

 またこの時期多いのが「食中毒」や「食あたり」夏をすぎて油断が生じます。十分な注意が必要です。お出かけ時やいつもの食生活と違った形でお弁当やごはんを食べる時は、作るものに注意するのはもちろんですが、早めに食べるよう心がけましょう。

●秋になると遊園地より温泉。でもちょっとまって!!

秋から冬にかけて寒くなると、温泉への旅行が増えると思います。温泉が硫黄泉の場合、赤ちゃんだと必要以上に皮脂が落ちてしまう可能性があるので気をつけて。またすべりやすい浴場に赤ちゃんを抱っこで連れていくのは、非常に危険なので絶対にやめましょう。

せっかくですが、大人は交代で温泉を楽しむようにして、赤ちゃんは部屋のお風呂に入れたほうが無難でしょう。旅行は大人の楽しみであって、赤ちゃんにとって必ずしも楽しいものではありません。普段の環境や生活リズムをできるだけ壊さないように、配慮してあげてください。

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March 21, 2006

赤ちゃんとお出かけ <夏編>

夏のお出かけは「熱射病」と「熱疲労」に注意!!

外出時はたっぷりの水分とうちわを持っていくことがおすすめ!!

暑い夏、この季節で気をつけてほしいのが熱射病や熱疲労など、気温が上がることで起きるトラブルです。熱射病は真夏になると思いがちですが、実は梅雨の晴れ間などにも起こしやすいそうです。

梅雨の晴れ間というのはとても高湿度になります。たとえば前の日までしとしとと雨が降って、翌日晴れて一気に気温が30度になるなんていうときはとくに熱疲労や熱中症を起こさないように注意が必要です。

●赤ちゃんと外出するときは途中で飲ませることができるようたっぷりの水分とうちわを持っていきましょう。

 熱疲労は高温や高湿度で脱水症になることから引き起こされます。とくに外気温がさほど高温でなくても湿度が高いときなどは、体調が弱っていると、熱疲労を起こしやすいので、暑い時間帯は避けて外出するようにしましょう、外出するときは涼しい格好で、こまめに水分をとらせるなどの工夫が必要です。 

夏になると毎年「車の中に赤ちゃんを一人で置きっぱなしにして、熱中症に………」なんていうニュースを耳にします。

「暑い季節はどんなときでも絶対に赤ちゃんを一人で車内に残さないこと!!」 

フルシーズンどんな天気であれ、どんな短時間であれ、車内に赤ちゃんを一人で置いていかないでください。

ベビーカーを使うときは保冷剤やアイスノンを上手に使って、涼しくする工夫も・・・
外出時にベビーカーを使う方も多いと思いますが、ベビーカーは地面からの照り返しの影響が強く、高温になりやすいものなんです。

炎天下を少し歩かなければならないようなときは、スーパーでもらう保冷剤やアイスノンなどをタオルにくるんでシートの下にひいたり、ベビーカーのわきの部分に貼り付けたりするとよいと思います。

●また、日射病にならないように、帽子は絶対必需品です。

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March 20, 2006

赤ちゃんとお出かけ 春編

●お出かけ前は、赤ちゃんの体調チェック!!

前もって計画したお出かけも、赤ちゃんの体調によって中止にする勇気を持ちましょう。けして、無理強いは禁物です。

<お出かけ先で病気になってしまったら、せっかくの旅行も台無しですし、無理に出発したせいで病気が重くなったらよけいにかわいそうです。>

さて、春は天候も良くなり、赤ちゃんとのお出かけが待ちどうしい季節になります。これから週末やゴールデンウイークに向け計画を着々と練っている方も多いことでしょう。

赤ちゃん連れのレジャーは「赤ちゃん優先で計画を立てる」のが重要です。

パパ達の息抜きも大切ですが子供が小さいうちは自分達の楽しみをちょっと我慢して、子供と楽しめるレジャー計画をしましょう。

● お出かけ時の注意ポイント

<遊園地>
 行楽の定番、遊園地やテーマパークはファミリーが使いやすいしサービスや設備が整っているように見えますが、実際、赤ちゃんや小さな子どもが楽しめるアトラクションや乗り物は意外に少ないものなんです。私達大人の「乗りたい」「見たい」という気持ちを優先して、赤ちゃんを連れまわさないよう気をつけましょう。

<国内旅行>
 里帰りは別ですが、ホテルやペンションへの宿泊はあまり低月齢のうちは避けて。生後6カ月を過ぎてからのほうがよいでしょうね。小さい赤ちゃんは生活環境が変わると体調を崩しやすいですし、長期にわたるものは極力避け、1〜2泊程度がベストと言えます。観光スポットをあちこち回るのも赤ちゃんを疲れさせてしまうので、一箇所に滞在型の旅行がおすすめです。

<ドライブ>
 車に長時間乗っている事は赤ちゃんにとっては大きなストレスになります。レジャーのドライブならばあまり遠くまで足を伸ばさないようにしたほうがよいでしょう。遠くに行く場合は、こまめに休憩をとり、休憩タイムには必ずチャイルドシートからおろして抱っこしてあげるなど、外気に触れさせて気分転換をしっかり、してあげましょう。

●これからの季節はお出かけ時に紫外線対策が必要です。とくにアトピーのお子さんは紫外線にあたると症状が悪化するので特に気をつけましょう。帽子や日よけを使う、長時間陽射しを浴びさせないようにする、日焼け止めクリームを使うなどの工夫をしてあげましょう。

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March 19, 2006

「人見知り」は大切な成長のステップ

誰もが必ず通る成長のステップ!!

