スタルカ的雑感-Part2

スタルカの言いたい放題:猫・食・楽・笑・時々毒

確かな文体

61WHvrt31dL時代小説の続き物がちょっと途絶えたので、新たなシリーズを探して見つけたのが、西条奈加の「善人長屋」シリーズ。作者は吉川英治文学賞などの受賞者で、読みやすい文体が好み。派手なチャンバラはないけど、登場人物が皆一癖ありながら夫々が良い味出してるので、このシリーズが長く続くように祈ってる

お気に入り鈴木英治の新たなシリーズ「突きの鬼一」は「剣豪娯楽時代小説」と謳っているいるだけに、好調な出だしで面白い

逆に謳い文句で損をしたのが藤木桂の「本丸 目付部屋」。内容はかなり良い線いっているのに「権威に媚びぬ十人」だって・・・センス無いな〜(笑)
新シリーズとあるので、先を楽しみにしているけど、この謳い文句は止めてほしい

シリーズが始まって2冊で頓挫してしまったか?藤堂房良の「蔵闇師瓢六」はかなり面白いのに平成27年2月の第2巻以降新刊が出ていない。主人公の大切な女性が誘拐されたまま、いつまで放っておく気なんだろうね〜

不祥事

開催中のアジア大会では若い選手が活躍しており、思わず力が入る試合も多いというのに、アホが居た。バスケットボールの4選手が買春により代表認定を取り消され帰国させられたのだと。公式ウエアで市内の歓楽街まででかけてのご乱行。本当にアホだ〜 この連中をそんな所に連れて行ったのは誰だ〜
本人たちは自業自得だが、残された8人で今後の試合をしなければならない選手たちが気の毒でならない。

バドミントンのトップ選手が先輩に連れられて賭博場に出入りしたという不祥事もあったが、謹慎期間を終えてからは目覚しい活躍をしている。リオのオリンピックに出られなかったことは一生の悔いだろうけどね。

う〜ん、今回のバスケットの4選手はどうだろう・・・下半身の不祥事には女性陣の目が厳しいからな〜。今後、彼らはアスリートの世界に戻れるのかどうか、本当にアホなことしちゃったね

お気に入り

この夏、アイスクリームは栄養過多になりそうなので、
家でのデザートはこれ🎵

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一袋の量、甘さがちょうど良くて、
冷凍庫には欠かさず入れてある

本日も友人夫婦と何回目かの暑気払いで、春忠さんの鰻を食べた。暑気払いというよりは早くも「食欲の秋?」といった気候で、爽やかな夜風に吹かれながらの帰宅後は、やっぱりこのぶどうで〆(笑)

初秋の風

昨日は北からの風が強烈すぎて、洗濯物も外干しは諦めたぐらいだったが、今日は北からの爽やかな風が心地よい一日。

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九十九さんのお手手、なんだか不思議な伸び具合だね(笑)

偲ぶ

存命であれば本日で94歳になる母は8月生まれなのに何故か「梅子」と名付けられた。梅の花よりも華やかな洋花の方が似合うタイプだったよね🎵

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お誕生日おめでとう〜

今時なら珍しくも無いが、167cmの長身で当時の女性の中ではかなり目立つ存在だったと思う。スポーツウーマンで水泳・陸上競技ではかなりの成績を収めており、京都府代表として国体にも出ていた。宮城県出身の父と出会ったのもそういった陸上競技の試合会場だったと

5人兄妹の末っ子で3人の姉と一人の兄から可愛がられ、末っ子特有の甘え上手な女性だった。京都出身の母だから言葉は柔らかな関西弁。父は酔うといつも「口に騙された〜」などと惚気ていたっけ(笑)
比較的裕福な子供時代を過ごしていたせいか、まことに大らかな性格で我が家の中では「お嬢さま」的存在だったな〜。(スタルカは長子として「しっかりせなアカン!」と育ってられたので、親族には「キツイ」と思われているのが納得いかんけど・笑)

