みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

2014年09月

食育を考える

おはようございます

今日も朝から素晴らしい青空が広がっています

岐阜県の御嶽山の噴火にはびっくりしました
27日午前11時に噴火した木曽御嶽27日(土)午後11時53分、岐阜県と長野県の県境にある
御嶽山(3076)が噴火しました
週末の休日で紅葉を見に出かけた登山客などが被災
多くは無事避難したようですが16名が意識不明の重体
骨折、打撲、やけどなど重傷32名、死者情報もあります
今なお32人と連絡が散れておらず安否が心配されています
山頂付近の4か所の山小屋には40人以上が避難しており
動けない状態でいます
水分や食料の供給が心配です

火山噴火予知は地震よりも比較的容易だといいますが
今回は噴火の兆候が一時弱まったということで警報には至らなかったようです

御嶽山は36年前の昭和54年に有史以来初の噴火を記録して
活火山が判明するほど安定した山だそうです

その後、山に数か所の観測点を設けていますが近年は安定した状態が続いていたとのこと

世界遺産の富士山も同様の噴火があってもおかしくないです

自然災害の予知は難しいです


私は食に関係するお仕事をいただいています関係で
食育について日ごろから考えることが多いのですが

先日触れたような貧困が原因の食べることができない子どもたちが多いことを思うと
食育についてただ考えているだけではだめだと思います

食育とは
日本国民がだれしも生涯を通じて健全な食生活を実現し
日本の食文化を将来にわたって継承し
健康の確保が図れるように自らの食について考え、選択する能力を楽しく身に付ける取組み
辞書で調べるとそのように定義付けしています

楽しく身に付けるというのがいいですね

食育は明治29年、軍医・石塚左玄翁によって提唱された言葉で
子どもたちに食べさせる食品の影響によって子どもたちの心身の健康を養うという
翁の願いがこめられた言葉です

私もこれをライフワークにしていく所存です

小室淑恵氏

おはようございます

爽やかな秋の青空が朝から広がっています

みなさん、お元気ですか

少し前ですが、マスコミでもおなじみの螢錙璽ライフサービスの代表取締役
小室淑恵氏39歳が2年前の講演会で話したテーマが今、話題となっています
小室淑恵氏小室淑恵氏は講演の中で「山積みする社会問題を一掃できる
唯一の方法」として語っているのが長時間労働の禁止
夫の長時間労働こそが真の少子化の原因だといいます
日本にある440万社の法人で働く労働者は8月31日時点の統計で
6357万人(正規雇用者は5600万人・内閣統計局2014年調査)です
労働者の平均残業時間は約20時間/月
60時間/月以上残業する人は日本は世界一です
その残業時間を0にすることで少子化、介護、うつ病、ダイバーシティ・・・
日本が抱える社会問題の多くは解決するというのです

特に介護について氏が語るには
国内大手自動車メーカーであるT社が抱える68000万人の労働者のうち
2017年に親の介護問題に直面する社員は14000人いるといいます

定時に仕事を終えて育児、介護、自身の健康維持などを主体的に行動することで

国の財政も余計な支出をする必要が無くGDPを上げることにつながると言います

このことは日本だけの問題ではありません

日本は今や70歳以上の高齢者が人口の23%という超高齢化社会ですが
2030年には韓国、2040年には中国が現在の日本と同じ数値になると内閣統計局は言います
韓国の人口構成中国人口構成比較が韓国と日本の2010年の人口構成比較
が中国と日本の2010年の人口構成比較
中国、韓国、タイ、シンガポールなどは
人口のボーナス期といって若者が多く
老人が少ない社会です

つまり社会保障費が少なくて済むので国の純利益であるGDPが伸びやすい時期にあります
しかしこの後、少子化になり高齢化し人件費が高騰する高齢化社会がやってきます

日本は比較的高い付加価値の製品を少量生産することが得意ですから
高齢化社会を乗り切ることの道筋が見えていますが

韓国や中国は低価格製品を大量に作ることで高いGDPを保ってきています

韓国の2030年ビジョンはこのままでは非常に危うい状況が統計上明確になっています

アジア諸国は日本のたどってきた道のりをお手本にして
やがて訪れる高度経済成長期低成長期高齢化によるマイナス成長期に対処すべきです

残業を無くす代わりに多くの人材を雇用すること

それがより高い付加価値を生む必要条件だと小室淑恵氏は断言して
講演会を締めています


子どもの貧困

おはようございます

朝から青空が広がっている桑名です

NHKクローズアップ現代という社会問題を取り上げる番組を見ていましたら
ショッキングな内容に驚き眠れない夜を過ごしてしまいました

NHKクロースアップより夏休みが終わり新学期になると体重が減る子供がいる
学校教育の現場で問題になっています
給食が無い休みの間に十分食べることができず
体調を崩す子どもたちが増えているといいます
貧困世帯での食の貧困が背景にある、とNHKは解説しています
NHKクローズアップより厚労省の調査では上記のような子どもの割合は6人に1人
実に17%という数字に驚愕しました
NPO法人の調査では子ども一人当たりの食費が329円/日
住居費や学費が優先されて食費を切り詰めるしかないのでしょう
329円では子どもたちの成長に必要な栄養を供給できません
子どもの成長に必要な栄養が取れないほどに食費が圧迫されている貧困家庭
食の貧困はなぜ起こるのか
番組では明らかになってきた実態を分析し、どうすれば貧困の連鎖を断ち切れるのか
学校や地域で始まった活動を紹介していました

アベノミクス経済成長戦略の陰にこういう貧困の実態があるということに深く考えさせられました

様々な理由で離婚に至る若い世代

低収入で働く非正規雇用の若い親

その代償を子ども達が受けるなんてあまりにもかわいそうです

止むにやまれぬことで離婚しなければならない
親の協力も受けられないとしたら

生活保護を受けるだけではなく

何かできないのかを地域社会の大人たちが考えて行動してあげなければいけません

政治が悪いと言っているだけではだめです
美味しいご飯をたくさんたべよう美味しい顔美味しいねああ、美味しい!





