みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

鰻のニュース

それでも鰻料理を守っていく覚悟

おはようございます

週末は雨の予報でしたが
素晴らしい青空が広がっています
梅雨は苗を育て木々を養う沖縄で先週梅雨入りし
九州や中国地方も梅雨入り間近かです
じめじめした高い不快指数の日々になると
うなぎ蒲焼が無性に食べたくなるのです
早く来い来い梅雨前線

昨日はある老舗鰻料理専門店さんの女将さん、板長さん
スタッフの皆さまとお話しする機会を得ました
浅草の鰻料理店を舞台にしたNHK番組こころ女将さんの社内スタッフやお客様、または同業者など
社会への感謝の気持ちの大きさに学ばせていただいた一日でした
ありがとうございました
三大和食の中心を為す鰻料理
先祖代々お店が守ってきた「変えてはならないもの」と
今の外部環境に対応して「変革していくもの」の融合に悩まれ
逃げないで正面から闘ってきた方のお話
そしてお店を支えるスタッフの皆さまの夢
実際に行動をしている人たちのお話は伝わります
とても素晴らしいご縁をいただきました

今年のシラスウナギ不漁は今後の鰻業界の先行きに大きな不安を与えました
全国8,000軒の鰻料理店さんを始め、70社余りの加工業界
300軒余りの養殖業者さんはついに来たかと
覚悟された方も多かったと思います

しかし諦めたらそこで終わりです
思考は止まり、お店は消えます
考え考え考え抜くことどうしたら生き残れるのか
真剣に考え、みんなで考えて
自社の強みと弱みをしっかり見据えれば
10年ビジョンは必ず描けます
鰻は人を惹きつける不思議の生き物です
業界に関係するみんな一人ひとりができることを行い
しっかりと守り育てていきましょう

中国主導の国内活鰻状況

おはようございます

素晴らしい青空が広がっている桑名です
5月16日雨雲の動き日中の列島は上空の高気圧に覆われ
良いお天気のようですが
北海道と西の山陰山陽では低気圧の張り出しで
午後から雨になるようです
明日以降は大陸からの低気圧の影響で週末まで雨の所が多いようです
今日は洗濯物を片付けておきたいですね

は首位に快勝しました
3回に2ランを放ち京田に迎えられるアルモンテ6回無死2.3塁でリリーフ登板した岡田投手初回に京田選手の2ランでアッサリ先制すると
3回には京田選手を2塁に置いて
3番のアルモンテ選手が3-2のフルカウントから
バックスクリーン付近に2点HRを叩き込みました
先発キューバ出身マルティネス21歳は来日初勝利
6回に四球と2塁打を浴びて無死2.3塁の大ピンチに
若竜・岡田俊哉投手26歳が登場
昨シーズンは利き腕の血行障害の手術を受けリハビリに専念
今シーズンから満を持しての登板となりました
いきなりの大ピンチに登板した岡田投手
5番6番7番を凡打と空振り三振に打ち取り1点に抑えたことが大きいです
横浜高→明治大学柳投手大商大高→大商大岡田投手今夜の2戦目の先発は今季6試合に先発して1勝3敗
まだまだこれからの柳投手24歳
広島は既に4勝している岡田投手24歳です
柳投手の方が1つ年下なのですね
高校、大学時代は対戦したことが無い二人です
柳投手は明治大、岡田投手は大商大で
春の大学選手権や秋の明治神宮大会でしか公式戦では会わないですから
柳投手にはなんとか2勝目頑張ってもらいましょう

さて鰻業界もシラスウナギ採捕が大阪府を残すのみになり
流通価格も今までのシラスウナギ絡みの「思惑相場」から
実際の売れ行きが影響する「実需相場」へと変わります
三河の鰻池上げ風景国産活鰻も5月中旬には需給バランスが取れてくる
と言われていましたが
九州地区や徳島県を中心にまだまだ池上げが多いです
キャパオーバー気味です
愛知県は太物3〜2.5pが少し多いくらいで
4pより細いサイズは良い感じになっています
春先に鰻業界が予想した「5月には国産は供給が締まってくる」という状況ではないですね
太物中心にうなぎ余り状況です
こんな感じで5月を終え、6月も盛り上がりの無いまま終了し
本番7月に突入するのではないでしょうか
遠宏集団養殖池中国や台湾は路地池養殖で出荷調整がハウスよりは可能です
池の大きさが日本の10倍くらい広いですから
国産の需給バランスを見て価格を決めることができます
余裕ですよ、中国は
外国にやられっぱしの国内鰻業界です

こんにちは

昨夜来の大雨がまるで嘘のような好天となった桑名です

5月の前半が終了します
お仕事はどんな感じでしょうか
この週末に在庫を残したお店が結構あるようで
電話の少ない月曜日です

松坂大輔投手37歳、ハプニングから試合を作ることができなかったです
1回無死1塁から吉川選手が先制2ランを放つ美しいワインドアップからの初球を
トップバッター坂本選手29歳に痛打され
続く吉川選手23歳に2球目のインコース低めを
プロ初HRされてしまいました
その後ゲレーロ選手と阿部選手を打ち取り
2死としたまでは良かったですが
智弁出身の長距離砲・岡本選手21歳に
フェンス直撃の2塁打を浴びたあたりから
ふくらはぎがおかしくなったようです
松坂投手、3回途中で降板してしまったのが誤算でした
2番手の笠原投手がG打線につかまり火だるまになってしまいました
3人目の藤嶋健人投手20歳(東邦高校出身)が4イニングを抑え、自軍の反撃を待ちましたが
中盤までの9点差は貧打の竜にはかなり重いです
それでも頑張って5点を返しましたが最後は京田選手が空振り三振で万事休す
Gとの同一カードで2連続負越しとなりました

