2009年03月

2009年03月30日

[WBC]イチロー不振の功績[引き寄せの法則]

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝が24日ロサンゼルスのドジャースタジアムにて行われ、延長戦の末日本が韓国に5-3で勝利。第1回大会に続く連覇を達成した。

決勝タイムリーを放ったイチロー外野手(35=マリナーズ)の試合後のコメント。
 
「やあ、もう苦しいところから始まって、苦しいがつらいになって、心が痛んで、最終的に笑顔になった。日本のファンの人たちに笑顔が届けられて最高です」

そう満面の笑みで答えるイチロー選手に様々な見方をする人がいるだろう
自分の不振とチームの優勝をはき違えている、また自分が不振だったからこそ優勝した喜びを満喫している。

あのインタビューをどう評価するかは人それぞれだが、私には(してやったり)とほくそ笑んでいるように見えた。

WBCに向けて日本の球団と何試合か対戦していたが、その頃からずっと不振に喘いでいた。マスコミの報道では、まだ調整が整っていない大会がはじまったら本調子が出てくるだろうという見方が大半だった。

所が大会がはじまっても調子はもどらない、期待に応えられないイチローに対してマスコミの視線は冷ややかになっていった。

だが、イチローが不調の裏では各選手の活躍が目立つ、途中怪我に見舞われたが村田の長打に何度も助けられ、打線をつないでいく野球を徹底してやってのけた

もし優勝を逃していたなら、評価は酷いものだっただろうが、この他選手の活躍により優勝を取れたといっても過言ではない。

イチローのインタビューの中で前回の大会よりもチームのテンションが高く僕が何も言わなくても皆が同じ方向を目指している事を肌で感じ取っていたと話していたが、自分の不振よりも他選手の意気込みを誰よりも、評価し、望んでいるように見えたのは、私だけだろうか?

イチローは人間的に大きいと言えばそうなのかも知れないが、もしかしたら全て知っていたのかも知れない。

自分が不振になる事によって他選手の士気を高め、チームが一丸となって挑めていることを...。

事実前回の大会で自分のモチベーションと他選手との間に温度差があり、とまどいとジレンマの間で苦心したと後で述べている

危機的状況に陥り、自ら決起集会と銘打って、例の高級焼肉店で他選手が落ち込んでいる中ピエロを演じた事は有名な話だ。

前回の事もあり自分が他選手から特別な存在である事も承知のさたであったに違いない。
アメリカ側のジャッジの件などもあり、すんでの所で決起した、その結果逆転優勝を成し遂げ、マスコミ報道もアメリカ様々と皮肉った。

今回はそんな事態にはならない、ではどうしたら、もう一度獲る(優勝する)事ができるのか?

イチローは意識して不振をやったのではない、またできるものでもない。本人は打てなくて、もがき苦しんだに違いないし、打ちたくて人よりも数倍は努力しているだろう。そんな彼の背中を他選手達はひしひしと感じとっていたに違いない

彼の苦しんでいる姿に自然と選手達の意識が一つになってきても、なんら不思議ではないだろう

彼はずっと押さえていたのだと私は思う。そして、最後の最後で決勝打を打てた
「僕は持ってますね、いやぁ〜神がおりてきました、今、日本から凄い目で僕を見ているんだろうなっと頭の中で実況していました。そういう時は結果は、でないが一つ壁を乗り越えました」

そう話していたが、ずっと封印していた自分の力をやっと外した瞬間だったのではないだろうか?
自分の押さえていたもを雑念によって呼び起こし「もう〜いいよね、打っても」そんな声が聞こえてきそうだ。

自らのメンタルコントロールをしっかりできる人ほど一流選手になる条件と聞いた事があるが、イチローの場合は目的をなし得るための手段としてメンタルコントロールをしていたのではと思える。「優勝をしたい」そう願う事で「引き寄せの法則」をうまく利用したと言えるだろう。

「引き寄せの法則」とは自分の想念によって周りを引き込んでいく事で、たとえば病気や怪我といったマイナス面でも潜在的に引き寄せていると言えるのである。自分の身の周りの出来事は無意識に望んで現れた現象なのだ。逆に言うと身の回りで起きている事は自分が望んだ事でもあるとも言える。

