みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

2016年11月

11月30日

おはようございます

今日も寒い朝を迎えています

今夜から明日にかけてシラスウナギ採捕が解禁になる府県が増えます

2017年度シラスウナギ漁最初の闇の大潮はどうだったでしょうか
信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
台湾では前日までの悪天候が解消し採捕量が戻ってきました
「台湾」
北部・宜蘭縣海域は強風の影響で出漁を見送ったり
早々に引き上げた漁船などで薄漁に終わりましたが
28日〜29日朝にかけて1隻あたり2000匹〜4000匹の採捕となり
花蓮縣や台東縣と合わせて北部〜東海岸にかけて
80坩幣紊竜果であったようです
一方の南部・屏東縣を中心とした海域では15〜20圓
漁果が伸びないながらも低水準を維持しています

「国内」
24日から始まった宮崎県
闇の大潮の29日朝の集荷は
センターと協議会合わせて約7圓箸里海箸任
期待の闇の大潮としては薄漁に終わりました
県内三河川から集荷したシラスウナギは新しい群れのようです
解禁から29日までの総採捕数量は約20

「中国」
福建省の長楽、蓮江、霞浦などの北部では魚影は見える
というものの試験的な網入れでは数匹の採捕にとどまったようです
次の潮に期待のようです

新型インフルエンザ予防接種の時期です

おはようございます

寒い朝を迎えています

インフルエンザが今年も流行しています
予防接種予防接種を受けて備えましょう
たとえインフルエンザにかかってしまっても軽く済むようですし
周囲も容認してくれますが
受けてないとボロカスに非難されます
特にカミさんから
たいていの開業医さんで接種してくれます
新型インフルエンザは12月から2月の冬の時期に流行しますので
11月下旬から12月の早い時期に予防接種を受けるのが効果的だということです

さて昨日のシラスウナギ採捕状況はどうだったのでしょうか
台湾の漁場信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
台湾の北部宜蘭縣は27日の晩から暴風に見舞われて海上は時化
大波で出漁した漁船も少なく漁果は約30kg
一方の南部屏東県は小ぶりのシラスウナギながら
15〜20kgと漁果を上げてきています
その他花蓮、台東、台南、台中などを合わせて約10kg
28日朝の集荷は全島で60kgとなっています
天候が悪いことが漁果半減の原因なので
平穏な海上では十分な漁果が期待できそうです
解禁から28日朝の集荷まで900kgは軽く超えたと
日本養殖新聞は伝えています

国内は宮崎県だけの採捕になりますが
28日朝の集荷は県内3河川から合わせて5kgが集まり
解禁からの総採捕数量は約13kgとなっているとのこと
今週の潮で第一回目の入札キロ数の60kgがまかなえれば最高なのですが
明日の夜からいよいよ国内の多くの浜が参戦してきます
期待しましょう


 

来てます来てます

おはようございます

昨日は雨の休日でした  いかがお過ごしでしたか
シラスウナギ漁の準備やかば焼きに大忙しだったことでしょうか
桑名は市長選挙でした
投票率は38%程度と相変わらず低いです

「台湾」
台湾シラスウナギ漁場時化が収まった台湾のシラスウナギ漁は
26日夜から一斉に出漁
シラスウナギはいると関係者の言葉を報じた
日本養殖新聞の報道通り
27日朝の集荷で北部・宜蘭縣で120堋兇梁膾諒
東北部の花蓮や台東で10kg超
これに続いて南部・屏東縣は7〜8kgと上向いていて
高雄市や台南縣で2〜3kg
これらを集計して27日朝の数字は140数kgと
今期最高数量を確保した模様です
これによって台湾の解禁から27日朝までの総採捕数量は850圓魃曚┐燭茲Δ任
「中国」
福建省北部の長楽、霞浦、蓮江で天候が安定しなくて海が荒れ
漁果も1圓暴爾燭覆で漁のようです
福建省中部の恵州もシラスウナギの魚影は見える、としながらも
荒れた海ではどうしようもないとのことです
「国内」
宮崎県の三河川合わせて6kg集荷と上向いてきています
今期採捕されたシラスウナギいずれにせよ29日の闇の大潮以後の1週間で
どれほど採れるかがとても楽しみになってきました
日本が採れる、ということになれば
香港からのシラスウナギもアホみたいな高値を吹っかけて
日本に輸出することもできなくなります



