おはようございます

小雨がぱらつく寒い朝を迎えています

小生体調を崩しております
寒暖の差に身体がついていけなくなっています

日経平均は約1か月ぶりに19,000円台回復です
25日の大引けで19079円を付けた日経平均やはり世界がきな臭くなると米国関連は売られ
リスクが回避されそうになると米国は買い戻されます
円はあくまでも米ドルのリスクヘッジとして存在します
フランス1回目の大統領選が平穏に終わったことと
予想された北朝鮮の6回目ミサイル発射が無かったことが要因です
為替の上下に連動される日本株
3月決算企業は好決算になる所が多いことは周知の事実ですが
米国企業も売上増、利益増の企業が多いようです
日経新聞によりますと米国の主要500社の1〜3月期の一株当たりの利益は
4月13日時点の比較で前年比9.2%増となったとのこと
米国企業の増収増益率左の表は米国内主要500社の売上と収益の伸び率を表していますが
米国外の販売比率が高い企業の方が売上・収益ともに上げています
米ドル高にも関わらずです
これは米国外の多くの販売先で経済成長が進んでいることが
大きな要因と日経新聞は報告しています
12カ月先の米国企業の利益予想を基に計算する「株価収益率」は
17.4倍となり、現在の米国企業の株価は割高ということですが
トランプ大統領の法人税20%減税案が議会を通れば企業利益が20%上がりますから
現在とは反対にNYダウ平均は割安感があることに世界の投資家は反応することでしょう
日本はどうか?といいますと
日本企業の販売高、国別推移やはり右肩上がりが定着してきそうな外部環境になっているようです
海外で稼ぐ日本企業も状況は同じです
左は日本企業が海外で稼ぐ地域別の売上推移です
やはり米国が一番です
米国経済の好調が日本企業を支えています
円相場が現行の水準で推移するとしたら
2017年度は日本企業の収益は2016年に比べて
10%の伸びを日経新聞は予想しています
鰻料理など日本料理の外食産業は株価によって大きく業績が変わります
しらすうなぎの豊漁、世界経済の安定によって鰻料理店をとりまく外部環境はいい感じです