おうち大好き専業主婦の毎日(現在週3でパート中)

お掃除とお片付けが苦手なぐうたらパート主婦の毎日です。

自分のメモ用に持ち物チェックリストを作っておきます。
リュックに入れて持って行って良かったものはこちら↓

・スマホ(満充電)
・モバイルバッテリー(満充電)
・ヘッドライト(満充電)
・クリップライト(満充電)

・凍らせたお茶500ml(耳かき1杯塩入り)
・アミノバイタルゼリー パーフェクトエネルギー 2本
・キャンディ20個と塩タブレット10個
・ロキソニン2錠

・テングバーム
・ボルタレンスプレー
・キネシオテープ+ハサミ

・日焼け止め(SPF50 PA++++)
・色付きリップ
・現金(1000円札2枚+500円玉2枚)
・ティッシュ
・小さなゴミ袋2枚
・首からかけるタオル(参加賞のタオル)
・タオルを首元で止めるクリップ

そして持って行ったけど使わなかったもの
・靴下の替え
(タビオなら履き替えたかったけど普通の靴下だったから)
・バンテリン膝サポーター
(膝ではなく向こうずねが痛くなったから)
・ワイヤレスイヤホン
(夜中退屈したら音楽聴こうと思ってたけどずっと主人とお喋りしてた)
・足のマメ対策の絆創膏
(テングバームのおかげでマメなし!)
・100均のカッパ
(雨が降らなかったから でも万が一のためにいれておくべき)
・保険証
(病院のお世話にならなかったから でも万が一のために入れておくべき)

↑どれも軽いものばかりなので
別に持って行ってても邪魔になりませんでしたが

あとは持っていったらよかった〜!と思ったもの
・レジャーシート(100均の小さいので十分)

この他に主人は正露丸・ビオフェルミン・サングラスを持参してました。
よかったら参考にどうぞ〜♪



66劼里覆さ公園を過ぎてからは
ずっと2号線を歩きました。

須磨の海沿いと違って
大きな国道なのでとにかく明るい。
ヘッドライト要らないぐらい街灯がこうこうと光ります。

歩道もとても広くて快適に歩けるのですが
とにかく信号に引っかかりまくる。
だいぶ信号のタイムロスがあったと思います。

国道沿いなのでコンビニはたくさんあり
またお茶が切れたので補給に寄りました。
もう夜になって気温も少し下がってきたので
軽い小さいボトルのお茶にしました。

この頃から左向こうずねの痛みがMAXに。
芦屋、夙川辺りが地味にアップダウンが多く
上り坂はいいのですが下り坂で向こうずねにダメージが。
あまりの激痛にリタイアが頭をよぎります。

次のチェックポイントまであと7劼阿蕕い僚蠅
一度小休止を取りました。
バス停のベンチがあったので
座ってQBコーワゼリーを飲みました。
とにかくこの足の痛みをどうしたら〜!!ってカンジで
もう私はロキソニンを飲みたかったのですが
主人はやっぱり80劼阿蕕い泙任
薬ナシで頑張った方がいい、と。

あと1時間半、なんとか頑張るか〜、と
また歩き始めましたが
ここから80劼泙任一番ツラかったです。
とにかく1歩ごとにすねに激痛。
できるだけ左側に体重をかけないようにして進みます。

夜中の2時とか3時なので
本来なら眠くなったりするのかもしれませんが
あまりにも足が痛くて眠気はゼロ。
朝は4時半起きだったし眠くなったら
眠眠打破でも買うか〜、とか言ってましたが
そんな必要全くなかった〜。

精神力だけで痛みに耐えてなんとか
チェックポイントの津門中央公園にたどり着きました。

最後の方は足を引きずってたし
ちょこちょこ歩きしかできないから
歩幅も最初の半分ぐらい。
計画の25分遅れで到着しました。
スタートから約18時間です。

ここではコーラとおにぎりと柿ピーをもらって
左のすねに新しくテーピングを巻きました。

おにぎりも食べようとしましたが
足が痛すぎるからか1個全部は食べられず
3/4ぐらい頑張って食べました。
ここでとうとうロキソニンを1錠飲みました。

休憩も少し時間を多く取ったので
予定の30分遅れぐらいで再スタート。
おにぎりを食べきれなかったので
歩きながら柿ピーをポリポリ食べながら出発。

ロキソニン、効くかな〜、どうかな〜、と思っていたら
ものの15分ぐらいで痛みが雲散霧消!
あれだけ痛かった向こうずねが体重をかけても全然痛くない!

とにかく痛みがマヒしているこの間に
元のペースに戻してガンガン歩きました。

予定では次のチェックポイント伝法公園までに
1回小休止、コンビニにも寄るかな〜と思っていたのですが
いつロキソニンガ切れるかわからないので
とにかく前へ進みます。

うちの父が歯科医なのですが(もうとっくにリタイアしてますが)
ロキソニンって何時間ぐらい効くの?と聞いたところ
だいたい3〜4時間効くけど
それだけ歩いてて汗もたくさん出るから
比較的早く代謝されてしまうかもしれん、とのこと。

80劼らあと20辧弊騎里砲103劼△襪里濃弔23辧砲△襪里
だいたい5〜6時間はかかる。
ロキソニンが3時間で切れたらもう1錠飲むとして
でもやっぱりギリギリ??
歩きながら二人で必死で計算します。

