朝日新聞社

2019年04月06日

鈴木加奈子を侮ってはいけない

▼町民以外は、もう憶えてないのかな?

過去の例から知事選で共産との一騎打ちだと
結果は大差、低投票率も『お約束』だが
この候補者を侮ってはいけない

1995年3月、玉城町議会で登壇した鈴木加奈子は
中瀬町長に対し強力な一撃を加えたのである
CIMG2382
【写真=玉城町議会 平成7年第1回定例会議事録】

町民以外には馴染みがないかもしれないが
朝日新聞社の創業者は玉城町田丸の出身で
現社主の村山美智子は孫娘にあたる

社主の住まいは神戸市内
時は1995年の震災直後…

そう、中瀬町長と運転手の2人は
何はさておき神戸の村山邸を訪ねたらしく
それが町内で大きなウワサになったのであろう

共産町議だった鈴木が一言申さずにいられなかったのは当然とも言えるが
議場では新聞社名や個人名を伏せ
批判の矛先を町長のみに向けている

しかし他紙がこれを取り上げるとなると
世間の目はどうしても朝日社主にも向かうのが避けられず
珍しさから永く記憶に残る所以である

あれから四半世紀が過ぎようとしているが
現職と同姓というだけ?で白羽の矢が立った感のある鈴木加奈子を
当の朝日新聞がどう扱っているか私は興味津々である

敬称略

mieken1876418 at 13:24|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年06月10日

朝日記者 ニコチン切れで交通事故?

▼面識のない記者なので気楽に書けるよ

朝日新聞伊賀支局の燧正典 記者が
三交バスと正面衝突して重傷
ってことで事故発生から5時間弱で自社HPに出稿

 朝日新聞記者の車が路線バスに衝突 三重・伊賀の市道
 2016年6月3日13時31分
 http://www.asahi.com/articles/ASJ6343GQJ63ONFB004.html

10年前の2006年に朝日甲府支局のN記者が飲酒運転した際には
検挙から掲載まで丸1日掛かっていたのを考えると
今回、朝日なりの気遣いが見て取れます

そうそう、あの時は公表するしないで
A社とB社が警察を挟んで綱引きしてましたね
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/50764364.html

今回、燧(ひうち)記者の近影を引用しようとググっていると
何やら引っ掛かる記事がヒットしましてね
 http://www.asahi.com/articles/photo/AS20160601000479.html
事故の3日前に禁煙デーで体験取材しているのです
AS20160601000479_comm
【画像=燧正典記者(右)朝日新聞デジタルから】

これもしかしてニコチン切れで禁断症状だったんじゃないの? >伊賀署


▼相変わらず間抜けだなぁ

昼過ぎに朝日が記者の事故をHPで速報しているのに
何ら情報を掴んでなかったのか警察の発表文をそのままコピペして
ベタ記事扱いにする情報紙も凄いっちゃ凄いよな

 伊賀 三交バスと衝突 車の男性が重傷
 http://www.isenp.co.jp/news/20160604/jiko02.htm

事情を知らんホームライターにでも書かせたのか?

mieken1876418 at 01:04|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年07月14日

百五ですか三重ですか第三ですか

この日の訪問者:610 ページビュー:1371
▼朝日新聞だけが『銀行員』で、読売毎日伊勢は、ちゃんと『三重銀行』って書いてた

『銀行員』だけでは
百五なのか第三なのか都銀なのか分かんなくて
関係ない銀行まで疑われるじゃないか >アカP

各 位
2011年7月14日

株式会社 三重銀行

当行行員の逮捕について

 昨日(7月13日)、当行行員が「迷惑防止条例違反」で三重県警に逮捕されました。
 現在、事実関係を確認中ですが、行員が逮捕されました事態を重く受け止め、深くお詫び申し上げますとともに、厳正な行内対応並びに再発防止に努めてまいります。
以上

 http://www.miebank.co.jp/news/pdf/20110714.pdf

IMG_0385【写真=三重銀行津支店】

mieken1876418 at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年10月03日

落選運動はじまった

この日の訪問者:247 ページビュー:621
▼けさのasahi.com トップニュースから

NGY201010020042
全国紙の朝日新聞が
なぜか北勢地域の市議会議員の活躍ぶりを
紙面とネットで大々的に報道しているもよう

なぜ活躍ぶりを採点したのか
記事には書かれてはいないけど
11月に市議会議員選挙があるからだろう





 桑名市議、政調費でパック旅行 世界遺産巡りも
 http://www.asahi.com/politics/update/1003/NGY201010020041.html

記事では具体的な議員名を伏せてはいるものの
会派名と年齢が書かれているので

 清流クラブの男性市議(52)
 同じ会派の別の男性市議(62)

読者がネットを使って
探し出す楽しみもあるもよう w

 清流クラブ K口拓夫/I藤惠一/H野和一
 桑名市議会 公式HP

4年前の年齢が
janjanの選挙情報に載っているので

 http://www.senkyo.janjan.jp/election/2006/24/00003887.html

あっさり特定完了

どれだけ票を減らすか
熱〜く見守ります


▼市町村合併がなければ表沙汰にならなかった

統一地方選挙があった頃は
選挙が重なってしまうので記者も労力が割けず
このような事案は闇に葬られていたかもしれない

しかし市町村合併で選挙がバラけたことで
記者の意欲さえあれば
地方議会の実情を掘り下げることも可能になったと思う

地方紙がダメダメって側面も大きいけど。。

有権者にとっては良いことだろうけど
地方議員にとっては厳しい時代かもしれない

mieken1876418 at 07:39|PermalinkComments(12)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年10月07日

きょうの常任委員会でシャープ補助金返還請求の説明があるらしい

この間の訪問者:396(7日)+ 401(8日)
▼説明するかもしれないし、説明しないかもしれない、とのこと
c986c1ff.JPG
巨額の補助金を提示して
シャープを誘致した三重県ですが

世代遅れとなった液晶パネル製造設備を
シャープが中華人民共和国へ売っ払うと決めたところ
『補助金適正化法』に抵触するので返還請求するそうです

たしか「技術の国外流出を防いで国内の雇用も守る」
という某社長の考えに某知事が意気投合して
巨額の補助金が交付されたように記憶しております

なりふり構わず前言を翻し
世代遅れの設備を国外へ高く売るチャンスを逃すなと某社は言いたいのでしょうが
法令にもとづいて補助金を交付したからには
それをキッチリ守らせるのは自治体として当然の仕事でしょう

