みえたんブログ

うなぎ問屋のブログです。シラスウナギからお料理、スポーツネタまでたくさんの話題を掲載していきます。「ものつくり日本」を応援します。

鰻のニュース

夏の終わりのメンテナンス

おはようございます

朝晩25℃前後の過ごしやすい陽気となりました

北海道では徹夜で救出活動が続いています
10日午前7時までで亡くなられた方々は39名、心肺停止の方が1名
行方不明の方は記載がないのでこれ以上最悪の犠牲者は出ないと思いますが
天は何を日本人に課しているのでしょう

私たちが人間らしく生活するのに電気は必要不可欠のエネルギーということがよく判りました
苫東厚真発電所北海道全道での必要電力約390万kw対して
苫東厚真火力発電所165万kwを除いた発電力と
近県の青森から借用した分で約350万kwの供給が可能のようです
約1割の電力が不足している、ということで
2割の節電を政府は呼びかけています
エネルギーシフトによりますと20年後の国際社会は今よりも電気の消費量が
10倍増えるだろう、と予測しています
増え続ける電力需要に対して供給がついて行けない状態です
私たちにできることは何かを考えて行動することにします

さて今年の夏は危険な暑さと天災等の備えと後始末で過重な労働だった方も多いでしょう
ぎっくり腰は夏の終わりに多いまた、寝苦しい夜が続くと疲れが蓄積され、
筋肉のコリや固まりができやすくなるので
猛暑の後はぎっくり腰に注意しなければならないようです
それと夏は何かとお酒の量が多くなり
糖質と脂質を採ることが多い反面
暑いので運動不足になり、腹筋や背筋も弱くなりやすいです
そういう時に何かのきっかけで腰や首、肩などにビビッときます
嫌な感触です

早め早めのメンテナンスをお勧めします
特に鰻料理店の店主さんはじめホールの方たちなど
立ち仕事がほとんどですから、月に1度のマッサージを是非お勧めします
猫や犬も施術が大好き特に50歳以上の方たちは身体のメンテナンスが必要です
コリ固まった筋肉を揉みほぐしてもらったり
リンパを流してもらうことで
細胞の代謝がスムーズに行われるようにうなり
毎日生まれ変わる細胞のコピーミスも体内で修正し易くなるようです
仕事で忙しい方たちは毎日適度に運動することが苦手ですし
お酒を控えたり、夜8時以降の食事を止めたりはできません
であれば施術でカバーしてもらうことが必要です
気が付いたら悪い病気になっていた
そういうことにならないように
50歳を過ぎたら身体のメンテナンスにお金を使いましょう
月に5000円くらいです


関西国際空港

おはようございます

何事もなかったように青空が広がっている
桑名の朝です

今回の台風21号は近畿地方を中心に特に
四国中国地方、東海北陸地方に大きな被害をもたらしました
台風21号の影響で水没した関西国際空港人口島に浮かんだ関西国際空港が高潮の影響で水没
ターミナルには3000人からの利用客や従業員が取り残され
不安な夜を過ごしたようです
空港施設は海水に浸かり、空港車両や航空機も被害が出ました
復旧のめどは全く立っていないとのこと
空港島と岡をつなぐ唯一の連絡橋は漂流したタンカーが衝突
空港連絡橋に衝突した大型タンカー二階建ての連絡橋は事故当時、車両も電車も通っておらず
タンカーの船員も無事で人的被害は無かったようです
空港施設と空港アクセスに大きな被害を受けた関西国際空港
復旧の目途は全くついていない、ということです
鰻業界では成田空港に次いで国内2番目の活鰻輸入基地です
年間3000徹幣紊硫抂靴いある重要な空港なのですが、しばらく使用できません
土用丑やお盆の時でなくて本当に良かったです

