おはようございます

西の寒空に銀板のような満月が浮いています
一日の役目を終え西に消えゆく玉盤八風吹けども動かず天辺の月
様々な困難にも動じない月・・・不動心ですね
暮雲収め尽くして清寒溢れ 
銀漢声無く玉盤を転ず
今朝の満月はことのほか清しげでした
明月明年何れの処にて看ん
来年の立春満月はどこで看ているのでしょうか

羽生結弦選手、四大陸フィギア初の優勝です
苦しみながらもショートプログラム歴代最高点で臨んだフリー演技
冒頭の4回転に失敗した時は
「あ”」と声が上がってしまいました
後半のジャンプも転倒したシーンでは「あ”〜」でした
それでもショートと合わせて299点のダントツで優勝
他の選手とはラベルが違うカンジです
がある選手って素晴らしいですね

さてシラスウナギ状況行きましょう
信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞が現地聞き取りによって
1週間ごとに国内シラスウナギ池入れ状況を報告してくれています
国内地域別シラスウナギ池入れ数量表によりますと1週間で1,471圓離轡薀好Ε淵が
全国の養殖場に池入れされたようです
ということは1週間で1,400圓龍ゝ襪あったということです
1週間の採捕数量は日本養殖新聞の浜調査により
400〜700圓箸いΔ海箸任垢ら
700圈1,000圓どこから来たのか計算が合わないのですが
おそらく採捕したのに行き場所が無く
問屋さんに保管されていたシラスウナギが販売されたのだと思います
これでかなり在庫整理されたのではと察しますがどうでしょうか
2019鰻年度の国内総池入れ数量の14,000圓泙任△2,000圓任垢ら
今週の14日土曜日にも達成しそうですね

過去に長く続いたシラスウナギの不漁により
国内養鰻池の池入れ能力はかなり減ったとみて間違いないようです
シラスウナギが不漁でも豊漁でも15邸17田度の池入れ
しかし2020鰻年度は池入れされたのが12月20日以降は
国内採捕のシラスウナギばかりでしょうから、昨年よりも池内の匹数は多いです

東アジア3カ国1地域の池入れ状況は以下の通り
日本: 12,000圈+1,400圈
中国:    9,500圈+1,500圈
台湾:    1,800圈福+300kg)
韓国:    4,500圈福+900圈
合計: 27,800圈+4,100圈
中国と台湾が思ったほど池入れが進んでいないようですね