(つか法令は後から整備した記憶もあるけどな w)
(そんで議会からトッチメられた記憶もあるけどな w)
(さらにプロジェクトCとか迷走した記憶もあるけどな w)

きょうの県議会防災農水商工常任委員会で執行部から資料説明する予定との話でしたが
もしかすると土壇場で中止ということも有り得ますので
そうなればそうなったで裏事情を探ってみます

まぁせっかく資料説明していただけたとしても
それに突っ込むだけの能力と資質をお持ちのセンセイ方
果たしてどれだけおられるのか疑問ではありますが。。。


▼他社が書きたくても書けない事情

いまのところシャープへの返還請求の記事は
アカPだけしかHPに載せていないので
ガセネタと思われている方がいるかもしれません

しかし県に確認してみたところ
アカP以外の記者クラブ数社も取材に来ていたそうで

でも記事が出稿された形跡は今のところ無さそうなので
死体汁事件じゃないけどメディア側に色々と自主規制があるのかもしれないし
ないのかもしれない

またアカPだけが先陣切って書いた理由を推測してみますと
数年前に「これからは有機ELの時代」って記事を書いたら某社の逆鱗に触れたらしく
広告を出稿してもらえなかった時期があったような無かったような。。。

そういったメディアの"台所事情"を考えると
県が積極的に説明するというのは
記事を書く"きっかけ"になるので大いにやりなはれと県を鼓舞しております

本気で企業とやり合うつもりなら
メディアを巻き込んだ方がイロイロ都合良いですからね

さてどうなるやら
どちら様もお楽しみに

mieken1876418 at 03:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2009年04月27日

アカPには教えません

この間の訪問者:306(27日)+ 250(28日)+ 216(29日)+ 230(30日)+ 225(1日) / 今月の訪問者:7195
▼豚インフルエンザの相談窓口

昨日の朝日新聞(名古屋本社版)の社会2面に
豚インフルエンザ問題を受けての厚生労働省の動きが書かれた記事があって
関連記事として東海地方の役所の動きも書かれているのですが

その記事のタイトルが

 岐阜・愛知県も電話窓口設置 名古屋市も

となっていて
他の県は土曜でも仕事してるけど三重県はサボってますよ〜
みたいな印象を東海地方のアカP読者に与えております

ところが
中日新聞に目を転じてみますと

 …三重県は保健所や医師会を通じて、各医療機関にメキシコなどでの感染の情報を伝えた
 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009042602000140.html

決して何もしていないワケでは
なさそうです

さらに
三重県庁のHPを覗いてみますと
日曜なのに珍しく新着情報が更新されていて

 豚インフルエンザに関する相談窓口の設置 4月26日 健康危機管理室
 電話相談窓口 午前9時〜午後9時まで
 http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2009040353.htm

ワシんとこも電話窓口設置したでなー
とHPで懸命にアピールしております

おそらく東海3県の動きをアカPの記者が電話取材してきた時点では
三重県は何も決まっていなかったのでしょうから
ああいう記事になったのかもしれないけど

それなら設置が決まった時点で
アカPにも連絡してあげれば
あんなミットモナイことにはならなかっただろうに

まさか設置を知らせたのに
降版時間に間に合わかったとかで
書いてもらえなかったワケでもなかろう

mieken1876418 at 03:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年09月13日

県の対応が後手に回っている印象は否めません

この日の訪問者:221
▼汚染米 丸1日遅れで緊急会議 それを垂れ流す各社 (一部例外あり)

うーん
確かに否めないな

 福田首相が太田農相に全容解明などを急ぐよう指示したのは問題発覚の6日後で、対応が後手に回っている印象は否めない
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080913-OYT1T00113.htm

後手に回っているといえば
10日の深夜には三重県内のブローカーが関与していると報じられていたのですが
我が三重県は丸1日遅れで緊急会議とやらを開いたようです

 12日、副知事や関係部長らでつくる「県食の安全・安心確保推進会議」を緊急に開き…
 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080913/CK2008091302000016.html

会議の様子をわざわざ記者クラブに撮影させて
いかにも「やってます」てな演出に努めたところ…

 汚染米で業者向け相談窓口 不正流通、県が対応策
 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080913/CK2008091302000016.html

 県が業者相談窓口 知事「県内流通なら調査も」関係部局会議 情報収集へ方針確認
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20080912-OYT8T00852.htm

 事故米食用転売:県が食品業者向け相談窓口設置へ
 http://www.mainichi.jp/area/mie/news/20080913ddlk24040260000c.html

 食の安全・安心確保推進会議 食品事業者向け相談窓口設置へ
 http://www.isenp.co.jp/news/20080913/news09.htm

 汚染米不正転売問題 三重県が業者向けの相談窓口を設置
 http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/mie/080913/mie0809130432002-n1.htm

物の見事に
中身のない会議を垂れ流しておるようです

でも1社だけ違ってて
アカピーだけは手厳しいです

 県独自調査は先送り 汚染米転売
 http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000809130001

アカピーのそういうところが
僕は大好きですから w


オーッと
伊勢新聞も別の記事で
アカピーと同じような批判をしてる箇所があったので載せときますね

 県内でも食用として流通した可能性がある。が、県は独自調査や、関係団体への調査要請などは現時点ではしない方針といい…
 http://www.isenp.co.jp/news/20080913/news06.htm

伊勢新聞も大好きです w

mieken1876418 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年09月08日

3時間降水量の日本記録更新?

この日の訪問者:313
▼それホント? 誤報じゃないの?

アカピーの特ダネによると
御在所岳山頂で3時間降水量が500ミリに達したという

 御在所岳山頂に設置してある雨量計は2日午後3〜6時に500ミリに達し…
 ttp://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000809050005

もし事実なら
これまでの日本記録を100ミリ以上超えて
新記録ということになる

単純に割り算しても
167ミリ/時の猛烈な雨が3時間継続しなければ
500ミリにはならない

だがレーダー合成図を見ていた印象では
4時間で500ミリなら有り得るとは思うが
果たして実際はどうだったのか検証する必要があるだろう

なおこれまでの日本記録は
1988年4月28日に沖縄県多良間島で観測された383ミリである

また参考記録としては
2004年9月29日に三重県紀伊長島町三戸で401ミリというのもある

この記録がなぜ非公認の参考記録なのか?
という疑問は別の機会に述べることにしよう


▼そんなウソを誰が教えたの? 書くのなら調べてからにしようよ >町長さん

元県議会議員にして
現菰野町長であられる石原正敬氏のブログによると

 (菰野町内で639ミリ/日)ある報道機関によると過去25年間における三重県内での日量の最高雨量であったようです
 http://blogs.yahoo.co.jp/masa141129/archive/2008/09/04

お〜いドコの誰だ?
そんな間抜けな嘘を教えるなよ

 2004年9月29日 尾鷲 740.5ミリ
 http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rank_s.php?prec_no=53&prec_ch=%8EO%8Fd%8C%A7&block_no=47663&block_ch=%94%F6%98h&year=2007&month=&day=&elm=rank&view=

同じ日の記録で
三戸924ミリ/日、中里815ミリ/日というのがあるんだけど
この人ホントに当時、県議会議員だったのかなぁ?

