きのうまで千葉市のきぼーるで行なわれていた、森の幼稚園の全国協議会の展示の様子です。
各地の活動が、大判の一枚写真二つと活動を解説する言葉とを一組として、沢山紹介されていました。
各地の活動の特色と、森の幼稚園という取り組みの普遍的な良さとが示されて、コンパクトながらも、なかなか良い展示でした。
全国交流のフォーラムもあるそうで、今年は11月26日〜28日にかけて、山梨で開催されるそうです。

さて、こちらは2008年に、ミュンヘン郊外にある「森の幼稚園」に行ったときの写真です。
そしてこちらは、その「森の幼稚園」の説明を、園長先生から受けているときの様子です。当日は夏休みだったのですが子どもたちが要るときの写真なども見せてもらいました。 

ドイツをはじめ、向こうでは幼稚園の先生は専門職としての地位が高いそうで、確かに、しっかりとした考えのもとに運営されているようでしたが、何より胸を張って取り組みの方針を伝えてくださっている、というのがとても印象的でしたが、きぼーるでの展示で紹介されていた各地のみなさんも、ドコか誇らしげで、たくましいといいますか、地元愛と子どもたちへの逞しい成長を願う気持ちがアチコチで感じられるステキな展示でした。。

写真のなかで園長先生が勧めてくれている、森の幼稚園のための指導書も紹介します。園長のアネット先生が「これ一冊で全てが書かれている」と仰ってました。ドイツ語で書かれてますが図版がステキでした。(当時より円高でかなりお安くなってますねー)