皆さんの赤ちゃんはちゃんと「人見知り」をしていますか?

「うちの子は、人見知りしないでいい子だわ」などと自慢げに言っているお母さんはいませんか?

それはとんでもない勘違いです。

赤ちゃんは6〜7ヶ月頃から人見知りを始めます。それを過ぎてもしないようなら、赤ちゃんの発育が遅れている可能性もあります。

「人見知りする」と言うことは、ちゃんと家族や親しい人とそうでない人の区別が出来ている証拠です。

これは、赤ちゃんの脳の成長過程で必ず通るステップの一つです。

しかし世間的には「人見知り」は良く思われていません。

 なぜ???

今は核家族化が進み、たまに孫の顔をを見に来たおばあちゃんに抱かれたとたん、今までは誰にでも愛想が良かった子がいきなり泣き出してしまったら・・・

「前はあんなにニコニコしていたのに・・・」なんていわれたら・・・

確かにバツが悪いですよね。

自分の育て方や、赤ちゃんに対して非難されてるみたいな気がしますよね。しかしそれは大人の勝手な思い込みで、赤ちゃんにとっては当然のことなんです。

今まで、赤ちゃんが誰にでもニコニコしていたのは、他人との区別が付かないためで、赤ちゃんが人見知りを始めたら、お母さんはちゃんと成長しているんだわと、安心していいんです。むしろ鼻高々になっていいくらいです。(笑)

それを理解してくれる親御さんやひたしい方達はすばらしいと思いますよ。

 

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March 14, 2006

音楽を使った条件付け

音楽を聴くだけで眠る赤ちゃん

赤ちゃんは4ヶ月頃から声だけでなく、音楽も理解できるようになると言われています。

この頃から脳の発育にあわせ、クラシックや民族音楽の名曲を聞かせることによって情緒の安定を計ると同時に聴覚の発達や音感教育の準備にもなり、また美しいものを感じ取れるすばらしい心を養うことが出来ます。

ここまでは、育児本などによく書いてありますが、ここで普段の生活に一工夫してみましょう。

赤ちゃんの生活サイクルにあわせ、曲を聞かせながら条件付けをして見ましょう。

お目ざめの音楽 ・ ミルク(おっぱい)を飲むときの音楽 ・ ネンネの時の音楽 ・ お散歩、お遊びの時の音楽など曲を決めてあげましょう。

名づけて、「パブロフの犬作戦(笑)」

これが、習慣付くと曲を聞かせるだけでスムーズに赤ちゃんが寝てくれたりする効果がでてきます。

ただし、音楽は赤ちゃんのリラックスできるクラシックなどがおすすめです。

〜曲 例〜

お目ざめソング

  • 「美しき青きドナウ」  ヨハン・シュトラウス
  • 「眠れるもりの美女」  チャイコフスキー
  • 「エリーゼのために」 ベートーヴェン

ミルク・おっぱいソング

  • 「セレナーデ」  ドリゴ
  • 「フルート協奏曲」 モーツアルト
  • 「アルルの女」  ビゼー

お遊びソング

  • 「田園交響曲」  ベートーヴェン
  • 「くるみわり人形」 チャイコフスキー

ねんねソング

  • 「月光の曲」  ベートーヴェン
  • 「トロイメライ」  シューマン
  • 「ホフマン舟歌」  バッハ

他にも沢山あるので好きな曲を探してみるのも楽しいですよ。

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March 09, 2006

あせもって?

 〜あせもの原因と対処〜

お肌には汗を出す汗腺があって、その中に汗がたまって炎症を起こしてできるのが、「あせも」。

おでこ、頭、首の周り、わきの下、背中、手足のくびれなどに出来やすく、小さな赤い発疹が特徴です。

気温や湿度が上がると大人は自律神経や発汗機能によって体温長節を行いますが、体が未熟な赤ちゃんはその調節を発汗でしかできません。そのため赤ちゃんは大人の2〜3倍もの汗をかきます。

この大量の汗が、汗腺を詰まりやすくしてしまっています。最近は、暖房のしすぎや着せすぎなどによる冬のあせももふえている様です。

室内にいる時は 、気温は20〜24度、湿度は50%以下が理想です。着衣も汗を吸い取りやすい物でノンスリーブよりも半そでや半ズボンといった出来るだけ肌に触れるものがいいですね。

夏は特に気温も湿度も高いので、エアコンを上手に使ってあげましょう。

あせもが出来ちゃったらどうする?

もしあせもが出てしまったら、ぬれたガーゼやタオルなどのやわらかい布でこまめにふきとってあげたり、シャワーでサッと洗い流してあげましょう。しばらく涼しい部屋で過ごすと徐々にひいてきます。

ケアをしてもあせもが治らなかったり、かゆがったり、炎症を起こしてしまった場合などは、病院へ連れていき治療を受けましょう。

程度が軽い場合は、非ステロイド系の薬を処方されるのでそれを塗って治します。発疹がつながって大きくなり、患部がおできのようにふくらんで痛がったりした場合や、症状がひどい場合は抗生物質の飲み薬と塗り薬を使うこともあります。

このようにあせもが悪化した場合でも、薬を使えば4〜5日から1週間程度で症状は落ち着くのがふつうですが、赤ちゃんの大切な顔に傷あとなどを残さないためにも、治療は早めにすることが大切です。

 

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March 08, 2006

オムツかぶれって?

