みえけんぞう研Q所

ムリな旅とか、いちごとか。

2010年03月

ミニさくら2010の大人サポーター、募集中です。

25日から28日までの「子どもがつくるまち・ミニさくら2010」の大人サポーター、大大大募集中です。
40の「お仕事」に張り付いて見守る大人を募集中なのです。

今期は、香菜ちゃんが会のブログかいてます。
楽しい情報ヤマモリですよ。

まずは覗きに行ってみてください。
コチラへドーゾ。

ボランティアのモチベーション

ボランティアのモチベーションをキープする方法について相談を受けた。
大きな大会のボランティアを準備期間を含めて1年間、務めさせたい、とのこと。

うーん、途中で息切れするんですよね。ボランティアって。

とりあえず起業、とはいかねど仲間同士にチームを組ませたい。
もっとも、それをさらにどう維持するか。
もともと無いミッションをどうクリエイトするか。ドロップスの西田直海さんが得意とするところですね。
本当にやりたかったこととの距離感を確認して、その距離感を乗り越えて主体的に関わる、ってスゴいと思う。

昼メシだったはずなのに、2時間話し合ってる。
一緒に、あ~でもないコーデモナイ、と相談出来る仲間がいるのは幸せ。続きを読む

あー、ついにNPOが餌食か。

名古屋の方で何やらNPOが吊るし上げられてる。

これまでもよく話題になってきたが、政権交代で「権力側=利権側」となったことで餌食になった感じ。

公益を担う事が暗に求められるNPOは、公益の総本山たる行政と一緒に仕事をしがち。
でも、(残念ながら)そこに利権なんて無いのに、それが理解されない。
公共事業のナントカ、と完全に混同している。
NPO法が出来るまえにあった混乱がまだ続いてる感じ。

NPOは、行政と一緒に仕事するとスキルも上がり信頼も得て、本当に公益的な部分を担い出す。
それは、もちろんいい事なんだけど。

ところが、一方でNPOは事業体。
だって、そういう性質を持つ法人となるよう制度が設計されてるんだもん。
そうすると、ハタからみると業者と同じになる。

当人もジレンマでしょうけどね。

長くやってきて、地域の色んな決め事に関わるようになったNPO法人ほど、業者としても体力をつけていて、外見上はまさしく「利害関係者」になっちゃう。

そして、この業者的側面をあげつらわれると、「行政と癒着」となるカラクリでしょうね。

新聞記者は、そういう事を知ってかしらいでか、さらっと、関係が濃い事そのものが、さも問題があるかのように書いてしまう。

いや、NPOといえども害となる癒着は実際にあるだろうし、なんでもかんでも良い訳じゃ、もちろんないけど、そんなのは確率からするとスゴく少ない。
だって、自由度の高い営利法人のほうが、もっと言えば任意団体のほうが、やりたいようにやれるんだもん。

つまり、カネを儲けたい(だけ)なら、他の方法のほうが間違いなく「手っ取り早い」ってこと。

なんで、そこが分からないのかな・・・
まあ、既得権を持っている人は、自分のお作法でしか世間を眺めることができないからかな・・・

なんでもかんでも合成甘味料(泣)

風邪一歩手前、なので天然ビタミンCを、と思ってせっかく買った缶飲料2本に、2本とも合成甘味料が・・・。

スクラロースとステビアに弱らされています。ニチレイとポッカの商品開発の方々には「なぜ入れる必要があったのか」を教えて欲しいデス。
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