みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

2013年11月

11月も終わりですね

おはようございます

抜けるような青空が朝から広がっています

素晴らしい朝です

11月の最終日

皆様いかがお過ごしでしょうか?

日本株も上昇してきて日経平均15000円台を維持しています

円安によって大企業の業績は大幅に上がっていて10月の有効求人倍率も1.4倍と
平成20年以来1倍を下回っていましたがようやく雇用が復活しています
美味しい鰻蒲焼
各種学校の推薦入試や社会人入試の発表も行われており
嬉しい声があちらこちらから聞こえてきます

お祝いに鰻料理をお父さんに御馳走してもらいましょう
今日は絶好の鰻蒲焼日和です
空気が乾燥して本当に美味しいですよ
火の元の用心には細心の注意を払ってください

台湾のシラスウナギは良い潮周りによって29日は南北合わせて50万匹以上の採捕
があったようです

浜値もじり安で今期最安値の70元(円換算117万円/kg)を付けたという噂です

たぶん事実だと思います

1か月の内に/150万円近く下がったことになりますね

今までが異常でしたから元に戻りつつあると見たほうが正解です

何のために利益を出すのか?

おはようございます

素晴らしい青空が広がっている桑名です

11月は台湾のシラスウナギ漁果を報告させていただきましたが
シラスウナギ漁場
中国のシラスウナギも28日、福建省北部の浦田沖合中心に
10万匹程度の採捕があったようです
台湾は海が荒れ漁に出られなかった船が多かったようです
今日から3潮目に入ります
これから本格的になります

今年は忙しくなりますね

加工ライン生産する鰻蒲焼加工屋さんも今まで毎月の経常は赤字でしたが
今季はうまく仕入れれば多少改善されるでしょう
多少というのは販売価格も下がるからです
全国70件の大小の加工屋さんは疲弊しきっていますので
安い価格をスーパーさんに提示することはないと思いますが
加工鰻業界にはけっこうムチャクチャする方々がいますから

餌料業界も多少は良いと思います
成魚用配合餌料「多少・・・」というのは餌料メーカーさんにとって
内水面養殖業者に販売する餌の中で
うなぎのシェアは通常で8%くらいと低いからです
ブリハマチのほうがケタ違いに多いです
イワシなどミール用の魚が世界的に高騰していますので
利益率の大幅な改善とまではいかないかもしれませんね
しかし昨年よりは確実に養殖ウナギの匹数は多いでしょうから餌料も増収です

ウナギ業界の各業種の方々が利益を出してくれるのは素晴らしいことです

利益は何のために出すのか

特定の株主や経営者のためだけに出すのではないです

税金を払うことで地域に貢献し雇用を確保し
仕入先や銀行といった取引先とのつながりを強くして会社やお店の体質を強固にし
社員さんや従業員さんたちなどそこで働く人たちに夢と希望を与えて
お客様に何十年も何百年も喜んでいただけるように技術を磨きお店を維持発展させる

昨年までの丸4年間は利益を出すどころかこれ以上借金が増えないように
廃業したほうが良いのではないかと考えた方も多いでしょう
希望の光やっとウナギ業界に希望の光が見えてきました
しかし
まだまだ油断するわけには行きません
たまたま今年の走りが採れているというだけです
鰻資源は確実に細くなっているのです
来年も採れるという保証は全くありません
今年は鰻の神様が与えてくれた反省と感謝の年かなあ
しっかり儲けて将来に備えましょう

若潮

おはようございます

第1級の寒気団が列島上空に居座っているようです

寒くなりましたね

今日11月28日は税関記念日
税関大使カスタム君幕末全国各地の港が開港されて
外国との商いが盛んになったころ
港では輸出入品の監督をしたり
関税の徴収をしたりする役所が設けられました
それまでは江戸時代の呼称で
運上所としていた役所は税関となりました

私ども輸入活鰻を他所蔵置で扱う問屋さんでは会社に税関の方々が良くお見えになります
最近では女性の方たちが多く、安全靴にヘルメットといった勇ましい恰好で見えます

国民の生活を水際で守る税関さん

いつもありがとうございます

さて今日から3潮目に入ります

潮目が変わる、若返るということで今日28日は若潮

台湾のシラスウナギ漁は今週20000匹〜30000匹の好漁によって
解禁から4週間にして既に500万匹を大きく越えて
600万匹(約1300圈砲肪した模様です

浜値も100元の大台を切っています

27日現在で中心は85元(円換算140万円/圈砲箸いΔ箸海蹐任靴腓Δ

ただ台湾島内の池入れがスムーズに進んでいないのでどうなるか…

鰻は岡に上がって在庫しても良いことは何ひとつありません

人工餌を与えないとね

どこの池でも良いから早く育ての親の元に預けないと

ドキドキわくわく!

おはようございます

今朝は氷点下になったところもあるようで

今年も街に雪の華も近いです

良くわからない入替わり入団のような二人ですがまあいいか
にこやかに会談する小笠原選手巨人入りを会見する井端選手をFAした小笠原道大選手(40歳)と
を自由契約となった井端弘和選手(38歳)
必要のない選手とは交渉しないという落合GM 
自分にとって必要か必要ないかなの
それとも球団にとってなの
大好きな小笠原選手がに来るのだから
まあいいか

台湾のシラスウナギの採捕量は23日に80〜100圓梁膾里谿聞澹詐しています

3潮目までの潮止まりに入ったからですね

今日27日は長潮

潮の干満の差が少なく潮の流れが止まります

シラスウナギも沖の黒潮に留まる時間が長いのでしょう

前回の潮止まりは11月9日(土)から10日(日)でした

この時から12日(火)に潮が動き出すまでは採れ方が半減しました

明日の若潮までは60圈80圓箸いΧ丹曚虜諒瓩少し収まりそうです

29日から潮が動き出しシラスウナギの休憩終了です
鳴門の潮そして12月1日から4日間の大潮

しかも闇夜

日本解禁

ドキドキわくわく

シラスの歩行者天国鳴門海峡通りにシラスウナギが大挙して
やってくる日も近いです

あと1週間後!

おはようございます

しばらくブログを休んでしまいごめんなさい

今日も晴天

明るく元気に行きましょう

台湾のシラスウナギ漁は23日、南北合わせて40万匹〜50万匹と
今シーズン最高の漁獲があり、通産800kgに達する勢いです
シラスウナギの漁場
北部宜蘭縣東頭から東港の沖合いが主な漁場で
400艘以上の漁船で60kg以上

一方の南部では屏東縣東港〜林辺の海域に
高雄縣の左営以南まで広げた海域で約20kg
北部が終わると南部に漁場が移りますがそれでもこの漁果

東海岸の花蓮縣では新城〜静浦あたりまでの海岸で
手スキや定置網にも25000〜40000匹の漁獲があったようで
台湾の新聞も久々のシラスウナギ好漁を報じています

こうなると強気だった浜値も下方修正になっており
24日現在100元中心(約170万円/kg)で推移しているようです

一方大陸のシラス買付け意欲は非常に旺盛です

台湾ではシラスウナギは輸出禁止になっていますが
対中国は微妙に緩くなるようで広東省の港には既に
相当量が入荷したようです

大陸と友好な関係を維持したい台湾国民党政権と
もともと台湾は自国内の省であるとする中国共産党ですから当然ですね

他国はともかくも日本のシラスウナギ公定価格約80万円/kgで
相当数の養殖池が池入れできるようになってほしいです

世界の鰻業界の興廃を左右する漁があと1週間後に迫っています

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