2017年09月19日

ポルトガル 教訓の旅

踊れるところ選んだつもりでしたが、これから書く事情により何もできていません。
なので踊りは関係ない記事です。

2017年9月14日。成田空港。
いま思えばこのときから些細なトラブルは始まっていたのかもしれない。
利用する航空会社の自動チェックイン機を操作したものの、手続き中・・・から一向に進まず、付近のスタッフに話すとカウンターに行くよう告げられた。

15時間後。
シャルル・ド・ゴール空港。乗り継ぎに4時間の待ち時間。ウロウロしたりビールを飲んだりしながらも持て余し、2時間前くらいにはゲートにいた私。日本ほど丁寧にはアナウンスしてくれないから気をつけてはいたつもりだったが。搭乗予定時刻を過ぎても一切気配がない。54番の周りに人はたくさんいる。なんだかおかしい。スタッフにチケットを見せると、48番ゲートだという。反対側だ。しかも時間を過ぎているからカスタマーサービスに行けと言う。やってしまった。移動間際にゲートの画面を見るとLYONと書いてある。LISBONではない。奇しくも私と同じ状況の女性がもう1人いた。彼女は48番に向かっていた。賢い。まさに「便乗」して、向かった。機体はまだあるようだ。しかしゲートは締まっている。いつの間にゲートが変更になったのか、私たちはどうなるのか。スタッフが何度かやりとりした結果、乗せてもらえることになった。ゲートの先のロックが解除されて機内へと案内してもらった。一安心。

3時間後。リスボン到着。
もう23時近い。早く荷物を受け取って宿へと向かいたい。・・・荷物。ターンテーブルは何周したのだろうか。出てこない。まだ回っているが、もう来ないんじゃないか。案内板を見ると搬出終了となっている。まじか。バッゲージクレイムのカウンターへ向かう。行列。番号札を取って順番を待つ。ようやく順番が来た。宿へと配送してくれることになった。もう0時30分。地下鉄はまだ動いている。いざ街へ。

リスボン市街地。午前1時。
知らない夜の街は難しい。徘徊して探し当てた宿はメインストリートの一本となり。高台にあった。ベルを鳴らす。応答なし。しつこく3回ほど鳴らすとようやく返答があった。予約している小野です、開けてください。「予約はありません」・・・いやいや、予約してますって。「部屋は空いていません」まじか。困った。どこか空いているところはあるんだろうか。メインストリートに戻り、目に入ったホテルに行くも空きは無いという。近くに宿はないかと尋ね、少し先の小さなホテルを教えてもらった。
ごめんください。部屋、空いてませんか。「空いてないよ。旅行者が多くてね。」そうですか・・・。ほかにホテルありませんか。「あるけどどこも一杯だと思うよ。」そうですか。わかりました・・・。ホテルを後にしようとした私に意外な言葉が。「ロビーでよかったら居てもいいよ。外よりはマシだろ?」え?いいんですか?
ありがたい。ソファーを1つ貸してもらった。優しきおじさんはフェルナンド。ロビーのテレビで映画を観ていたようだ。しばらく一緒に観ていたが、眠そうにしている私に枕とブランケットを持って来てくれた。2時間は眠れたと思う。「夜の仕事はコーヒーがないとやってられないよ」と言って私にもエスプレッソを淹れてくれた。お客さん用の朝食のパンもわけてもらった。至れり尽くせり。
Wi-Fiも。メールをチェックすると、クレジットカードが無効なので宿の予約はキャンセルするとある。これか。なんで無効なんだ。普段使っているカードなのに。宿泊予約サイトで予定していた宿を見てみる。「残り1部屋」それは私の部屋だーーーー。もう一度、訪ねてみよう。だって荷物はそこに届くことにしているんだから。

ポルトガルの夜明けは遅い。
まだ薄暗い午前7時過ぎ、フェルナンドに見送られて宿を後にした。まだ宿に行くには早い。朝から行けるスポットを巡り、しばしの観光を楽しむ。着替えもないので、服などを買った。どうもカードがおかしい。決済されない店舗では現金で支払った。正午を回り、いよいよ当初の宿へと向かう。受付には昨日インターホンで応答があった人とは違う可愛らしい女性がいた。改めて2泊申し込む。カードは使えるのか。問題なかった。使えるところと使えないところがあるようだ。かくかくしかじかと昨日の経緯を話し、荷物の受け取りを依頼。「それで昨日はどうしたの?」と心配してくれているようだ。まずは2泊の宿が確保されたし、明日には荷物も来るだろう。

