2008年08月05日

宗教のお話

最近では「宗教のお話」なんて書くと、まるで危ない人みたいなんですが。。
私自身は、12月24日には子供たちにクリスマスプレゼントをし、大晦日の12月31日はNHKの「行く年来る年」で除夜の鐘の音を聴き、元旦の1月1日は初詣に出かける・・という、典型的な日本人なんですが。。

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父が亡くなってからいろんな方から、宗教の話を聞く機会が多くなりました。父の墓のあるお寺の住職さんはとても気さくな方で(ちなみに真言宗です。)いろいろと興味深いお話も伺いました。また親戚の方や母からも、いろいろと話を聞いたり、教えていただいたりしました。

その中で一番興味深かったのは、昔、母が幼かった頃、神社とお寺は同じところ(境内?)にあったということです。確かに同じところにあれば、結婚式も葬式もお祭りも同じところで出来て、便利ではありますが・・なんともはや。。

考えてみると日本の神様(仏様も同じ?)って、とっても優しいような気がします。わたしたちは放蕩息子が困った時だけ親に金の無心に来るように、「困った時の神頼み」をし、悪いことをした子供を親が叱ったり押入れに閉じ込めたりするように、「神様のばちがあたる」そこには神の怒りに触れて破滅する・・みたいな恐ろしさはありません。

何はともあれ、わたしもいい年をして神様にお願いごとばかりするのは、そろそろ止めにしようかな。それより家族が健康で幸せに暮らしていることに感謝しましょう。今のままで、十分幸せなのだから。

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mieroom365413 at 15:16│Comments(0)TrackBack(0) その他(2008年) 

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