2007年08月29日

テキストの紹介

わたしは最近自宅レッスンに、ポピュラー系のコード進行と即興演奏の練習を取り入れようとしていますが、最近レッスンで使っているテキストと、これから使いたいと思っているテキストを紹介いたします。

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まず、現在使っているテキストはこれです。

新やさしいピアノ伴奏法
新やさしいピアノ伴奏法
(砂土原知子著 ドレミ楽譜出版社)

だいたいブルグミュラー25の中頃(バラードあたり)を弾いている生徒から使い始めています。もう少し早くからでも弾けないことはないのですが、即興演奏の練習として使っているので、見てすぐに弾けなくては意味がありませんので、このレベルから使っています。

このテキストを使い出してから、中学生以上の生徒の退会率が下がりました。
中学になると勉強や部活動で練習時間がぐっと減って、たまにやっと来れるレッスンで練習しているような状態の生徒も多いのですが、このテキストはその場で弾けるので、家で練習していなくても進めます。

さて、このテキストが終わった後、使いたいなぁ。。と思っているテキストはこれです。

リードシート奏法
リードシート奏法
(稲森康利著 中央アート出版社)

メロディとコードネームだけの楽譜で、即興的に演奏する・・という本です。ポピュラーの世界では良く使われている方法です。
この本の良いところは、メロディや伴奏の奏法がクラシックでも良くあるパターンなので、タッチが荒れない・・ってことです。逆にジャズやロックのリズム中心の奏法で弾きたい方には、少し物足りないかもしれません。(最近になって、ポピュラーは奏法が違うと知ったのですがー。)

これらの本は、「独学で、作曲やアレンジ、即興演奏等が出来るようになりたいが、何から勉強すれば良いのかさっぱり分からない。。」って方にもお勧めです。
その時には、「3コードくらいなら、すらすらに弾けます。」って人は、「新やさしいピアノ伴奏法 廚鷲要ないかも知れません。

趣味で楽しみたいのなら、この辺で十分って気もします。
本格的に作曲したい、ジャズピアニストになりたい、って言うのなら、それぞれ本職の人に弟子入りするしかないですしね〜。

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mieroom365413 at 06:27│Comments(0)TrackBack(1) ピアノの教え方 

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1.  最近のピアノ  [ ぺんぎん草-はてな出張所 ]   2008年01月13日 23:10
年末に調律しました。そのときにフィンガードをつけました。 フィンガード ジャンル: ショップ: 音手箱 価格: 6,510円 こんな感じで、ピアノのフタがゆーっくりと閉まるようになるものです。ピアノの鍵も譲ってもらったので、これで子どもがいても一安心かな。(うちの子は

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