滞在3日目。荷物と感動の再会。
メールは随時届いていた。「荷物はリスボンに向かっています」「荷物がリスボンに到着しました。宿に配送します」しかし、次のメールは「宿にお届けしましたが受付に拒否されたため、空港にもどりました」なんでだよ。受付のお姉さんに一応話してみると「そんなはずはない。私はいたし、荷物は来なかった」と。多分、彼女は真実を語っていると思う。違うところに配送されたのか、はたまた早朝に配送されて誰も応答できなかったのか。いずれにせよ空港に取りにいかなければ。カウンターに並ぶ。行列。番号札を取って順番を待つ。ようやく順番が来た。何か紙を渡されて乗客出口へ行けと言う。警備員に見せると通された。出口を逆走したのは初めてだ。こんなに自由に歩き回ってもいいものなのだろうか。改めて初日のバッゲージクレイムへ向かった。行列。番号札を取って順番を待つ。ようやく順番が来た。係員が奥に消え、やがて私の荷物と共に戻って来た。感動の再会だ。

そうだ、ポルトへ行こう。
翌日はポルトへ行こうと思っていた。クレジットカードが効かない率が高いので、現金を多めに持つことにした。ATMも何箇所か試して、引き出せるところを見つけた。
4日目、電車で移動しようと駅へ。正午少し前だった。窓口で切符を購入すると、次の電車は14時だという。意外に時間がある。駅の近くで何か食べておくとするか。徘徊してみるも、なかなか惹かれない。駅で軽食を取ることにするか。駅へと戻った。パンとジュースでいいかな。バッグを開いて財布を・・・
???財布がないんですけど。
一気に青ざめる。現金300ユーロとクレジットカード2枚、ポルトへの切符をやられてしまった。
突如として一文無しに。財布を分けるのは鉄則。なぜ一緒にしておいたのだろう。一体いつやられたんだ。座ってはいないから歩いている途中だ。思い当たるのは建物が綺麗なので写真を撮ろうとiPadを取り出したときだろうか。
困った。まず市内へ戻ろう。もう徒歩しか手段がない。重たいスーツケースをゴロゴロしながら、どうすべきか考える。
警察は助けてくれないだろう。大使館は助けてくれるんだろうか。助けてくれるとしても平日しか開いていない。今日は日曜日だ。
とにかく私の顔を知っている人を頼ろう。宿に着き、かくかくしかじかと経緯を語る。決済できるクレジットカードの情報も持っている。それでもう1泊させてもらえないかと交渉するも、叶わず。現金をなんとかしなければ。両替所に行き、帰国後に使う分として残していた全額4千円をユーロに替えた。それでも28ユーロにしかならない。さて、どうしようか。そのとき、日本語が耳に入って来た。日本人の旅行者が換金に来ていた。恥をしのんで貸してもらえるかお願いしてみるしかない。
広島から来ていたご夫妻だった。見ず知らずの私に快く1万円を差し出してくれた。なんとありがたいことか。野宿せずに済んだ。

被害届。
早速、宿へと戻り、1泊確保して、少し安心。大使館に行くためには最低限、警察への被害届は必要だろう。
近くの警察を宿で調べてもらい10分ほど歩いて向かった。しかし、旅行者専用の警察があるということで、別の場所を紹介された。なんと宿から徒歩5分以内だった。たどり着くと、そこは旅行者であふれていた。行列・・・というよりカオス。番号札を取って順番を待つ。2時間は待っただろうか。被害届に要した時間は10分にも満たない。
一応、大使館にも行き、場所を確認した。宿からは20分歩けば着く。