独身時代には洋裁学校の先生をしていた時期もあり、スタルカの子供時代の服は全て母の手作り。かなりオシャレな格好をさせてもらっていた
お料理の腕は舌の感覚が優れていたので、基本「薄味」だけど美味しい洋風の料理が多かった。なにしろ、何でもバターで炒めちゃう人だったしね(笑)

スタルカが大人になり、父が亡くなった時期からは私が母の保護者的な立場になっていて、晩年一緒に楽しく暮らした2年間の思い出は今の住まいにも残っている。

梅子さん、また産まれてくるときも貴女の子供でいたいと願います

しかし毎年、母の誕生日は茹だるような残暑だったのに、今日の秋めいた天候には吃驚このまま秋になってほしいけど、そうはいかないんだろうね・・・

猫&暑気払い2

仕事で知り合って友人関係になったというケース、スタルカ的には5人いる。そのうちの2人が久しぶりに会おう!と声をかけてくれて、両国まで出かけることに。
両国といえば息子が小さい時に住んでいたことがあるので、ちょっと懐かしい。今現在は両国駅も綺麗に観光地化されて、「江戸猫茶屋」なるものもオープンしていると知ったので、約束の時間よりも1時間早めに両国駅に出向き、行ってきた🎵

1,500円の入場料金を払い、茶屋に入った途端、出迎えてくれたのは

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白黒はちわれの仔

奥に進むと江戸風の飾り付けのあちらこちらにニャンズがぁ

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人馴れしていて撫でられても怒らないけど、そっけない(笑)

どの仔も5〜6ヶ月ぐらいの大きさでシニアになった我が家のニャンズとは触り心地が全く異なる柔らかさ。ああ、久しぶりに子猫を触ったな〜

そりゃあ、猫だから・・・勝手な場所での脅しあいも(笑)

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一番気になった八丸似の仔はやねの上でシエスタ中

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触りたかったけど、ただただ寝顔を見ていたよ・・・

皆ニャンに素敵な家族ができるよう、祈っているからね



1時間弱子猫と遊んで、時間通りに待ち合わせの場所に行くと懐かしい顔が Sさんとは6年ぶりぐらいかな。でも、変わらない笑顔とオヤジギャグ(笑)

彼が探し出した「大衆和牛酒場 コンロ」は、ワインと牛肉が安くて美味しいと評判になっているお店で、入った途端に壁に並んだワインの樽・樽・樽に驚かされる。

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ビールで乾杯した後は、30分間290円でワイン飲み放題というコースをチョイス。ハハハ、Sさんは壁際の席だったので、座ったまま振り向いては手近な樽からワインをグラスに注いでるしぃ、自家製のサングリア ・白も試したいしぃ、目が迷う迷う

どの料理もお肉本来の味を大切にしていて美味しかったけど、おつまみとして最適だったのは「黒毛和牛すじ肉の煮込み~温玉添え~」と「和牛コンビーフと焦がしチーズのブルスケッタ」

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もちろん、〆は「肉屋の和牛ガーリックライス」

気がつけば3時間も呑んで食べて喋っていたよ(笑)
今日も満足、満足、大満足

踊らにゃそんそん

山根劇場が下火になった途端に、徳島市長 VS 阿波おどり振興協会の勝負から目が離せない(笑)
今回の徳島市長は昭和の遺物というよりは官の顔で、今までの主役に比べると破壊力は小さそう

それにしても理解不能な市のやり口。「踊りは誰のものですか?」と聞かれた時点で勝負はついているのにね・・・累積赤字が4億円と言ったって、毎年100万人以上の観光客が踊りを目的に徳島を訪れていることを考えれば「踊りを食い物にしている」人たち・組織があるからじゃない?と勘ぐられても仕方がないよな〜。

そして、13日の夜には振興協会が「総踊り」を決行、怪我人も出さずに無事踊り手たちは市への鬱憤を晴らしたようで何より🎵

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PHOTO by KYODO

一糸乱れぬ「総踊り」はやはり見事で華やかな「祭りの花」だよね
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