もうだいぶ計画より遅れてるし
足が痛くない間に距離を稼げ〜!!と
休憩は一切取らず
次のチェックポイントの伝法公園まで
ハイスピードで歩きました。

スタートから20時間ちょっとで大阪市に入りました。

DSC_1376

しばらくすると遠くに梅田のビル群が見えてきます。

DSC_1377

空中庭園のある梅田スカイビルも見えますね。

最後のチェックポイント伝法公園には21時間弱ぐらいで到着。

ここではもみじ饅頭をもらいました。
主人は鶏五目おにぎりをもらって
隣りでもぐもぐ食べてましたが
私はとても胃が受け付けず。

お茶だけ飲んで
日差しが出てきたので日焼け止めを塗り直したりしてました。
ここのスタッフのお兄さんに「あと何キロ?」と聞いたら
「あと10キロちょいです」とのこと。
泣いても笑ってもあと2時間ぐらいで終わる〜!
大きなアクシデントがなければ制限時間24時間は固そう。
だいぶ元気が出てきます。

ここで大休止15分取る予定でしたが
そろそろロキソニンの効き目が切れてきた感じなので
10分弱ですぐ出発しました。
さっきもらったもみじ饅頭は歩きながら少しずつ食べました。

少し歩くと弁天町の大阪ベイタワーが見えてきました。

DSC_1378

このビルも見えてからがなかなか近づいてこない!
歩けども歩けども・・・・ってカンジです。

そしてこの終盤にキツかったのが
たくさんの歩道橋です。

大きな交差点がたくさんあるのですが
いちいち歩道橋に上がってまた下りないといけないんです。
横断歩道や歩行者信号がなくて渡れないんですよね。
これがホントにキツかった〜。
上りはいいんですよ、上りは。
とにかく下りで向こうずねがクラッシュするんです。
膝が痛い人もきっとツラかったと思います。

私はまっすぐ下りると向こうずねに衝撃がくるので
ずっとカニ歩きで下りてました。
だいぶカッコ悪いけどそんなん言ってられないし。

この歩道橋でだいぶ足をやられ
ロキソニンの効き目も切れてきてしまって
もうめっちゃ痛い〜!!となったので
これであと1時間半ぐらい頑張ろう!と
2人でもう1錠飲みました。

これでさっきみたいに痛みが消えるかな?と思ったのですが
2回目のロキソニンは最初ほど効かないんです!
というか痛みを無視してまた酷使したので
足のダメージが更にひどくなって効かないのか
痛みが増すことはないけど決して和らぐことはない、というか。
なんとか歩けるけどめっちゃ痛い、というレベルを
キープする程度?

なんて言っていいのかわかりませんが
とにかく期待したほどの効き目はなく。
でもまぁなんとか歩けるので後は気力で前へ進みます。

ちょうど22時間半のところで
悪名高いめがね橋(千本松大橋)のふもとに着きました。
らせん状の上り坂を延々上がって橋を渡って
またらせん状の下り坂を降りるという地獄のような形状。
なんと全長1228mもあるそうで。

げええぇぇぇ〜ってカンジでしたが
橋の下のお兄さんが
「あと2劼任垢茵 橋を下りてからは700mです!」
と言ってくれたので気力を振り絞って上がります。

もうとぼとぼってカンジですが
ちらっと時計を見るとあと30分以内にゴールできれば
23時間以内で走破できる!と思うと
ちょっと欲が出てきます。

とにかくあと30分でこの苦しみも終わる!!
頑張れ!!と必死で足を前に出しました。

DSC_1382

延々と長い下り坂は本当にキツかったけど
なんとか下りきりました。

めがね橋を下りてからは残り700m。
泣いても笑ってもあと10分弱!
最後の元気を出すためにキャンディを舐めながら必死で歩きました。

とうとうゴールのクリエイティブセンター!
敷地に入ると先にゴールした人たちが温かい拍手を送ってくれます。
ゴールテープを見た瞬間じわっと涙が。
痛くて辛い時間がとても長かったので
ゴールした時は本当に本当に嬉しかったです!

最終のタイムは23時間!
目標の24時間を1時間も上回れたので
初めてにしては上出来だったと思います。

この完走証とアシックスのフィニッシャーTシャツをいただきました。

DSC_1387

向こうずねは完全に痛めてしまいましたが
テングバームのお陰でマメや靴擦れ、水ぶくれは一切ナシ!です。




思ったより早くゴールできたので
お昼前には家に帰れました。
帰りの地下鉄ではすっかりロキソニンの効果も切れて
エレベーターやエスカレーターを探しながら帰ったので
だいぶ時間はかかりましたが・・・・・。

帰り道のコンビニでお惣菜やおつまみを買い込んで
お風呂に入ってから
数日前からキンキンに冷やしておいたコロナビールで乾杯!




その後倒れこむようにお昼寝して
夕方また起きだして
今度はワインでまた乾杯!

夜はまた普通に寝て
月曜日は二人とも足を引きずりながらですが
ちゃんと出勤しました。

最後に関西エクストリームウォークの感想!