たとえそれが、事件に巻き込まれた事であっても、理不尽な事であったも(引き寄せの法則)は存在するのだ。

イチローはその引き寄せの法則を使い、自らの不振という理不尽な現象を起こしたのではないだろうか?
引き寄せの法則からみれば今回の連覇の真の立役者は間違いなくイチローだと私は断言したい。



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migakuonna at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 心磨き | 法則

2009年03月27日

[離婚] 藤原紀香の誤算 [真相と深層] 

女優の藤原紀香さん(37)とお笑い芸人の陣内智則さん(35)が離婚届を兵庫県内で提出し、23日に受理されたことが分かった。2人はテレビドラマの共演をきっかけに親しくなり、2007年2月に盛大な挙式を挙げ話題となった。
当時異色カップル、格差婚などと囃子たてられていたが、こんなに早く終止符がつくなどと予想もしなかった。二人とも大阪出身という同郷のカップルに親近感を覚えていたが、報道で次々に明らかにされる離婚の経緯に、隠された真相(深層)があるのではと思いはじめた。

会見では「すべては僕の責任です。」と深々と頭をさげていた陣内智則さん、口を真一文字に結び、わき上がってくる感情を押し殺そうとしていたのが印象に残った。
自分の責任を認めているにも関わらず、その顔には今だ納得していないといった心情がかいま見える。
悲しいでもなく、寂しいでもなく、強いて言うなら(悔しい)(不本意)(無念)といった所だろうか?

何故無念になるのか?報道では離婚届は紀香さん側の親族(親)が提出したとの事、陣内さんは離婚届けが受理された後に紀香さんから報告を受けた。
陣内さんからしたら寝耳に水だったのではなかろうか?どうやら口を真一文字に結んだ理由はその辺にありそうだ。

この離婚騒動で渦中の二人の他に登場人物がもう一人、藤原貞子さん紀香さんの母親の発言が波紋を呼んでいる。
ワイドショーのリポートでは、よく親御さんからのコメントを取る事が少なくないが、大半の親御さんは当たり障りのないコメントに周知している。
問題になった貞子さんの発言から、この離婚の真相(深層)が見て取れる。

「以下サンスポより」


貞子さんは涙ながらに心境を激白した。「スレ違いとか格差婚とかばかり言われるけど、ちょっと違う。彼女(紀香)はスケジュールも智則さんに合わせて、彼の好きな料理を作って、海外に行くときも作り置きをして、すべてやっておりました」
「原因のひとつは、1年前からの(陣内の)女性関係」
「多くは申し上げられません。くわしいことは智則さんにお聞きください」と詳細は明かさなかったが、「紀香は太っ腹。2人や3人なら大目に見るとこでしょうが、それどころじゃない」と激怒した。
双方の両親がそろった場で陣内は「すべて僕が悪いんです」と謝罪したという。しかし、この日、日本テレビ「ラジかるッ」に出演した陣内の口からは謝罪の言葉はなく、離婚問題を出演者たちと笑いながらトークする姿に完全にブチ切れた。貞子さんは「あの時の言葉を公に向けもう一度言ってほしい。逃げずに男として責任をとってほしい。もし自分を美化することがあれば一生許しません」。怒りに言葉を震わせた。

離婚問題で揺れる二人の間で、こんなにも第三者が抜きに出る事は珍しいと思ったのは私だけだろうか?
娘の離婚話のはずが、自分に置き換えているように思えてならない。

本来なら取り乱す我が子を、なだめ、すかし、良い方向に向かうように促してやるのが親の勤めと私は思うが?
それどころか言葉の端々に(娘(私)は悪くない!悪いのは陣内(男)だ!!)と聞こえてきそうだ。

責任を陣内一人に押しつけているように思える。確かに浮気をした事は反省すべき事だが、このブログで何度も主張しているように結果(この場合は浮気)があるという事は種(原因)があるはずなのです。
種(原因)を見ず結果(浮気)ばかりを取り上げて相手(陣内)が悪いとする事は前回で取り上げた「無限地獄」に足を入れる事になる。

また藤原親子の一番の弊害は母子一体化していると言わざる終えない。「セックスレス(もう一つの理由)参照」
娘と母は一体化せずライバル関係に位置することが望ましい、母を拒絶する事で娘から一人の女性として自立し成長していくのです。
この親子(藤原家)は互いに依存関係にあり母子一体化していると言える、こんな状態で夫婦の関係を築く事ができるのだろうか?
母親が抱いた義息子への疑念は当然娘である紀香さんに乗り移ってしまう。

