みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

スポーツ

麦飯

こんにちは

今日は二十四節季の中の小満です
麦の実りを感謝する小満5月21日頃 小満とは秋に蒔いた麦などの穂がつく頃で
ほっと一安心(少し満足)すると言う意味です
 田畑を耕して生活の糧を稼いでいた時代には、農作物の収穫の有無は
人の生死にかかわる問題でした。そのため、麦などに穂がつくと
今のところは順調だ、よかったと満足したことから
小満と言う名前が付いたようです
米と麦を合わせたご飯日本人の主食は米、というのは昭和40年代後半から
東京や大阪など都市部の中でも中心地域の食生活が
マスメディアを通じて広がっていったもので
太古の昔からつい最近まで日本人は
麦、粟、稗などを主食としていたようです
麦飯は食味で米飯よりも劣り、価格も安価だったことから「粗食」のイメージでした
戦後吉田茂内閣当時の池田勇人大蔵大臣は貧乏人は麦を食えと新聞に
その発言が掲載されて物議を醸しました
私も小学生時代は家では米と麦のまぜご飯でした
モチモチした平べったい麦の食感でした
とろろ汁に麦飯はよく合いますたまに自然薯が手に入ると母親が自然薯をすり鉢で擂って
味噌汁の汁と合わせとろろを作り、麦飯の上に掛けて食べました
美味しかったです
静岡では丸子のとろろ汁が有名ですが
どこの家庭でも自家製のとろろ汁を作りましたから
お料理店にとろろを食べに行ったことはいまだにありません
いまでこそ健康食品として少数の方たちが食べる程度ですが
半世紀ほど前の日本の食卓には欠かせなかった大麦です
今日はそんな麦の実りを感謝する小満です

松坂大輔投手、2勝目おめでとうございます
広島戦6回1失点で今季2勝目の松坂投手との3連戦最終戦は20日ナゴヤドームで行われ
先発の松坂投手は打線を6回3安打1死球1失点7Kという
素晴らしい快投で抑え今季2勝目を挙げました
打っては京田選手、福田選手、亀澤選手、そして松坂投手自らが
複数安打の猛打賞で松坂投手を援護
なんと15安打6点の猛攻を演じ理想的な勝利を得ました
ヨカッタヨカッタ

さて一昨日土曜日から昨日日曜日に掛けての短い時間に活鰻業界は
今週の輸入活鰻の価格について2転3転するというドタバタ劇を演じました
詳細は割愛させていただきますが
お付き合いの問屋さんが事情を知っていると思われますのでお聞きください
毎年土用丑本番前の6月にドタバタ劇を演じる活鰻業界です
今年は少々早めに来た、という感じです

大輔くん投げます  点取りよろしくお願いします‼︎

おはようございます

素晴らしい青空が朝から広がっています
20日4時30分雲の動き今日は列島を高気圧が覆い
広い範囲で好天となるようです
梅雨前線が沖縄から列島に沿って張り出してきています
蒸し暑くなりそうですね
ゴルフなど野外スポーツは
アルコールを控えめにして水分補給をマメに行う必要があります

はきわどい試合を制しました
阪神打線を7回2安打に抑えたガルシア投手初回3四球で先制を許したガルシア投手
立ち上がりこそ制球に苦しみ1点を許しましたが
立直って7回を2安打1失点で今季5勝目です
1点を追う6回、先頭の京田選手が痛烈なライト前ライナーで出塁
久しぶりに1番に戻り2安打の京田選手続く大島選手もしぶとくセンター前に落とします
京田選手は俊足を駆使し一気に3塁を奪い無死1.3塁とします
4番アルモンテ選手は倒れましたが続くピシエド選手が
センター前に2点タイムリーを放ち2者を返し逆転に成功しました
この日5番に座ったモヤ選手もしぶとくライト前に運び
ピシエド選手の好走塁もあり、一気に3点を奪い
見事を突き放しました
最終回、鈴木博志投手から変わった田島投手が
先頭のロザリオ選手にいきなり2塁打を打たれ1点を返されましたが
6回、2点2塁打を放つピシエド選手後続を抑え、福富選手を三振に切ってゲームセット
週末の3連戦を1勝1敗のタイとしました
昨日はお立ち台にカリブからの3人が立って
陽気な笑顔を振りまいていました
カリブ海、開幕当初は大したことなかったのですが
気温の上昇に伴って調子を上げてきていますね
ドミニカ出身のアルモンテ選手も昨日は3-0でしたが
先発予定の松坂大輔投手5月は2/3を終了して22安打とセ・リーグ最多安打に向けて現在独走中です
さて今日は松坂大輔投手の登場です
前回4月19日に先発した阪神戦では
7回を4安打2失点(自責点1)で負け投手となっています
打線も振るわず散発3安打1得点と小野投手に抑えられました
昨日のように活発な打撃で是非とも大輔くんに2勝目をお願いします