地元のこと以外は
興味ないのかしらん

mieken1876418 at 02:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2008年01月14日

実は、夜の会見に至るまでの間に裏話がある

この日の訪問者:160
▼ここが一番面白かったです >著者

 実は、夜の会見に至るまでの間に裏話がある。石原産業はその日、朝から発表の下準備のために三県を訪ねている。安藤正義常務らはまず三重県庁を訪ねた。あらかじめ用意した報告書の案を提出した。そして午後四時から記者会見する意向を示した。報告書は、佐藤副工場長がすべて独断で行ったことだと書かれていた。が、手に取ったA4大のペーパーに目を通した県環境森林部の松林万行総括室長は、それを突き返した。
 「受け取れません」
 「本当に製造工程で六価クロムができると認めていいのか」
 石原産業の幹部たちは報告書を持って引き下がった。三重県が記者会見させなかったのは、検討委員会でフェロシルトから六価クロムが熔出した原因究明をしている途中なのに、同社の報告書は、六価クロムが生成する可能性があるとし、さらにフェロシルトの製造についてはリサイクル製品の認定前から県と十分連絡してやってきたとの趣旨が書かれていたからだったという。
 石原産業の幹部は、今度は愛知県庁と岐阜県庁を回った。そして愛知県と岐阜県の幹部に「三重県が反対して、記者会見できなくなった」と泣きついた。これに鋭く反応したのが岐阜県だった。
 報告を受けた古田肇知事は怒った。「うちで発表しろ」。部下が「三重県とすりあわせした方が」とおそるおそる言うと、「三重県に相談なんかする必要ない。発表すると言えばいいんだ」と語気を強めて言った。
 午後四時から岐阜県が独自に会見を始めると驚いた三重県は急遽、方針を変え、石原産業に連絡した。
 「こっちに来て県庁で会見しろ」

 赤い土 杉本裕明 07/10 風媒社 125頁から126頁

mieken1876418 at 17:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年12月26日

『赤い土』に実名で登場するアノ人物

この日の訪問者:189
▼さっそく地雷を踏んでやがる w

やっとこさ借りてきました
『赤い土』
今日も電車の中で読むつもりだけど

早くも11頁で
爆弾が炸裂してます

 2002年秋、三重県亀山市で環境保全運動に取り組む◯◯◯の自宅に匿名の手紙が舞い込んだ
 赤い土 杉本裕明 07/10 風媒社

いわゆるYサンです
実名で登場してます

昔むかし2000年春頃にも
中日新聞が実名を書いてヨイショしてたけど
Yの正体を知らないなんてオマイら小一時間(ry

環境保全運動に取り組むって
あのなぁ
知っててワザと書いてるだろ?

さすが杉本サン
僕なんか足元にも及ばない
ブラック過ぎる w

これ以上書くと
今日、後ろから突然首締められそうで
コワヒ…


▼すでに済んだことですから、って感じですかね?

三重県議会図書室では
いつ見ても入り口に飾られたままで
県の関係者は全然興味がなさそう

でも三重県立図書館では
 https://idx.milai.pref.mie.jp/MEPUTL/servlet/search.inp_cond
予約で2人ほど待っているようです

2人とも僕の愛読者かもしれないけど
スマソ
年明けまでワシが読ませてもらうよ

mieken1876418 at 04:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年12月22日

スクープへの罪滅ぼしのつもりですか?

この日の訪問者:142
▼朝日ともあろうものが その3

年末ってことで
各新聞社は回顧モノを連載していますが

 07みえ回顧 記者ノートから 6 7人のメタボ侍 市役所マン奮闘、悲劇も
 http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000200712220001

この記事↑を書いた朝日新聞の記者は
このネタ↓を抜いてきた記者で

 市長発案の「減量作戦」参加の課長、運動中死亡 三重
 ttp://www.asahi.com/national/update/0816/NGY200708160008.html

伊勢管内発の記事としては
今年最大級のスクープだった

だが回顧記事では

 課長の死は不幸だった
 ただ、「メタボ侍」の企画趣旨そのものは評価して良いのではないかと思う

非常に肯定的に描いている

マスコミを積極的に『利用』するのは
ここ数年の三重県内14市では珍しいことだし
森下市長の才覚の一つとして僕も肯定的に捉えてはいるけど

それなら部下が非業の死を遂げた際に
出来る限り表に出て
自分の口から説明すべきではなかったか?

 この際だから森下市長の『悪い癖』を書いてみる
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/2007-11.html#20071117

伊勢市政の記者たちは
都合の良いときだけ利用されてるのに
何とも思ってないのだろうか?

そう考えると
やっぱりこの回顧記事は甘過ぎると思うし
伊勢の記者クラブは機能してないとさえ思う

mieken1876418 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年12月16日

『赤い土』入荷しました

この日の訪問者:175
▼献本ま〜だぁ〜?
fd786769.JPG
サービス精神旺盛なので
写真まで載せちゃいます

まだまだ買わずに
返事待ってますから

なお三重県立図書館では
納本されたその日に即貸出となりました

三重県議会図書室にも届きましたので
月曜の昼休みにでも借りてやって下さい

mieken1876418 at 02:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年12月02日

献本してくれ、話はそれからだ

この日の訪問者:145
せっかく著名人がお越しですので記事にしてみました

 3. Posted by 杉本裕明 2007年12月01日 18:01
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/50959114.html#comments

▼> 朝日新聞記者の杉本です。

ようこそ当ブログへ


▼>貴殿とは裁判所でお会いしましたね。貴殿の顔はしっかり覚えています。

しっかり覚えなくてもいいです w
うろ覚えぐらいで勘弁して下さい gkgkbrbr
ってあんたはヤクザか?w

そういう芸風だから
いつまでたっても売れry

それはさておき
お気づきではないかもしれませんが
もっと前に杉本氏とはお会いしております

あれは2005年8月21日
小雨の降る名古屋で…

長文ですが当ブログから再掲してみます
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/2005-12.html#20051205