「ママ、今は何も言わないで。私を信じて。今は(私は)体調を崩してボロボロだけど、もう少し長い目で見てほしい。智ちゃんを愛しているから、もう1回がんばる」
紀香は「もうママ、無理」と泣きながら訴えた。母親は「もうやめなさい。仕事がなくなってもかまわない」と告げ、親子で離婚を覚悟した。
「あまりのひどさに…。女優藤原紀香ではなく、私の娘として守ってやりたい気持ちから」として、離婚への経緯を明かした。

以上(スポニチ)より

紀香さんの体調が崩れ心身ともにボロボロになってしまったのは[許さない気持ち]から、[恨み]に変わり無限地獄に片足を入れかけているなんて、よもや思ってもいないだろう?

一体化した感情に振り回され、公の場で離婚原因を暴露して、娘を守ったと思い込む、実は窮地に立たしている事も気付かないだろう?

夫婦問題だと思っているが、実は藤原家の因果によるものかも知れないなんて感じてもいないだろう?

昨日ケニアから帰国した紀香さんは終始笑みを浮かべながら、もう大丈夫と吹っ切れた様子だと記事には載っていたが
取り繕って引きつった笑顔に見えたのは、私だけだろうか?

紀香「再婚したい」吹っ切れた笑顔で帰国 (2/2ページ)

離婚して自分らしさを取り戻し前向きに未来を向いていくと高らかに宣言した紀香さん

夫婦の契りを交わし夫婦としての試練を、ある意味乗り越えられなかった彼女に幸せは来るのだろうか?

試練(浮気)によってたくさんの事を学び、それを糧にしてほしいと切に願うばかりである。



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migakuonna at 01:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 離婚 | 浮気

2009年03月25日

「人を恨む(呪わば)は穴二つ」(無限地獄の危険性)

あるサイトにこんな話が載っていました
さる男性の方がパートナーである女性にセックスを拒否され、それが原因で別れる事になってしまった。

そのサイトの大半の意見というものは拒否をした女性が全面的に悪いというものでした。男性の側からすれば、当然そういった意見になるのかも知れない

だが、はたして拒否したものだけが、悪いのだろうか?

私がそのサイトを見て一番疑問に思った事は、起こった現象(この場合はセックスレス)だけを取り上げてその要因となった元々の原因を追及していない点である
起こった現象(結果)があるという事は、必ず種(原因)は存在するのである
種を見ずに結果だけを持ち上げ、その結果をもたらした相手が悪いとしている所である。

一見これは理に叶っているかのように思えるが、大きな落とし穴がある。相手が悪いと思い始めたら、周りを冷静に見ることが困難になってくる、相手が悪いと思う気持ちは次第に攻撃力をまし、あげく相手を傷つけ、暴言や暴力の温床と化してしまう。

それは即ち無限地獄のはじまりなのだ。

相手が悪いという正論がホントにまかり通った事なら、相手が悪いとした段階で納得し、何の憎しみも、恨みも持つはずがない。

相手が悪いのだから、また新たに再出発し、充実した毎日を送っているはず。

なのに....。なぜ、わだかまったものが ふつふつと沸いてくるのか?

さらに相手を責めても、わだかまりは収まらない、収まらない故に相手に向かう攻撃はどんどん増幅していく

たとえ(その結果)となった相手を抹殺したとしても、相手を恨む(呪う)気持ちは、一行に消えはしない。

ぶつける相手がいなくなると、他に別の憎む相手を見つけて、また傷つけ、暴言や暴力をふるう事になる

この無限地獄は、はてしなく続く

相手が悪いと思っても楽になるはずはない、納得することもない、恨む心は 気付かぬ内に自身を蝕んで、気がついた時には身も心もボロボロになってしまっている。


「人を恨む(呪わば)は穴二つ」

自分が放ったマイナスの「気」がすべて自分に跳ね返り、地獄の穴へと自分自身を引きずり込んでしまうのだ。

けっして人を恨むべからず。

どんな仕打ちにあったとしても、恨むべからず

相手を許しその原因となったものを、探す事によって必ず解決の糸口は見つかるはずなのです。

[敵は相手ではなく、恨み 許さないでいる自分自身]

この世を地獄にするのも、天国にするのも 自分しだいなのではないでしょうか?