さて、輸入活鰻が不穏な動きをしています

中国主導の国内活鰻状況

おはようございます

素晴らしい青空が広がっている桑名です
5月16日雨雲の動き日中の列島は上空の高気圧に覆われ
良いお天気のようですが
北海道と西の山陰山陽では低気圧の張り出しで
午後から雨になるようです
明日以降は大陸からの低気圧の影響で週末まで雨の所が多いようです
今日は洗濯物を片付けておきたいですね

は首位に快勝しました
3回に2ランを放ち京田に迎えられるアルモンテ6回無死2.3塁でリリーフ登板した岡田投手初回に京田選手の2ランでアッサリ先制すると
3回には京田選手を2塁に置いて
3番のアルモンテ選手が3-2のフルカウントから
バックスクリーン付近に2点HRを叩き込みました
先発キューバ出身マルティネス21歳は来日初勝利
6回に四球と2塁打を浴びて無死2.3塁の大ピンチに
若竜・岡田俊哉投手26歳が登場
昨シーズンは利き腕の血行障害の手術を受けリハビリに専念
今シーズンから満を持しての登板となりました
いきなりの大ピンチに登板した岡田投手
5番6番7番を凡打と空振り三振に打ち取り1点に抑えたことが大きいです
横浜高→明治大学柳投手大商大高→大商大岡田投手今夜の2戦目の先発は今季6試合に先発して1勝3敗
まだまだこれからの柳投手24歳
広島は既に4勝している岡田投手24歳です
柳投手の方が1つ年下なのですね
高校、大学時代は対戦したことが無い二人です
柳投手は明治大、岡田投手は大商大で
春の大学選手権や秋の明治神宮大会でしか公式戦では会わないですから
柳投手にはなんとか2勝目頑張ってもらいましょう

さて鰻業界もシラスウナギ採捕が大阪府を残すのみになり
流通価格も今までのシラスウナギ絡みの「思惑相場」から
実際の売れ行きが影響する「実需相場」へと変わります
三河の鰻池上げ風景国産活鰻も5月中旬には需給バランスが取れてくる
と言われていましたが
九州地区や徳島県を中心にまだまだ池上げが多いです
キャパオーバー気味です
愛知県は太物3〜2.5pが少し多いくらいで
4pより細いサイズは良い感じになっています
春先に鰻業界が予想した「5月には国産は供給が締まってくる」という状況ではないですね
太物中心にうなぎ余り状況です
こんな感じで5月を終え、6月も盛り上がりの無いまま終了し
本番7月に突入するのではないでしょうか
遠宏集団養殖池中国や台湾は路地池養殖で出荷調整がハウスよりは可能です
池の大きさが日本の10倍くらい広いですから
国産の需給バランスを見て価格を決めることができます
余裕ですよ、中国は
外国にやられっぱしの国内鰻業界です

こんにちは

昨夜来の大雨がまるで嘘のような好天となった桑名です

5月の前半が終了します
お仕事はどんな感じでしょうか
この週末に在庫を残したお店が結構あるようで
電話の少ない月曜日です

松坂大輔投手37歳、ハプニングから試合を作ることができなかったです
1回無死1塁から吉川選手が先制2ランを放つ美しいワインドアップからの初球を
トップバッター坂本選手29歳に痛打され
続く吉川選手23歳に2球目のインコース低めを
プロ初HRされてしまいました
その後ゲレーロ選手と阿部選手を打ち取り
2死としたまでは良かったですが
智弁出身の長距離砲・岡本選手21歳に
フェンス直撃の2塁打を浴びたあたりから
ふくらはぎがおかしくなったようです
松坂投手、3回途中で降板してしまったのが誤算でした
2番手の笠原投手がG打線につかまり火だるまになってしまいました
3人目の藤嶋健人投手20歳(東邦高校出身)が4イニングを抑え、自軍の反撃を待ちましたが
中盤までの9点差は貧打の竜にはかなり重いです
それでも頑張って5点を返しましたが最後は京田選手が空振り三振で万事休す
Gとの同一カードで2連続負越しとなりました