松坂投手のふくらはぎが心配ですが
1週間後の5月20日阪神戦では大丈夫、行けると本人談のようです
がんばれ松坂投手、がんばれドラゴンズ

さて日本養殖新聞から各県の池入れ数量がでていますので紹介します
国内県別池入状況5月11日昨日もチラッと紹介しましたが国内の池入れは276軒と
2週間で33軒増加となり、数量も700垓瓩入りました
数量も13,000垓瓩まで行きまして、まずはヨカッタです
一色が457堊えました。これは大手問屋系の
自社池分か、と思われます
残る大阪府も5月20日までの漁となっています
中国が約4,000、台湾が450圓箸いΔ里ちょいと少ないかなあ、と
ぜいたくは言えませんケド
2019鰻年度は11月1日の解禁から好調な漁果で行ってほしいです
うなぎは人を引き寄せる不思議な魅力がある魚です
反対にうなぎを引き寄せる魅力的な河川環境を作り上げるよう努力しましょう

母の日ですね♬

おはようございます

昨日までの好天から一転
今日は朝から雨模様の桑名です
まあ、GWが良いお天気でしたから好し、としましょう


今日5月13日は母の日です
日頃の愛情に感謝を込めてお母さんの愛情に対して
感謝の気持ちを伝える日です
あらゆる年代の子から母へ
もちろん義理のお母さんにも
今日は雨模様なので
お母さんと一緒に鰻蒲焼での食べに行きませんか
鰻蒲焼は愛情の表れ
いつまでも元気でキレイなお母さんでいてください、という気持ちの表れです

Dは外国人選手の活躍でGに対して完封のお返しです
12日、巨人を6安打完封のガルシア投手6回1死からピシド選手が左翼にソロを放つ先発のガルシア投手28歳は
人生初の完封勝利のようです
今シーズンからDに加わり7試合に登板し
4勝1敗と頼りになる左手です
6回にピシエド選手29歳の5号ソロHRが飛び出し
7回にはアルモンテ選手28歳が2死1.2塁から
3ランを放ち付き放ちます
これで5月は今のところ15勝19敗1分となり「セ・界第5位」でございます
きょう13日の先発は4月30日のDeNA戦で今季初勝利を挙げた松坂大輔投手37歳
ワィンドアップからの豪快なピッチングでGを倒していただきましょう

さてしばらく情報が途絶えていた2018シラスウナギ状況ですが
信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞の池入れ状況がでています
国内の池入れは軒数で276軒と昨年よりも70軒ダウン
7月の土用丑までに池の大半を出荷したい、という「超早出し」が多い
愛知県が34軒ダウンと最も多く
次いでシラスの採捕が大幅尾に減った徳島県が12軒ダウンとなっています
九州は減っていないです
愛知県と同じ超早出しが多い宮崎県が前年の1軒ダウン
多いのは熊本県の5軒ダウンでした
各県の詳細は明日アップします

GWの鰻料理店さんの売れ行き

こんにちは

しとしとと細かな雨が降り続いています
連休の疲れを癒してくれるような優しい雨です

GW週間に鰻料理店さんに販売させていたた数量を前年と比較してみました
今年販売した東海三県の鰻料理店さんへの販売数量の比較です
昨年は無かった料理屋さんで今年お付き合いができたお店の数字は入りません
結果前年対比95%でした
流通価格は昨年よりも今年の方が25〜28%程度高いです
12月〜2月はじめのシラスウナギ騒動が大きく影響したことが高い原因です
全国の鰻料理店さんは流通価格の高騰を背景に
お店のメニュー価格を東京。、大阪、名古屋、福岡などの大都市部で
@800円〜1000円
地方都市で@300円〜500円
全国平均@600円の上げをGW前に行いました
うなぎ料理専門店状況日本養殖新聞4月5日の記事です
大都市の方が比較的対応しやすく
地方や田舎の料理店さんの方が上げ幅は小さいです
やはり地方の場合はお馴染みさんが都市部と比較して多いですから
値上げに対しては抵抗があると思います
昨年と比較して販売数量が落ちたことの要因の一つに
この流通価格25%上昇があると思います
夏場に向けてさらにお料理の価格を上げるのは無理でしょう
昨日の弊ブログに書かせていただきましたが
鰻料理は肉料理店や寿司専門店よりもCPが低いように感じてなりません
これ以上の値上げは一般消費者の「うなぎ離れ」が起こりそうで怖いです
そのことはうなぎ料理店さんが一番感じていると思います

今年の夏は国産鰻の流通量が大幅に減ります
そうなると中国や台湾の活鰻が価格のイニシアチブを取るようになります
遠慮なく上げてくることが想像されますが
何も中国や台湾の人達のために仕事を行っているワケではないので
これ以上値上げしないでほしいです

消費者がうなぎは高いからお肉にしようなんて思われないようにしたいです


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