>▼いつの間にか来ていた朝日S記者

>その時
>ふとドアが開いた瞬間いつの間にか誰かが室内でレクを受けていた

>どこのオッサン(失礼)が出入りしてるのかと思っていたが
>なんと記者だった

>しかもこのオッサンは愛知の人を
> 記者じゃねえのなら出てけ
>と言って追い返してしまった

>話を小耳で聞いているとどうやら朝日の記者らしい
>『こいつはS記者だ』


>▼二流記者と一流記者の違い

> 11月9日参照 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/50166071.html

>以前書いたように当初この事件は中日の瀬戸支局長と共産党だけが熱心に追っていたが
>そこへ突然割って入ったのが朝日のS記者で

> 05/7/19朝日新聞1面(名古屋版) 高濃度六価クロム検出 瀬戸のフェロシルト埋め立て地

>愛知県が発表する前の検出値をすっぱ抜いて1面署名入りでいきなりぶつけてきた

>S記者というのは環境ホルモン問題を煽ったりして環境系の人には受けの悪い有名な記者で
>社内にまでその噂が知れ渡ってると聞いていたが
>この事件は煽らないと石原が動かないので正にうってつけの記者に見えた

>こいつならやってくれるかもしれない
>石原の内部文書をすっぱ抜いてくるかもしれない
>そうすれば石原がバンザイ=降参するかもしれない


オッサン呼ばわりしたり
はたまた一流記者なんてヨイショしたりで
落差が激しいのが「よろずやクオリティ」です

フェロシルトに関する朝日の記事は
何度も言及しているように個人的には相当評価しているのですが
記者個人として見た場合

「記者じゃねえのなら出てけ」

と言って追い返した辺り
杉本氏に記者としての器量の狭さがあるのではないか?
と申しておきます

ベテランなんだからさ
余裕を持とうよ


▼> ところで、私の「消息」がわかったと書かれていますが、どういう意味ですか?

裁判所では何度かお目に掛かっていたのですが
判決のあった今年6月25日には
お姿を見掛けませんでした

それと相前後して
朝日新聞(名古屋本社版)紙上でお名前を見掛けなくなったので
そのように書きました

退職されてフリーになられたのかと
そんな程度です


▼> また、ダイオキシンについては、中西準子さん側から、おかしなメールが届いていますが、実はこのブログのコメント�とうり二つの内容です。だれが出したのでしょうか。

私は中西準子氏らと
なーんも関わりがありません

瓜二つというのでしたら
同一人物なのかもしれませんね

でもそんなの知ったこっちゃないです
ハイ

こんなところで自爆しないで下さい
みっともないですよ
朝日ともあろうものが

週刊新潮の耳にでも入ったりしたら
グフフ


▼> 最近、石原産業事件を描いた「赤い土」という本が出版されましたが、ご存じですか。このブログで宣伝もかねて、批評していただければと存じます。

出版予定であるというのは
夏頃に某氏から伺っておりました

現時点で「赤い土」は
 https://idx.milai.pref.mie.jp/MEPUTL/servlet/search.inp_cond
三重県内のどこの図書館にも所蔵が無いようですね

風媒社は図書館向けに宣伝しているのでしょうか?
他人事ながら心配してしまいます

三重県立図書館には
私からオーダーしておきます
批評はそれからさせていただくと思います

もっとも
体よく「宣伝してくれ」っていうのなら
私と図書館に1冊ずつ献本してもいいのでは?

なんでしたら
三重総局に取りに行ってもいいですよ
いかがかしら?

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2007年11月06日

朝日よ、読者への説明責任はお前にもあるだろ?

この日の訪問者:175
▼朝日ともあろうものが パート2

国産の原料を使用していると宣伝しておきながら
中国産の小豆を使ったことがあると赤福が発表したため
一部で批判に晒されておりました

 http://www.mainichi.jp/chubu/news/20071023ddq001040002000c.html
 http://www.isenp.co.jp/news/20071023/news04.htm

しかし私にとっては別に驚くほどのことではなかった
と申しますのは
2年前に朝日新聞で読んだことがあるからです

 小豆の高騰があった90年代半ば、中国へ北海道小豆を持って行き、試験栽培した。原料を安く仕入れようという試みだった。中国の天津小豆とは違い、最初は味もまずまずだった。しかし、3年ほど経過すると、日本から持ち込んだ北海道小豆の持つ風味がなくなった。
 あの時 東海経済物語【赤福会長・浜田益嗣さん】(3)国産小豆使い風味守る
 ttp://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000350602030039

東海地方にお住まいの人なら憶えてらっしゃるかもしれませんが
浜田益嗣氏が一線を退いた2005年頃というのは
各新聞社が東海経済面を使って彼の業績を称える連載記事を書き連ねました

各社こぞって書いたので大半は似通った記事なのですが
このネタはコイツにだけ話そうと取材対象者が考えたり
上手く乗せられてつい喋るということが起こり得ます

そうしますと
2年前に中国産小豆の件を活字にした記者は
ある意味評価しても良いのだと思います

それがたとえ『試験栽培』と書いてあったとしても
 試験栽培なんて言ってるけど
 それ市販品にどれくらい混ぜたの?
ぐらいの心構えで
提灯記事という前提でこちらも読んでおりますから

まあ実際には
年間使用量の4分の1だったと聞いて
少々呆れておりますが…

朝日も同じ気持ちなのでしょうか?
10月23日の夕刊にこんな記事がありました

 浜田益嗣会長は05年11月、朝日新聞の取材に「もち米を作っている地域を北海道や佐賀など全国各地から探して仕入れ、砂糖は2社に赤福専用砂糖を作ってもらっている。小豆はすべて北海道産だ」と話した。(略)
 会見で浜田社長は (略) 外国産の原料使用について、「我々なりに食味は配慮していた。赤福としてふさわしいあん、餅だった」と言った。消費者への説明責任についての言葉はなかった。

 赤福 崩れた信条 社長 説明責任語らず 原料に外国産/表示ない糖類も
 07/10/23朝日新聞(名古屋)夕刊9面 asahi.com 未掲載

2年も前に中国産小豆の記事を書いた朝日ですから
もし書くのであれば
試験栽培ではなかったと書くべきだろう

なあ朝日よ
自社で書いた記事を忘れ去るつもりか?
都合良く丸めて記事にしてんじゃねえぞ!

