みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

鰻のニュース

クロマグロ漁獲増える

おはようございます

今週から急速に寒気が入ってきている日本列島周辺です
海水温も下がってくればいよいよシラスウナギ漁も数字になります

国際的な漁獲制限の対象魚であり
野生生物保護に関する国際会議(ワシントン会議)では
ニホンウナギと並んで絶滅危惧脅錣忙愿Δ気譴觀念のある
太平洋クロマグロが予想外の豊漁になっているようです
函館の定置網漁日本経済新聞によりますと、舞台は北海道函館市南茅部
サケ、ブリといった大衆魚をお目当てに定置網漁を行う漁船に
10月末くらいから漁獲規制対象の30毀にのクロマグロが
網にかかり始めた、ということです
これによって北海道で採れた小型クロマグロは600トンに達してしまい
日本全体の定置網による漁獲枠580トンを越え
2017年度のクロマグロ定置網漁ができなくなる、という状況のようです
資源が回復しているのでしょうか
漁業者には一大事なことですが
同じ環境のニホンウナギとしては希望の持てる感じがします

さっそくシラスウナギ状況です
信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
前日の薄漁を嫌気したのか、潮目が変わってからというのか
台湾のシラスウナギ漁は出漁船が大幅に減り
13日夜に出漁した船は全島で約30隻程度とのことです
漁果も花蓮縣の定置網漁や各地の手すくい漁と合わせて
2埃紊竜果だったとのことです
大方の漁船が@100匹前後の漁獲ということで
採算ラインである400匹には程遠いようです
13日〜14日にかけては長潮で干満の差がほとんど無く
漁船としても薄漁は承知の上でしょうけど

今日は月齢26の若潮ということで潮目が変わります
今夜から新月の大潮を挟んだ11月23日の中潮までが期待の期間です

どうなりますか・・・

黒潮

おはようございます

曇り空が広がっている桑名ですが
日中は20度を越える暖かな陽気となりそうです

始まったばかりの台湾シラスウナギ漁ですが
情報が入ってくるだけの本格漁とはなっていないようです
じっとがまん、朗報を待つというところでしょう
黒潮の蛇行が鰻業界の評判になっています
11月2日 海流推測図昨年11月初旬の黒潮予想図水産庁が毎日更新している
定期的な黒潮海流推測図です
左が今年11月2日時点の海流予想図
右が昨年11月6日の予想図です


どちらも和歌山県串本町を起点にして大きく湾曲していますが
今年の方がより大きな湾曲になっています
無数の冷水域がこの海域に点在していて毎年黒潮の流れを変えているのですが
今年はより湾曲が大きな流れです
どのようにシラスウナギ漁に影響するのかわかりません

ちなみに大不漁だった2012年11月の黒潮推測図です
2012年11月初旬の黒潮例年と比較して蛇行が少ない
岸により近い流れでした
しかし採れなかったのですね
ですから黒潮の蛇行が採れないことの要因には出来なくて
結果資源が枯渇しているのだろう、という推測になったのです
今年がどうなるのかわかりませんが大不漁や大豊漁は避けてほしい、と祈ります

グッと我慢の11月

おはようございます

素晴らしい青空が広がっている桑名です

台風22号は深夜には熱帯低気圧に変わり、午前6時の時点で
知床沖約200劼僚茲砲△辰禿賈漫λ務て擦牢波となっているようです
熱帯低気圧に変わった台風22号先々週の21号に比べたら進路が海上ということで
風雨による被害は比較的少なかったものの
樹木や施設の倒壊で家屋などに被害が出ています
低気圧はこの後、急速に発達して
日本列島は西高東低の冬型の気圧配置になっています
大陸からの風が強く、列島各地で黄砂の飛来も心配されます

DeNAの明暗を分けた重いクロスプレーでした
image梶谷選手のバックホームをやや一塁寄りの位置で受けた戸柱
体を返して2塁走者今宮にタッチに行きます
主審の判定はタッチアウト
ホームに還った三走の柳田の「セーフセーフ」の抗議を受けて
工藤監督はすかさずリプレー検証を要求しました
長い中断の後、主審の判定はくつがえり検証はセーフ
にとっては正に「神の手」となった今宮の好走塁でした
当事者にとっては命がけのクロスプレーは野球のだいご味です