〜おむつかぶれの原因と対策〜

おむつかぶれの犯人は、おしっこやうんちから発生するアンモニア、またうんちに含まれる酵素が原因で炎症してしまうのが、おむつかぶれです。

産後間もない赤ちゃんは、排便の回数が多く、うんちもゆるかったり、水っぽいものがほとんど。そんなうんちやおしっこがおしりに長時間くっついていると、便の中の酵素やアンモニアが原因で肌にダメージを与え、かぶれてしまいます。

おむつかぶれはおむつと接している部分がかぶれます。赤ちゃん独特の健康な肌であればトラブルは起きにくいのですが、肌が傷ついていたり荒れていたりすると、おむつかぶれを起こしやすくなります。対策としては、こまめなおむつがえや、常におしりをきれいにしておくこと、またしっかりと乾かしてあげるのがポイントです。

〜おむつかぶれにはステロイド軟膏が効果的〜

赤ちゃんの肌のかぶれは、清潔にしてあげる事で大体は完治しますが、ひどいときにはステロイド軟膏が効果的です。心配な場合は医師相談しましょう。

 

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March 07, 2006

カンジダ性皮膚炎って?

〜カンジダ性皮膚炎の原因と対策〜

カンジダというカビの一種に感染して起こるのがカンジダ性皮膚炎。おむつかぶれに似た赤いブツブツとした湿疹ができます。

おむつかぶれと違いは湿疹がおむつにあたっていない皮膚のシワの中にまででき、湿疹の周りの皮がむけたようになってしまします。

一般的には、抗真菌剤の軟膏を使えば1〜2週間できれいに治ります。

しかし、おむつかぶれと勘違いしてステロイド剤を使い続けると皮膚の抵抗力が落ちて真菌がふえ、逆に症状が悪化してしまいますので判断には注意が必要です。

症状によって、おむつかぶれとカンジダ性皮膚炎を見分がつきにくい場合があります。おしりを清潔にしても、なかなか治らない場合は一度、医師に受診する事をおすすめします。

〜カンジダ性皮膚炎には抗真菌剤を使います〜

「抗真菌剤の軟膏」。これを使うと1〜2週間で治ります。ステロイド剤を使うと、症状が悪化してしまうので注意が必要です。

 

常に赤ちゃんのおしりを清潔にしてあげましょう。場合によっては座浴やシャワーできれいに洗って、しっかりと乾かしてあげるとより効果的です。

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March 02, 2006

赤ちゃんとお出かけ(お買物編)

お買物はママのストレス解消の場、でもちょっと待って!!

赤ちゃん連れのショッピングは、一人やお友達といっしょのショッピングの時と一緒ってなわけにはいかないよね。家にいる時と違って、周りの人に迷惑をかけないように、いろいろと気を使わなくちゃいけないわけです。

 〜お出かけ前のチェックポイント〜

  • できるだけ混みあう時間帯を避ける
  • 出先で必要なものをチェックして!!
  • ママはお出かけ前に水分を控えよう
  • 赤ちゃんのサイクルを考えて家で出来ることはしていく。

お買い物へでかけるときは、できるだけ混みあう時間帯を避け赤ちゃんそサイクルと相談して出かけよう。店内ではベビーカーやショッピングカートを利用すること思いますが、混みあう店内では通路の邪魔になりがち。お友達と一緒にベビーカー2台で並んで歩くのは控えましょう。特に赤ちゃん連れは常にほかの方よりスペースをとっていることを意識する。ミルクを作るときのお湯やオムツ替えセットなど、万一に備えて何でも持ってでかけるのが基本。きっと借してもらえるだろう、と周りを頼りにしすぎない事。それでも荷物を減らしたいときは、ベビー休憩室にあるものをあらかじめチェックするなど、事前の情報収集をしましょう。デパートでは、トイレにベビーキープがあるところがほとんどになってきたけれど、スーパーや普通のショップでは、そこまで期待するのは難しいですね。あと同伴者なしに出かけるときは、ママは出かける前から、水分を控えておくよう心がけていよう。店員さんに赤ちゃんを預けてトイレに行くなんて事態は避けたいものですね。

 〜お買い物中のチェックポイント〜

  • 常に赤ちゃんから目を離さない。
  • ベビーカーなどを置き去りにしない。
  • 混んだエレベータは見送ろう
  • オムツなど指定の場所に捨てよう。

お買い物中は赤ちゃんから常に目を離さないようにする。買い物に熱中しすぎていて、つい、ということはもってのほか。赤ちゃんだけをベビーカーに置き去りにしたり、子どもだけで走り回っていると、迷子や誘拐などの危険がある、しかも他のお客さんにぶつかったり、商品を勝手に触ったりといろんなトラブルのもとになるので注意しましょう。

よく見かけるのが、ショッピングカートに乗り換えたいとき、赤ちゃんが泣き出して抱っこしたときなど、ついベビーカーを辺りに置き去りにしていませんか? 決まった場所以外に置去りにするのは、盗難されたり、他の方の通行の妨げになる可能性が大です。常に他の人の気持ちを考えて行動を心がけましょう。ベビーカー連れは他の人よりスペースをとるもの。エレベーターに乗るときも、混んでいるときは他の人の迷惑になるので、空いたものが来るまで待つようにしよう。また、赤ちゃんの手をひいてエスカレータに乗る際も、親子で横幅いっぱいを使わずに、追い越しの人のスペースを開けるように心がけたいですね。

一番問題なのが、おでかけ先でオムツ替え、ベビー休憩室などにあるオムツ専用と書かれたゴミ箱以外に捨てるのは今は違反行為です。オムツは普通のゴミではないので、所構わず捨ててはいけません。専用のゴミ箱が無い時は、きちんと持ち帰って捨てるようにしましょう。また、ニオイ対策に密閉できるビニール袋を持参するといいですね。

 

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February 27, 2006

赤ちゃんの水分補給

ちゃんにジュースをあげても平気?