国内解禁3日目

おはようございます

月齢27.4の月影今日は月齢27.4で薄っぺらい三日月
ほとんど新月です
潮は中潮
29日の闇(月齢29.4)の大潮以後の大採捕週刊に向けて
漁の準備に大忙しの国内主要産地でしょう

ありがとうございます
各地で浜値の価格差が毎年やるせない思いで見聞きします
行政の関与がどのように漁師さんに影響するのか判りませんが
バカ採れしなくても良いので浜値の安定を願います


『国内』
宮崎県のうなぎ河川さて国内でいち早く解禁になった宮崎県ですが
11月25日〜26日朝にかけての集荷は
センターの定置網や船で約2500匹
前日が5000匹なので半減ですが
日本養殖新聞の現地聞き込みによりますと
「新しい潮に乗ってきたシラスではない、まだまだこれから」
とのこと
一方の採捕協議会による県内河川での漁果は
一河川の情報しかありませんが約5000匹
前日の5000匹と合わせて約2圓出荷されたとのことです

『台湾漁』
台湾・中国の主要採捕地北部宜蘭縣海域は強風によって時化となり波が荒く
漁に出る船も90隻程度と通常よりも半減以下となり5〜6圓版漁
しかし内水面での定置網が健闘して約20坩幣紊鮑諒
南部屏東縣の2〜3圓塙腓錣擦
30数圓竜果だったとのことです
シラスウナギは近くにいる、ということですね
南部海域にたくさん寄せてほしいですね
波が静まれば再び好漁に沸く台湾のようです
解禁からの総採捕数量は700圓魃曚┐燭海箸牢岼磴い覆ぁ△
日本養殖新聞は報じています
こうなると台湾の浜値および流通価格がいくらになるか、です

『中国』
福建省北部の長楽、霞浦、蓮江あたりの漁船が25日夜に
今期初めて出漁したようですが漁果は各船数匹程度と空振り
浜の関係者は「まだ早い感じだ、潮の寄せが大きくなるので期待できる」
と語ったようです

期待しましょう

引続き国内シラスウナギ状況です

おはようございます

国内シラスウナギ漁の続報です
宮崎県のうなぎ河川信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
宮崎県のシラスウナギ漁はセンターの漁果は約5000匹
県内3河川の協議会の手スクイ分は今朝の集荷になります
第1回目の宮崎県シラスウナギ入札会は噂通り
3業者で合わせて60堋兇80万円+手数料8万円で落札したとのこと
早いこと消化して2回目の入札を行ってほしいです
浜名湖の第2回特別採捕は24日晩から25日朝にかけて行われ
浜名湖西側の鷲津町で12匹
東側の雄踏町で0匹だったとのことです

台湾は漁果を上げています
台湾の漁場25日朝の集荷で全島合わせて70埀曚┐
潮の寄せは小さいにもかかわらず漁果を上げています
北部・宜蘭縣海域は60圓虜諒
南部・屏東縣、高雄縣
東海岸・花蓮縣、台東縣など10圓虜諒瓩魏辰┐
70堋兇竜果があったとしています
これによって台湾の総採捕数量650〜700
昨年同期の2倍に迫る勢いになってきました
闇の大潮の前にです
かなり期待しています



今季初めて中国の状況です
24日の晩まで大陸は強風による時化で荒れた海上でしたが
昨晩から出漁した模様です

中国加油

昨年を越える勢いで採れてください
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