スタルカ的雑感-Part2

スタルカの言いたい放題:猫・食・楽・笑・時々毒

不経済

つい先日までは、十寿のお気に入りシエスタ場所は寝室の棚の1階だったのに、何を思ったのか寒さが進んだ頃から棚の2階にいついてしまうようになった

10fukeizai

棚の1階にはアンカを置いてあるので、寝室の暖房を切っても全く心配は無かったのに、今日はかなり冷え冷えとしており、アンカの無い場所で丸くなって眠っている十寿が風邪でも引くと困るので、寝室の暖房を入れてやった

時折、カリカリを食べに居間にやってきて暫くはサンラメラの前で長々と寝そべっているのだが、基本は寝室で過ごしたいようだ。全く、不経済な話

又、気が変わって棚の1階にシエスタ場所を変えるまでは仕方がないのかな〜

鈍感力

渡辺淳一が書いた「鈍感力」は、気持ちの持ち様で楽に生きられるという個人的な生き方を示したもので、スタルカもかなり実践している(笑)が、これが政治家となると、全くいただけない。

1201小池都知事が怖〜い顔で発した「65歳以上の高齢者及び基礎疾患をお持ちの方々にはGO TO キャンペーンへの参加を自粛していただくようお願いします」と言う文言の裏には「私はGO TO キャンペーンを停止して欲しいと言ったのに、止めないのは菅首相で、これ以上の感染拡大があっても私のせいじゃぁないんですからネッ!」と言う気持ちがありありと透けて見えた

はいはい、そんなことは今更言われなくても持病持ちのシルバー世代は自粛生活をずーっとずーっと続けておりますがな〜

あれだけ医師会の先生方が「崖っぷち」と仰っているのに、感染拡大を抑え込まなければ経済は回復しないと経済学者も言っているのに、素晴らしい鈍感力の持ち主だよね・・・菅首相

それとも「このまま高齢者の死亡数が増えて、ここで一気に高齢化を止めることができれば、日本のためになるのだ!」と固い信念をお持ちなのであれば、それはそれで凄い鈍感力だと思うがね

冬支度

九十九も年明けには15歳。すっかりシエスタの時間が長くなり、朝になっても眠ったままで目を覚さない時など、息を確かめたくて思わずカゴを覗き込むこともしばしば
相変わらず毛艶も良いし、起きている時は目力だって相当なものなので、特に弱っている箇所はなさそう。
九十九の大籠にはアンカが入れてあって、最近はスイッチを入れたままにしてあるのでそれなりに本ニャンは暖かく過ごしていると思うのだが、見た目にはイマイチ暖かさが不足しているように思えてならない

なので、冬仕様にしてみた

9fuyujitaku

とにかく、元気な婆ちゃん猫でいて欲しいだけ

休日のいろいろ

昨日誕生日を迎えた息子にプレゼントを渡しに行った。もちろんすき焼き用の牛肉

ついでに友人が作ってくれた流行のマスクをNAO君に

1-NAO1129

ちょうど昨日、「鬼滅の刃」の映画を観に行って、すっかりハマってしまったというタイミングだったので、大喜びしてくれた

息子もほとんどがホームワークで、たま〜に出社しているとか。働き方もいろいろになっているんだね。

恒例のクリスマス・パーティーも今年は中止、お正月もそれぞれの家で祝うことにしたので、お互いに元気な姿を確認するのは1ヶ月に一度だけ・・・また、みんなでワイワイ美味しいものを食べられる日が待ち遠しいね〜

帰宅途中に立ち寄った大型スーパーはかなり混雑していて、主に食料品を買いだめしている人が多かった。これだけ毎日感染者が増えていると、誰だってあまり外出したいとは思わなくなるよな〜

5年

今日は七宝の命日。もう5年も経つんだ・・・悲しみは感じなくなったけど寂しさはそのまま。

7katawara

私がパソコンに向かっている間は常に傍でジッと私を見つめていた親分さん

七宝と過ごした年月はスタルカにとって大切な思い出がたくさん詰まっているから、七宝は私の中で色あせることなく輝いている
愛してるよ、七宝さん

喪中葉書

今年は喪中葉書が多そう。既に5枚が届いており、他に3件のご葬儀を確認しているので一体何枚の葉書が来ることやら・・・

1mochu

中には、ご両親を相次いで亡くされた知人や、息子さんを亡くされた友人も居て、コロナで疎遠になっていた今年の付き合い方を恨めしく感じる。

横浜の友人が毎年送られてくる酢橘が今年は届かず、送ってくれていた親戚にご不幸があったのではないかと心配しているが、私たちの年齢になると「親のつきあい範囲」を正確に子供たちが知っているとも思えず、亡くなっていたとしても喪中葉書が届くとは限らない。いつの間にか途絶えてしまう付き合いはどんどん増えていくのかもな〜

危機感

毎日のように出てくる新型コロナ感染者に関する様々な数値が危機的ゾーンに入っているのに、なんだか政府の皆々様の発言には危機感が感じられない。各知事たちが疲れ切った表情で様々な感染予防のお願いを必死に訴えているのに比べ、

1126
Photo by KYODO

何処に重きを置いているのか分からないような
曖昧な言葉を連ねる官房長官

中には未だに「コロナって言っても、普通の風邪やインフルエンザと大差ないから騒ぎすぎるな」という意見もあって、なかなかに賑やか
ただ、医師会の方々が「医療崩壊につながる危険」を訴えている姿を見ると、やはりかなり真剣に取り組まないと恐ろしいことになると思う。

医療崩壊という言葉を聞いて、その正確な状況を把握できる人はとても少ないように思える。「ふ〜ん、コロナに罹らなければ大丈夫なんでしょ!」と勘違いしている人々には「あらゆる怪我や病気で病院に行こうとしても、適切に診てくれる医者を探すことから始めなければならないし、病院自体が封鎖されているということもあり得るのだよ」と教えることが必要かもよ
月別アーカイブ
プロフィール

STARKA

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