基本的に大人が飲むジュースは、赤ちゃん用とは原材料・浸透圧などが違っています。大人用のジュースでは赤ちゃんに負担をかけますので与えないほうがいいですね。

赤ちゃんに果汁をあげたい。

果汁は3ヶ月くらいから離乳食の準備(味慣らし)として果汁を試してみましょう。スプーンでの飲み込む練習にもなります。

果汁は赤ちゃんのおなかに負担をかけないように2〜3倍に薄めてあげるのがいいと思います。けして無理意地いいせずに赤ちゃんのほしがるペースに合わせてあげるようにしましょう。この段階では、母乳やミルク以外の味に慣れるのが目的ですのでゆっくり1さじ分ずつ日増しに増やしながら進め、1週間で4〜5さじ分程度が飲めるように練習します。はじめは2〜3倍に薄めた果汁を与えます。慣れたら他の果物の果汁に変え、同じように進めてみましょう。

ここでもし下痢などをしたら一度中止して摂取量や体調をしっかりと整えて再度練習に戻ってください。焦りは禁物です。

果汁に慣れてきたら一回の摂取量を30ccから50ccにして、スプーンから哺乳瓶に切り替えても大丈夫です。

 〜果汁の使用例〜

りんご
りんごは皮をむいてすりおろしてから茶こし等でこします。こした果汁を湯ざましで2〜3倍に薄めます。

オレンジ
柑橘類は「しぼり器」でしぼって茶こしなどでこします。こした果汁を湯ざましで2〜3倍に薄めます。

すいか・もも・メロン・ぶどう
果肉を適当に切り、こし器の中でつぶしてこします。こした果汁を湯ざましで2〜3倍に薄めます。

●果汁は栄養素がありません、欲しがるだけ与えてしまうと、母乳やミルクを飲まなくなってしまうので、1日の摂取量を決め、授乳の影響しないように心がけてください。

*容器はしっかりと加熱消毒して使用しましょう。*

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midukipapa at 17:02|PermalinkComments(0)clip!ちょこっと豆知識 

February 26, 2006

赤ちゃんの水分補給

赤ちゃんのミルクに適した水

親なら誰でも、赤ちゃんには安全な水を使ってあげたいと思うのは当然です。

ではどんな水がミルクに適しているのでしょうか?

最近はコンビニやスーパーなどでミネラルウオーターなどが多く売られています。また、アルカリイオン水を家庭で使える浄水器なども最近の流行ですね。

しかし、基本的にはおすすめしません。市販のミルクには赤ちゃんの成長に必要なミネラル分が十分に含まれています。

しかし、そのミルクをミネラルウォーターで作ると必要以上のミネラルが入り、バランスがくずれ赤ちゃんに負担をかけてしまいます。またアルカリイオン水はアルカリ性が強いのでおすすめできません。

実際に調べてみると、日本の水道水は水質基準が厳しく、市販のミネラルウオーターに比べるとはるかに安全で高品質なんです。

ですから赤ちゃんのミルクには水道水の湯冷ましが最適と言えますね。ただ匂いが・・・・と言われる方はポットのカルキ抜きや浄水器のろ過機能を使うのがいいでしょうね。

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midukipapa at 23:45|PermalinkComments(2)clip!ちょこっと豆知識 

February 21, 2006

赤ちゃんのうんち「下痢」

赤ちゃんの下痢って?

日に何度も水のような便が出て、おむつからはみ出してしまうようなら下痢の疑いがあります。ただし、赤ちゃんのうんちは健康状態がよいときでも、水分が多くてやわらかめなのがふつうなので、未消化の食物がまざっていることもよくあります。うんちの異常を見分けるためには、ふだんの状態をよく知り、いつもとどう違うのかをチェックするのがポイントです。
 疑いがあっても、普段どおり元気で食欲があって、きげんも良いなら、しばらく様子を見るようにしますが、においや性状がいつもと違って悪い、発熱や嘔吐がある、きげんが悪く食欲もない、おむつかぶれがある、下痢の回数がやたらと多いなどのときは、医師に受診しておいたほうが安心と言えます。


病名と種類・症状


『急性胃腸炎(ウイルス性)』・『ロタウイルス性下痢症』

ウイルス感染が原因で起こる「おなかにくるかぜ」で、代表格はロタウイルスによるもの。症状は下痢、嘔吐、発熱など。下痢と嘔吐で急速に水分が失われるので脱水症にならないようこまめに水分補給をしてください。治療は脱水予防と下痢への対症療法が中心になります。秋から冬にかけて感染することが多く、ロタウイルスに感染すると灰色から白っぽい粘土のような色をした、水溶性の下痢便をします。


急性胃腸炎(細菌性)