本当に辛くて長い23時間でしたが
スゴい達成感を味わえたし
一生の思い出になりました。
今でもゴールの瞬間を思い出しただけで
じわっと涙が出ます。

ハッキリ言ってフルマラソンの10倍しんどかったけど
その分ゴールの喜びはフルマラソンの10倍でした。

1週間経った今でも向こうずねがズキズキと痛みますが
それでもやっぱり参加して良かったです!!
私に付き合ってイヤイヤ参加した主人も
「どうやった?」と聞いたら
「出て良かった」って答えました。
「もし出ようかなって思ってる人がいたら
一度は挑戦した方がいいって勧める」そうです。

お助けグッズとか装備をちゃんと準備して
しっかりトレーニングすればたぶん誰でも歩けます。
もし出場を迷っている方がいたらぜひ背中を押したいと思います!

それから最初は18000円の参加費、たっか〜!と思いましたが
終わってみれば決して高くないかも、と思いました。
道に迷ってコースアウトしてしまわないように
曲がり角や歩道橋の所には全てボランティアスタッフの方が
立ってくれていました。

暑い昼間から夜中までずっと交代制で
必ず誰かが立ってくださっていて
「この横断歩道渡って右折で〜す。頑張ってくださーい」
と明るく声を掛けてくれました。

足が痛くて心が折れそうになっている時も
スタッフさんから笑顔であいさつしてもらったら
すごく元気をもらえました。
本当に感謝しています。

チェックポイントでもスタッフの方がとても親切で
何度も心を癒されました。
沿道に貼ってあるキロ表示や道案内のポスターも
的確な場所に貼ってあって助かりました。
大会運営の皆さん、本当にありがとうございました!!

もうすぐチェックポイント2の明石公園!

もうゼッケンDやEの人たちは浮足立ってます。
ゴール後の焼き肉の話とかビールの話とか。
明石の近くの温泉で宿泊する人もいて
早く温泉に浸かりたい〜と言っている人もいて。

心の底から羨ましい!!!
ちょうど6時ぐらいに到着するので
荷物を受け取って三宮あたりに行って
ビール飲んでご飯食べたらちょうどいいカンジですよね。

あ〜やっぱり40劼砲靴箸韻个茲ったかな〜、と
だいぶ後悔しましたよ。
でもまぁ仕方ないのでチェックポイントで大休止します。

海岸沿いは信号がなくて歩き続けたので
けっこう時間短縮できたようで
予定よりも15分ぐらい前倒しで到着。
でもだいぶ足にダメージがきていたので
大休止15分のところ少し長めに休憩しました。

おにぎりと羊羹とオレンジジュースをもらって
紙コップでブレンディのカフェオレも作って飲みました。

もうそろそろ胃が食べ物を受け付けなくなってきてますが
カフェオレは甘くてとても美味しく
オレンジジュースも酸味が美味しくて一気飲み。
おにぎり(鮭)はちょっとしんどかったけど
食べないとガス欠になる!と思って
必死で飲み下しました。
羊羹はサイズが大きくてとても食べられなかったので
後の休憩用に残しておきました。

ここではベンチに座ることができたので
飲み食いもしつつ
靴も靴下も脱いで裸足になって足を乾かします。
もう一度靴下を履く前に
テングバームを再度足全体に塗り直しました。




主人はこの靴下を2足持っていたので
新しいものに履き替えていて羨ましかったです。
私は1足しか持っていなかったので
同じものを履きなおしました。




この頃にはだいぶ左のすねの前側と足首の間ぐらいが
痛み出していたので必死でボルタレンスプレーを塗り
向こうずねの前側にキネシオテープを貼ってみました。

エネルギー補給と足のケアで約30分弱休んで
ちょっとリフレッシュしてまた出発します。
次のチェックポイントはなんと26卆茵
ちょっと気が遠くなります・・・・。

スタートから9時間半ぐらいで明石海峡大橋!

DSC_1373

あのいくら歩いても近づけなかった橋の
ふもとまで来ました!
ギリギリ日が暮れる前で淡路島もきれいに見えます。
歩きながらLINEでいろんな人に写真を送りました。
景色がきれいでテンションが上がります。

ここからはずっとJRの線路に沿って
須磨の海沿いを歩きます。
日没になってどんどん暗くなってきます。

舞子の辺りで初めてトイレに行きたくなったので
コンビニに寄ってトイレを借りました。
なんと朝8時過ぎに姫路駅で行って以来
11時間半ぶりぐらいのトイレ。
けっこう水分補給してるのに
全部汗で出ちゃってるんでしょうね〜。

ここでお茶とQBコーワゼリーと
おにぎりを1個ずつ購入しました。

スタートから10時間半ぐらいに
平磯海づり公園の入り口で小休止。
さっきのコンビニで買った五目ごはんのおにぎりを食べました。

そしてここでヘッドライトを装着。
大会参加賞でもらったピカピカ光るバッジも
リュックの後ろに着けます。
普段暗くなってからランニングする時に使っている
自前のライトも装着しました。
これで夜道も安心です♪




だいぶ向こうずねが痛いですが
真っ暗な中を必死で歩きます。

須磨の水族館などを通り過ぎ
長田区の辺りでエネルギーが切れてきたので
スタートから13時間ぐらい
57卉賄世任泙疹休止。

さっきのチェックポイントでもらった羊羹を食べました。
この羊羹、けっこうサイズが大きくて
飲み込むのがタイヘン。
疲れた胃が悲鳴をあげますが
なんとか飲み下しました。

でもタンパク質とエネルギーをしっかり補給できたので
だいぶ元気は出ました。

チェックポイントのなぎさ公園まであと9劼阿蕕ぁ
2時間弱頑張って歩きます。
一番しんどい長田区の辺りで
地元の方がパイナップルを振る舞ってくれました!