しかしフィリピン の東海域で発生する台風は年々規模が大きくなっていくような気がします
やはり地球温暖化による現象のひとつでしょうか
困ったことです


台風情報に注目です

おはようございます

超大型で非常に強い台風が紀伊水道に向かっています
IMG_0379時速35/hと速度を上げていますね
高知の室戸岬をかすめて
徳島の蒲生田岬あたりに最接近しそうな勢いです
午前中には蒲生田に上陸しそうです
川の様子を見に行くとか、年寄りが無駄に外出して
流されてしまった事故が必ずありますから
言うこと聞かないでしょうが、叱ってでも外出禁止にした方が良いです
東海地方は当初の予想コースからかなり西寄りに進路を取ったので
反って暴風雨が大きくなるようです
正に危険な大型台風
今年は「危険」がいっぱいの夏です

さて信頼すべき消息筋であります日本養殖新聞によりますと
愛知県三河一色町の養鰻池現在国内で水産庁から養殖許可をもらっている池の軒数は480軒
そのうち2018年度は283軒がジャポニカの池入れを行いました
池入れ数量は14,000圈(振冀啼れ単価は302.9万円/圓任
ちなみに中国は今年度5.5邸文表)のジャポニカの池入れを行い
平均池入れ価格は@26人民元(1元17.2円5000匹計算223万円/kg)
広東省台山の遠宏集団の養殖池中国では35鼎離茵璽蹈奪兌錣涼啼れも行っています(サイズ証明付き)
@4〜4.5人民元(38.7万円/kg)
さらにアメリカ種の池入れは約30邸 5〜6人民元(47万円/kg)
ヨーロッパ種とアメリカ種は蒲焼き原料で福建省などの
加工場に行き、ジャポニカ種は大半が日本へ活鰻出荷されます

2019鰻年度で予想されることは
COP18の結果を懸念して香港からの輸出うなぎは減る可能性が大きいです
「ちょうちん」から出るシラスウナギただし12月24日に締め切られる本会議での議題提出に
うなぎ属が掲載されないことが判った時点で輸出再開するでしょうけど
年内に採捕されたシラスウナギは自国内の池に入るでしょう
台湾も島内での池入れが増えると思います
どちらにせよ2019年7月の時点での三河一色や宮崎県の
超早出し活鰻は「出てこない」と思った方が良いです

よほど養殖が上手くて天候などの条件が良かった場合は
1月15日ごろの池入れでも7月上旬に4pサイズになり
土用丑に間に合うかもしれません

問題は年明けのシラスウナギの価格です
2018年度に大きな損を出した日本の養殖池です
いくら早く池入れしたいとはいえ同じ轍は踏まないでしょう


サンマ豊漁予想

おはようございます

朝8時の時点で外気温が24℃となり
随分涼しくなった桑名です

台風の影響でしょうけど
風が強いです
台風21号の進路予想その台風21号
中心気圧が915hPa〜925hPaと超大型
地球の気圧は1013hPaが1気圧ですから
台風中心の真空状態が強くて
人でもお家でも吸い込みそうな勢いです
4日の朝には室戸岬をかすめて紀伊半島に上陸しそうです
台風情報に注目してケガの無いように過ごしてください
21号台風が過ぎたらますます秋らしい陽気になりそうです

秋らしい、と言えば日本の秋の代表的な食材の一つにサンマがあります
岩手県宮古に初水揚げされたサンマ毎年6月ごろから8月上旬に掛けて国の調査機関が
サンマ来遊漁(どのくらいの数量がいるのか)を調べますが
ここ数年減少し続け、昨年は100万鼎魍笋蟾んでいましたが
このほど調査結果が発表され2018年の来遊予想量は205万
日本の漁獲推定量は20万田度ということです
ホッとしますね
昨年が8.5万鼎箸そらく過去最低量まで落込み浜の関係者は心配したのですが
今年は持ち直しそうです
来遊量の1割程度の漁獲であれば9割は産卵回遊ができますから
中国や台湾の大型船団が大幅に漁獲を増やさない限りは
CITESの話題にも乗らないでしょう
海水温分布図推定来遊量はしてきているとはいっても
今後北海道や三陸沖に回遊してくれるかどうかです
サンマは12℃〜15℃の海水温度を好むようですが
北日本の近海に現在大きな暖水塊が2つあり
これらの海水温度は22度前後となっています
択捉島沖の海水温度が8月31日現在12℃程度
この海域が季節と共に南下し暖水塊おお押し下げてくれれば
2018年サンマ豊漁は確定的になるとのことです