食中毒のこと。症状としては、吐きけ、嘔吐、下痢、発熱、頭痛など。原因として多いのはキャンピロバクター菌、サルモネラ菌、ビブリオ菌、ブドウ球菌など。近年、毎年大きな問題となる病原性大腸菌のO・157も、細菌性胃腸炎の一つです。 場合によっては血便が出ることもあります。腸重積と細菌性の胃腸炎は症状がとてもよく似ていますので、病院に行くときは便のついたおむつを持っていく事をおすすめします。便を調べればすぐに診断がつきますし、原因となっている菌の特定もでき、適切な対処法もわかります。この病気はお母さんの気配りである程度防ぐことができます。


乳糖不耐症

ミルクや牛乳に含まれる糖質=乳糖は、酵素によって分解されて、初めて体内に吸収されます。この乳糖を分解できず、赤ちゃんが下痢をしてしまうのが乳糖不耐症。おっぱいを飲み始めて、すぐにすっぱいにおいのする水っぽい便を頻繁にする先天的なものと、細菌が原因の下痢が長引いて起こる後天的なものとがあります。
 ●先天的なものは、腸の中のラクターゼという乳糖分解酵素が生まれつき欠けているため起こるもの。ほうっておくと脱水症状や発育障害を起こす原因になるので、早めに病院へ行き、医師の適切な判断に従ってください。
 ●後天的なものは、ウイルスや細菌による急性胃腸炎で腸の粘膜がただれたり破れたりして、ミルクや牛乳に含まれる乳糖を消化吸収する酵素が出なくなってしまうというものです。乳糖不耐症のほとんどはこの後天的なもの、つまり急性胃腸炎のあとなどに起こる二次的な乳糖不耐症とされています。


腸重積(ちょうじゅうせき)

腸の一部が同じ腸の中にもぐり込んでしまう病気。ちょうど望遠鏡の筒のように腸の一部が二重(場合によっては、三重にも!)に重なり合ってしまうのです。ほうっておくと壊死を起こします。発症から24時間以内のケアでほとんどが治ります。


幽門狭窄症(ゆうもんきょうさくしょう)

胃の出口で十二指腸につながる部分を幽門といいますが、ここの筋肉が厚くなり、ミルクなどの通りが悪くなる病気。正確には肥厚性幽門狭窄症といい、症状が出るのは、生後2〜3週間ごろ。もともと赤ちゃんは吐きやすいものですが、幽門狭窄症の場合、一度嘔吐が始まるとだんだん強くなっていきます。最初は一日1〜2回だった嘔吐が、4〜7日後にはおっぱいを飲ませるたびに、噴水のよう にピューッと吐いたり、鼻から飛び出すことも! 吐いたあとも、赤ちゃんはおっぱいをほしがりますが、飲んでは嘔吐を繰り返すので、体重が少しずつ減り、水分も十分にとれないため脱水状態になってしまいます。幽門が厚いのは先天的だとか、ホルモンが関係しているなどといわれていますが、はっきりとした原因はまだわかっていません。症状が軽いと、生理的な嘔吐との区別がつきにくいのですが、体重が減っているようであれば、この病気が疑われます。


噴門弛緩症(ふんもんしかんしょう)

胃の入り口の部分で、その筋肉が生まれつき弱いために、飲んだおっぱいやミルクが胃から逆流して吐いてしまうという病気です。乳児期によく見られ、月齢が大きくなるに従って筋肉が発達し、2才ごろまでには自然に治ることがほとんど。吐いても機嫌がよく、口元からタラタラたれるような吐き方が特徴。ただ1日に何度も吐いたり、下痢を伴う場合などは別の病気の可能性もあるので、必ず受診をしたほうがいいでしょう。


アセトン血性嘔吐症(自家中毒)

血液中のアセトンという物質がふえすぎて起こる病気で、突然元気がなくなって顔色が真っ白になり、はげしく吐きます。嘔吐は周期的で何回も繰り返し、しだいにコーヒーかすのようなものを吐くように。何度も嘔吐するので、一見重症のように見えますが、命にかかわることはありません。赤ちゃんよりも幼児から小学生ぐらいの神経質な子どもに多く見られる病気。原因は心身の疲労から、自律神経が変調をきたして起こるのではといわれています。

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February 20, 2006

赤ちゃんのうんち◆嵎愴襪僚慣化」

便秘の習慣をつけさせないために早めの改善を!!

赤ちゃんの便秘はちょっとした生活サイクルのずれで起こってしまします。たとえば旅行やお出かけをした日から生活パターンが狂い、なかなか戻らない事があります。それに伴い排便サイクルも崩れ便秘が習慣化してしまうケースも少なくありません。

そういった場合はいったん薬などでウンチをしっかり出してあげてから、サイクルを作り直してあげる必要があります。便秘は習慣化、癖になると改善が大変になりますので早めのサイクル改善をしてあげましょう。

便秘が習慣化してしまう理由

◇外出先での長期の滞在

大人でも旅行先では便秘になることがあるように、赤ちゃんも慣れない環境では緊張し、うんちが出なくなることもあります。日帰りでも、長時間家を離れる際にも同じ様な事があるので要注意!

◇不規則な生活パターン

規則正しい生活は自律神経の働きを整え便秘を予防しますが、逆に生活リズムがくずれたままの状態が続くと、便秘習慣化につながります。便秘の習慣が確立する前に、生活リズムの立て直しが必要です。

◇心因性のもの

「うんちをするのは痛い」「こわい」といった印象を持ってしまうと、うんちをしたがらなくなります。この症状がひどくなると赤ちゃんは自然に便意を感じる力も減ってしまい、これが便秘につながります。治療にも長い時間がかかりますので早い改善が肝になります。

大人でも辛い便秘は赤ちゃんも一緒です。パパママが生活サイクルをしっかりと管理して赤ちゃんに快適な排便習慣をつけてあげましょう。

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February 19, 2006

足の裏感覚トレーニング

子供の偏平足をなくせ!!