最終手段、海外送金。
宿に戻り、落ち着いてこれから必要な費用をはじいてみる。ネットで大使館のサイトを見た。「お金を貸すことはできません」明記されているではないか。こちらでの策は尽きた。日本から送金してもらうしかない。すぐに受け取れるのはおそらくウエスタンユニオンだ。秋田市にしか窓口はない。時差があるためこちらでは夜中だが、宿があったおかげで、これまた快く引き受けてくれた人に、状況の説明や送金手順などを知らせることができた。
こちらの翌朝、店舗の開店と同時に訪れると、すぐに現金を受け取ることができた。
これでもう安心だ。日本に帰れる。

改めて、ポルトへ。
今回の旅ではそもそもリスボンからポルトへ移動したいと考えていたため、飛行機も帰りはポルトの空港から出国することにしていた。そのため、どうしてもポルトにはいかなければいけないのだった。お借りした大事なお金。この先、まだ何があるかわからない。極力セーブしながら過ごさなければ。移動手段は電車より10ユーロ安いバスにした。ポルトでラスト1泊。候補の1軒目で決めることができた。今夜も暖かいベッドで眠れる幸せ。

しかし、、、一体全体、私は何をしにポルトガルへ来たんだろうか。ふと我にかえる。

おやすみなさい。明日は待望の帰国日。もう何もありませんように。

追伸。
リスボンもポルトもとても良い街です。いま説得力ないけど、おすすめですよ。


miestilo at 04:25|PermalinkComments(3)

2017年01月04日

ノシロメガロックボンバーで2017年の幕開け!

珍しく更新したかと思えばコレですよ、私。

音楽イベントですよ。
ノシロメガロックボンバー2017ですよ。
1月8日(日)3連休のど真ん中ですよ。
アマチュアバンドを中心にDJ、ムエタイ、BMXを楽しめる午後がなんと無料ですよ。
能代市文化会館へぜひ遊びに来てくださいよ。

そして、昨年に引き続きみんなでルエダ踊ろう企画を行うんですが、気がかりなことがひとつ。
実は、協力者の元氣くんが来られなくなってしまったので、本来のMi Estiloメンバーでやることに。
簡単なルエダなので、M・Eでできることはできるのですが、もし能代に遊びに行ってもいいよっていうサルサ踊れる方がいればなーと思うところです。

今週末のことですがダメ元でFBで呼び掛けしてみましたー。

去年参加してくれた方も再挑戦お待ちしています♪
M・Eは午後5時頃から30分間の持ち時間です。
身体を動かして寒さをふきとばしましょ〜\(^o^)/

メンバーと集まれるのも純粋に楽しみだったりします(^ ^)

イベント全体も漏れがないか明日再チェックです〜
ふう。

miestilo at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月16日

ノシロック 無事終了!

3月13日(日)、やや無謀だったM・Eの企画が終了した。
目指せ!100人ルエダinノシロックフェスティバル。自分が実行委員であることをいいことに、ほぼ勝手に進めた。

終わってみたら、最高に幸せな1日だった。

普段は一堂に集まることもなくなった10年来の仲間たちが、家庭の事情を調整したり、子どもと一緒に参加してくれたりした。
会場内で参加者を募るのは最初から難しいのはわかっていたから、職場の同僚たちにも半分ダマした感じで来てもらったりもした。
ノシロック実行委員長や出演者、関係者、友だち、秋田でときどき一緒に練習している仲間たちが、2度のプレ練習会に参加してくれた。

sakは100人ルエダやりたい!と言って段取りはしたけど、実際に現場を仕切ってくれたのは秋田市の元氣くん。最初に「こんなこと考えてるんだけど」って言ったら、躊躇なく「協力するよ」って言ってくれた。
そして、当日は盛岡のひろみさんも連れてきてくれた♪ ステキな踊り姿に男女問わず釘付けになる人続出♡

目指した100人は、引き続き目指すことになったけど、満足な気持ちと感謝の気持ちのほうが強い。
当日は運営の関係もやっていたので感動を味わう余裕もあまりなかったけど、後からメールもらったり写真が送られてきたりして、じわじわと。

サルサ、続けてて良かった…って心から思ったし、これからもやめたくないって思った。
むしろ今この瞬間も踊りたい気持ちでいっぱい。

sakとサルサを振り返ると、本当にいろんなことがあって、それをすべて含めて今があるんだなって実感したノシロックでした。

この勢いを利用して、お座敷サルサ、少し続けてみたいと思っている。これで秋田のサルサコミュニティが広がれば嬉しい。

お座敷サルサは、奇数月にやろうと思っているので、次は5月。 決まり次第、いろいろな形でご案内します。

あ、ところで ノシロックで宇宙人が一緒に踊ってくれてたんですけど、何者か知りたい方はこちらをチェック!
http://noshiroplanets.blog.fc2.com

地元紙「北羽新報」カメラスケッチにも取り上げていただきました\(^o^)/
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miestilo at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月19日

目指せ! 100人ルエダ!

