2007年11月15日

判決言い渡しは12月26日

この日の訪問者:213
▼新たな証拠調べなんて面倒臭せーよ、と申しております

>佐藤被告は控訴が裏目に出たというか
>最悪のタイミングというか

と昨日書いたのですが
佐藤被告の主張は

 独断ではない。会社ぐるみの犯行である

ということで終始一貫しておりますので
石原産業が告発されたという現状は『最悪』ではなく
逆に『最高』のタイミングではないかと思ったりします

そこで頭の体操になりますが
名古屋高裁の裁判長が会社ぐるみであると認定し
佐藤被告が減刑ないしは執行猶予になると仮定します

しかし会社ぐるみと認定したとしても
石原産業は控訴していないので
1審判決の罰金刑は既に確定してしまっているわけです

そういう場合はどうなるんでしょうか?
原審破棄で差し戻すのでしょうか??
私の首が1回転しそうです w

まぁ実際のところは
昨日の公判は1日で結審したようなので

 新たな証拠調べが面倒臭せーよ

ということで
早くも控訴棄却を宣言したようなものです

 佐藤被告は被告人質問で「(投棄には)約4億円の費用が掛かり、私の独断では不可能」と主張。弁護側も「承認を受けてなされた会社ぐるみの犯行」とし、「不正の中核を担った」とした一審判決は不当と述べ、結審した。判決は来月26日
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007111400398

さらに情けないのは
この期に及んでも検察側が
 会社ぐるみではない
と主張している点です

 弁護側は「不法投棄は会社の方針に従って行ったもので実刑は重すぎる」として執行猶予が付いた判決を求めました。これに対して検察側は「会社が計画的に不法投棄に関わった証拠はなく1審判決が重すぎるとは言えない」として控訴を退けるよう求めました
 ttp://www.nhk.or.jp/tsu/lnews/04.html

どんだけフシアナな目ぇ付けとんのや! >能無し検察

mieken1876418 at 02:43│Comments(0)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 石原産業フェロシルト事件 

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1. いまだにフェロシルト投棄が会社ぐるみでないといいはる検察  [ タカマサのきまぐれ時評 ]   2007年11月15日 08:46
■『三重県よろずや』の最新記事を全文転載。■リンクをかってにおぎなってある。判決言い渡しは12月26日 ▼新たな証拠調べなんて面倒臭せーよ、と申しております>佐藤被告は控訴が裏目に出たというか>最悪のタイミングというかと昨日書いたのですが佐藤被告の主張は ...

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