本場イギリスのティーバッグはいいっスよ。 本場だけあって、茶葉も十二分、香りも十二分。 おまけにつまむところ(ヒモ)がついていないので茶葉と不織紙から成り立っています。(なので“やくみつる”のいうところのホチキス部分などの分別も不要) ひとケースにむちゃくちゃな量が入っています。 これにひと工夫してあって、ヒモ付きになっていて引き上げるときにヒモを引くと中に仕掛けてあるヒモの付け根が全体を絞って、最後のひと雫まで楽しめる、と言うのもあるそうです。 イギリスにいかれる方、ぼくへのお土産はこれだけで結構です。 が、はっきりと“これはローワー(労働者階級)向けの品なんだ”と言われるらしいです。放っとけ、と。