赤ちゃんの足の話は前回しましたが、その続きです。

最近、現代っ子は疲れやすいといわれています。その原因は偏平足が大きく影響しています。

赤ちゃん期から靴下や靴をはかせて遊ばせていませんか、足の裏が刺激を受けずにいると偏平足になりやすくなります。

部屋の中はもちろん、砂場で遊ばせるときも裸足で遊ばせるといいでしょう。足の下で崩れる砂を踏みしめることで足の指の運動を活発にして偏平足の予防になります。

また、見逃しがちなのがお布団です。赤ちゃんは寝ているときでも手足を活発に動かしています。寝かせているときあまり重い布団だと足の運動を妨げます。

また、赤ちゃんは足の裏から熱を逃がし体温調節もしているのです。

赤ちゃんの足が冷たいからといってむやみに靴下を履かせず部屋の温度調整やカーペットなど上手く工夫して赤ちゃんを裸足で生活させて上げましょう。

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February 16, 2006

O脚やX脚は赤ちゃん期が原因

今はやりの「O脚」や「X脚」は赤ちゃん時代が原因!!


今も昔も、女性は細い足に憧れます、特に最近は様々なエステやダイエットをする方が増え、スラリとしたカモシカのような細い足をした人が多くなりました。

ですが、最近はO脚やX脚の方も多いようです。

この原因は食生活や整体説が多く紹介されていますが、実はほとんどが、赤ちゃん時(特に「あんよ」が始まる時期)にある事を皆さんご存知でしょうか?

その原因は、「靴下」にあります。寒いからといってやたらに靴下や靴を履かせていませんか?

あんよが始まったとき、赤ちゃんは足を外側に開き、足の指をめいいっぱい開いて床を踏みしめバランスをとろうとします。

しかし寒いからといって靴下をきっちりと履かせていたらどうでしょうか。赤ちゃんは床をしっかりと踏みしめられず、脚の筋肉に不自然な力が加わりあんよが遅れるだけでなく関節に無理がかかって曲がってしまします。これがO脚やX脚の原因となります。

また、大きすぎる靴も同様に問題です。靴の中で足が滑ってガニ股の原因になります。

確かに赤ちゃんの成長は早く少し大きめの靴を買ってしまいがちですが、そのせいで赤ちゃんはあんよがおっくうになりあんよの遅れや将来「美脚線」が損なわれてしまうのです。

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February 15, 2006

赤ちゃんのお散歩

歩けない赤ちゃんのお散歩ってどうすればいいの?

外も少しずつ暖かくなってお散歩するのが楽しいシーズンになってきましたね。

でも・・・・お散歩に行きたいけど、まだ歩けないし、どうしたらいいの?って思ってる方はいませんか?

特に気張ることはありません。赤ちゃんを抱っこして、おうちの周りを10分も歩くだけでもいいんですよ。

まだまだ寒い日もあるので部屋着ではまずいですが、寒くない格好でお散歩にでましょう。

庭に咲いているお花を見せたり、葉っぱを触ったり、走っている車を見たり、赤ちゃんは、自分で歩き回らなくても楽しいことがいっぱいです。

お部屋のなかで窓越しの日光浴は全く意味がありません。まだあまり日差しも強くない春には、パパもママも赤ちゃんもお散歩してリフレッシュ!!

春のお散歩は気持ちいいですよ(笑)時間が出来たら、皆さんもお散歩にでてみませんか。

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February 14, 2006

初寝返り

初めて出来たら○○記念日!!

赤ちゃんの視界にある世界が、はじめて自分の意思で逆さまになります。早い子で4ヶ月くらいから出来る子もいますね。

パパ達も感動ですが、赤ちゃん自信が一番感激しているかもしれませんね。

寝返りは赤ちゃんにとって、脳の発達や筋肉、神経の成長の集大成!!

写真などを撮ったりして、初寝返り記念日を作りましょう!!

 

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midukipapa at 11:16|PermalinkComments(2)clip!思い出・記念日 

February 12, 2006

お座りできたら

お座りできたら目と耳の神経回路をつなぐ訓練を!!

首が完全にすわるようになる5ヶ月頃から、お座りのトレーニングを開始するといいでしょう。

始めのうちはすぐにバランスを崩してコロンとなってしまうので、パパ達は肩や腰を支えてあげましよう。

お座りが出来るようになると、赤ちゃんの視界は格段に広がります。今まで床に寝ていた赤ちゃんの視界は、いわば2次元の世界ですが、お座りの視界では3次元、高さと奥行きが加わり赤ちゃんの脳には今までと比較にならないほど変化にとんだ豊かな情報が入ってきます。

この機会をとらえて様々な刺激を脳に与えてあげましょう。

たとえば、音のするおもちゃやボールを赤ちゃんの目線から落としてあげましょう。この頃の赤ちゃんは2メートルくらいまでは目で追うことが出来ますので、赤ちゃんはきっと身を乗り出してボールの音のする方をみて熱心にボウルの行方を見届けようとします。

もしかしたら、手を伸ばすしぐさもするかもしれません。こうなって来ればボールの落とす位置を斜め前や上からといった変化をつけてトレーニングするようにします。

少し離れた所から「いないいないばぁ」をするのももいいです。

とにかく赤ちゃんに音(聴覚)と目(視覚)を同時に使って、脳に刺激を与えるトレーニングをしていきましょう。

それが、手を使って物を転がしたり、握ったりといった感覚を養うトレーニングにつながっていくのです。

 

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February 10, 2006

赤ちゃんの視力

赤ちゃんの視力は生まれて間もない頃は「視力が低い」お話はしましたが、ではどのくらいの視力なのか?