mieken1876418 at 07:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年11月01日

朝日ともあろうものが

この日の訪問者:205
▼記者の奢り

製造日の偽装よりも
社長のヅラ疑惑(笑)が急浮上した御福餅の謝罪会見ですが
現場ではなにやら一悶着あったようです

 小橋正生社長は何度も頭を下げて用意した文書を小声で読み上げるだけ。わずか数分で体調不良を理由に退席、質問にも応じなかった。
 小橋社長が戻った本社前には、会見再開を求める報道陣が集まり一時混乱。出てきた女性は「頭を下げとりますでしょう。申し訳ございませんでした、ではあきませんの?」。約40分後に森田吉彦店長が会見場に戻り、報道陣の質問に応じた
 http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000710310006


「申し訳ございませんでした、ではあきませんの?」

私は現場に居たわけではありませんが
記事は「」カギカッコになっているので確かに女性はそう言ったのでしょうし
その発言どうよ?という点は否定しません

しかし過去にも
記者集団と取材対象者との『修羅場』を目撃しておりますので
 cf57adbc.JPG
← ちなみに、この時は中日新聞の記者
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/2007-07.html#20070720

今回の記事がありのままを伝えているとは思えないのです

朝日新聞自身も
 報道陣が集まり一時混乱
と書いているので
『ドンガン、ドンガン』に近い状態だったのでしょう

それで女性の神経が高ぶって
「申し訳ございませんでした、ではあきませんの?」
となったのかもしれません

一場面だけを都合良く切り取っても
それは真実を伝えることにはならないのですが
マスゴミさんたちはこの手で読者を誘導する時があります


▼比較のため他紙を読み比べると…

ちなみに中日新聞では
こんな様子↓
 小橋正生社長は憔悴し切った表情で伊勢市内の会見場に姿を見せた。消え入りそうな声で手書きの謝罪文を読み上げた。同席した森田吉彦店長(50)らに脇を抱えられながら退席。立ち入り検査を受けた2日間で体調を崩したといい、何度もうずくまり、車に乗り込むのがやっとだった。その後、森田店長と藤原理総務担当(60)が対応 一部略
 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007103102060606.html

さらに読売新聞では↓
 小橋社長は…体調不良を訴え5分足らずで退席した
 会見を引き継いだ森田吉彦店長は…
 http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/071031_1.htm

ついでに毎日新聞では↓
 小橋正生社長は…「体調が悪い」と会見途中で退出した
 代わりに同席した森田吉彦店長と(50)と藤原理・総務担当(60)が記者団の質問に答えた
 http://www.mainichi.jp/select/wadai/news/20071031k0000m040187000c.html

その他県民の情報誌も含めて
「申し訳ございませんでした、ではあきませんの?」
などとはどこも書いておりません

渋々とはいえ店長らを引っ張り出して
質疑にも応じさせたのですから
女性の発言など細部にこだわる必要がないという判断でしょう

どうせ書くのなら
 社長が一方的に喋ってトンズラこいたので
 マスゴミが追い掛けてドンガンドンガンしてたら
 「申し訳ございませんでした、ではあきませんの?」と女性はブチ切れたけど
 最後には渋々ながら店長らが質疑に応じた
という具合に
ありのままを書いてもらいたい

って無理だわな

mieken1876418 at 06:25|PermalinkComments(2)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年09月06日

販売部は低姿勢、でも広報センターは高飛車な朝日新聞

この日の訪問者:152
▼朝日新聞名古屋本社のコメント一覧 (時系列)

事件の概要は省略します

ASA松阪南部
 http://www.whc.ne.jp/07wish-ryoukin/mie05.pdf
調べてみると1300部だから小規模の販売店ですね

 久保容疑者らが少年に3万円の懸賞金をかけて他の少年らに捜させていたという
 http://www.ctv.co.jp/news/local/news_loc.html?id=3005

インテリが書いてヤクザが売る
とは使い古された表現ですが
絶やさずに伝承しようとする姿勢に熱いものがこみあげます

数年前からの『朝日 vs. NHK』という図式が
頭に刷り込まれているので
ついカッとなって言っちゃったのでしょうか?

 名古屋本社広報センター「コメントは出しません」19時45分
 ttp://www.nhk.or.jp/tsu/lnews/01.html

でも共同通信の取材に対しても
同じことを言っているので
『コメントの捏造』ではなさそうです

 名古屋本社広報センター「事実関係が把握できていないためコメントは出せない」19時51分
 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007090501000593.html

読売新聞には謝罪のコメントをしてます
と思ったら販売部でした

 名古屋本社販売部「朝日新聞の販売をお願いしている専売店でこうした事件が起こったことは、当社としても誠に遺憾です」22時34分
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070905i517.htm

捏造の好きな産経新聞は
朝日に仕返しがしたい?ので
販売部に聞く気がなさそうです

 名古屋本社広報センター「事実関係が把握できていないためコメントは出せない」23時01分
 http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070905/jkn070905044.htm

朝日新聞と読売新聞が
まったく同じ文言なので
文書でコメントを発表したようです

 名古屋本社販売部「朝日新聞の販売をお願いしている専売店でこうした事件が起こったことは、当社としても誠に遺憾です」23時25分
 http://www.asahi.com/national/update/0905/NGY200709050017.html

mieken1876418 at 06:13|PermalinkComments(0)TrackBack(1)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年08月17日

うわっ、また朝日に抜かれてるぞ >全紙

この日の訪問者:109
▼呪われた街 伊勢

 市長発案の「減量作戦」参加の課長、運動中死亡 三重
 http://www.asahi.com/national/update/0816/NGY200708160008.html

どうなってんだ? 伊勢市
合掌

mieken1876418 at 06:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年08月11日

朝日連載『終わらぬ公害』について

この日の訪問者:78
▼筆者は四日市支局長だったっけ(?)

朝日新聞三重版で連載されている

 終わらぬ公害 四日市訴訟判決から35年
 http://mytown.asahi.com/mie/newslist.php?d_id=2500020

きょうで第1部が終わった

 1 続く苦痛 8/6
 2 フェロシルト 8/7
 3 規制緩和 8/8
 4 なれ合い 8/10
 5 市民の意識 8/11

(続きを書くつもりだったけどスマソ
          放置になりそう)

mieken1876418 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年08月07日

朝日の杉本裕明記者の消息が判明

この日の訪問者:131
▼最近、精力的に書かれているようです

フェロシルト事件の判決があった日に
裁判所で顔を見掛けなかったので

 そういえば朝日の杉本記者、どこ行っちゃったんだろう?
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/2007-06.html#20070629

体を壊して入院でもしたのか
はたまた新聞社を退職なさったのかと思っていましたが
どうやら東京本社に異動していたようです

昨日付けの朝日新聞オピニオン面で
またまた業界に『ネタ』を提供してくれたようです

 ダイオキシンと環境ホルモン「空騒ぎ」批判は不適切 遠山千春氏 (聞き手・杉本裕明)
 asahi.com 未掲載?

