みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

鰻のニュース

利根川始まる

おはようございます

12月2日の寒い朝を迎えています

解禁なった利根川の朗報が入ってきました
千葉東部、茨城南部11月30日夜から12月1日朝にかけて
両岸合わせて35坩幣紊虜諒瓩箸里海
波崎で約20
銚子で約15
その他九十九里で一人20〜50匹の採捕で
合わせて2〜3
出足好調のちばらぎ県です

12月2日発表の海流図海流図では昨年よりも黒潮は
岸に近くなっているような気がしますが
昨年も出だしは薄漁だった利根川ですが
年明けから漁果を伸ばしました
九州や四国でも期待が持てます


宮崎県はセンターと前日の未集荷分を合わせて15圓僚顕戮箸里海箸任
これにより総採捕数量は50圍皸幣紊箸覆蠡莪豌麑椶瞭札分60圓
近日中に充足されることとの判断から
第二回目の入札を12月5日(月)に行うことになったようです
絶好調ですね

「台湾」12月1夜から2日朝にかけて全島で150坩幣綺諒瓩箸いΔ海箸任
今期最高なのでは
台湾の漁場主要採捕地の宜蘭縣で一晩60坩幣紊虜諒瓩あり
台南、台中、彰化などの西海岸で合わせて40
花蓮縣で約20
南部・屏東縣で15〜20
北淡水で10圓覆匹曚楞完茲悩諒瓩本格化しています
これによって解禁から2日朝までの総採捕数量は
約1500坩幣紊塙ツ

「中国」12月1日〜2日にかけて福建省北部で20圓虜諒瓩箸里海箸任
加えて福建省中南部の恵州でも採れはじめたとのこと
広東省の主要養殖池には既に香港からのシラスウナギが100垓瓩
搬入されているようで、大陸の池入れ意欲は大きいようです
それに伴うような大漁採捕を祈ります

出足好調の2017年度シラスウナギ漁はまだまだ続きます



クローズアップ現代

おはようございます

寒い朝です

大陸からの寒気が入ってきて
海水温が下がって暖かい陸に寄って来る
良いですね
どんどん下がってほしいものです

昨晩のクローズアップ現代でシラスウナギの密輸が特集されました
押収された台湾シラスウナギ台湾から密輸出で香港に
シラスウナギの採捕場ではない香港から
第三国に輸出される流れは鰻業界の人にとっては
業界に入ったころからそうだったので「なるほどなあ」ですが
一般の人たちが「鰻って本当にブラックだなあ」と思われて
業界のイメージダウンにつながることが心配ですね
台湾のシラスウナギ輸出禁止については日本のシラスウナギ規制と関係があって
国内のシラスウナギ採捕期間である1月〜4月までは国内で採捕されたシラスウナギを
外国に輸出するのが禁止されています
5月から解禁になるのですが、台湾は日本に対して
3月から解禁してくれれば対日輸出は認める、としています
規制を緩やかにしないと紹介されたように裏取引の価格が跳ね上がりますから
何とか台湾の意向に沿う形で規制緩和してほしいのですが
関係省庁が複数あり、なかなか難しいのです
クローズアップ現代の司会者が代わりました
国谷裕子キャスター1980年から国谷裕子キャスター(60歳)が司会を担当していました
NHKのアナウンサーではなくフリーのキャスターとして
長くクロ現の担当でしたが今年の3月17日を最後に
鎌倉千秋アナウンサーに代わりました
国谷キャスター憧れでしたね
鎌倉千秋アナそして後を受けた鎌倉アナウンサー
語学堪能です
クロ現の司会者は英語ペラペラは人が担当するようです
きれいな方ですが国谷さんの30代の時にはかないません

三重県松阪市の株式会社ノグチの野口社長が出ていましたね
三重県養鰻組合、三重県養鰻管理協議会の会長、全日本持続的養鰻機構理事
野口茂司氏、御年80歳ですが元気元気
公職に就いているので全国はおろか中国や台湾を飛び回っています

さてさて余談が過ぎました
11月30日夜〜12月1日朝のシラスウナギ採捕状況です
「国内」
宮崎県 県内の2河川から2kgの集荷だけになっています
鹿児島県 初日は大した漁果ではなかったようで、現地からの報告待ちのようです
静岡県 現地の情報待ち
千葉県・茨城県も情報待ちです

「中国」
期待された福建省北部の長楽、霞浦は強風の影響で採れなかったようです
中国が採れてくれるとまことにうれしいです
「台湾」
南部・屏東縣が少し減って10〜12kgの採捕だったようです
主採捕地の北部・宜蘭縣は40〜50kgと水準が下がりました
西海岸の台南、台中、彰化合わせて20kg強
花蓮縣10kg 東北部の北淡水で10kgと海域が広がってきました
全島合わせて100〜120圓筏せち減ってきたかなあ、という感じです