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migakuonna at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 心磨き | 結婚

2009年03月23日

セックスレス(もう一つの理由)

レスになる理由として出産を機にというお話は以前しました。セックスレス解消法(参照)

レスになるには色んな要因が重なり合っていますが、その要因に一つにはフラッシュバックによるものがあります。

セックスに対して汚らわしいものと捉えてしまった場合や潜在的に男・女を拒否している場合(親子関係の影響が大きいと言われています。)

例えば日頃の日常生活においてパートナーとの関係は、いたって良好なのに、ことセックスに関してだけは、どうしても受け入れられないと言ったケースはセックスそのものが汚らわしい行為として頭に中にインプットされている事が多いです。

幼少の頃にその要因となった出来事があり、その時に嫌と言えなかった自分に今そういった現象として出てきている可能性があります。


一方で日常生活からパートナーに対して拒否感があり受け入る事ができない場合、潜在的に拒否している可能性があります。

潜在的に拒否しているとは、どういうことなのか?

例えばこんな事例があります。

小さい頃から言葉の暴力(モラルハラスメント)を受けていた子供が大人になり結婚相手や恋人から、暴言を言われる事でフラッシュバックしてしまうのです。

暴言そのものに抵抗を覚えず暴言を吐いた人物に抵抗又は拒否をしてしまうのです。

それはちょっとした切っ掛けかも知れません、一度抵抗や拒否を覚えてしまうと心はそこでストップしてしまいます。さらにストップだけでは飽きたらず、暴言を吐いた人物に向かい、幼少の頃抵抗できなかった自分の鬱憤をはらしてしまうのです。

相手からしたら、どうして抵抗されているのか 拒否されているのか 分からず次第に疎遠になってしまう事が多いのです。

女性の場合、夫は夫であるはずが、夫ではなく、何時の間には夫から父親に仕立てている事があります。

幼少の頃父親に抵抗を感じていた、あるいは父親と疎遠だった、その影響で父親(夫)そのものに抵抗を感じてしまうケース

また、一方で母親と密接に結びついて居た場合、母親と決別できずに、そのまま一体化してしまう事があります。

一体化してしまうと、出産し母親になると女に戻れずに、そのまま母親の座に居座り続けてしまうのです。

女性にとって母親というものは、尊敬しお手本となるべき存在ですが一方でライバル的存在と言えるでしょう

母親を敬愛する傍らで冷静に母親を見つめる意識が必要なのです。もし両親の夫婦仲が悪ければ、どうして悪くなってしまったのか冷静に分析しなければなりません。母親と一体化してしまっていては、冷静な判断ができなくなってしまい 父親(夫)が悪いという結論になってしまうのです。

どんな理由にせよ100%どちらかが悪いはずはなく、原因があって結果があるのです。

男性の場合は絶対的な存在である母親を「妻」にしてしまう傾向があります。「妻」=「母」ということは頭が上がらない存在と言えるでしょう

妻の中に「母」を見た時、幼少の頃母親に対して抱いていた気持ちが今になってフラッシュバックし「妻」にぶつけている事が多々あるのです。

フラッシュバックする一番の弊害はぶつけている相手は目の前の相手ではなく自分の中に作りあげた相手(自分自身)だということなのです。

セックスは肌と肌の触れ合い、素直な気持ちでお互いに触れ合う事ができればいいのですが、日常の些細な出来事でフラッシュバックを繰り返し触れ合う以前に、別の感情が生まれてくる。


レスを解消したいと思った場合、この別の感情があるか、ないかは解消するための重要な鍵と言えるのではないでしょうか?



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migakuonna at 14:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0) エッチ | 結婚

2009年03月20日

連鎖の法則(幸せのコツ)

些細な事が切っ掛けに、思ってもいなかった方向に、ことが運んでしまうことってありますよね。

ちょっとした言い合いから喧嘩になって何日も口を聞かない、そうこうしてる内に男はキャバクラや風俗通いへ、女の方も歓楽街に毎夜、遊んでいることを知りながら見て見ぬふりをする。

たまに休みの日に男が家にいると、日頃から鬱憤がたまっていた女が切り出す(遊んでいる店の領収書を男に見せ)「いつまで、こんなこと、してるの!ボーナスも減ってきて将来のために貯金しなきゃならないの!」
売り言葉に買い言葉、男と女はお互いに溜まっていたものをぶつけ合う!歯車が咬み合ってる時には、互いの言い分を言うだけですっきりして、再び新たに出発ができるものだが、一旦外れしまうと、中々上手く回ってくれない。
さらに関係が悪化し男は家に帰らなくなった、別れる寸前になった時、はじめて事の重大さに気付く。