信頼すべき消息筋である日本養殖新聞によりますと
解禁を三日後に控えた台湾北部の漁業関係者は昨年を上回るジャコの多獲に沸いており
昨年同様、今年も期待できると言ってるようです
台湾シラスウナギ漁場ジャコが採れる年はシラスウナギも良い傾向にある、と関係者の談
網の中にシラウウナギが1〜2匹混入されているとのことです
良く見分けられますよね
同じく花蓮縣沿岸では捕獲された大うなぎシラスの中に1〜2匹
ジャポニカ種が混入しているようです
良く見分けられますよね
暦周りが昨年よりも20日近く遅くて、2018年の旧正月は2月16日です
シラスウナギのバイヤーは解禁当初は「薄漁」を覚悟していただき
200万円を越える高値を日本や中国の池に紹介しないでもらいたいです

日本や中国の業界関係者の関心の高さとは逆に
台湾の浜は魚影が濃くなるまではチリメンジャコ漁に専念するようですから
11月上旬は採れが悪い、と見て良いでしょう
池主は買いたいところをグッと我慢していただきたいと思います


総選挙

おはようございます

昨日とは打って変わったように寒い朝を迎えています
今日は日中で15℃程度と平年の気候に戻る東海地方です

18歳から選挙権が与えられるようになってから
初めての国政選挙です
18歳から24歳までの若者たちにNHKがインタビューした結果
かなり関心が高いようです
今回の総選挙で大きな争点になっているのが消費税アップの是非ですが
インタビューでは肯定的な若者が多いようです

国内経済がまだまだ上向いていない、とはいえ
野党共闘のスローガンである、増税反対は対案がない以上
反対する根拠が曖昧です

収入から支出を引いてプラスになることを
プライマリーバランスと言いますが
日本経済のプライマリーバランスは年間約11兆円のマイナスです
借金を国内だけで行なっていますから
韓国やギリシャとは根本的に財政赤字の質が違うにせよ
早急に手を打つ必要があります

消費税か法人税の値上げでしょう

さてシラスウナギ解禁を2週間後に控えて、活鰻相場は比較的落ち着いています
9月の今頃は中国活鰻相場に振り回されていましたから
供給と需要のバランスによる相場を実勢相場と呼びますが
10月〜4月くらいまでの約7ヶ月間はシラスウナギのい採捕を主な材料とした
思惑相場に移行して行きます
今年は業界の噂では列島の太平洋側を蛇行しながら北上している黒潮が
昨年よりも蛇行が大きく紀伊半島沖辺りから遠ざかっているようです
そのことが漁にどう影響しますか
期待しましょう












2018年度シラスウナギの採捕時期

おはようございます
   
今日は体育の日です

晴れの得意日と言われる日ですが朝から薄い雲が広がっている桑名です
日中は陽が指すようです

東大が15年ぶりに勝ち点をあげました
6回からリリーフで登場した宮台投手 2017年度秋季東京六大学リーグは
昨日、東大ー法政の2回戦が行われ
東大が2002年の対立教戦以来15年ぶりに勝点1を挙げました
法政4人の投手から14安打2HRを放つ豪打ぶりをみせ
6回からは先日完投勝利の宮台投手がリリーフ
4回を6安打4失点と打たれながらも8−7で粘る法政を振り切りました
法政は東大に弱いね

さて2018年度シラスウナギ採捕解禁まであと1ヶ月弱となりました
全国のシラスウナギ解禁日を日本養殖新聞が集計してくれていますので 紹介します
九州 鹿児島県:12月1日の日の入〜3月1日の日の出までの予定
宮崎県:11月24日〜3月8日の予定
大分県:1月15日〜4月25日の予定
熊本県:1月1日〜4月30日の中で連続100日予定
長崎県:1月1日〜4月30日の予定
佐賀県:2月1日〜4月30日の予定
福岡県:2月1日〜4月30日の予定

四国 高知県:12月16日〜3月5日
徳島県:12月15日〜4月15日の予定
愛媛県:未定
香川県:2月1日〜4月30日 
大阪府:1月21日〜5月20日予定

和歌山県:未定
三重県:未定(昨年度は1月1日〜4月30日)
岐阜県:2月1日〜4月30日
静岡県:12月1日〜4月30日予定
愛知県:12月16日〜4月30日予定



関東神奈川県:12月16日〜4月30日予定
東京都:未定(昨年度は12月1日〜4月30日)
千葉県:12月1日〜4月15日
茨城県:12月1日〜4月30日予定
宮城県:2月20日〜4月30日見込み
    
    
たくさんのシラスウナギが回遊してきますように
    
   
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