すごく甘いパイナップルで
ちゃんと一口サイズにカットして爪楊枝をさしてあって
本当においしくてとてもとても嬉しかったです!
周りの人もみんな感謝していただいてました。
こういう人情が身に沁みますね〜。
本当にありがとうございました!!

66劼離船Д奪ポイント、なぎさ公園に着いたのは
夜中の12時ぐらいで
スタートから14時間半ぐらい。

40劼ら66劼任世い屮據璽垢落ちたのと
信号にだいぶ引っかかったのもあって
予定より15分ぐらい遅れてます。
向こうずねの痛みとも戦っているので
どうしても最初みたいには歩けません。

でもよく考えたら練習の50卻發い浸は
もうこれ以上歩くなんてムリ!と思ったのに
50卉賄世如屬泙席發の楽しいね〜」とか言ってましたから
やっぱり本番はテンション上がるんですかね。
66劼泙任燭匹蠱紊韻燭世韻任皀好瓦い海箸世茲諭繊
とまだ前向き思考でした。

なぎさ公園ではクリームパンと魚肉ソーセージをもらいました。
パンはとても食べられず魚肉ソーセージだけ食べましたが
サイズが大きくて私は完食できず、3/4ぐらいしか食べられませんでした。

主人はこの地点でひざ裏の痛みがひどくなり
ランニングタイツを脱いでひざ裏にテーピングしました。
私はボルタレンスプレーだけしましたが
この後向こうずねの激痛と闘うことになります。






当日編い紡海ます〜。


昨日と今日開催予定だった
東京エクストリームウォークは
神奈川県に大雨警報が発令されていたため
中止になってしまいましたね。

エントリーされていた方は
本当にガッカリされていると思います。
33劼領習会だけでもできれば良かったのになぁ。

さて、気を取り直して当日編△貌ります。
一応私のスペックを書いておくと

49歳 女 身長152僉‖僚46
フルマラソン4回完走(自己ベスト4時間32分)
普段から1駅ぐらいは歩きます。
だいたい月に20万歩ちょっと歩きます。

主人は
55歳 男 身長176僉‖僚72kg
趣味はウォーキング(週40辧50辧

てなカンジです。

数日前に主人がきっちりした走行プランを作ってくれました。
目標歩行ペースは5.5km/h(10分54秒/km)で
信号待ちも入れて5.0km/h(12分/km)になるように。

5つのチェックポイントでは15分の大休止を取り
チェックポイントの中間点で5分の小休止。
その他に6回ぐらいコンビニに寄って
物資を補給したりトイレに行ったり、という計算で
最後までイーブンペースで歩ければ
22時間46分でゴール。

途中から絶対ペースが落ちるから
そこの遅れは1時間14分でなんとか収めて
制限時間24時間以内に滑り込む、というプラン。

朝5時半ぐらいに力うどんを食べてきましたが
スタート前の9時過ぎぐらいに
アミノバイタルゼリーを飲んでから出発しました。




スタートからしっかり5.5km/hの歩行ペースで歩きました。
両腕をしっかり振ってスタスタ歩く、ってカンジです。

周りの皆さんもさすがエキスパートコース!
同じぐらいのペースでどんどん歩きます。

姫路市、高砂市、加古川市の辺りはけっこう信号が多くて
どうしてもちょいちょい信号に引っかかります。
結局は5.0km/hぐらいの計算になりますね。

計画通りスタートから8卉賄世両さな公園で
最初の小休止。
まだ全然疲れてないし
周りも誰も休憩していませんでしたが
練習の時に休憩をちゃんと取らなくて
後半バテてしまったので
疲れてなくてもちゃんと休憩しよう!と決めてました。

公園のベンチに座って靴を脱いで
足を休ませます。
ふくらはぎもマッサージしておきます。
主人はここでアミノバイタルゼリーを飲んでました。

休憩していると通りかかった近隣の方が
「これは何のイベントなんですか〜?」と聞いてこられました。
「姫路城から大阪の住之江まで夜通し歩くんです〜」と答えたら
「ひゃ〜〜〜! 頑張ってくださいね〜〜!」と
励ましてくれました〜。

スタートから約3時間で加古川市に入りました。

DSC_1357

朝家を出る時に二人とも500mlペットボトルのお茶は
一本ずつ持ってきました。
数日前から家で作ったお茶に
耳かき一杯ぐらいの塩を入れて
カチカチに凍らせておきましたが
スタートのころにはすっかり溶けて
10時ごろにはもうぬる〜くなってしまっていました。

ちょこちょこ飲んでいるとお昼頃にはなくなったので
加古川市のコンビニに5分ほど立ち寄り。
新しい麦茶と主人はシリアルバー、私はマドレーヌを買って
歩きながらむしゃむしゃ食べました。

スタートから3時間44分で最初のチェックポイントの
鶴林寺公園に到着。
ここでは水のペットボトルと菓子パンをもらいました。
あんパン、ジャムパン、クリームパンの3択でした。