ここで言う『空騒ぎ』とは
個人下水道なる造語でも著名な中西準子氏が
9年前に月刊誌で書いた文章を指していると思われる

 http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/45draft.html

中西氏が毎週綴っている雑感の読者なら
環境ホルモンとダイオキシンで日本中を煽ったのは NHK+朝日の杉本記者じゃねえの?
ってのは有名な話

朝日新聞にもう少しまともな正統派の環境記者がいれば
社内で相互牽制しただろうになぁ

この記者は
古き良き時代の社会部記者というイメージを
未だに引きずっている気がしてならない

mieken1876418 at 06:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年04月26日

朝日、大丈夫か?

この日の訪問者:80
▼司の整備施設に三重大研究拠点
 → 『司』???
   http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000704260002

どうやら『市』のようです

mieken1876418 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年10月21日

中日新聞社は恥を知れ!

バックナンバー
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/50724810.html
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/50737504.html

▼田島真一事件 有罪確定 ただし執行猶予あり

9月8日の判決からかなり時間がたつが
なぜか?なぜかしら今頃になって
今週発売の週刊新潮が田島真一事件を掲載した

10月26日号 「無免許・飲酒運転」中日新聞記者の「エライ父親」と軽い処分
 略式起訴の罰金と思っていたら公判が開かれることが決まり上層部は大慌て
 摘発直後に停職3ヵ月の懲戒処分、8月にデータベース部への異動を発令
 甘すぎる処分だと社内でもかなり批判が出た
 処分後、珍しく編集局に来た父親(論説主幹)
 10月1日付でヒラの論説委員に降格

新ネタが盛り沢山だが肝心な点が抜けている

控訴したのかそれとも刑が確定したのか

地裁に確認してみると被告・検察の双方が控訴せず
 懲役10月、執行猶予3年
の有罪確定とのこと


▼一貫しない地検の態度

略式起訴ではなく正式に起訴して公判にまで持ち込んだのは
名古屋地検交通部の検察官

週刊誌によると
 4月になって公判が開かれることが決まり
とあるので人事異動と関係があるかもしれない

公判理由は恐らく再犯で悪質というのだろうが
ではなぜ控訴しなかったのか
となるとこれは交通部ではなく公判部の検察官の判断だが
恐らく合議制だからこの点が鍵かどうかはわからない

地検の態度は一貫していないのではないか
と電話で問い合わせても新入りの事務官は
 わからなくもないですが有罪ですから
と答えるだけで
あまりこちらの主張には組みしてくれない


▼甲府警察署への圧力 中川裕史事件

それに比べると甲府警察署の破壊力は凄まじい
なんせ記者資料1枚で朝日新聞記者の首がスパーンと飛んだのだから
これはすごい

ということで甲府署へ電話で問い合わせると
なんと副署長が直々の御対応

よ 朝日新聞記者の飲酒検挙事案について聞きたい
副 警察は匿名で発表した 新聞記者26歳というふうに
よ なぜ発表したのか
副 察知したものがいて問い合わせがあり発表せざるを得なかった
  なぜ発表しないのかと
よ それ初耳ですね
副 圧力もかかりました
よ ほほう
副 それでも社会が求めている(ので発表した)
よ ほうほう
副 とてもツラかったですよ ハッハッハー
よ ハッハッハー

影響力の大きさに副署長もビビったそうですが
社会に警笛を鳴らすという点で非常に効果があったのは
これ万人が認めるところだろう

辛かったですよと言いながらも
満更でもなさそうな顔が受話器の向こうに浮かびます

でも圧力ってなぁに?
もう少し詳しく教えてよ副署長さん


▼新聞大会 外でも中でも中日非難

ところ変わって岡山
晴れの舞台で楽しげな出来事があったそうで

 433 :文責・名無しさん :2006/10/20(金) 07:06:40 ID:B8X2Nd0l
 17、18日に岡山で開かれた新聞大会で、東京新聞労組がビラを撒いたらしい。
 「中日新聞は恥を知れ!」とか書いてあったそうな。
 おかげでパネリストの東京新聞代表(中日専務)は赤っ恥をかいたとのこと。

誰が恥をかいたのかググりますれば
 中日新聞社の宇治敏彦専務
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/20061018/20061018_005.shtml
宇治サンと言えばこちらも10年ほど前の論説主幹
労組にカマされるとはご苦労さまでした

さて新聞大会でググって気になったのが読売の記事
 新聞協会会長は「個人情報保護法を理由にした『行き過ぎた匿名化』が気になる」
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061017i202.htm?from=main2

匿名化って
甲府署か中日新聞社かどっちだ?

判断を間違えて社会を敵に回すと
いかにメディアといえども体力がじわじわ落ちていく

mieken1876418 at 05:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年09月22日

名古屋地方検察庁は控訴すべし (ワ)1583

22日が控訴期限です
052-951-1481
節度を守って働きかけましょう

▼電話では答えられない

田島真一による無免許飲酒運転事件の続報です
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/2006-09.html#20060909
カテゴリーまで作っちゃいました
 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/cat_50036949.html

名古屋地方検察庁 公判部 052-951-1481(代) へ電話してみました
 http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/nagoya/pdf/j_nagoya.pdf

よ 8日に判決があった事件で、地検が控訴したのか確認をしたい
検 被告の名は?
よ 田島真一 (決して「中日の」とは言わない)
検 あなたとの関係は
よ 何もない、新聞を見ただけ
検 電話では答えられないことになっています
よ なんならそっちへ行ってもいいけど? (ハッタリ)
検 ちょっと待ってください

検察事務官とその周辺だけでは手に負えないらしく3分経過


▼名古屋地方検察庁は「神」になれるか?