最初は、ほんの些細な事。。。
いつもは気にも止めてなかったパートナーの携帯電話、家に忘れていった携帯電話のメールの履歴を読んでしまった。
知らない相手と何やら怪しげなやり取りをしている事がわかり、帰ってきたパートナーを捕まえてメール内容を問いただす。
【会社の取引先の人だ。また、直属の部下の人だ】なんてことはないと、つっぱねられる。
それでも気がおさまらない、一度かけてしまった疑惑の目は、犯人逮捕となる日まで永遠と続く。。。

次の日から入念にパートナーの携帯をチェックし、他に怪しい事はないか?周辺を調べぬく。貴女の取り調べの目は警察官なみ、出てくるわ、出てくるわ、証拠の数々。

これで逃げられないとパートナーに「ネタは上がっているんだ」と、名台詞を言い放つ!し、逃げ切れない立場に追い込み、貴女の前で土下座をさせる。

明日から改心する!と約束させて、納得して過ごすはずだったが、どうにも気が収まらない!?貴女がやっきになって集めた証拠の数々が、今度は貴女を苦しめる・・・・・


[私は裏切られた]


事あるごとに、疑惑の目と裏切られた恨み節を、パートナーに浴びせかけるが、気付いた時には引き返せないほどの溝になっている。


ほんの些細な事なのに気付いた時には、もう、後戻りができない。どうしてこんな事になるんでしょう?!


「私は一生懸命に尽くし、自分を二の次に家族のために頑張っているのに!」そんな想いが込み上げ、その想いが逆上に変わる。


「私は間違っていない!悪いのはパートナーの方だ!!」


たしかにそうでしょう!ごもっともな話。


全面的に相手が悪いと分かってるのに、なぜ良い方向に展開しないのでしょう?
貴女がパートナーを正したなら、良い方向に向かうはずではないでしょうか?


「どうしてですか?」


そう聞かれて端的に答えられますか?


..........?


正しい事を言っているのに事態が好転しないのは何故なのか?


「私は間違っていない!相手が悪いのだ」という気持ちは、言い換えれば(相手を恨んでいる)とも言えます。
さらに恨む気持ちは【負】(マイナス)の意識とも言えるので、一旦【負】の意識に囚われてしまうと、中々そこから抜け出す事は困難になってきます。

やっかいな事に、【負】の意識は、そのままではなく、連鎖する特徴があるのです。。。。。
言葉尻にどんなに正論な事を言っていても、中身が負の意識(恨み・妬み・そねみ)だと、【負】にしか回っていかないのです。


それでは為す術がないのか?というとそうではない。負があると言うことは、【正】にも転じていける、という事なのです。
極点な話、言葉尻が理にかなっていなくても、中身の意識が【正】(愛・見返らない気持ち・捨て身で相手に尽くす)であるならば、【正】(プラス)に転じていけるのです。

「そんな事、私が正せば、いつも上手くいくわ」そう思った人もいるでしょう。

それは逆にいうと、貴女が【負】の意識でも、相手が【正】の意識でいたから、かろうじてバランスが取れ、事なきを得ているという事なのです。


親子でも同じ事がいえます。
親が子に「躾」という名目で、理不尽に振る舞うとします。子供は親の躾どうりにまっすぐに育ったならば、それは親が躾けたのではなく、親の【負】の意識を子供は【正】で受け止めていたからだということなのです。
小さな子供の方が大人びていて、親が大人げない家庭は、多々あります。そういう家庭は、子供は親【負】によって【正】に転じる事を学びますが、親は出来過ぎた子供【正】によって、ちっとも学ぶことができず、成長しきれてないと言えるでしょう。


夫婦や家族というのは、【正】と【負】のバランスが保たれているものです。その中でも、ずっと【負】の意識のままだと、成長なしといえます。




最初、上記であげたカップル達は、二人とも【負】の意識でした。
負の意識は連鎖して、負が負を呼んでしまい、上手く回らなくなってしまったのです。ではどうすればよかったのでしょう?