1685161526365

チェックポイントってけっこう曲者で
当然ですが道沿いにあるわけじゃないんですよね〜

ちょっと迂回というかコースから外れて
公園の中まで誘導されて
お姉さんにゼッケンのバーコードを読み取ってもらって〜、
とかするので結構タイムロスがあります。

チェックポイントでは大休止15分の計画だったので
とにかくパンをもらって座ってから
15分しっかり休みました。
パンも1個しっかり食べましたよ。

この時持ってきたらよかった〜!と思ったのが
小さいレジャーシート。
ベンチはもういっぱいだし芝生はめっちゃ日なただったので
日陰で座るところを探しましたがなかなか見つからず。
結局ゴツゴツの木の根っこに座ったけどお尻が痛い!
ちょっと嵩張るけどレジャーシートがあったらよかったな、と。
ちゃんと持ってきてる人は快適そうでした。
100均のもので十分だと思います。

だいたい計画通りの時間に鶴林寺公園を出て
しばらーく歩くとやっと明石の海岸に出ました。
スタートから5時間45分ぐらいかな。

DSC_1358

海だ〜〜〜!!!ととても嬉しくなりましたが
ここからずーっと海岸沿いの道が続きます。

DSC_1363

計画通り海沿いの住吉公園で小休止を取りました。
スタートから6時間ちょっと。
29卉賄世任后

公園の階段に座って靴を脱いで足を解放。
エネルギー補給にまたアミノバイタルゼリーを飲みます。
5分間休んだらまた出発します。

ここからはとにかくずーっと海岸。
車も来ないし信号もないのでスムーズに歩けますが
信号がないと休むきっかけもないので
ずーっと歩き続けるしかなくて
それはそれでけっこうキツかったです。

砂浜ではバーベキューをして週末を楽しむ人々。
お肉が焼けるいい匂いがしてきて
ものすごく羨ましかったです。
あ〜、そのビール飲みたい〜!とか言いながら歩いてました。

DSC_1365

午前中はいい感じに曇り空だったのに
この頃はギラギラと太陽が照り付けます。
西日なので正面からではなく
斜め後ろからの日差しだったのでまだマシですが
それでも暑くて体力が奪われます。
塩分タブレットをちょこちょこ舐めつつ歩きます。

もちろんコンビニなんかないし
お茶が切れて少し焦りましたが
ほどなく自販機が見つかったので助かりました。

あ、皆さん現金はちゃんと持ってなきゃダメですよ〜。
電子マネーが使える自販機ってそんなにないですからね。
私は小さいジップ付きの袋に
千円札2枚と500円玉2枚だけ入れて持っていきました。

明石海峡大橋が見えてきたときは嬉しかったけど
巨大だからか見えてからが遠い!
歩いても歩いても全然近づいてこない〜。
橋の手前辺りがチェックポイントの明石公園のはずなのに〜、と
けっこうメンタルが削られました。

長くなったので次回に続きます。



いよいよ当日編です。

私たちは休肝日2日を除いた
週5日ビールとワインを飲むのですが
一応水曜日に最後の晩酌をして
木曜日、金曜日はアルコールを抜きました。

前日の夜は普通の和食。
ごはんに豆腐のお味噌汁、焼き魚に
豚肉と野菜の炒め物、ってカンジです。
11時過ぎぐらいに就寝。

当日の朝は本当は5時20分ぐらいに起きるつもりだったのに
興奮のせいか4時半過ぎに目が覚めてしまって
そこからはもう二度寝もできず。
仕方ないので早々に起きだしました。

朝ごはんは力うどん。
フルマラソンの時はいつも朝
お餅を3つ食べていくのですが
今回はそこにうどんのカロリーもプラス。

朝食後、テングバームを体と足に塗りたくり
ひざ周りにキネシオテープでテーピングを施し
練習の時に痛くなったひざ裏に
ボルタレンテープを貼ってから
ランニングタイツを履きました。
もうここまでで既に汗だく。

なんとか時間通りに出発して
姫路城に着いたのは
推奨集合時間の8時半過ぎぐらい。

実は普通の新快速でも間に合ったのですが
少しでも移動時間を短縮するために
新幹線(こだま)に乗って行きました。
久しぶりに乗った新幹線は超快適で
10分ぐらい仮眠を取れました〜。

せっかく姫路城に行ったのに
すぐに集合場所に行っちゃって
美しい天守閣の写真も撮らずじまいでした。
今から思えばもったいなかったです。

私たちはエキスパートコースの2組目。
エキスパートコースは2組しかないので
全体の一番最後尾から追いかける形です。
周りの人がみんなすごい猛者に見えます。

私たちエキスパートコースはFのゼッケン。
制限時間は24時間で、9時半スタートです。

制限時間26時間のアーリースタート組は
A〜Cのゼッケンで7時〜8時半にスタートしたみたいです。

40km地点の明石公園でゴールを迎える
ビギナーズクラスは9時スタートで
DとEのゼッケンです。

さぁ! いよいよスタートです!

