おはようございます

素晴らしい青空が広がっている桑名です

9月に入りまして鰻業界は新年度の突入なのですが
プロ野球はクロージングに向けての追い込みに入っています
我がDは6日のG戦を終えて125試合を消化
52勝68敗5分で現在5位
6日のG戦で今季初完封6章y目を挙げた大野投手今シーズン18試合を残して3位のDenaまで11ゲーム
Dが15勝3敗、Denaが4勝15敗で行けば3位浮上します
まあ、大島選手がリタイアした時点で「あかん!」と思いました
Dベンチも若手を投入して想いは来シーズンに向いています
打撃は京田選手をはじめ20代の若竜に加え、大島や平田などの
主力が好調で来季大いに期待できます
何と言っても投手を中心とした守りの強化です
シーズン半ばで配置転換の友利コーチ大野、吉見の先発投手が期待外れに終わり
又吉が抑えから先発に転向したかと思えば
シーズン中盤から再度抑えに廻ったりと
苦しいお家の事情です
友利ピッチングコーチがシーズン途中で降ろされたり
投手陣が落ち着かない環境になっています
選手たちが働きやすい職場環境を整えるのがベンチの仕事
自分たちが主役になってはいけないです

さて9月1日にNHKで紹介された中国の無人コンビニ
上海市内の無人コンビニもともとは昨年8月に広東省中山市にて
「ビンゴボックス」が無人店を出店してから
今年の6月には上海に2号店が出店されて
現在上海市内に10店舗を展開しています
店内に入るのには個人認証が必要で
スマホのアプリ「微信」をドア横のバーコードリーダーにかざして入店します
出るときはそのままです
お店に入るのには本人確認が必要商品の清算はレジにてバーコードリーダーに架けて行います
中国では既に微信(ウィチャット)による支払いが
都市部では主流になっています
NHKへの問合せが殺到しているようです
狭い土地でも建てられるし
一番の経営課題である働く人の問題の回答例の一つです
固定費の大幅な削減になりますし
今のお年寄りにはなかなか馴染めないでしょうが
私たち60台は既にスマホのアプリによる決済に馴染んでいますから
これからの高齢者には対応可能です
そうなると人里離れた山村でも採算が合う可能性があります