2017年02月

2017年02月05日

国県市 大雪でも連携なし

▼国道 契約業者がグレーダーで除雪

業者による除雪態勢は広報資料によると1月13日からのようですが
14日12時には河川国道事務所職員らが土曜にもかかわらず参集し
管内の国道1号、23号、258号の除雪作業等をしたそうです

 http://www.cbr.mlit.go.jp/mie/news/assets/pdf/topics/170117.pdf

ただし国道のみの除雪
28)
【画像=グレーダーによる国道除雪作業、三重河川国道事務所HPから】

▼県道 同じく契約業者によるグレーダー除雪

四日市建設事務所(三重県県土整備部)によると管内契約業者は24社
うち除雪車量は4台で
すべて管内西部にあるそうです

こちらも県道のみの除雪
ただし移動時における市道除雪は任意とのこと

なお四日市市、河川国道事務所(国土交通省)と
三重県との間で除雪に関して
この大雪以降も協議したことはないとのこと

参考までに
桑名建設と津建設もグレーダーを確保していて
いなべ市はなんと自前で車両を保有していた (運転は委託)


▼市道 人海戦術のみ

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ちなみに桑名市は今回の大雪で
三重交通からバスが登らないと苦情がきたため
志知周辺を急遽業者に依頼して除雪したとのこと

久々の大雪で市民生活が丸1日止まってしまうのは仕方ないとしても
2日も麻痺したのは市がサボってたのが大きな要因ちゃうの?

要はやる気の問題?
でも国道県道の業者も一杯一杯で
市が頼んでも難しかったかもしれない点は否定しない

津とか名古屋の業者に応援させればできなくはないけど
知らない道を夜間や雪による視界不良で走るのは危険なので
管内の職員らが同乗するなど工夫は必要と思われる

普段から態勢を整えておくべし
(3月9日脱稿)


mieken1876418 at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 自然災害 | 四日市版