みえけんぞう研Q所

ムリな旅とか、いちごとか。

生ゴミ

ゴミがゴミになる瞬間を計測。

会社の流しの三角コーナーに捨てたお茶っ葉、まだ入れたお茶の温度も感じられるような状態で、かつ急須の内側の“形”もそのままに。 これを「ごみ」と感じる人はたぶんそんなにいないと思われます。(つまり、そのお茶っ葉の“こんもり”とした山に「指を突っ込め」と言われても、ツライほど熱くなければたぶん、OKを出す程度だと。 で、 その後、ひと仕事して再び給湯室に休憩になどきて、冷めた同じお茶っ葉の山をみたら、たぶんもう触ることは出来ないでしょう。 これを“ゴミ”と思う瞬間がいつなのか。 まさに、これをいま学校(大学院・博士後期課程)において、生理系計測機械、その他を使い人間工学研究室と共同で研究しております。 うそです。

ティーバッグは“濡れゴミ”“乾きゴミ”、どっち?

お茶殻、入れたあとのコーヒー粉、紅茶のティーバッグなどを捨てるとき、どうしていますか? なるべく水切りをし(ティーバッグの場合、できれば絞ったりしてでも)水気を抜くことが大事です。 “生ゴミ”を燃やす際に投入する重油の9割は、“生ゴミ”の重量の5割を占める水分を飛ばすために使われる、という事実があるのです。 水を切る、できれば「濡れゴミ」と「乾きゴミ」に、燃えるゴミをわける。これが基本ですよね。一度乾いた「濡れゴミ」を濡らしたりするとすごくブルーになります。 ぼくは、毎日とてつもない量の紅茶を飲む、ということを以前に書きましたが、このときに問題になるのがティーバッグです。「できれば絞」りたいのですが、入れたすぐだととても熱い。そこで、冷めるまでおいておきます。 流しの三角コーナーでは、次の人がやってきてあっさりと上から水をかけたりするので危なっかしくておいておけません! そんなわけで、ぼくの机の上は、いつも使用後のティーバッグで溢れています。こんな感じで。

生ゴミ杯争奪、ゴミ分別高校選手権大会(IH)

知り合いの女性が、一人暮らしを始めるにあたって、松下製の「家庭用生ゴミ処理機」を購入したそうである。 長所、短所がいろいろある中で、“生ゴミ系列”のゴミがなくなるだけで、驚くほどゴミの排出のスタイルが変わった、との報告をいただいた。 ところで、松下といえば生産工程向けのIHシステムを多様に展開している。IHとは、IH炊飯釜とかでおなじみの電磁波で磁性体を加熱し、電気をかなり効率良く熱に変える技術のこと。電波系である。 ある生産システム組込のこの加熱装置群は、従来に比べわずか2%のエネルギー消費で用が足りるのだそうだ。 なので、いずれ出てほしいのが「IH生ゴミ処理機」 “応用・改良”の松下の面目躍如だと思われるが、どうだろうか。 従来のエネルギーのわずか2%で、生ゴミを一気に処理。ただし電磁波に因る突然変異で微生物が100倍のサイズに。・・・というより、ずうっとそこから電磁波がでてるのかと思うと、いま急激に気が滅入りました。
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