実は赤ちゃんの視力の発達は実にゆっくりとしたものです。

赤ちゃんの視力の完成は3歳頃、個人差はありますが、だいたいその位までになると言われています。


   〜その過程は〜

   3ヶ月 ・ ・ ・ ・ 0.01 〜 0.02

   6ヶ月 ・ ・ ・ ・ 0.04 〜 0.08

  12ヶ月 ・ ・ ・ ・ 0.20 〜 0.25

  1年6ヶ月 ・ ・ ・ ・ 0.40

   2年  ・ ・ ・ ・ 0.5 〜 0.6

   3年  ・ ・ ・ ・ 1.0 以上 (全体の約70%)


意外にゆっくりでしょ、ですからトレーニングも赤ちゃんの発達に応じたものが必要になります。

顔を近づけてパパ、ママを判断できるのも2ヶ月過ぎた頃でしょうか、ゆっくり焦らず子育てに励みましょう。

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February 09, 2006

おしめが取れない意外な理由

悪臭に慣れさせるとおしめがなかなか取れない!!

赤ちゃんは、生まれた直後は鋭い臭覚を備え持っていますが、大人になるにつれてだんだん、その鋭さは退化していきます。

それは、人間の視覚が究極までに発達したため、動物のように匂いに頼る必要がなくなってしまったからです。

しかし、赤ちゃんは目がまだ良く見えないため、臭覚はとても大切になります。臭覚はママやパパを判断する最初の手段ですから、出来るだけ香水などをつけず自然の体臭を覚えさせるようにしたいものですね。

ここまでをふまえて・・・・・

最近赤ちゃんのおしめがなかなか取れにくい赤ちゃんが増えてきています。

理由は様々ありますが、そのうちの一つとして赤ちゃんの悪臭慣れがあります。最近のオムツは吸収力に優れ、赤ちゃんも快適になってはいますが、それをいいことに、赤ちゃんの表情を見て、「まだ平気な顔しているから大丈夫かしら・・・」とタカをくくっておしめ替えしないお母さん達が増えているのです。また、赤ちゃんが泣かないので、気づかない場合もありますが、これがもっともまずい事に発展しかねません。

まず、赤ちゃんを濡れたおしめをはかせたままですと、すぐにおしっこの悪臭になれてしまい、不潔さに不感症になってしまいます、同時に皮膚感覚も麻痺させてしまい、おしっこをしても不快と感じなくなってしまします。

この状態でトレーニングしてもなかなかおしめが取れない原因になってしまうのです。

パパさん、ママさん。お子さんをトレーニングする前にしっかりと赤ちゃんの「感覚(脳)」の発育環境を作ってあげましょう。

「おしっこしたら、すぐオムツを取り替える。」たったこれだけです。

 

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February 07, 2006

赤ちゃんの鼻づまりは大敵!!

今年の冬もインフルエンザが猛威を振るっています。娘もつい最近風邪を引き高熱と咳にうなされていました。

風邪といっても、軽いものからインフルエンザのように重いものまで様々です。

風邪の症状として、熱や咳、などを気にしがちですが、ここで覚えておいて欲しいのが、赤ちゃんの「鼻づまり」です。

なぜ、鼻づまりが要注意なのでしょうか?

一般的にはあまり知られていないようですが、生後3ヶ月位までの赤ちゃんは口からの呼吸が出来ず、鼻だけの呼吸をしています。意外でしょ!!

ですから、授乳時や就寝中に枕などで塞がってしまうと簡単に窒息状態になってしまいます。新生児の脳は、たった3分間の酸欠状態で脳の細胞の大半がダメージを負ってしまします。しかもダメージを受けた脳細胞は2度と復活しません。

たかが「鼻づまり」といっても馬鹿に出来ません。酸欠とまではいかないにせよ鼻づまりはてきめんに酸素の不足を招きます。

大人でも鼻づまりは、頭がぼーっとしたり、イライラしたりします。

赤ちゃんにとっての鼻づまりは大人よりもかなり深刻です。風邪だけでなくハウスダストや花粉によって鼻粘膜が炎症を起こし、慢性的な鼻づまり状態が続いてしまった場合脳の神経の成長を妨げ、知能の発達の遅れや、夜泣きの原因になるといわれています。

簡単な対策としては、ティッシュペーパーなどで紙縒りを作って2,3度、鼻の中を掃除してあげましょう。くしゃみがでればしめたもの♪鼻くそや鼻水も吹き飛ばしてくれます。 しかし、ハウスダストや鼻炎など、慢性的な鼻づまりは医師と相談がいいと思います。

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February 02, 2006

赤ちゃんの指しゃぶりはいい事?悪いこと?

10ヶ月くらいの赤ちゃんの指しゃぶりは大切な学習です。

赤ちゃんの指しゃぶりと言うと、ストレスや不安の表れととり心配しているママ達も多いのではないでしょうか?

