スタルカ的雑感-Part2

スタルカの言いたい放題:猫・食・楽・笑・時々毒

一押し

今日は2月22日:猫の日🎵 どこの家でも我が家の猫が一番とはいうものの、猫の日の「推しネコ」という記事があって、1位はマンチカンだそうだ

我が家の和製なんちゃってマンチカン 九十九姫

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足が短いのか、お腹が垂れているのか・・・

な〜んて関係なしに可愛くていらっしゃいます(笑)

今日からお風呂場のリフォーム工事なので、09:00−18:00は居間に閉じ込められて、大きな音がする度にお耳がピクピクしていたけれど、昔のように押入れに隠れることもなくいつもの籠でシエスタ・・・随分と図太くなったね〜

不便な話

アメリカに出張していた通訳さんが昨日の夕方成田に到着するはずだったが、強風で着陸できず、一旦、中部国際空港 セントレアに着陸するという事態になった。無事に着陸さえしてしまえば、安心と思っていたら、そのまま成田に戻り再着陸するという。ひえぇぇ、いったい何時になれば彼女は帰ってこれるの・・・?

今朝、その彼女から電話が入り「結局、家に着いたのは25:00だった〜」とのこと。お疲れ様です m(_ _)m

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で、彼女から聞いた話:同じ便に乗り合わせていた人が、予定では成田から名古屋まで乗り継ぐことになっていたので、
セントレアに着陸した時には「しめたっ!」と喜んだのに「規定により、当初の目的地以外では降りられません」と撥ね付けられ、乗り継ぎもできなくなっている成田まで連れてこられたのだと。
お気の毒に・・・一切の融通は利かないのね

その通訳さん、自分よりも不幸な人がいると分かり、ちょっぴり優越感を味わったようで機嫌は悪くなかったヨ(笑)

広く感じる

水曜日に始まる浴室のリフォームに備え、昨日は玄関にあったワインラックを移動して念入りに清掃。狭い玄関がちょっと広く感じるね🎵

十寿は「何か違うよ!」とクンクンクンクン

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でもって、八丸仕込みの「わ〜い わ〜い

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金曜日には元通りになるから今の内に楽しんでね

対岸の火事

マレーシアで13日、故金正日総書記の長男金正男氏が殺害された事件、TV情報番組では他に何もニュースがないのかと思うぐらいに、同じような内容の映像と似たようなコメントを垂れ流している。そりゃ最初の一報には驚いたし、落語家が枕に使ったぐらいだから、このニュースを聞いたほとんどの人は「ああ、あの男ならやりかねないよな〜」と思ったにちがいない。
でも、詳細な暗殺方法など本気で知りたいと思った人はそういないだろうに、日本のマスコミはどうしちゃったんだろう???毎日毎晩、そりゃあ楽しそうにこのニュースを追いかけている。マレーシアの警察発表以外に確かなことなど何一つないくせに・・・
対岸の火事なので安全な場所から「ほらほら、凄いでしょ🎵」って楽しんでいるのが見え見え。今に思わぬ瞬間に火の粉が飛んできて、ニュースキャスターも火傷するかもよ・・・

待ってましたの続き物

81T416GuQdLちょっと油断していると、シリーズものの続編が続々と(笑)
高田郁さんの「あきない世傳 金と銀」の二巻と三巻が、中島要さんの「着物始末暦」の六巻と七巻が、小杉健治さんの「般若同心と変化小僧」の十三巻が、鈴木英治さんの「下っ引夏兵衛」の最終巻が出ていたので忙しい

高田さんと中島さんのシリーズは江戸に生きる女性たちが生き生きと描かれていて毎回楽しみにしているが、今回もあっという間に4冊を読了。女性作家の細やかな表現がどちらも好み〜

誕生日に笑う

中1日おいて、本日も落語会🎵 文京区役所の中にあるシビック小ホールは初めての会場。生まれてから大学を卒業するまで文京区の茗荷谷に住んでいたので、なんとなく懐かしい空気かな
後楽園駅から近いレストランを探し、この店に予約を入れて17:00に集合。初めてのお店だったが妙齢ズ3名はしっかり食べてしっかり呑むのでお店としても嬉しい口開けの客だろうな〜 ワインもお料理も満足満足だったけど、私たちにはチトテーブルが小さめだったような気がぁ(笑)

0217食後に3分歩いただけでシビックホールに到着。本日は大好きな一之輔の独演会。350名程度と小さめのホールだが、満席!カーテンの上がり具合がなにやら西洋の演劇チックで面白い。

開口一番は春風亭きいちで「熊の皮」。この人、前にも聞いたことがあるけど、なかなか滑舌も良いし上達しているね。もちろん、一之輔が出てきた途端に「ザ・一之輔ワールド」になったけど(笑)

軽い枕も楽しいけど一席目の演目「館林」はちょっとブラックな笑いで面白かった。そのまま続けての噺は「悋気の独楽」。こちらは楽しい焼餅の噺だから、おおいに弾けて笑った笑った🎵

中入り後に登場したのは小圓歌姐さんで、三味線漫談。う〜ん、話は面白いけど、いつも文珍さんと組んでいる女道楽の英華姐さんの方が達者だな「奴さん」まで踊ってくれたのにはちょっと驚いたけどサ(笑)

で、一之輔の三席目は「花見の仇討ち」。この人独特のリズム感が楽しくてこちらも大笑い。

スタルカ○○歳の誕生日も食べて呑んで笑ってと大満足の一日

考えてる

空気は冷たいけれど、お日様は日に日に力強くなっている。お馬鹿チンのじゅったんだって、シエスタ処には工夫しているみたい

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ハウスの中が暑くなりすぎると、
ちょっとずつ移動・移動(笑)

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