2019年10月

2019年10月31日

コーンブルメ事業停止@近鉄津駅

▼県外遠征時の帰り道、半額になっていて重宝してました

近鉄津駅の店は9月30日で閉店していたんですね
新聞だけでは分からない情報
足で稼がないブンヤ
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【写真2枚=近鉄津駅、10月22日撮影】

貼紙には四日市店をヨロシクになっているけど
事業者のHPによると10月8日、全店閉店の模様
スクリーンショット 2019-10-31 15.24.32
【=スクショ】

樋口豪男社長の名前でググると
イオン出身っぽいですね

mieken1876418 at 12:55|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 津経済新聞 | 吉田山通信

2019年10月28日

VIN-CRAFT(津新町)→ mal a la tete

▼今夜から店名変更です

Google先生が認識するまで
少し日数が掛かりそうですね
38076C85-6374-409D-819D-B359A3244FE0


mieken1876418 at 13:15|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 津経済新聞 | 観光(美し国)

2019年10月12日

アメダス阿児観測所 日降水量 歴代1位更新

▼被害集計もほぼ確定したのでまとめてみます 10/14 14時

懐かしの『防災みえ』なら何かあるかな?
探しづらいけどありました
pdfの最後の方に載っています

 http://www.bosaimie.jp/servlet/servlet.FileDownload?file=00P0I00001dUkfXUAS

伊勢市楠部町   床上浸水20 床下浸水1
志摩市阿児町甲賀     床下浸水2
志摩市大王町船越     床下浸水1
志摩市大王町畔名 床上浸水11 床下浸水16

伊勢の楠部はいつものことなので置いといて
大王町畔名で床上浸水というから
相当な量が降ったのでしょう

アメダスの数値やレーダー解析画像と
まずまず一致する被害状況

なお各社報道では
床上床下の内訳は不明で計27という数字のみ
『防災みえ』もまだまだ役に立つ?


▼時代遅れな志摩市 10/14 14時

志摩市役所HPには何も情報がない
 https://www.city.shima.mie.jp

スクリーンショット 2019-10-12 19.55.51
【スクショ=台風直撃時の志摩市HP】

スクリーンショット 2019-10-14 12.39.25
【スクショ=平常時の志摩市HP】

お知らせするのは記者クラブだけで
市民や県民等に直接知らせる気がない?
平成も終わって令和だというのに可哀想な役所

気になったので志摩市地域防災室にtelしたところ
庁舎内に常設の記者クラブはなく
報道各社がpushで聞いてくるのに対し逐一回答している
情報発信については担当部署にも伝えますとのこと

なお畔名地区については普段から水捌けが良くなく
ポンプ排水能力を超える降水量のため浸水したものと推測され
12日夕方までに27人を救助し
翌13日、水が引いて避難所が閉鎖されたのは14時半とのこと


▼付近の住民は注意されたし 10/12 12:26

2019/10/12 日降水量
383.5mm

ちなみにアメダス阿児観測所の設置場所は
県志摩庁舎の隣の敷地内のようです

これまでの1位 292.5mm : 2017/10/22
統計期間 1982/6〜2019/10
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_a.php?prec_no=53&block_no=1381&year=&month=&day=&view=

*10/14 タイトルを『志摩市阿児町 日降水量 歴代1位更新中』から改題して加筆修正しました

mieken1876418 at 12:26|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 自然災害 | 伊勢鳥羽志摩版

2019年10月10日

津まつり2019台風接近中

▼そんな細い紐で大丈夫かいな?
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▼2017年
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▼2016年
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▼2015年
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▼2014年
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▼2013年
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▼2011年
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▼2010年
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▼2009年
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▼2008年
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▼2007年
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mieken1876418 at 19:13|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 津市よろずや 

2019年10月02日

津市の歴史的公文書の管理

▼水道水源と産廃処理場の訴訟に関して

先月、津市の広報紙で前葉市長が
1988年の水道水源保護条例制定と
旧美里村での産廃処分場計画について書いていた

 https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1566448254558/simple/20190901P16.pdf

当時、前葉氏は東京霞が関で自治官僚をしており
それほど地域事情に詳しくないと思われるが
割と良くまとまった文章だったので事情を聞いてみると

広報紙のコラムを書くにあたり
市総務部法務室が保存する公文書に自ら目を通して
それで書いたと聞いたので早速開示請求してみた
CIMG2500
【写真=開示文書、産業廃棄物処理場建設工事差止仮処分申請事件】

文書の厚みはご覧の通り約10cmで
簿冊としては平均的な量が綴られている

スクリーンショット 2019-10-02 22.12.06
【写真=広報つ2019/9/1号】

しかし水道水源保護に関する公文書は
津市ではこの1冊=訴訟関連しか保存していないとの回答で
旧美里村にも何ら残されていないという

市議会議事録を丹念に追うのも一つの手法だが
ネット検索以前のため労力がハンパないので事実上難しい


前葉'sコラムは目次みたいなもので
場面場面の詳しい状況や
その政策判断に至った背景や行間を知りたかったのだが
特筆すべき文書は殆ど綴られていなかった

津市の水道水源保護条例に関しては
国内の多数の大学のセンセイ方が論文で取り上げていて
下手すりゃ公文書よりもソッチのが詳しいかもしれない

そういう状況に今更気づいた私であり
市長も問題意識は共有しているのではないか?

恐らく20年前ならもう少し公文書は残されていたと思うし
保存年限の延長もできる文書管理制度の筈だが

重要な公文書を後世に残す気があまりなく
残念ながら貴重な文書は散逸してしまったのだろう

公文書を適切に保存し
後世に役立つよう管理しなければならないのは
私が言うまでもないことだろう

たとえ市史を作る具体案がいま全くないとしても
専門知識を有したヒトが時代状況に応じて判断し
未来の市民や政治行政関係者にそれを託す義務が私達にはある

mieken1876418 at 23:28|PermalinkComments(4)このエントリーをはてなブックマークに追加 tsu.z