こんにちは

素晴らしい青空が寒空に広がっています

何か良いことがありそうなお天気です

さあ今日から日本も解禁だ!と喜び勇んだら
今日の解禁は利根川両岸と静岡県だけでした
とはいえ日本で1.2を競うシラスウナギの大採捕地ですから
期待しましょう

そして今日から「ながら運転」の罰則が強化されます
ながら運転厳罰化内容日本経済新聞の朝刊によりますと
スマホなどを使用しながら車を走行させる「ながら運転」の
違反点数と反則金が、かなりの引き上げになります
「保持」と「交通の危険」とどう違うのか?というと
スマホ使用により事故を起こした場合は「交通の危険」です
その他事故を起こさなくても、信号無視や進入禁止などの道交法違反で
警察官の検問や巡回で停められて、警察官が「危険」と
判断した場合も交通の危険とみなされます
道交法に違反していないけど使用したところを警察官見つかった時は
「保持」になります
死亡事故が相次ぎ、遺族の心情を思ったら当然の厳罰化ですね
ながら運転は絶対にやめましょう

さて台湾のシラスウナギ採捕が解禁になって早1ヶ月が経ちました
日本養殖新聞では台湾の11月採捕実績を以下のように報告してくれています
台湾と中国南部の主な採捕地2020年度 110〜115
2019年度 110〜120
2018年度  30〜 40
2017年度 1,000垓瓩
2016年度 360〜370
ということで昨年並み、ということになります
まだまだ成否を判断できる段階ではありませんが
何とも気がもめる2020鰻年度の入りでした
しかし
11月最後の漁は以降、多少期待が持てる状況だったようですよ
信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞のレポによりますと
29日夜〜30日朝にかけての漁果は南北とも上向き
南部・屏東縣では大ウナギが減って新しいジャポニカ種を約10,000匹採捕したようです
北部・宜蘭縣と東部・花蓮縣では新しい群れのシラスウナギはいないものの
合わせて30.000匹の採捕があったということです
西部・嘉義縣や台中を合わせ全島で約40,000匹以上は採れたとしています
北部の古い群れのシラスはともかく
南部の新しい群れのシラスは嬉しいニュースです
明日を期待しましょう