昨夜、3年前にロンドンに帰国したはずのアリシアちゃんから電話があった。本当にでっかいサプライズ
一週間前から休暇で日本に来てて、東京〜飛騨〜上高地〜倉敷〜宮島の旅をしてきたらしい 本当にびっくりした。懐かしく、やっぱり聞きやすいイギリス英語・・。
アリシアは私の前任校で一緒に働いてたALT。彼女は在日中に英語教師としてとっても優秀だったというだけでなく、何にでも本当に前向きに一生懸命に頑張るいい子だったんだぁ。そういえば卒業式の時には振袖に袴着てたわ。日本大好きな子だったのね。日本語もとっても上手になって・・・・。

その在日期間中に国内旅行も何度もして、近隣のアジア諸国もほとんどまわってた。タイにボランティアにも行ったのよね。
ロンドンに帰ってからもしばらくはスリランカにボランティアに行ったりしてたそう。そしてイタリア語が出来るからトリノオリンピックの時は通訳の業務でイタリアに滞在してたそうです
そのアリシア、現在はロンドンでチャリティ基金を取り扱う仕事をしてます。そして必ずとれるという有給を使って日本に来てたのよね。て今回は、以前の日本滞在中に行かなかった場所も多くまわって登山ハイキングなんかを楽しんでたそうです。時間の使い方がやっぱり違うよね〜。

宮島まできたからついでに九州にも寄るわ〜っていう感覚がすごいよね
で、今晩、3年ぶりに再会してきました!本当に嬉しかったな〜。
ALTが帰国するときって、(もうこれで会えないかもしれない)って悲しくなるのに、こうやって普通に会えるんだもんね。彼女も言ってた。「遠いって言っても〜、たった12時間飛行機に乗るだけで日本に来れるのよ〜」って・・・
そうよね、そうよね。旅っていうのはやっぱりお金や時間の問題じゃない。自分が行く気があるかどうかなんじゃないかなぁ。

でもね。。。やっぱりイギリス人が羨ましい〜。きっとアメリカ人もオーストラリア人も同じ状況だと思うんだけど・・・。有給(私たちの年休ね)は必ずとるべきものという感覚。年に25日間有給があれば、全部使っちゃうのは当たり前の世界。まとめ取りでもいいし、1週間ずつ小分けにしてもいいんだって かなり羨ましいです。そして、長い旅行に行くのは一般的なのね。そんな楽しみがあればいいよね〜。それは本当に羨ましい・・・。私たちの年休なんてほとんど使わないまま捨てていってるから。

ともかく、今日は嬉しい再会に感謝!SMAPの歌「ありがとう〜ありがとう〜」って熱唱してる自分がいますアリシアがピュンって来てくれたから、今度は私が「またどっか行くぞ〜。がんばって働かなきゃ」って気になってきたよ。
アリシア