みえけんぞう研Q所

ムリな旅とか、いちごとか。

宇都宮での「協同集会」に今週末、ぜひお出掛けください

栃木県小山市に来て、まもなく2年半になりました。少しづつですが栃木の方々との関係も築いて来れたように思います。


当地、小山市の市民活動センターの業務推進に取組む傍ら、その指定管理者である事業体、ワーカーズコープと出会って「協同労働の協同組合」とその考え方を広める、という実践にもヨチヨチ歩きですが取組んで来たつもりです。


そうした考え方を広める「協同集会」という活動が各地で行われていて、千葉時分の2014年に、私も(当時は外部の立場で準備をしながら)千葉大での協同集会において「バイオ燃料」の取組みを話し合う分科会を持たせていただいたりもし、「よい仕事」をいかにつくるか、という話題で「せっけんの街」の塚田さんや「油藤商事」の青山さん達と知り合うことができました。


今回も、「よい仕事」では他の方々に決して引けを取らない、栃木県内外の皆さんと一緒に座を持ちます。

開催の大テーマは、寄り添い、助け合い、つながる命、とし、キーフレーズには栃木弁で「大丈夫だよ」を意味する「だいじだぁ」となりました。


9月3日(日)の、午後1時半~4時半まで。会場は宇都宮大学。書籍「コミュニティ・カフェをつくろう!」の陣内雄次先生に全面的に協力いたく形となり、当日は陣内研究室と共催にて開催します。

カジノ法案が売国法案なワケ。

昨今の「カジノ」問題ですが、二つの意味で売国法案ですよね。

まずは、とにかく日本人の客としての出入りを禁止にしないと、なけなしの国富がじゃんじゃん抜かれて行くわけで、なんとか歯止めを設けないと、賛成した人たちが全く望まない世界になると思います。

僕は、いつもならば外資を引き入れることは、原則として賛成で、そのためのルールをいかに作るかが我が国サイドの腕の見せ所、だと思っています。しかしながら、TPPのいまの展開の仕方でも同様ですが、日本側がアメリカのルールを押しつけられるとすると、そこには歯止めは何も利かない(というか歯止めそのものが無い)状態ですから、結局、日本の富が食い荒らされるだけ、となるのも単なる危惧ではないと思います。

そもそも、黒田さんの異次元の緩和に関しても、その緩和政策が悪い、というよりは緩和で生まれたカネ余りの現象を、きちんと未来の社会づくりに活かそう、という気概のある与党政治家もいなければ、この機に乗じて目先の小遣い稼ぎに興ずるばかりの我が国の「資本家」を見れば、健全な公共投資、なんて概念はどこを見ても見つからない、というか、現政権、現与党下の行う資金投入は、政策誘導ではなく単なる利益誘導でしか無い、という点に疑問を感じるマスコミもいない、という状態で、政治の持つ意味や価値をとても矮小化しているのが、いまの安倍さん達をはじめ、与党とそれを取り巻く経済界なのだと思うと、国富の流出なんかは全く気にかける節も無い気がします。
続きを読む

【みQ未来・勝手に通信】375・週明け、29日(火)に「持続させる仕事おこし」セミナーを小山にて。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■みQ未来・勝手に通信■ 375号 ■ 2016年11月24日
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ホリです。

栃木県小山市に赴任して2年目の暮れが近づいてきました。小山には、千葉大時分の副主任教官だった柘植喜治先生が手がけた、ハーベストウォーク小山ゆうえんがあり、小山遊園地から辛うじて残されたメリーゴーランドが、娘たちはお気に入りです。

以前に少しだけ触れましたが、当地小山ではまたまた市民活動支援施設をお預かりしています。小山市が設置し、14年半の歴史がある小山市市民活動センターで、指定管理制度に基づく管理指定を受けて、民間の立場でお預かりして、1年半になりました。

10月には、施設が持つ「まつり」型の催事も行うことができ、立地する小山市城山町の方々や、防災に関するテーマ日を設けて話し合ったことから、市内のステークホルダーの幾つかの方々から、少しづつですが賛同や応援の声がいただけるようになってきました。

そんななか、栃木県から委託を受けたNPOや地域課題解決型の事業を、いかに作り、いかに続けるか、をテーマとした講座事業が、週明けすぐの火曜日(29日)から始まります。

東京は葛飾柴又で自転車タクシーを運行するNPO、みらくるの代表、三好義仁さんをお迎えして「けんか別れしない事業の始め方」を題材に行います。

今回は、このお誘い記事、そして子どもの権利に関する2つの催事の情報をお送りします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      ■今回は、以下についてお知らせします■

 ◆小山市で、29日(火)から月イチで地域課題解決型の「より良い事業づくり」講座
 ◆足利市で、子どもが安心してSOSを出せる仕組み、子どもオンブズの学習会、12月23日に
 ◆12月10、11日(土、日)に「子どもの権利条約フォーラム in関西」(実行委事務局・二葉)

続きを読む
記事検索
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