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 変更は、[既定の起動設定やその他のオプションの変更]から行う。以ドの項目を変更できる。
●デフォルトで起動する「既定のオペレーティングシステム」
●選ばなくても自動的に起動するまでの待ち時間(タイマー)
 待ち時間(タイマー)は既定が「30秒」、フートマネージャー上では「5分」または「5秒」に変更できる。
 そのほかにも操作メニューがあり、修復ツールの使用など、直接OSの選択とは関係ないが、起動前に操作したいメニューが並んでいる。
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 起動するまでの待ち時間などのより細かな設定については、Windows 8.1を起動してからコントロールパネル経由で行う。[コントロールパネル]→[システム]→lシステムの詳細設定]から[起動と回復]の[設定]をクリックし、既定のオペレーティングシステムや、自動的に選択する待ち時間を設定できる。
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 フートマネージャーの設定変更は、Windows 8.1のインストールを一度終わらせた後に行うが、最初に起動するOSの選択といった収要な設定であり、インストール直後に設定しておきたい。
 従来、設定はWindowsを起動した状態で、深いメニューをたどっていく必要があったが、Windows 8.1ではフートマネージャー上から設定変更が可能になった。フートマネージャーではデフォルトの起動OSを選択できるほか、起動時に選択しなくても設定した時間後に自動で起動するOSとその待ち時間の変更が可能だ。
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 ちなみに管理者権限で「%Windir% \  Svstem32 \ Wbadmin.exe」を利用すれば、コマンドラインからシステムイメージを作成することも可能だ。例えばC&Dドライブの内容をEドライブに保存する場合は「wbadmin START BACKUP -backupTarget:E: -Include:C:,D: -allCritical -vssFull」と実行する。ただし、BlOS環境のコンピューターの場合は問題ないが、UEFI環境ではドライブ文字の誤取得が発生し、うまく実行できなかった。 Windows 8以降はシステムのリフレッシュなど再インストールを極力抑える仕組みが組み込まれているが、以前のようにフルバックアップを常に作成したい方は、任意のバックアップツール導入を考慮すべきだろう(図166)。
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