みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

2016年10月

年々きれいになるハロウィンイベント会場

おはようございます

10月の最終日を迎えました

昨日の日曜日出張から帰ってきて桑名駅に降りたところ
駅前のアーケードをスパイダーマンの扮装をした男の子と
フツーの服装の男の子二人がとすれ違いました

完全に浮いていました

やはり桑名のような地方ではねえ
それと集団で紛争していないと勢いが無いねえ

2014年から東京・渋谷駅前がハロウィン会場として賑やかになっていますが
当初、渋谷商店街の人たちを悩ませたゴミ処理が年々若者たちの間に広がっているようです
ゴミ拾いをする若者たち会場のゴミを拾う若者たち翌朝出されたハロウィンのゴミ袋sibuya halowin バスターズ




ゴミ袋を持ってパフォーマンス親子でゴミ拾い親子でゴミ拾いゴミ拾いの親子





「ゴーストバスターズ」に扮して会場のゴミ拾いに頑張ったり
若者に人気のMUJICIANたちが率先してゴミ拾いに講じたりしたようです
親子連れでゴミ拾いを行ったり
そのことが海外のマスメディアにアップされて
ますます日本人を絶賛する声も広がっているようです

いいですね

前置きが長くなりました

信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
10月28日現在、台湾の北東部・花蓮縣で手スクイによる
オオウナギの稚魚漁でニホンウナギのシラスが混入されていて
今までで300匹ほどが採捕されたとのことです
台湾のシラスウナギ漁場これは昨年同時期の2倍の数量になり、解禁を明日に控えて期待が高まります
北部・宜蘭縣や南部屏東縣の関係者は
このところの暖かい陽気によって試験操業も行っていない状況から
本格的な漁果は月夜の大潮である11月14日前後ではないか
との声が多いようです

ワクワクドキドキの2017年度シラスウナギ漁がもうすぐ始まります


栗山監督に見た指導者の器

おはようございます

薄日が差していますね

日中はいい天気になりそうです

栗山監督の勝利インタビューが良かったです
10年ぶり3回目の日本一達成で宙に舞う栗山監督今年一年、が頑張ってファンがプロ野球の流れを
作ってくれた  どうしてもと日本シリーズをやりたかった
感謝していますに敬意と感謝を表してから
「初戦から2連敗した後で相手が黒田投手だったので、選手たちが
純粋に野球に入っていける、と感じた  黒田投手の力を借りて
チームを立て直した  本当に尊敬している   選手たちはもう一度
黒田投手と対戦したかったようですが、もう一試合やるとどうなるかわからないんで
そして
日本一になった実感は無く、難しさばかり残ったと締めました
この日は大谷選手のパフォーマンスが光りました
8回、ネクストサークルで相手投手を牽制する大谷選手同点で迎えた8回表
二死満塁で打席には5番の主砲中田
栗山監督は大谷選手に相手ピッチャーにプレッシャーをかけるように指示
6番バースの代わりにネクストサークルで素振りを繰り返します
広島ジャクソン投手は中田に対してストレートの四球で勝越点を献上します
中田選手と大谷選手が存在感でジャクソン投手を威圧し
その後の6番バース投手にも適時打を浴びてしまいます
3年前にはプロ野球解説者から総スカンを喰らった大谷二刀流でしたが
4年目のシーズンで花開きました

プロ野球ファン皆が感じているのは黒田投手でしょう
試合終了後フィールドを後にする黒田投手黒田博樹投手41歳
今期限りで現役引退ということで第7戦の先発が予定されていましたが
日本ハムの胴上げシーンとともに現役のフィールドを去りました
もっと華やかな引き際を願っていたのはカープの仲間たちでしょう
大谷投手との投げ合いは幻に終わってしまいました