検 確かにその事件の控訴期限は22日(金)ですが、まだ控訴していません
よ 控訴しないと決めたのですか?
検 わたしは検察官ではないのでわかりません
よ なら検察官にお伝えください、執行猶予は甘すぎる、必ず控訴するようにと

電話でのニュアンスだと全然アレする準備をしてなさそうだが
さて名古屋地検は「神」になれるか
それとも中日に貸しを作って恩を売るか


▼朝日新聞社は迷ったものの結局クビ

まさにブーメラン

中日の田島真一を実名で叩いた朝日だが
絶妙なタイミングで「朝日よ、お前もか」

 本社記者が酒気帯び運転 甲府 2006年09月20日21時02分
 http://www.asahi.com/national/update/0920/TKY200609200440.html

事実関係を確認して処分を発表するのに23時間ほど経過し
警察にも嘘をついていたのがバレて
結局クビ

 本紙記者を懲戒解雇 酒気帯び運転で検挙 2006年09月21日20時03分
 http://www.asahi.com/national/update/0921/TKY200609210373.html

 酒気帯び運転の記者、朝日新聞が懲戒解雇 2006年9月21日20時24分
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060921i313.htm

 飲酒運転:記者解雇、局長ら減給処分 2006年9月21日20時32分
 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060922k0000m040090000c.html

どころでこのキャンペーンいつまで続けますか?
次の生贄は国営放送あたりかな?

mieken1876418 at 05:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2006年06月12日

米倉守と朝日新聞社

▼古傷

和田義彦をプッシュした
とされる同郷の美術評論家・米倉守

まずは古傷を縮刷版から
 90/5/24朝日新聞夕刊10面 マリオン 眼の刻印
  目的に愚直な画業、ゴッホ百年展 米倉 守記者
 90/5/31朝日新聞夕刊10面 マリオン
  ◆「眼の刻印」は休みました
ワクワク

キタキタ
 90/6/7朝日新聞夕刊8面 マリオン
  おわび 五月二十四日付コラム「眼の刻印」の「目的に愚直な画業、ゴッホ百年展」の記事に、加藤周一氏の論文「芸術家の個性」の論旨の一部を借用した部分がありました。記事の中でこの点の明記を怠り、加藤氏と読者にご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。

以後「眼の刻印」掲載なし

 90/6/21 週刊文春 “盗作”で停職一ヶ月 朝日美術記者の評判
未読
 90/6/14朝日新聞 週刊文春広告
既読

 06/6/8 週刊文春 「世紀の盗作」和田画伯を持ち上げた「元朝日盗用記者」
  かつて盗用をした身として、盗作をどう見るかなどを問うと
  「貴誌に書かれて16年、耐えて生きてきた人間に対する質問でしょうか」

あの恨み晴らさぬでおくべきか〜
てな書面が編集部に来たそうだ

そこで米倉の著書も調べると

 流産した視角 97/4 米倉守 芸術新聞社
 忘れ難い「フロント」誌の「持場」と「立場」

 私は忘れるということに随分と救われてきた人間である。大方は忘れようとしている。つまらないものは忘れる。だから忘れられないものは大体においてよいもの、という御都合基準をつくってきた。

やっぱり週刊文春は
忘れられないの♪

あと
引用について触れた著書も

 個の創意 現代美術の現場から 83/3 米倉守 形象社
 あとがき
 辻まこと、滝口修造、それに大岡信、東野芳明氏らの影響を多くうけて、いくつかの言葉、文章を引用させていただいているが、かなりの重複も執筆時の熱気、と思って気にしながらもそのままにした。

そして7年後
 加藤周一氏の論文「芸術家の個性」の論旨の一部を借用
して退社させられた


▼朝日新聞客員

しかし米倉の経歴で気になるのが
退社後も朝日の客員ざんす

 与勇輝の肖像 95/11 与勇輝・米倉守 小学館
 奥付
 よねくら まもる 美術評論家。1938年三重県生まれ。大学流転の末、風巻景次郎先生を追って、関西大学文学部を卒業。同時に朝日新聞社入社。大阪本社学芸部美術記者、東京本社編集委員(美術担当)を経て、1990年退社。現在同社客員。多摩美術大学教授、女子美術短期大学非常勤講師。

 両洋の眼 99/2 監修 米倉守・瀧梯三 美術年鑑社
 奥付
 米倉守(よねくら・まもる)
 1938年 三重県生まれ
 関西大学文学部卒業(1961年)
 朝日新聞社編集委員・美術担当を経て現在は客員
 多摩美術大学教授、東京芸術大学・愛知県立芸術大学非常勤講師

おいおいクビに追い込んどいて
拾うなよ >朝日新聞社


▼多摩美

経歴ついでに
多摩美に滑り込んだ経緯

 http://www.tamabi.ac.jp/alt/project/lectur2000.htm
 米倉守
 1938年、三重県生まれ。本学造形表現学部長・ジャーナリスト。
 関西大学文学部国文学科を卒業後、28年間、朝日新聞社に勤務する。奈良・京都支局では“お寺(宗教)記者”をし、'70年万博で美術記者として本学教授であった東野芳明氏に出会い、現代美術にかかわり、共感した。'89年女子美術短期大学非常勤講師、'94年本学教授。

東野に拾われたざんす

多摩美ついでに
こんなのありました

センセイ逝っちゃってます

 http://www.tamabi.ac.jp/pro/publication/news/no_23/essay.htm
 多摩美術大学 広報第23号 リレーエッセイ「美について」 米倉守 造形表現学部長
 ―2001年の予定稿―
 米倉守(よねくら・まもる=元朝日新聞編集委員、元多摩美術大学教授)
 2011年1月23日午後11時0分死去。73歳。家人の話によると仕事場にしていた山中湖畔の別宅庭でワインを呑んだうえ楓の大木に登り転落。頭などを強く打っての即死だったという。
 「人の美しさというものはない。ただ美しい人がいるだけだ」というプルーストを盗用して、“美しい死がある。死の美しさという様なものはない”というのが持論だった。 略 美術記者時代は生前の梅原龍三郎から遺書を預かったことなどが自慢だったが、美術界の“天皇”などと週刊誌に書かれ、惚れ込んでいた新聞記者を退いた。

恨み晴らさぬでおくべきか
と吠えた人と同一人物か?