この度、3月13日(日)、能代市文化会館で行われる音楽イベント「ノシロックフェスティバル」にMi Estiloが、featuring元氣くん(秋田市)で出演することになりました!
元氣くんの協力なしには実現しなかった!感謝!

ただし、パフォーマンスではなく、会場の皆さんと一緒に簡単なルエダ(サルサのひとつで輪になってパートナーを替えながら踊るスタイル)に挑戦したいと考えています。

そこで!当日はなるべく踊れる方が多いほうがいいので、プレ練習会を開催することにしました。

本番来られない方でも、まったく初めての方でも大歓迎☆

【日時】2月28日(日)
午後1時30分〜3時過ぎくらいまで
【場所】旧料亭金勇(能代市柳町13ー8)
1階中広間

国登録有形文化財でのお座敷サルサですよ〜!

【駐車場】イオン能代店をご利用ください。
【持ち物】ハンカチorタオル、飲み物、靴下(穴のあいていないもの!)

飛び入り参加OKですが、事前に参加表明あるとなお良しです♪

ではお待ちしております\(^ー^)/

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2016年01月03日

1年ぶり〜 巳年になってしまいました

1年ぶりに密かに更新してみます。
いま確認したところ、前回の更新は去年の1月1日。しかも帰れるかわからない…で終わってるじゃないですか!なんということでしょう。完全に単なる暇つぶしとしか思えない。
更新していないのに、根気強く覗いてくれて「sakは相変わらず更新してないね」って確認作業して終わってる人もいるというのに。なんという無礼。

とりあえず、去年の1月1日は夕方の便で無事に帰っていたことを今さら報告します(^_^;)

というわけで、1年ぶりにあけましておめでとうございます。
この1年、M.Eの 活動はsakが行けない中でも細々と集まれる人でやったり、たまには飲みに行ったりとブログこそ更新していませんが続けてきました。

たまには東京遠征にも行きましたし、去年は台湾遠征にも行けました。これは先輩が連休をくれたおかげですね。多謝。

本当は現地でも書きたい気持ちはあったんですが…一回サボっちゃうとダメです。だって書かないほうが楽ですもん(>_<)
いつだって気になってるんですけどね。

えっと、12月26日にM.E忘年会を開催しました。メンバーは、shoちゃん、sae、chikaちゃん、sak。直前に2人キャンセルがあり、こぢんまりと4人でしたが、いろーんな話をしながら食べて飲んで笑いました。いつも思うことですが、 練習はツール。長い付き合いのメンバーとつながっていられることが幸せです。とは言え、練習には今年もがんばって行かないとな。去年より1回でも多く行けるように努めます。

さて忘年会の写真撮ったけど、どうやってアップするんだったか…(笑)
これか?
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これでいいんだろうか (・_・;
2軒行きました。

ネタはあるので、今年は更新するぞー
欲張らず、目指せ月イチ!

今後ともM.Eをよろしくお願いいたします。

miestilo at 23:38|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2015年01月01日

来る年、未年

あけまして おめぇ〜〜でとうございます( ´ ▽ ` )ノ
東京サルタン遠征を終え、燃え尽きて羽田に来ました。

が、しかし!