中国が採れてほしいですね


原油減産

おはようございます

素晴らしい青空が広がる桑名です

OPECが8年ぶりに減産を決めました
減産を決めたOPEC総会30日ウィーンで開かれた総会で合意
サウジアラビアがイランの増産を補てんする形で歩み寄りました
同時に原油価格の上昇を狙って産油国であるロシアにも減産を要求
原油価格の回復を優先したカタチです
ただしOPECがライバル視している米シェールオイルの生産が
息を吹き返す可能性が大きく、思惑通りにいくかどうかは微妙です
エネルギーを自国生産すると主張するトランプ氏にとって格好の追い風であるOPECの減産
日本にとっても脱デフレ政策に絶好の追い風です

宮崎県のうなぎ河川さて国内のシラスウナギ漁が宮崎県の他、鹿児島県、静岡県、
そして千葉県、茨城県で始まりました
詳細は明日の報告になります
楽しみですね
宮崎県は29日の夜の採捕がいくらか上向いたようで
県内三河川から7〜8
30日朝までの集荷で解禁からの累計採捕で30圓榔曚┐震詫佑任

そして台湾の状況です
台湾の漁場波も穏やかになった29日夜〜30日朝にかけての
全島の採捕数量は120〜140圓
今季二番目の採捕記録だったようです
北部・宜蘭縣で50圈南部・屏東縣で20
西海岸の台南、台中、彰化縣を合わせて15圈20
花蓮縣10圓覆匹罰特呂悩諒畤綵爐鮠紊欧討い泙
採れるのは非常にうれしいのですが
台湾の桃園空港で香港行きの乗客の手荷物から
64圓離轡薀好Ε淵が見つかって税関に押収されたという
今の時期必ずといっていいほど起こる密輸出が発覚しています
「そりゃ、捕まるよ」というほど単純な事例です
解禁以来1,200圓魃曚┐燭隼廚錣譴訛耋僖轡薀好Ε淵状況

さて業界の関心事は中国のシラスウナギ状況です
昨晩の天候が非常に穏やかでシラスウナギ漁には最適な環境だったとのこと
多くの漁船が出漁したようです
採れればいいですね



11月30日

おはようございます

今日も寒い朝を迎えています

今夜から明日にかけてシラスウナギ採捕が解禁になる府県が増えます

2017年度シラスウナギ漁最初の闇の大潮はどうだったでしょうか
信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
台湾では前日までの悪天候が解消し採捕量が戻ってきました
「台湾」
北部・宜蘭縣海域は強風の影響で出漁を見送ったり
早々に引き上げた漁船などで薄漁に終わりましたが
28日〜29日朝にかけて1隻あたり2000匹〜4000匹の採捕となり
花蓮縣や台東縣と合わせて北部〜東海岸にかけて
80坩幣紊竜果であったようです
一方の南部・屏東縣を中心とした海域では15〜20圓
漁果が伸びないながらも低水準を維持しています

「国内」
24日から始まった宮崎県
闇の大潮の29日朝の集荷は
センターと協議会合わせて約7圓箸里海箸任
期待の闇の大潮としては薄漁に終わりました
県内三河川から集荷したシラスウナギは新しい群れのようです
解禁から29日までの総採捕数量は約20

「中国」
福建省の長楽、蓮江、霞浦などの北部では魚影は見える
というものの試験的な網入れでは数匹の採捕にとどまったようです
次の潮に期待のようです

新型インフルエンザ予防接種の時期です

おはようございます

寒い朝を迎えています

インフルエンザが今年も流行しています
予防接種予防接種を受けて備えましょう
たとえインフルエンザにかかってしまっても軽く済むようですし
周囲も容認してくれますが
受けてないとボロカスに非難されます
特にカミさんから
たいていの開業医さんで接種してくれます
新型インフルエンザは12月から2月の冬の時期に流行しますので
11月下旬から12月の早い時期に予防接種を受けるのが効果的だということです

さて昨日のシラスウナギ採捕状況はどうだったのでしょうか
台湾の漁場信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
台湾の北部宜蘭縣は27日の晩から暴風に見舞われて海上は時化
大波で出漁した漁船も少なく漁果は約30kg
一方の南部屏東県は小ぶりのシラスウナギながら
15〜20kgと漁果を上げてきています
その他花蓮、台東、台南、台中などを合わせて約10kg
28日朝の集荷は全島で60kgとなっています
天候が悪いことが漁果半減の原因なので
平穏な海上では十分な漁果が期待できそうです
解禁から28日朝の集荷まで900kgは軽く超えたと
日本養殖新聞は伝えています

国内は宮崎県だけの採捕になりますが
28日朝の集荷は県内3河川から合わせて5kgが集まり
解禁からの総採捕数量は約13kgとなっているとのこと
今週の潮で第一回目の入札キロ数の60kgがまかなえれば最高なのですが
明日の夜からいよいよ国内の多くの浜が参戦してきます
期待しましょう


 
HPはコチラから
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