どちらかが「負」から「正」に意識を戻せば良かったのです。
「心」というものは見えません、見えない故に道を外してしまいがちで「負」になっていても、「正」に転じていける方法があるのです。


言葉(言霊)で相手にこう伝えましょう!


「ありがとう!貴方がいてくれて私は幸せです、とっても感謝しています」


くりかえし、繰り返し、言う事で相手にも貴方自身にも魔法がかかり、いつの間にか【負】から【正】に変わっていくのです。
一旦、【正】に戻ると「正」の意識も連鎖して、ほっておいても良い方向に、なっていくでしょう!


【心】の世界では、親も子も男も女も老人も若者も関係ない。
【心】というのは見えないもの、正論や常識など計れない。


いるのは【愛】(見返らない気持ち・捨て身で相手に尽くす)が、あるか、ないか、なのです。


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migakuonna at 15:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 心磨き | 女磨き

2009年03月18日

男を操る良い方法

彼や夫に対しての愚痴は、たくさんありますよね?!

例えば、家計を考えずに趣味(車やバイク・釣り道具やゴルフ用品)に大金を使ってしまうとか?

休日や帰宅しても、子供や貴女に構うことなく、テレビやパソコンの前にずっと陣取って動かない。。。。。。

あるいは、出会い系のサイトやキャバクラなどで、遊んで家庭を顧みない。

などなど、、、上げればきりがないですよね。
貴女が理路整然とした理由で説得しても、ウワの空?あげくの果てには、わけの分からない理由で逆切れ、やってられませんよね!!こんなだだっ子の彼(夫)を上手く操る方法があればなぁ〜と思いませんか?

あるんですよ!良い方法が....。
それには「まず、敵を知るには、自分を知るべし!」

貴女が彼(夫)に普段言ってる言葉や行動を、紙に書き出してみてください。そして、アドリブの寸劇(一人芝居)をやってみるんです。
貴女は一人で二役します。だだっ子の彼(夫)の役と、それを正していく役です。あらかじめ紙に書いていた台詞を見て、それしか言わないようにします。だだっ子の役はアドリブですよ。ただし、だたっ子になりきってくださいよ!!

さぁやってみてください!!

どうですか?!ただっ子は貴女が思う通りに、謝って改心しましたか?

もし駄目だったら、貴女の書いた台詞(言動)を手直して、書き直さなければならないという事です。

このたちの悪い、ただっ子をどうやって動かすか!戦略を練るんです。それ即ち、一流の脚本家・演出家にならなきゃいけない!という事なのです。

相手の心理を先読みして、網に掛かった時に絶妙の台詞を言ったり寸劇を見せるんです。引っかかれば、貴女の練りに練った脚本や演出は、成功したということなのです。

そんなこと面倒だわ!って思っている貴女。イライラと愚痴をこぼしていても問題は解決しませんし、正論ばかり言ってても、壁は破れません。(彼は動きません)

ストレートばかりじゃなく、カーブやスライダー、ホークなど、色んな変化球を投げられるようにしてみてください。壁にぶち当たったら、乗り越えられない壁だと思わないで、乗り越える作業を楽しんで見てください。
その作業が難しければ難しいほど、やりがいのある仕事ではないでしょうか?成し遂げられたら、その達成感は言葉に言い表せないほど、感極まるに違い有りません。

言うなればサーフィンで、波を上手く乗りこなすイメージです。
波に、逆らえば逆らうほど、津波のように貴女に襲いかかってきますが、交わそうと思えば波はそれほど高く感じないかも知れません。

例えば浪費家の彼なら、やめろ!と言うよりも、逆に煽ってその代わり今の家計よりも、もっと稼ぐ方法を考えてもらってもいいんじゃないでしょうか?

また、何もしない彼なら、貴女がう〜んと甘えてみたらどうでしょう?「少しは、私のこと構ってよ!?浮気しちゃうよ?!」っていってね。 

浮気性の彼なら、その浮気をあばくよりも、情熱的な部分の貴女をもっとアピールして「貴男は私のものよ!誰にも渡さないんだからぁぁぁっ」と一歩引いて、接してあげてはどうでしょう?