秋の味覚サンマ塩焼きサンマは鰻同様古くから庶民に親しまれてきた秋の味覚です
これから9月10月と秋が深まるにつれて
サンマの皮下脂肪も身全体に行き渡り
さらに美味しさを増します
サンマの来遊量が多い年はシラスウナギも良く採れる、といいます
期待しましょう

さて毎月財務省が発表している貿易統計
鰻の関係も、2018年7月分の輸出入速報値が発表されました
それによりますと7月単月の活鰻輸入量は
中国活鰻1,055邸柄闇7月742邸
台湾活鰻420邸 米337邸
合計1,475邸米1,091邸
実に135%となっています
中国だけですと142%

これだけの量を輸入したことはここ5年間は無かったです

輸入加工品(蒲焼・白焼など)は
中国加工品1,630邸柄闇7月1,547邸
こちらは105.3%

シラスウナギが来遊遅れした影響です
8月も増えていますね、たぶん
しかし中国や台湾が対応できてよかったです


子どもたちの好きな食べ物 嫌いな食べ物

おはようございます

だいぶ秋らしくなりました
天高い秋の空青空が高く見えるこの頃です
涼気(すずけ)が立つといいます
ひと夏を越して感じる爽やかな空気
日本語は季節の変わり目に感じる表現が豊かです
炎天を槍の如くに涼気過ぐ   飯田蛇笏
涼気ではなく台風も日本に向かっています
台風21号進路予想中心の気圧が925hPa
最大風速70m/sの超大型の台風21号です
時速20劼任罎辰りとマリアナ諸島を西に移動しています
日本列島には来週4日か5日に接近、上陸する可能性があるとのこと
先々週23日の18号に似た進路を取るのでしょうか

さて少し古い資料ですが日本スポーツ振興会が2011年に小学生を対象としたアンケート資料
好きな食べ物と嫌いな食べ物の調査です
子どもたちが好きな食べ物好きな食べ物のNO1はお寿司
リーズナブルな回転寿司チェーン店のおかげですね
2位は50年前からの定番カレーライス
3位以下は外食産業のメニューが続きます
肉関係が多いですね
反対に嫌いな食べ物の中になんと
うなぎが2位にランクされています
これはショックです
焼きのあまい、生臭い鰻蒲焼でも食べたのでしょうか
ちゃんとした鰻料理専門店さんに連れて行き
無理やりでも食べさせてあげたいです

私も同じような経験があります
昭和27年から国が半額を負担して全小学校で給食が始まりました私が小学校の頃の給食は不味かったのですが
特にお肉は酷かった記憶があります
豚肉だと思うのですが、かたくてかたくて
噛めなくて、水で飲み込んだ記憶が鮮明にあります
画像はコッペパンですが私たちは四角い食パン2枚でした
牛乳ではなく脱脂粉乳
底に茶色い何かが残るのですね
不味かった
メインディッシュが大和煮(クジラの煮物)とか魚のフライだったり
酢豚の時の肉が、これがまた・・・
そんなですから肉が大嫌いになってしまいました

しかし小学校5年生の時に父親に連れられて名古屋に行きました
名古屋城の近くの洋食屋さんで食べたステーキに
なんぢゃこりゃ
うめーなー

それから豚は不味い、牛は美味いと潜在意識にしっかりと記憶してしまい
60年近く経った今でもその図式はそれほど変わっていないのですが
5年前に鹿児島県邑楽郡東串良町で食べた黒豚のとんかつは美味かった
本当に美味かったです

それ以来、鹿児島にお邪魔した時のお昼はとんかつです

名古屋の代表飯 ひつまぶしですから子どもさんには鰻料理専門店さんの
美味しい鰻蒲焼を食べていただき
脳裏に刻み込まれている鰻は不味いのイメージを
一掃していただいて1か月に1〜2度は鰻を食べてほしいと思います
肉よりも高いですからコスパはお肉には敵いませんけどね

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