DSC_1356



100km歩こうと思ったらやっぱり練習が必要ですよね。

私も主人も普段から1駅ぐらいは平気で歩くし
私はだいたい1か月20万歩ちょっとぐらいは
歩いているのですが
長距離歩けるかどうかはわからない。

ということでGWに主人が作った51劼阿蕕い離魁璽垢
試しに歩いてみることにしました。

本番と同じぐらいのペースを心がけ
休憩は10km(2時間)に15分程度で
歩き続けてみました。

朝7時前に家を出て
25劼阿蕕い泙嚢圓辰燭箸海蹐
引き返して家まで歩きました。
帰ってきたのは夕方の5時過ぎ。
約10時間半の道のりでした。

20劼阿蕕いら私のスピードが落ちだして
だんだん主人と離れて行きました。
コンパスが違うから仕方ないんだと思うのですが。

そして折り返した辺りからは
ひざの裏が痛くなりだして
メンタルもやられてきます。

足もどんどん浮腫んできて
シューズがキツくなってそれもストレスでした。

マラソンの時はとにかく紐がほどけないように
足首がぐらぐらしないように、と
けっこうきっちり目に靴ひもを結んでいたのですが
同じように結ぶとウォーキングだと
キツく感じるということがよくわかりました。

テングバームのおかげで
この時もマメや水ぶくれはできなかったのですが
私は靴ひもがキツかったせいで
圧迫された足の甲がかゆくてかゆくて
帰ってから掻きむしっちゃって
そこが結局擦り傷みたいになっちゃいました。
当日は靴ひもをゆるくしよう!という教訓になりました。

そして25劼ら痛み出したひざ裏も
シャレにならないぐらい痛みます。
でもとにかく家までたどり着かないといけないので
足を引きずりながら歩き切りました。

長距離でひざ裏が痛むことはよくわかったので
当日はこの場所に予めボルタレンテープを貼っておきました。

この日はとにかく二人とも足が痛くて疲労困憊。
晩ごはんは近所のスーパーでお惣菜を買って
ビールとワインを飲んで速攻で寝ました。

この50劵Εークを終えて感じたことは
50劼任海鵑覆紡がボロボロなのに
この倍の距離なんて到底無理!!ってこと。

50劼泙任亙發韻襪世蹐Δ韻
60劼70劼阿蕕い蚤が死ぬだろうから
無理せず途中でリタイアしよう、と
ある意味覚悟ができました。

やっぱり本番前に50劼阿蕕い亙發い討くのは
大切だと思います。
未知の距離で自分の足がどうなるのか、
補給や休憩はどのぐらい摂るのが適切か、など
いろいろなことが見えてくると思います。

この50劵Εークの時、後半に雨が降ってきて
早く家に帰りたかったので
後半はほとんど休憩を取らなかったんですよね。

そうしたら最後の数キロのところで
スタミナがなくなってしまって
私のペースがものすごく落ちてしまいました。

主人はそこそこ元気に歩いていましたが
やっぱり計画的に休憩を取ることが大事だな〜、
ということも実感しました。

その後、GW中にもう一度20劵Εークをして
そこそこの手応えを得て
直近の1週間はあまり無理せず
日常生活を送って本番を迎えました。

次回はいよいよ当日編です。

テングバームは本当に頼もしいです! 










100劵Εークで持参した飲食物についてです。

コースの途中にけっこうコンビニがあるし
自販機もありそうなので
最初からリュックに入れていくのは
最低限の量にしました。

フルマラソンの時もそうですが
身に着けるものはできるだけ軽い方がいいですよね。

ということでスタート地点で持っていたのは
家の冷凍庫で凍らせた500mlペットボトルのお茶。
熱中症対策で耳かき1杯分ぐらいお塩を入れておきました。

それからアミノバイタルゼリーを2本ずつ。
これはグレープフルーツ味ですが
なかなか美味しかったです。




暑い中をずっと歩いていると
なかなか胃が食べ物を受け付けなかったりするので
やっぱりゼリー飲料は頼もしいです。

チェックポイントであんパンやおにぎりがもらえますが
なんかエネルギーが切れてきたけど
うまくコンビニが見つからなかったりした時に
さっと取り出してエネルギー補給ができるのは
やっぱり心強かったです。

その後も常にゼリー飲料1個は
リュックに入っているように心がけました。

そして暑い時期には絶対必要な塩分タブレット。




汗をたくさんかく時は
水分だけ取らずに塩分もしっかり補給するのが基本ですよね。

これはさっと取り出せるリュック前側のポケットに入れて
ちょいちょい補給してました。

それから普通の甘いキャンディも
同じポケットに入れておいて
心がへこたれた時に気分転換のために食べてました。

これも練習で50km歩いた時に
飴ちゃん持ってきたらよかった!!と思ったから
準備したのですが
やっぱりあって良かったです。

だんだんメンタルがやられてくるので
心を元気にする甘いものは大事ですね。

家から持参したのはこれぐらいかな。
後は各チェックポイントでもらった支給品と
コンビニで購入したもので乗り切れました。

次回は練習編です。




当日の服装ですが
5/27〜5/28ということで
かなり暑くなるかと心配していましたが
当日はカンカン照りではなく午前中は曇り空。

日中はたぶん29℃ぐらいまで上がったと思いますが
暑さで耐えられない!!というほどではありませんでした。

まずは帽子。
私は手持ちのナイキのランニングキャップにしましたが
こういうつば付きの帽子の方もたくさんいました。




夕方以降に荷物になるかな〜、と思って
キャップにしましたが
カンカン照りならこっちの方がいいかもしれません。

サングラスを持っていくかだいぶ迷いましたが
私は普段メガネをかけているので
サングラスをしようと思ったら
コンタクトレンズをしないといけません。

コンタクトをするのも目にけっこうなストレスがかかるので
サングラスは諦めて普段のメガネにしました。

目のいい方はもちろん
しっかり紫外線カットできるサングラスがあった方がいいと思います。




それから私は持っていないのですが
女子は特にバフがあった方がいいと思います。




特に一日目の午前中は姫路城から東に向かって歩くので
日差しを正面からまともに浴びてしまいます。
私はバフを買っていなかったので
大判のバンダナを持って行って
三角にたたんでほっかむりスタイルで歩きました。

