みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

鰻のニュース

中国の冷凍蒲焼生産量

おはようございます

昨日は一日小雨が降りやまない肌寒い日でした

1寒6温なのでしょうか

昨日日本養殖新聞から定期的に來る新聞にデータマップが同封されていました
2014中国鰻加工場マップ年2回くらい国内や海外の鰻に関するデータが
A1の大きさで送られてきます
中国加工鰻工場の現状について知りたかった私は
とてもうれしく読ませていただきました
中国加工鰻工場は2014年度どれくらい加工してくれるのか
ザットした数字が知りたかったのでドンピシャリでした
ちゃんありがとう

中国の鰻加工場データマップの数字を集計しますと
2014年9月~2015年8月までに生産される予定は
全中国38社の加工場で38,000邸40,000邸弊宿粉校察砲箸里海箸任
これは活鰻換算で約65,000邸70,000鼎反簑されます
数字だけ見るとシラスウナギで70妬です
現在のシラスウナギ池入れ数量が35鼎覆里波省くらい足らないではないか

違います

アンギラ種やロストラータ種、ビカーラ種などジャポニカ種以外の鰻は加工用です

加工に回る異種鰻が推定で約30,000徹幣池にいますのでその分を差し引きますと
40,000鼎離献礇櫂縫種が必要ということになります

活鰻として日本が必要とする数量は約5,000
加工用と合わせて45,000鼎ジャポニカが必要になります

あと10鼎らいのシラスウナギが池入れされれば良いことになります

しかし台湾にも今期は7鼎らい池入れされていることを考えると
中国はあと5田度池入れされればお腹いっぱいになるということです

しかも中国側の加工目標である40,000鼎覆鵑90%やらないでしょう
まともな価格で売れるかどうかわからないですから…

だから今の35鼎涼啼れでもう十分という人もいます

日本養殖新聞の集計では
広東省20
福建省10
その他  5  です

冷凍蒲焼(関東風)活鰻として日本に行くのは広東省の池
加工鰻として日本に行くのは福建省の池
そういう慣例がありますので福建省はあと
20鼎らいジャポを入れたいのでしょうが
入れる必要はないのです
広東省の池から買えばいいのです

日本向けは5000鼎發△譴仆淑
台湾からも5000鼎らい活鰻で来ますから

残りの15,000鼎福建省の加工場に買ってもらえば良いのです

お詫び

おはようございます

4月15日のブログの内容にシラスウナギの採り子さんたちを
軽視するような表現があったことをお詫びします。 
私の至らぬところをご指摘くださった皆様に感謝します
ご指摘を受けて気がつきました
ありがとうございました
まったく他意はありません
謹んでお詫び申し上げます

4月17日

おはようございます

今朝も気持ちのいい青空が広がっています

今日は名古屋で26℃まで気温が上がるとのこと

鰻がより一層美味しくいただける一日になりそうです

昨夜はも快勝しましてとても晴れ晴れとした朝を迎えています
先制HRの和田選手10試合ぶりのタイムリー大島選手堂上直のタイムリー初回和田選手の先制HRで
4回には10試合ぶりの大島選手
堂上直選手のタイムリーなど
効率良い攻撃で大量7点を奪取


先発の山井投手も7回6安打1失点と粘りの投球を見せてくれました
これで8勝8敗の五分に戻し4位浮上です
なごやドーム6連勝と内弁慶でありますが観客の動員も順調です
今日は川上憲伸投手
チームの勢いをつないで初勝利なるか

さて国内のシラスウナギ漁は各地とも採れが非常に悪く50〜60圓虜諒瓩里茲Δ任

信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
静岡県の浜名湖と天竜川が多少良い程度で
利根川や九十九里、房州も合わせて10堋度とガタンと落ちたようです

一方の中国でも江蘇省、上海の漁場に絞られてきており
漁果も70〜80と一時300塋振僂虜諒瓩魑録した時と比べると隔世の感があります

月夜の大潮でも中国や台湾のように沖合に出ての漁法では多獲されていましたが
すでに漁の終わりの兆候でしょうか

中国国内の池入れ価格もジリ高で1匹7人民元(円換算58万円/圈砲任

中国今期の総採捕数量は49邸|啼れ数量は34,75
日本の総採捕数量は13.8邸|啼れ数量は23鼎箸覆辰燭茲Δ任

中国の45澱啼れ目標はムリっぽくなってきました

35鼎能縞ですよ

生き物係りは難しい

おはようございます

最近晴天続きですね

今朝も絶好調の日本列島です

14日に地球に接近した火星
2年2か月の周期で地球に接近する火星今回は9,200劼泙農楸瓩靴燭箸里海箸任
2年2か月の周期で地球の公転に接近する火星
今まででもっとも接近するのは2018年7月31日
5,800劼砲泙農楸瓩垢襪茲Δ任
火星は戦いの神様
昔から火星が接近した年は大きな戦乱が起こるとされてきました
迷信ですが、最近の日中韓関係やロシアの政情を思うと
平和であってほしいと願うばかりです

STAP細胞はある
小保方さん戻ってきて!オボカタサン、カエッテキテクダサイ!
ハーバード大学の教授で小保方氏の研究の共同責任者であり
論文の共著者であるチャールズ・バカンティ教授が
小保方氏に強烈なラブコールを送っているようです
バカンティ教授は来日しており。気管支炎学会の講演の中で
STAP細胞によって脊髄損傷の犬が歩けるようになった実験結果を報告
小保方氏にも連絡を取っているようです
いっそのことボストンで研究を完成させたらどうでしょう
小保方氏が国内で挫折するくらいならそのほうが良いです
理研再生科学副センター長の笹井氏
今日の午後から小保方氏の直属の上司で論文の共同責任者の一人である
理研・再生科学研究センター笹井芳樹副センター長の記者会見があります
小保方氏の記者会見での視聴者の反応はは同情と批判が半々でしたが
今回笹井氏の場合はかなり痛烈な質問も予想されます


さて4月も半ばを過ぎました

今月は本当に鰻の売れ行きが悪いです

中国ものも現地でだぶついているのか
日本に入荷した時から痛んでいる鰻が散見されます

中国鰻は他所蔵置なので1週間前に翌週の発注数絵量を確定させます

このくらい売れるだろうという予測で発注しますが
最近は予想を大きく下回る販売量になっています

生き物係りは難しいです







月夜の大潮

おはようございます

晴天続きの桑名です

今日も良いことありますように

今日は満月の大潮

利根川など関東の採捕に期待がかかっています

その利根川ですが日本養殖新聞の調べでは浜値が上がっています

14日から10万円ので問屋渡し価格20万円になったのに続いて
今朝から5万円上昇して25万円になったとのことです
1匹70円のシラスウナギ需要が上回っているということです
先週末の養殖新聞のまとめでは22.8トンの池入れで
余力は1トン程度と思われていましたが
もう少しありそうです
中国の流通価格が今年最高値の16.6人民元/匹(円換算59万円)
と海外の方がエスカレートしているシラスウナギ
前期の300万円から思えば何も問題ないですね

しかしなぜ大採れしてもいないのに10万円/圓鮴擇詆傭佑魑協はつけたのでしょうか

しかも終漁まで2週間と終わりごろになっての値上げ

上げるならもっと早く上げてやればよかったのに


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