Office/Windows 価格·情報

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 Windows 8.1から新たに加わったアプレットとしては「ワークフォルダー」が目に付くはずだ。こちらはWindows Sener 2012 R2の「ファイルサービスと記憶域サービス」が稼働している状態で、HTTPSベースのフォルダ一同期を行うための機能である。最近各所で目にするBYOD(個人デバイスの業務使用)を前提に、会社のファイルサーバーと自身のBYODマシンを同期することで、作業効率を高めるとjうものだ。なお、サーバーでリバースプロキシ機能「Webアプリヶ-ションプロキシ」がmmしていれば、インターネット経由の同期も可能だ。いずれにせよ、Windows Sender2012 R2によるサーバー環境が必要となるため、通常使う場面は少ないだろう(図162)。

図162: Windows Server 2012 R2の「ファイルサービスと記憶域サービス」が稼働している環境で使用可能になる「ワークフォルダー」
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 「フォント」は機能の改良はないものの、新たに「游明朝」「游ゴシック」と言う2つのフォントが加わった。これらは有限会社字游工房がライセンスを持つ日本語書体だが、両者とものTrueTypeフォントであり、OpenTypeフォントではない。そのためDTPなどに利用するには同社が発売するフォントを購入した力が適切だ。どのような経緯で游ゴシックが採用されたか不明だが、日本語フォントに注力している姿勢は素直に評価したい。ただし、游ゴシックを初期状態で選択している箇所はないため、自身で設定する必要がある。なお、蛇足だが本稿で用いている衣はすべて遊ゴシックを用いたので書体の参考にしてほしい(図160~161)。
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 「スタート画面」セクションでは、<サインイン時または画面上のすべてのアブリを終了したときに、スタート画面ではなくデスクトップに移動する>〈スタート画面にデスクトップの背景を表示する>〈Windowsロゴキーを抑したときにに使用中のディスプレイにスタート画面を表示する>〈スタート画面への移動時にアブリビューを自動的に表示する>〈アブリビューからの検索時にアプリだけでなくすべての場所を検索する><アプリビューをカテゴリ順に並べ替えたときに、デスクトップアプリを先頭に表示する>と6項目を用意。文字どおりスタート画面の動作に関する設定変更を行うためのものだ。こちらも項目名に設定の意味が含まれているので詳細は割愛するが、いずれもWindows 8.1のデスクトップ環境を使うユーザーには有益なものばかりである。その一方、Windows 8の時点でこれらの設定項目が用意されていれば、これほどの混乱を招くことはなかっただろう。

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