2007年10月01日

アルバイトを探す

そんな訳で、わたしはアルバイトを探し始めました。

人気blogランキングへ

アルバイトをしたいということを寮の同じ部屋のメンバーに話すと、Tがこんなことを言い出しました。
「やっぱり学生のアルバイトは、家庭教師や塾の先生が時給も高くていいわよね。みいはN高だったんでしょ。だったら塾の先生なんてどう?」
「とんでもない!無理無理。わたし高校時代は全然勉強していなかったんだから。。」
「教えるのが中学生とかだったら、高校時代勉強していないのは関係ないんじゃないの?実はわたし、1ヶ所アルバイト先を知っているんだよね。一緒にやらない?」

どう考えても無理と思いましたが、Tがしきりに誘うので、様子だけでも一緒に見に行くことになりました。

アルバイト先は車で山を下りて20分ほど行った、村の中にありました。塾長の家の個人塾で、畳の部屋に座る感じの長机が置いてあるだけの教室でした。
その日塾では数人の中学1年生が数学を勉強していました。見学していると、さすがにこれはわたしにも分かるような気がしました。しかしわたしには、このアルバイトは別の問題があるように思いました。
この塾は短大からの交通手段が全く無く、塾長の車での送り迎えだけが頼りでした。見学のその日はTと二人で行きましたが、普段は塾長と2人で行かなければなりません。わたしは中年男性の塾長と2人きりで車に乗ることに抵抗がありました。
それでこのアルバイトは見送ることにしました。Tも結局、このアルバイトはしなかったようです。

そんな頃、寮生で文科のYが、わたしにアルバイト先を紹介してくれました。Yは地元に唯一あるショッピングセンターのファミレスで、ウエイトレスのアルバイトをしていました。そこでは人手が足りなくて、今アルバイトを探しているとのことでした。それで行ってみるとお店の雰囲気も明るくて良かったので、ここで働くことにしました。よく話を聞くとお店は駅前にも喫茶店があって、どちらかのお店で主に人手が足りなくなる土日に働いて欲しいとのことでした。それで月に2〜3回、授業の無い土日にアルバイトをしました。1日行くと4〜5千円くらいの収入になったので、それでなんとか生活費を賄うことが出来ました。

人気blogランキングへ

mieroom365413 at 08:35│Comments(0)TrackBack(0) 短大時代 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