2007年11月27日

記事を再開します。

お久しぶりです。
生徒の合唱コンクール伴奏とピティナステップが無事終わりました。娘の高校の志望校もだいたい決定しましたので、記事を再開しようと思います。

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お休み中は、リンクさせていただいている皆さんの所へも、ほとんど行けませんでした。忙しい〜。これから少しずつ行かせていただきますね。
昔話はどこまで書いたっけ?え〜ん。忘れちゃったよ〜。
とりあえず近況報告を。。イベントの結果はこのようになりました。

合唱コンクール
教室の生徒が一人、地元の中学の合唱コンクールの伴奏をしました。教室の生徒でこのイベントで伴奏をするのは、これで3人目です。
地元の中学は合唱コンクールが盛んです。この辺は音楽家の方もいっぱい住んでいると人から聞いたことがありますが、そのせいか地元の中学の合唱コンクールとはいえ、とてもレベルが高いです。会場も父兄などでいっぱいの人でした。
生徒は落ち着いて弾けていました。いつも家の生徒はぎりぎりで曲が仕上がったりしてはらはらするのですが、今回は早くから安定した伴奏が出来ていました。コンクール直前はレッスンするのもなんなので、グランドに慣れるために練習にだけ来てもらっていました。伴奏した生徒のクラスはちょっと声量が足りなくて入賞できませんでしたが、地元の中学にささやかながら貢献できて良かったと思いました。

ピティナ ステップ
教室の小学1年生の生徒が、ピティナステップ基礎5を受けました。評価は5段階評価の上2つ(SとA)をいただきました。
実は今回のステップでわたしは1曲連弾の伴奏をしたのですが、前回の発表会での講師演奏の連弾の失敗がまだ後をひいており、弾くのがすごく怖かったです。とにかく弾けて良かった〜。でも後で録音したものを聴くと、わたしの演奏は微妙にリズムがずれているんですよね。それに合わせてよく生徒は弾いたなぁ。。というのが正直な感想です。
実はわたし子供の頃から、コンクール系の催しに出たことが無いのです。(そういうレベルではなかった。。)いざ弾くとなると、ステップといえども会場の雰囲気が独特でしたねー。その中で生徒は落ち着いていました。あたふたしていたのは先生だけでした。(笑)
そんな調子なので、わたしには荷が重すぎると実感した一日でした。今回出場した生徒には、来年の発表会でソナチネあたりを弾いてもらい、他教室に転入してもらうのが賢明かな?と思ったりしています。

ところで。。
最近、教室には優秀な生徒が多い。何故だろう・・と思っていたのですが、最近その理由が分かって来ました。
今の若い30代のお母さん達は、子供時代ピアノを習っていた人も多く、その中には本格的に勉強した方も結構おいでます。でも、厳しい先生についていけた人はいいけれど、やっぱり挫折してしまった人も多いんですよね。
そんな父兄の方は、子供には音楽を楽しんでほしい・・という思いがあるように思います。それで、うちの教室に通っているんですよね。
でも楽しいだけの教室には、限界があります。わたしもある程度自信を持って教えられるのは、初級までなんですよね。趣味の教室はレベルが高くないので、初級段階で辞めていく人が非常に多いんですよね。結果、わたしも中級指導の経験をほとんど積めないまま今日に至っています。はてさて。どうしたものか。。悩みますね。

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mieroom365413 at 08:32│Comments(0)TrackBack(0) その他(2007年) 

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