雪のため、天候調査が必要とのことでチェックイン見合わせされてます…
午前便は無事到着したようですが午後便はどうなるんだろ。
帰れるかなf^_^;)
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miestilo at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年12月31日

行く年、午年

sakの年、午年も今日で終わり。
激動の一年でした。

特に各サークルの仲間たちにはいろいろな意味で助けられた年でした。
M ・Eについていえば、あまり練習にも顔を出せず休みになりがちだったけど、長い付き合いを大事にしてくれているし、みんたんはb作不在となった今も根気づよく練習会に付き合ってくれています。来年は札幌合宿が目標!
詳細は触れませんがもうひとつ参加させてもらっているサークルでは秋田での新しい時間の過ごし方をくれました。そうそう、仕事でお世話になった人もいました。

忙しいことを言い訳にせず、でも楽しんで来年もがんばりたい。仲間たちのご協力が必須です。どうか面倒みてください。

そんなsakは実は東京なう。
今日はどこかでカウントダウンします!

目一杯楽しんで新年を迎えるぞー!

みなさまもよいお年をお迎えください♪


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M・E納めは 踊りじゃなく 飲み会〜

6月28日からワープして今度は12月27日土曜日。
shoちゃんリクエストでM・E忘年会は、sakの中学校時代の同級生がやっている「とまり木 ひなた」へ。

女子会だと告げていたせいか女子が喜ぶお料理ばかり。
サラダピザや、アボカドの春巻き、豆腐のミートソース(グラタン風?ラザニア風?)などなど。最後はセレクトでシメピザ&シメパスタ一品ずつ。超満足して帰りました。

ちなみに一杯目のtomoちゃんの飲みものの氷がハート型に見えたのは偶然の産物。
2014-12-27-18-40-05

2軒目は「いわや」へ。
この世にこの人ほどバイオレットフィズが似合う人はいないと、巷のうわさになっているのはshoちゃん。
そもそも彼女以外にバイオレットフィズを頼む人をsakは知らない(笑)
なので、メニューにはなかったが試しに店員に尋ねるとあるというので、ご満悦なM・E一同。

sakはその頃、前日(当日)4時まで飲んでいた疲れで、普段の勢いはなく、みんなの話を聞きながらダラダラと過ごしていました。

そういえば、ひなたで美味しいお料理を堪能している最中、tomoちゃんが大好きな猫の話をした直後、shoちゃんが「この間、ネコ…サルがね」とtomoちゃんの話題に素直に引きづられたのがおかしくて、久々に食べていたものを吹いてしまいました。

キタナクテ スミマセン(-_-)

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6月28日のこと。

2014年最後の今日…
おもむろに6月28日の出来事を書いてみたりする。

さて、6月28日は何の日か。
そう、その日はM・E納涼焼肉大会の日。

当然うる覚え。そこは広い心で許して欲しい。

確か18時半集合だった気がする。
sakの名前で4人で予約していた。
時間ちょうどくらいに到着。付近でshoちゃんと合流。
店の前にはtomoちゃんのと思しきクリーム色の自転車があった。
tomoちゃんはもう来てるんだ…

店員に名前を告げると一階のやや奥まった席に通された。
あれ?tomoちゃんいないや。似てる自転車だったんだな。

shoちゃんと談笑して待つ。
(多分、「練習」でビール飲んでただろうな)

15分経っても遅れるメールも来ていない。
試しにこちらから送ってみる。

「1階の真ん中くらいで待ってるよー」

少しすると、階段をややせわしげに降りてくる足音。
そして登場したtomoちゃんとsae。

「ずっと上にいたんだよー!!」と第一声。


話を総合すると、どうやら4人で予約したグループが二つあったらしい。
先に到着したtomoちゃんには「ご予約のお名前」を聞かなかった。
どういう理由かわからないが、2人ずつ別のグループだと認識されたM・E。
タイミングによっては全然知らない人たちと肉を焼く羽目になっていたかもしれない。

…それはさすがに無いか。





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2014年12月21日

みんたん納めました

今年もあっという間に、酔いお年を!の季節が来てしまいました。早いものです。
昨日はみんたん忘年会、略して「みんぼー」を開催。今日はみんたん納めの練習会を終えたところです。
b作さんが、札幌に転勤し、sak自身もスケジュールが不安定だったけど、なんとか皆さんのご協力をいただき、年末を迎えることができました。

来年は新しいルーティンを考えて、新たな気持ちで楽しく取り組めればと思います。
そして、札幌遠征にも…行きたいな♪

年末と元旦は東京遠征に行ってきますので、経験を積んで、みんたんにフィードバックできると良いです!

miestilo at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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