鼻で引っ掛けて後ろでぎゅっと固結びしたら
意外にズレなかったので十分代用できたかなー、と思いますが
お茶を飲むときにいちいち外さないといけなくて
その度に固結びをやり直すのが地味にタイヘンでした。

つけ外しの楽なバフがあれば
それに越したことはないと思います。

日光をまともに浴びるとそれだけ体力を奪われて
消耗してしまうので男性でもあった方がいいかも、です。

服装ですが、上半身はadidasの半袖Tシャツに
ワコールのCW-Xのスポーツブラ。




そして紫外線対策のアームカバーです。




私は普段から夏は愛用しているのですが
昼間は紫外線対策になるし
夜もし寒くなったらカンタンに長袖にできるので
体温調節に便利だと思います。

夜もっと寒くなりそうなら
ウインドブレーカーとか要ると思うのですが
今回は夜もそれほど気温が下がらず
ほとんど半袖で歩けました。

汗をかいたところに風が当たって
ちょっと寒いな、と感じた時だけ
アームカバーをしました。

下半身はこれまたワコールCW-Xのランニングタイツ。
エキスパートモデルです。




これはフルマラソンの時にもずっとお世話になっていて
もう何代目かわからないぐらい同じものを着ています。
膝や太ももへのサポートは本当に心強くて超オススメです!
ピチピチなのでちょっとトイレには行きにくいですけどね・・・・。

そしてランニングパンツ。




これもマラソンの時に愛用しています。
お安いですがシルエットがかわいくて気に入ってます。

そして主人が以前から履いていて
これはオススメ!と言っていた
こちらの五本指ソックス。




とても通気性のいいソックスです。
前述のテングバームと併用したところ
主人も私も100卻發い討
マメや水ぶくれは一つもできませんでした。

私は1足しか買わなかったのですが
主人は2足持っていたので
40劼膿靴靴い里僕き替えていて羨ましかったです。
私も2足買えばよかった〜!!!

シューズはアシックスのGEL-KAYANO27です。




これもマラソン用に使っているシューズですが
特に問題なく歩けました。

主人はアシックス・ウォーキングのウォーキングシューズを
購入していました。

次回は食料編でーす。


100劼箸いμっ里竜離を歩くために
買い揃えたグッズたちを紹介します。

私はフルマラソン用の装備は一式持っているのですが
4〜5時間ではなく丸1日歩くということで
また別の準備が要るな〜、といろいろ購入しました。

まずこちらのリュック。

DSC_1410

Safarireというブランドのランニングリュックです。

300gと軽量ですがたくさんポケットがついていて
とても使いやすかったです。
いちいち肩から下ろさなくても取り出せる
前側のポケットにスマホ、500mlペットボトル、
塩分タブレットやキャンディなどを入れました。

後ろの大きいポケットには靴下の替え、
バンテリン膝用サポーター、補給のゼリー、
ヘッドライト、小さいゴミ袋、イヤホン、
100均の小さい雨カッパ、日焼け止め、
色付きリップ(フィニッシュの写真撮影用!)
ティッシュ、保険証
などを入れました。

100劵Εーク大会は途中でコンビニに寄って
補給ができるので
これぐらいのサイズで十分でした。
最初から重いものを持って歩くのはオススメしません。

でも都会じゃなくてコンビニがあまりないコースだったら
もっと大きいリュックが要るかも、ですね。

そしてこれ!
絶対オススメのテングバームです。




1本2500円という衝撃のお値段ですが
このクリームはスゴい威力でした!

まず朝家を出る前に体中に塗りたくり
ウォークの途中40辧66劼離船Д奪ポイントで
靴下を脱いで指の間や足全体に塗りなおしました。

これをちゃんと塗っていなかった
腰回りや背中はタイツやスポーツブラの跡が
擦れてミミズ腫れができてしまいましたが
ちゃんと塗っていた肩やアンダーバスト、
股の付け根部分は完全に無傷。

心配していた足も水ぶくれ、マメは
全くできませんでした。
ちょっとお値段は張りますが
ケチらずたっぷり使うのがオススメです。

それから大会運営側から
必ず準備しなさいと言われていたヘッドライト。




明石公園からなぎさ公園までの
垂水や須磨の辺りは
かなり歩道が狭く
街灯も少なくて真っ暗だったのですが
このヘッドライトはしっかり明るく光ってくれたので
安心して歩けました。

歩道は自転車なども走ってくるので
ちゃんと自分の存在をアピールしないと危ないですよね。
満充電にしておけばバッテリーも問題なく保ちました。
ライトの角度も変えられるし軽くてオススメです!