松坂投手のふくらはぎが心配ですが
1週間後の5月20日阪神戦では大丈夫、行けると本人談のようです
がんばれ松坂投手、がんばれドラゴンズ

さて日本養殖新聞から各県の池入れ数量がでていますので紹介します
国内県別池入状況5月11日昨日もチラッと紹介しましたが国内の池入れは276軒と
2週間で33軒増加となり、数量も700垓瓩入りました
数量も13,000垓瓩まで行きまして、まずはヨカッタです
一色が457堊えました。これは大手問屋系の
自社池分か、と思われます
残る大阪府も5月20日までの漁となっています
中国が約4,000、台湾が450圓箸いΔ里ちょいと少ないかなあ、と
ぜいたくは言えませんケド
2019鰻年度は11月1日の解禁から好調な漁果で行ってほしいです
うなぎは人を引き寄せる不思議な魅力がある魚です
反対にうなぎを引き寄せる魅力的な河川環境を作り上げるよう努力しましょう

GWお疲れさまでした

おはようございます

素晴らしい青空が広がっている桑名です

5月6日の天気図GW最終日は午後から雨になる日本列島のようです
5月1日と2日に雨が降ったものの
3日からは晴天に恵まれた東海地方です
今日は西と北からの低気圧が勢力を増して
九州では雨、近畿、東海、関東は午後から雨になるようです
今日はご自宅でゆっくりしていただき
夕食はご家族そろって鰻料理で英気を養ってはいかがでしょう

スウェーデンで開催されている世界卓球選手権をほぼ毎日のように観てます
ハラハラドキドキわくわくの連続ですね
決勝戦第1戦で劉選手から12勝を挙げた伊藤選手中国の丁寧選手と打ち合う平野選手決勝第2戦中国朱選手と闘う石川選手





昨夜の中国との決勝戦は力の差を見せつけられました
先鋒の伊藤美誠選手17歳が世界ランキング10位の劉選手に3-2で競り勝った時は
本当にうれしくて夜中なのにおー!と声を上げてしまいました
次鋒の平野美宇選手18歳と闘った丁寧選手が強かったです
平野選手の高速スマシュを高速で打ち返してきますから
平野選手も試合後に「決して調子が悪いのではなかったが、相手が全部返してきた」
とコメントしていました
高速ラリーは高速で腕の曲げ伸ばしができないと対応できない、と言います
憎たらしいほど強かったです、丁寧選手

中堅の石川佳純選手25歳が朱選手にストレート負けした時に勝負あったですね
メダルを手に笑顔の日本チーム女子昨日は勝利の女神が石川選手に付いてくれなかった感じです
「かならずリベンジします」と試合後のインタビューで
石川選手がコメントしていましたが
猛練習と体幹トレーニングで自分自身を追い込んで
強くなっていくのでしょう
「朱選手の球が全て多様に変化している」と解説の方が言ってました
凄いですね
それでも堂々の世界第2位の日本チーム
みなさん良い顔しています
試合の時は本当に怖い顔になりますが
スイッチオン・オフの切り替えが素晴らしいです

さて私たち鰻業界はGWは稼ぎ時ですから
どこも行かないでお仕事していました
どこも行かないからせめて美味しいものを食べようと
良く外食しました

名古屋市を中心とする東海地区や東京23区を中心とする首都圏は期間中
比較的良いお天気に恵まれ、帰省客や観光客も良く街を歩いてくれたようです

4月30日の夕暮れ時は名古屋市名駅周辺の食事処はどこも賑わっていて
某鰻料理専門店さんは30分待ち
50席ほどの店内は席についてから30〜40分の所用でしょうか

5月3日(木)名古屋市西区の某高級寿司チェーン店(回転寿司)の夕暮れ時は
実に1時間〜1.5時間待ちでした
4日(金)の夜には小牧市にある某ハンバーグチェーン店では夕暮れ時に
店内で約1時間、長椅子に座って待っていました

どこも美味しかったのですが、支払いの時に感じたことは
飲み物も入れると鰻料理が圧倒的に高い、ということです
次にお寿司
魚河岸寿司の赤味1時間半待たされてやっと席についてビールを2杯
最初の1杯はゴクゴクと一気に飲んで
2杯目はゆっくりといただきましたが
お腹が空いていたのでお品をパパパっと
ケッコウなお皿を注文して
1時間くらい食べて飲んで@3500円でした
一番安かったのはお肉です
ブロンコハンバーグセット2030円メニューにもよりますが鰻料理の約半分のお値段で
美味しくいただけました
もちろんここでもビール2杯
お子さん連れのご家族やお年寄りご夫婦を交えた
3世代ご家族が多かったです
脂が飛散するのか、床がツルツルで歩くのに怖かったです

鰻料理は高いのですがお客さんがかなり入ってくれるという
ありがたいことです
しかしお客の会話を聞くと東アジアの方たちだなあ、とか
スガタカタチから欧米の方たちだなあ、とかが多かったです
地元の日本人たちは鰻料理店には足が遠くなったのでしょうか

鰻業界の先行きにふと、不安を感じたGW外食でした



HPはコチラから
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