January 28, 2005

年が明けて某月某日・・・

e5a653ab.jpgキムチつくりをしました。美里は結構寒いのでかなりよいキムチが漬け込めるかもしれないナー、と思っていたからです。 せっかくだからいろんな人に声をかけてキムチ作り教室にしようということになりました。集まったのは総計10名ほど。 当日の講師は韓国食材のことならおいらにお任せ!!
と名古屋からやってきてもらった朝野が担当しました。 午前10時頃から仕込み開始。はじめに白菜を塩で漬け込みます。漬け込んで6時間ほどはそのまま置いておきます。(この行程は一晩かけるとさらに白菜の水分がよくきれていいらしいです)6時間ほど飽きの時間がありますのでその間は朝野キムチ先生のチヂミ等の韓国料理に舌鼓を打ちました。(これまた旨かった!!) 太陽の日差しも西の山に沈みかける頃作業再開です。 塩で漬け込まれた白菜をざるで水を切ります。(夕日に照らされた白菜たちを「うつくしー!!」と一人で感動してました) 本日の生徒たちもせっせと働きました。水を切ったらいよいよ漬け込み作業です。 それまでは屋外での作業でしたが日も暮れてしまいましたのでここからは室内に移動。キムチ先生特性の漬け込み汁に白菜を漬けて行きます。室内はキムチのにおいでいーっぱいになりました。漬け込み完了、あとはキムチルーム(ただの倉庫ですが)で2週間熟成です。さー2週間後どんなキムチができているかな? キムチ先生、そして当日の参加者の皆さんお疲れ様でした!! (2週間後にキムチ試食会ですよ!!)
次はみそつくりかな? 写真は夕日をあびて水を切られる白菜たちです。  
Posted by miejin_satoyama at 17:41

January 06, 2005

2004年大晦日

0105寒い寒い大晦日
美里は雪でした。
大きな牡丹雪がいっきに降ってきてあっという間に銀世界となりました。
美里で過ごす始めての年越し。
片付けをしたり年賀状を書いていたら気づかないうちに年を越えていました。
静かな年越し。
  
Posted by miejin_satoyama at 15:36

January 01, 2005

念願の!!

003大晦日前日
念願の餅つき!!をすることができました。
移住をしたときの目標だったのです。(こういうことがしたくて移住したといっても過言ではありません!!)
餅つきをする日程は1ヶ月前ほどから決めていたのですが、決行1週間前になっても臼を持っている人が見つからず「餅つき機の出番!?」という話も出始めてきたころなんとか臼は嫁さんの親類から石臼を永久貸し出し(売らない!という条件付きで(笑))で入手。
 杵は近所の農業屋という農業専門の道具を売っているスーパーで\12,000にて購入。釜戸(金属製)も近所のホームセンターで\3,000にて購入。石臼を置く台は瓶ビールケースで大丈夫と言うことが判明、これにて対処。
 薪は家にある廃材で対処。餅米などのことは嫁さん達主婦連で準備オーケー。前日から泊まり込みできてくれた友人の久野君、中西君と薪などの準備の後前夜宴会。(泡盛が効きました。)
001 餅つき当日天気は快晴!!当日は子供を含めると20名を超える大所帯になっていました。水たまりの多い屋外での餅つきは冷静に見るとアジアのどこかで生活してるような錯覚を覚えるほど。(この感じも悪くないからセメントで固めるの止めにしよ!!)
 緊張の一臼目は蒸しが不足気味でたがねのような感じの餅になってしまいましたが、何事も失敗から学びます。2臼目からはほどよい餅になりました。全部で4臼付き念願の餅つきは無事終了。また来年、といわずこの春先にでももう一度しようと思います。
002あんころ餅と黒豆入りの餅はうまいっすよ!!春はよもぎ餅もいいかな。といってもよもぎの葉っぱを摘み取ってからの処理の仕方を知りませんのでどなたかよもぎ餅の作り方よろしければ教えてくださいませんか?
参加の皆様オツカレサマデシタ。
そしてこのページを見てくださった方々良いお年をお迎え下さい。  
Posted by miejin_satoyama at 23:41

November 22, 2004

雨の日には長靴を履いて

210月から三重県安芸郡美里村での生活が始まりました。
ここに来る前は愛知県名古屋市名東区というところに住んでいて、○○区が突然△△郡に変わったような感じです。周りの風景を見る限り当たり前なのですが、「ここは街ではないな!!」と改めて実感しています。
ところでここに越してきてまず購入したものが「長靴」。街の生活では10年以上必要なかったものですが、こちらの生活ではなくては生活できないものとなりました。
家の前が未舗装で雨が降ると、土が水を含んでグチュグチュとなってしまうからです。
革靴を脱ぎ捨て長靴を履いてグチュグチュという感覚を楽しんでいると懐かしい記憶が蘇ってくる気がします。(街の生活では遠くになっていた土や水に少しはちかづけたのかな?まだまだ遠いですねー。)
 というところから、タイトル「雨の日には長靴を履いて」ということになりました。
街から里山に移り住んできて日常の生活の中で感じたことをお届けしたいと思います。どうぞよろしく。写真は「水たまりです」  
Posted by miejin_satoyama at 17:00