おはようございます

雲ひとつない青空が広がっています

年度末の三日間を有意義に過ごしましょう

昨夜のテレビ番組で 春の歌100選を見ていました
3時間以上の長い番組でした
桜坂歌は世に連れ  世は歌に連れと言われていますが
本当に懐かしかったです 
学生時代だった70年代
子供が出来てお金はなくて苦しかったけど楽しかった80年代
東京支店で失敗して左遷されてと出会った90年代
当時の心情が蘇ってきました

たまに歌番も見るものですね

さて年度末の国内外のシラスウナギはどのような状況でしょうか
信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
28日朝の集荷は全国で20kg足らず
中国でも50kg程度とさらに採捕水準が下がっています
【静岡県】
西部の浜名湖は3kg、天竜川は15〜16kg 竜洋は8〜9kg
合計で22〜23kgの集荷ということです
これにより今季の総採捕数量は浜名湖で540kg、天竜川で316kg 竜洋で140kg
合計で約1000kgとなり、終漁まであと65kg〜70kgを目標に集荷するということです
浜名湖漁協は昨日の価格調整会議で今季の終漁を4月15日と決めたとのことです

その他の地域は愛知県で2〜3kg
徳島県全県で約5kg
利根川は数字にならないということです

シラスも小さくなっていて終わりが近いと言う関係者もいるようです

中国は28日の集荷は大陸全体で50〜60kgと減っています
広東省、福建省の南部採捕場が終わりの様相のようで
今後は北部、揚子江沿岸に集中していきます
今季いまいち調子が悪い長江界隈ですが
どうなりますか