そして女子のたしなみ、日焼け止めです。




普段使っているのはもっと大容量で重いので
40gの小さめサイズのこちらを持っていきました。

一日目の午前中は曇り空でしたが
それでも何度か塗り直しました。
もちろん二日目の朝も、お日さまが出てきた時点で
もう一度塗りました。

そしてモバイルバッテリー。




普段から使っているものですが、
比較的軽いのでこれを持っていきました。

スタート時にはバッテリー残量93%だったスマホも
66卉賄世任六弔5%に!
長いケーブルを持って行っていたので
バッテリーはリュックの後ろに入れたまま
ケーブルを前に伸ばして快適に充電できました。

そしてさまざまな痛み止め。
まずはボルタレンスプレー。




これは休憩の度に使いました。
ランニングタイツを履いているので
太ももやふくらはぎなんかは
タイツの上からスプレーしました。

私は向うずねの下部から足首にかけて
一番痛みが出たのですが、
そこはタイツをめくって直接スプレーしました。
ないよりは持っていた方がいいと思います。

そしてボルタレンテープも。




これは家でランニングタイツを履く前に
痛くなりそうな場所に予め貼っておきました。
私が貼ったのは両側の向うずねと
両側の膝の裏です。

それからテーピング用のキネシオテープ。




これも家でランニングタイツを履く前に
両ひざのお皿をカバーする貼り方で
テーピングしておきました。

そしてハサミと一緒に
主人のリュックに入れてもらっていましたが
主人は66卉賄世派┐領側の激痛が出て
ランニングタイツを脱いで
膝の裏側に新しく貼っていました。

私はさすがにタイツを脱ぐわけにはいきませんでしたが
左向こうずねの前側と足首が痛くなったので
80卉賄世蚤首に貼りました。

このテーピング、本当に強力で頼もしいのですが
その分皮膚にはだいぶ刺激が強く
私はゴールでテーピングを剥がした時に
皮がめくれてかなりの傷ができてしまいました。

今もこれで治療中です。




そしてこれは結局使いませんでしたが
一応購入して持参しました。




練習の時にとにかく膝が痛かったので
途中で膝が我慢できないぐらい痛くなったら
着用しようと思っていましたが
本番は膝ではなく向こうずねに全ての痛みが。
まぁお守りってカンジでしたね。

そしてこれも使わなかったけど持っていきました。




私たちはテングバームを塗りまくったお陰で
足のマメや水ぶくれはできませんでしたが
後半のチェックポイントや歩道のベンチなどで
靴下を脱いでじっと足の裏を見つめる人を
たくさん見たので
やっぱりお守り代わりにあるといいと思います。

そして一番肝心(?)のロキソニンです。




よっぽどのエキスパートでない限り
これは要ると思います。
足に自信がある!という方でも
どんな痛みが襲ってくるかわからないので
念のため持っておくことをおすすめします。
私たちは2錠ずつ持っていましたが
あと2錠ずつ持ってても良かったかな〜、と思います。

お腹の弱い主人はこの他にも
正露丸やビオフェルミンも持って行ってました。

次回は服装編です。

皆さまお久しぶりです!
何年も放置していた当ブログですが
この度どうしても書きたいことがあって戻ってきました。

5月27日〜28日に行われた
関西エクストリームウォークに参加してきました!

これまでフルマラソンは4回完走しているのですが
ウォーキング大会は初めて!
主人とワイン飲みながらぼんやり新聞を読んでいたら
エントリー受付中!の広告記事が出ていて。

主人は私がフルマラソンに出るのを
いつも「高い金払ってそんなしんどい思いして
アホやな〜」と鼻で笑っていたのですが
健康のために毎日7〜12劼阿蕕な發人なんです。

いつも走るのはムリ!って言ってるけど
歩くのなら二人で一緒に出られるんじゃない?って
酔っぱらった勢いでぽちっとエントリーしてしまいました。

関西エクストリームウォークには3つコースがあって
40劼離咼ナーズコース
100劼26時間で歩くチャレンジコース
100劼24時間で歩くエキスパートコースです。

私たちはもちろん初チャレンジのド素人なのですが
私は一応42劼倭れるし
たぶん40卻發のはできそう。

主人も普段から20劼阿蕕い亙慎い琶發韻襪里
どうせチャレンジするなら100劼世茲諭繊△
一人18000円の100劵魁璽垢縫┘鵐肇蝓次

本当は26時間のチャレンジコースにしたかったのですが
朝7時半に姫路城集合とのことで
前乗りしないととても間に合わない!

既に二人で36000円使っちゃってるし
更に宿泊までとなったらめっちゃお金かかる!!
と酔っぱらってるくせにそこだけヘンに冷静。

始発で出かけてなんとか9時半スタートなら
間に合うんじゃない?と無謀なことに
エキスパートコースにぽちっ。

でも翌日酔いが醒めて我にかえったら
ホンマに100劼覆鵑栃發韻襪里〜?と
だいぶ後悔。

そしてネットでちょろっと調べてみたら
フルマラソンとかガンガン走れる人でも
100劵Εークは地獄の苦しみを味わった、
とかいう記事があふれかえっていて
ますます後悔・・・・。

でももうお金払っちゃったから後には引けないし、と
少しずつ装備を揃えたり練習したり・・・・。

この先は次の記事で〜。


↓ まず最初にこのヘッドライトを買いました。








↑このページのトップヘ