美味しいものをおなかいっぱい食べたいよね
(本文と画像は関係ありません) 

外形標準課税

おはようございます

台風の影響で夜中に相当な雨が降った桑名です 

7時現在で雨は止んでいます
浸水した地下鉄東山線・名古屋駅名古屋では雨が地下鉄東山線の構内に流れ込み線路まで雨水に浸かり
朝8:00の時点では運行停止になっています
名駅では現在駅前の高層ビルの建築ラッシュです
工事現場から浸水したという見方が有力なようです
責任問題になるのでしょうか
排水ポンプと人海戦術で作業中です
ほんとうにお疲れさまです

今月の話題はどうしてももうすぐ始まるシラスウナギの話になるのですが
プリプリとした良質のシラスウナギ2015年のシラスウナギの配分率で
水産庁とシラス配分団体が協議中のようです
当初前期の20%削減の80%を配分するということでしたが
もう少し削減率が増えるようです
2014年並に採捕があったとしても追加枠を出すことは無い、とのこと



さてアベノミクス3本の矢の一つである経済成長戦略
その目玉となるのが法人税減税です

政府は東アジア並みの25〜29%台を目指すという指針を2014年初に表明しました

海外に移転した製造業の国内回帰と
外国企業を国内に誘致することが主旨目的です

1%減税することで4500億円の税収が減るという補填をしなければなりません

そこで日本にある440万社あまりの法人の中で70%を占める中小企業の税制見直しです

資本金1億円未満の法人を仮に中小企業としますと
その中小企業に大企業並みの外形標準課税を加えようという試案です

外形標準課税

地方税として資本金1億円以上の大企業に適用されています
本社でも工場でも支店・営業所でもその所在地の自治体に納める税金

地域から守られているのだから税金を払いなさい、という

よくわからない税金です

安心して社業に専念できるのも警察や行政が機能しているからだ

という主旨なのです

現行の法人税の仕組は非常に複雑なのですが
大きくは国税と地方税で構成されています

地方税の中には事業税・道府県税・特別税が含まれています

資本金1億円以上の企業はそれらの地方税に外形標準課税か加わります

重課だとしか思えないのですが・・・

その外形標準課税を1億円以下の企業にも適応し、減税の穴埋めにしようとうのが
中小企業課税強化策です

中小企業の7割は赤字だと言われていますが
外形標準課税が適用されると赤字企業も税金を払わなければなりません

当然だろう、という方もいますが

私はちょいと違うなあと思います

国民の三大義務の一つである納税は大切なことです

しかし補てんを中小零細企業に求めるのは違うと思います

そして来年施行予定の国税である消費税10%増税

取りやすい所から取る

頼らしむべし、知らしむべからずで何も言えなかった中小零細企業ですが

今は正しく知った上でちょっと待ったを掛けなければいけません

三河の活鰻

おはようございます

22日(月)はお休みの会社もあって4連休の方もおられました

今日からお仕事頑張ってください

は投壊してしまいました
5回3失点の山本投手9月はじめに49歳1か月で最年長勝利投手になった山本昌投手
今期最後となる登板で5回を5安打3失点(自責点2)で負け投手です
試合はしっかりと作ってくれたのですがリリーフが・・・
7回は今期最悪のイニングになってしまいました
こんな試合をしているようでは主力の来期年俸は2年連続のダウンです
もちろん落合GMも大幅ダウンでしょう

風の影響で中国や台湾からの航空便に遅れが出ていますね

活鰻を積んだ飛行機が飛ばないとか

売れないのでまったく問題ないですけど

空港といえば新東京国際空港(羽田空港)の評価が鰻のぼりだそうです
羽田空港国際線仁川空港国際線2010年に滑走路を増設し国際線を併設してから急増し
2013年の利用者は870万人
2014年は延べ1200万人に達する見込みです
仁川空港よりもコンパクトで機能的という評価です
免税店は24時間営業
英語はもちろん韓国語・中国語スタッフ完備
2013年の乗客数ランキングで世界第4位 とのことです
ちなみに仁川空港は15位とのこと
入出国や保安検査など流れが留まる箇所の窓口を大幅に増やして
荷物の受け取りも大幅に短縮したようですね
到着から出口までの所用時間は平均の30分
トランジット(乗り継ぎ)の移動も非常にスムースなようです

空港の面積や滑走路の数字は仁川空港に負けますが
ソフトやサービスの面で仁川空港を大きく引き離しているようです

それが日本の強みです


さて三河の池上げが多くなっていますが

それも9月いっぱいくらいまでで10月に入ると池上げも落ち着いてきます

というのも外気温が下がってくると同時に餌の入りも悪くなります

無理やり餌をやると病気になることがあるので餌やりは減ってきます

大きくならないので慌てて池上げを行う必要が無いのです

ヤッツケ価格のような状態の今ですが
余り安いと本当に必要な時に鰻を貰えない状況になります

ほどほどにお願いします
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