2006年10月21日

中日新聞社は恥を知れ!

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 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/50724810.html
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/50737504.html

▼田島真一事件 有罪確定 ただし執行猶予あり

9月8日の判決からかなり時間がたつが
なぜか?なぜかしら今頃になって
今週発売の週刊新潮が田島真一事件を掲載した

10月26日号 「無免許・飲酒運転」中日新聞記者の「エライ父親」と軽い処分
 略式起訴の罰金と思っていたら公判が開かれることが決まり上層部は大慌て
 摘発直後に停職3ヵ月の懲戒処分、8月にデータベース部への異動を発令
 甘すぎる処分だと社内でもかなり批判が出た
 処分後、珍しく編集局に来た父親(論説主幹)
 10月1日付でヒラの論説委員に降格

新ネタが盛り沢山だが肝心な点が抜けている

控訴したのかそれとも刑が確定したのか

地裁に確認してみると被告・検察の双方が控訴せず
 懲役10月、執行猶予3年
の有罪確定とのこと


▼一貫しない地検の態度

略式起訴ではなく正式に起訴して公判にまで持ち込んだのは
名古屋地検交通部の検察官

週刊誌によると
 4月になって公判が開かれることが決まり
とあるので人事異動と関係があるかもしれない

公判理由は恐らく再犯で悪質というのだろうが
ではなぜ控訴しなかったのか
となるとこれは交通部ではなく公判部の検察官の判断だが
恐らく合議制だからこの点が鍵かどうかはわからない

地検の態度は一貫していないのではないか
と電話で問い合わせても新入りの事務官は
 わからなくもないですが有罪ですから
と答えるだけで
あまりこちらの主張には組みしてくれない


▼甲府警察署への圧力 中川裕史事件

それに比べると甲府警察署の破壊力は凄まじい
なんせ記者資料1枚で朝日新聞記者の首がスパーンと飛んだのだから
これはすごい

ということで甲府署へ電話で問い合わせると
なんと副署長が直々の御対応

よ 朝日新聞記者の飲酒検挙事案について聞きたい
副 警察は匿名で発表した 新聞記者26歳というふうに
よ なぜ発表したのか
副 察知したものがいて問い合わせがあり発表せざるを得なかった
  なぜ発表しないのかと
よ それ初耳ですね
副 圧力もかかりました
よ ほほう
副 それでも社会が求めている(ので発表した)
よ ほうほう
副 とてもツラかったですよ ハッハッハー
よ ハッハッハー

影響力の大きさに副署長もビビったそうですが
社会に警笛を鳴らすという点で非常に効果があったのは
これ万人が認めるところだろう

辛かったですよと言いながらも
満更でもなさそうな顔が受話器の向こうに浮かびます

でも圧力ってなぁに?
もう少し詳しく教えてよ副署長さん


▼新聞大会 外でも中でも中日非難

ところ変わって岡山
晴れの舞台で楽しげな出来事があったそうで

 433 :文責・名無しさん :2006/10/20(金) 07:06:40 ID:B8X2Nd0l
 17、18日に岡山で開かれた新聞大会で、東京新聞労組がビラを撒いたらしい。
 「中日新聞は恥を知れ!」とか書いてあったそうな。
 おかげでパネリストの東京新聞代表(中日専務)は赤っ恥をかいたとのこと。

誰が恥をかいたのかググりますれば
 中日新聞社の宇治敏彦専務
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/20061018/20061018_005.shtml
宇治サンと言えばこちらも10年ほど前の論説主幹
労組にカマされるとはご苦労さまでした

さて新聞大会でググって気になったのが読売の記事
 新聞協会会長は「個人情報保護法を理由にした『行き過ぎた匿名化』が気になる」
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061017i202.htm?from=main2

匿名化って
甲府署か中日新聞社かどっちだ?

判断を間違えて社会を敵に回すと
いかにメディアといえども体力がじわじわ落ちていく

mieken1876418 at 05:51│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 中日新聞社 | 朝日新聞社

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