身内向けの媒体なだけあって相当にくだけてますが
ネットに載せるのはどうか >多摩美

mieken1876418 at 08:35|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加

2005年12月05日

フェロシルト問題検討委員会とマスコミの動き

アサピーの提灯記事みたい、てか♪

▼初めは誰もいなかった

 8月18日設置 http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2005080203.htm
 8月21日第1回 http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2005080225.htm

第1回の会議自体は非公開だったが
行けば資料ぐらい手に入るだろうし
会議後に県が概要を説明するとされていたので雨の中足を運んだ

着いてみると会議は始まっていたが誰も取材に来ていなかった

ちょうど小泉首相が名古屋駅前で選挙演説をしてたようで
『これはマズい、こんな日に会議を設定するからだ』

こういう事件は行政が表から追及するだけでなく
マスコミが裏から情報をすっぱ抜いて両者で追及しないと解決しないのだが
県はマスコミの使い方をわかっていなかった

マズい

会議室から歩いて3分のところに中日新聞本社があるので
直接尋ねて社会部へ取材依頼してみた

 問 瀬戸支局はフェロシルトの記事を頻繁に書いてたが社会部は興味薄いのか?
 答 いや、先日核心を書いた。今日は忙しいので取材できない。

"核心"の記事があまりにも低レベルだったのに自慢気に「書いた」と言われ
『こんなのが取材しても影響力ねえな』

さっさと切り上げて旧知の記者に電話してみた

 いやー選挙で忙しくて行けねえよ
 でも石原が回収するって言い出すぐらいだからこの事件大きくなりそうだな
 スマンまた連絡ちょーだい

この記者個人は先を見通してたが社として動く余裕はなさそうだった


▼いつの間にか来ていた朝日S記者

結局愛知の団体から1人来ただけで誰も取材に来なかったのでO室長は会議後に
 明日、津の県庁で個別に説明する
と横柄な事を言い残して会議室に閉じこもってしまい
間に立たされた広報係が涙目になっていた

その時
ふとドアが開いた瞬間いつの間にか誰かが室内でレクを受けていた

どこのオッサン(失礼)が出入りしてるのかと思っていたが
なんと記者だった

しかもこのオッサンは愛知の人を
 記者じゃねえのなら出てけ
と言って追い返してしまった

話を小耳で聞いているとどうやら朝日の記者らしい
『こいつはS記者だ』


▼二流記者と一流記者の違い

 11月9日参照 http://blog.livedoor.jp/mieken1876418/archives/50166071.html

以前書いたように当初この事件は中日の瀬戸支局長と共産党だけが熱心に追っていたが
そこへ突然割って入ったのが朝日のS記者で

 05/7/19朝日新聞1面(名古屋版) 高濃度六価クロム検出 瀬戸のフェロシルト埋め立て地

愛知県が発表する前の検出値をすっぱ抜いて1面署名入りでいきなりぶつけてきた

S記者というのは環境ホルモン問題を煽ったりして環境系の人には受けの悪い有名な記者で
社内にまでその噂が知れ渡ってると聞いていたが
この事件は煽らないと石原が動かないので正にうってつけの記者に見えた

こいつならやってくれるかもしれない
石原の内部文書をすっぱ抜いてくるかもしれない
そうすれば石原がバンザイ=降参するかもしれない

S記者はさっきの中日社会部の記者とは明らかに違う目をしていた


▼無意味な委員会

 9月10日第2回 http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2005090147.htm

第2回から傍聴できるようになった

なぜそうなったかまだ聞いたことはないが
情報公開を理由にするなら第1回から公開すべきなだけで
恐らく会議録を請求されると面倒ぐらいにしか考えてない

しかも投票日の前日というマスコミが最も忙しい日で
取材は朝日S記者ほか1名という有り様
県はわざとそういう日に設定して取材力を借りずに引き延そうと企んでいるように思えた

委員にさえ
 条件の違う測定データを比較しても意味がない
と文句を言われる始末

会議を聞きながら
『あーだこーだ言ってないで、とっとと工場へ踏み込めよ。事件は現場で起きてんだよ』
『石原にプレッシャーを与えるような動きをしろよ』

無意味な時間だけが流れ
このまま石原が逃げ切るのかと半ば諦めかけた


▼音を立てて崩れ始めた

 9月25日第3回 http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2005090308.htm

第2回の会議で
 次回は工場へ行きます
などとは全然言ってなかったので会議後の密室協議で工場行きは決められたようだが
前2回が無意味な会議だったのでパスして傍聴に行かなかった

翌日の新聞を見て
『シマッタ』

検討委員会に偽のサンプルを提出していたのを石原が白状したと報じられていた

委員会が工場へ踏み込むと決めたことが白状につながったとすれば
もっと早く踏み込めばそれだけ解決も早くなったはずだが
もしかするとXデーは近いと思い始めた

そして10月12日、石原は陥落した

朝日は待ってましたとばかりに連日1面から社会面まで書きまくった
近年見たことがないくらいの独走状態だった

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2005年11月13日

朝日新聞の誤報問題

▼へ〜、そうだったんだ、    。

朝日新聞って誤報の訂正を要求しても
無視するんですね
へ〜、そうだったんだ、朝日新聞。


▼国内製造7社?

 石原産業は、略 酸化チタン製造では国内7社のうち・・・
  05/11/8朝日新聞夕刊8面(名古屋版) 石原産業 過去に公害問題2回 経営責任問う声も

という記事が載ったが
7社は間違いで現在6社のはずである

そこで9日の昼前に電話で朝日新聞名古屋本社広報センターに指摘した


▼調べたら国内製造5社だった、すいません。(朝日新聞広報センター談)

以前はトーケムプロダクツ(秋田市)も酸化チタンを製造していたが
堺化学工業に買収されたのを知らずに記事を出稿したのだろうと予測していたら
大当たりだった

11日に回答を聞いた

 調べたら国内製造5社でした、すいません
 記者が用いたデータベース(帝国データバンクとかの類いだろう)自体が間違っていた
 朝日もそれを二次使用してデータとして販売をしているのでデータは修正する
 酸化チタン業界の続報を書くことがあればその際に訂正するかも
 広報センターは読者の意見を編集に伝える(だけで訂正の権限がない)
 訂正を載せるかどうかは名古屋編集局が判断する

読者は訂正を求めてますと編集局にお伝え下さい
と権限のなさそな広報さんに伝えて話を終えた


▼で本日の新聞を見て目がテン。。

 国内の酸化チタン製造業界は現在、略 5社と販売企業1社・・・
  05/11/13朝日新聞社会面(名古屋版) 酸化チタン業界 激しい国際競争

業界の続報のようですが前回と数が違います

アラら、全然約束守れないのね
というか
ちゃんと話伝わってるのかしら
マスコミもいろいろ大変みたいだしね

O塚K彦 名古屋編集局長へお伝え下さい
記事を直すんじゃなくて訂正文を載せて下さい

つかいいかげん asahicom.com とか2ちゃんねるに通報しよっかな?


▼誤報が何度かあるけど朝日は全部握り潰している

関係ないけど朝日さん、おいらに誤報を指摘されるの何度目かな
全部握り潰して無視し続けてるけど
そういうことしてるから読者が逃げるんじゃないの?

 /13 15:18 朝日新聞の誤報問題 握り潰しは数知れず 責任問う声も

てそういうことしてるから記者クラブとも仲が悪いよろずや
と一人ボケ突っ込み

mieken1876418 at 15:18|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加