10ヶ月くらいまでの指しゃぶりは、まったく心配ありません。逆に指しゃぶりは赤ちゃんにとって大切な学習であり気持ちを落ち着かせるための大切な行動なのです。

生まれてすぐの赤ちゃんは指をしゃぶりますが、あれは自分の意思ではなく、偶然口の周りに指が触れ吸引反射が起こり指を咥えているだけなのです。

でも、これが2〜3週目を過ぎると偶然ではなく意識的に手を口に持っていって指を咥えるようになります。このとき初めて脳の回路と手の回路が繋がってきた証拠なります、そして次に探索行動へと変わってきます。

そして、自分の咥えいい指を捜しその指を一生懸命しゃぶります。

4ヶ月にもなると指もだいぶ発達し近くのものを握れるようになると口に運んで確かめようとします、これも指しゃぶり同様、大切な学習になるのです。

指しゃぶりは赤ちゃんの安らぎ儀式

指しゃぶりには赤ちゃんの気持ちを落ち着かせたりまぎらわせる作用もあります。授乳が少し遅れたときでも、指をしゃぶりだすと泣き止んだりするのはこのためです。

赤ちゃんが泣いている時、ゴム製の乳首を与える方もいますがこれは学習になりません。赤ちゃんはママがいないときもお気に入りの指をしゃぶって寂しさを紛らす行動を起こします。これはきちんと意識した代償行動と言えるでしょう。脳がしっかりと成長している証拠です。

就寝時も同じ事がいえます。ぐずっていても指をしゃぶって徐々に落ち着き気持ちが落ち着くと安らかな眠りに尽きます。

このように赤ちゃんの指しゃぶりは発育になくてはならない大切な行動なのです。ただし、これも限度があり小学生になっても直らないようなら何かしらのストレスがかかっている可能性もあるので注意が必要になります。

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February 01, 2006

あかちゃんのおもちゃ

お店に行くと、赤ちゃん用の様々なおもちゃが売っています。ハイテクな物から昔ながらの天然木を使用したものまで、その種類は無数にあります。

では、赤ちゃんにはどんなものがいいのでしょうか・・・

赤ちゃんのおもちゃは、ほんとに簡単な物でいいのです。複雑なおもちゃは一見脳のトレーニングになると思いがちですが、はっきり言って子供は使い方がわからずすぐに飽きてしまします。複雑なおもちゃは、もう少し大きくなってからでいいですね。

赤ちゃんのおもちゃは身近にある簡単なものでぜんぜんOKです。ポイントは、「つかみやすい物」小さ目のボールや積み木など(衛生な物、飲み込んでしまわない程度の大きさ)で十分です。あと手の届くところに置いてあげるか、ひもで吊るしてあげたりしましょう。

何でもかんでも買い与えるのは、物を大事にする事を学べません。赤ちゃんの好みの色や興味を示したものを厳選して買うといいでしょう。

赤ちゃんは好奇心の塊です。目に見えるものや周囲にあるものは何でも確かめたいという欲求があります。

赤ちゃんが手を伸ばすという行動は、赤ちゃんの脳が手の神経と繋がって欲しいものを取りたいと言う欲求を脳が手をコントロールしている証拠なんです。ですからお母さん達は先回りしておもちゃを取ってあげたり握らせてあげたり、手助けしまっては、せっかくのトレーニングの妨げになってしまします。ぎりぎり手の届くところにおいて赤ちゃんが自力で取れるような手助けにするといいと思います。

ちょっとだけ心を鬼にして赤ちゃんの成長を見守りましょうね。

注:安全性については、各種の安全基準マークを目安にしたり、赤ちゃんが飲み込む大きさでないか、なめても大丈夫な素材か、使用時に危険な構造でないかをチェックしましょう。

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January 31, 2006

ママの救世主はパパ!!

赤ちゃんの『泣き攻撃』からママを救えるのはパパしかいない!!

最近よく耳にする子供の虐待。さまざまな原因がありますが、1番の理由は「子供が泣き止まないから・・・」と言うものだそうです。

赤ちゃんの「泣き」にはちゃんと理由があって、赤ちゃんの泣きは自分の意思を伝える伝達手段なのに、そこをわからずにカッとなってしまう大人の身勝手さが悲しい事件の原因とも言えるでしょうね。

確かに赤ちゃんの泣きの理由がわからないときもあります。何をやっても泣き止まない・・・困ってしまいます。1度や2度なら何とかなりますが、これが毎日泣き声に悩ませれ、休む間もなく家事や育児に追われる。これではママの体も心もぼろぼろになります。

こう言ったケースは、パパが育児をママに押し付けている場合が多いのです。

こんなとき、ママと赤ちゃんの救世主はパパしかいない!!。パパはママの話をよく聞き、赤ちゃんの様子をよく観察して、どんな助けが必要なのか考えてほしいですね。育児と仕事は分担ではなく、お互いが出来る事をお互いに思いやっていくことが大切だと思います。
しかし、ママのほうは“母親としての責任”に縛られ、自分から言い出せないケースが多い。パパが背中を一押しすることでママの心の縛りを解いてあげよう。

 “泣き攻撃”に限らず、赤ちゃんのことでパパ、ママ共にストレスがたまる状態が続くようなら、家族だけで解決しようとせず、積極的に周囲の助けを借りるのも有効な方法です。
最近はどの自治体でも育児相談コーナーを設けている。また、近くの保育園や幼稚園で相談に乗ってくれる所もあるので調べてみるのもいいですね。
このブログをご覧になっている方なら、インターネットで育児相談をしているホームページを探すのも一つの手ですよね。

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