県どうしの連携で漁期を早めたいですね

おはようございます

昨日は冷たい雨が降り続いた一日でした
今日は再び穏やかな一日のようですが
早く寒気が来てほしいものです

今年の10月は暖かい日が続いていましたから
11月から始まる2017年度シラスウナギ漁への影響が心配されています

台湾地図台湾の水産試験場ではシラスウナギ漁解禁迫る25日
台湾北東の宜蘭縣蘭陽渓の河口で体重500g以上の親ウナギを
約1000匹を放流したとのことです
養殖ウナギの放流については中央大学海部研究所の調査で
天然魚類に駆逐される率が高いことが報告されていて
放流効果が疑問視されている日本ですが
台湾の路地池で養殖された500g以上の養殖ウナギであれば
ハウス養殖の日本とは違った環境のウナギとして
自然環境にも対応できるかもしれません

さて、宮崎県が2017年度のシラスウナギ解禁を11月24日〜3月8日までと
今期の解禁よりも2週間近く早くしたことで他の県がどう対応するかが注目されています
鹿児島県は超単年養殖の池がいないということで解禁を早める動きはないようですが
11月の闇の大潮を見逃してしまうことはもったいないなあと思うのです

外国の高いシラスウナギを輸入することを思えば
国内の連携で横のつながりをもっと密にしたほうが良いと思います

これは各県の農林水産部水産資源課どうしの調整次第だと居思うのです

2017年から2019年までは東アジアのシラスウナギ漁にIUCNの調査検証が入ります

今までの方法では3年後のワシントン会議でニホンウナギは絶滅危惧種に提案しますよ

EUからの提案を採決した2016年会議の議決ですから結果が求められます

300万円近いようなシラスウナギを買う池が少しでも減ることを期待します


2017鰻年度シラスウナギ漁に向かって

おはようございます

雨がそぼ降る桑名です

かなり日記の更新を休んでしまいました

ごめんなさい

多方面から
ブログ見ていますということで激励を受けました

こんなオヤジのブログでも見てくれて何かの参考にしていただける

あらためて有り難いことだなあと感じました

まずは日曜日に出張した飯田市の紹介です

長野県飯田市
風越山遠景人口 10.1万人
産業 豊富な地下水による精密機械の国内製造業
    りんごや柿、栗などの農産物
    日持ちのする和菓子(甘納豆や白あんを使った焼き菓子など)
    など多岐にわたっています
飯田市のりんご並木中央高速飯田ICそばのリンゴ並木には
大型のリンゴがたわわに実っています
その他市内のいたるところに柿の木があって
枝が折れそうなほど実らせています
里山のマツタケ成長したマツタケのかさ取引先の社長さんの持ち山では
マツタケが顔をのぞかせていました
今年は少ないということですが
10分ほどで見事なマツタケが10本ほど
海の幸の産地ではありませんが農産物は非常に豊富な土地柄です

その飯田市の中心部に構えるのが鰻料理丸井亭さん
丸井亭正面特性うなぎ丼長野県は東京の文化圏ですから
鰻蒲焼も背開きで蒸しが入った蒲焼が
ほとんどですが
丸井亭さんは背開きで地焼きの関西風
濃いめの甘タレがウナギに良く合います
非常に美味しい
現ご主人は3代目で40歳の小木曽秀和氏

小学生や中学生などの子どもたちに美味しい蒲焼を食べてもらいたいと熱く語ります
東京や名古屋ナンバーはもちろん遠くは京都や広島からも足を運ぶお客様がいるとのこと

中央高速道路をお通りの際は飯田ICで途中下車していただき
是非丸井亭さんに寄ってみてください

さて11月から始まる2017年度のシラスウナギ情報も信頼すべき消息筋であります
日本養殖新聞の情報をもとにお知らせいたします

情報では台湾の花蓮でオオウナギの稚魚の中にジャポニカ種が
2匹混じっていた、ということです

11月29日の闇の大潮に向かって気温がググッと冷え込んでくれればいいですね


HPはコチラから
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