ここに上げた以上に、もっと良い方法があると思います。
彼(夫)にあった最良の方法(演出)を見つけ出し、カードをきって(行動に起こして)みてください。



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migakuonna at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オトコの心 | 心磨き

2009年03月16日

理解できない男の言動(性癖遍2)

ある掲示板にこんな書き込みがありました。


文子(仮名)35歳
「主人とは10年以上暮らしましたが、どう話し合っても分かり合えず、私はストレスで精神科に通ったり、難聴になったり、心身ともにボロボロです。」
中略「主人とうまくいかないストレスが常にあり、長男に八つ当たりすることが少しずつ、少しずつ増え、ひどい態度をとるたびに後悔してボロボロ泣いて、自分が嫌いになっていきました。」

「主人との諍いや実父からの罵りなどで、結局修復できませんでした。長男は、もはや、私がちょっと何か注意したり指摘したり(それも冗談っぽく)するだけでも、涙を浮かべたり、逆切れしたり、落ち込んだり、神経過敏で落ち着きがなくなり、本当にかわいそうです」

実父には、「お前がそんなだから、○ちゃん(長男)はこんな風になったんだ!お前は子供を愛していない!」と言われました。

「精神的にひどく追い込まれていて、冷静に物事が考えられず、どうしていいのか分かりません。助けてください!?」


またある書き込みには


礼子さん(仮名)41歳

今年で結婚19年。私は「恋愛」していたい!と言う、思い込みでお付き合いしたり、早く家を出たい!と言う焦りもあったり、色んな事にテンパったりと、様々な要素が重なり・・・・どんなこと話しても「うん、うん♪」と聞いてくれてて、私の両親の悩みにも分かった!ように聞いてくれて..この人は器の大きい、やさしい人だと。夫の良い部分だけ(私が勝手に膨らませた虚像だけ)が、目に入っていました。

中略私は両親と仲が悪く、父親のことは気持ち悪い!と思う存在なんですが、夫と【父親】が重なってしまっています。。。。

簡単に申すと、辛い日々を送っているということです....今こうして苦しんでいるのは、すべて自分のせいです..わかってます・・夫のことをしっかりと見つめなかった結果です。。。

「いずれ離れて生活できるように..ほんとう、がんばらなきゃ!」

私は、父親と似た人を結婚相手に選んでしまうことは、偶然ではなく!?必然だと思っています。
異性として一番最初に触れるのですから、その影響があって当然ではないでしょうか?
父親の事が嫌いで、父親とは全く違う別人を選んだ!と思っていても、無意識にどこか父と似た人を、選んでしまっているんだと思います。

文子さんの場合も、ご主人の事は詳細に書かれていませんでしたが、ご主人を父親と重ねてしまう。あるいは似た人を選んでトラウマを引きずるケースではないでしょうか?

父親との関係に問題があった場合、同じように「夫」や「子供」との間にも問題が起こる場合が多い。
「夫は夫」「息子は息子」と思っていても無意識に、夫や息子に【父親】をダブらせている事があるのだ。

同様に子供に対しても同じで、「子供は子供」と思っていても、自分の幼い頃にフラッシュバックしてしまう。
泣きじゃくり、彼女に許しを請う子供の姿は、幼い頃の自分と重なり、拒否してしまうのではないでしょうか?

夫を拒否した結果、離婚となるケースと、または息子を拒否した結果(母なる海)を十分与えてあげる事が、できなくなるケース。
宮崎◎と少年Aの家庭もこのケースに、あてはまるのではないでしょうか?

事実、両ケースとも父親の存在が極端に薄い、夫婦仲は決して良かったと言えないのではないか?
たまたま、その息子である子供が大きな事件を起こしてしまったら、その家庭そのものが病んでいてのではないだろうか?と考える。
今回は「母」という視点で、ものを考えてみたが、「父」という点でも同じである。

家族は個々一人ではなく、一人一人の関係が全て結びついて影響し合っているのだ。
このように病んでいる家庭が増えていったらどうなるだろうか?
誰かが拒否した息子達が、母なる海に辿りつけず、藻掻き、苦しみながら性犯罪という、相反する行為に及んでしまうのだとしたら?

礼子さんにしても、文子さんにしても「離婚」という結論を、自身で出しているが、個々の家庭で見るとそれでいいのかも知れない。。。だがマクロ的にみると、どうだろうか?

そうやって自分が出した結果、自分の「子」や「孫」に因果(性犯罪の被害者)として、ハネ返ってくるかも知れない?
私は『家庭も個々ではなく、様々な家庭も全てに於いて繋がりがある』と、そう考えている。

掲示板の書き込みには、相談者の悩みに答える人達の中で「離婚」を薦める人が多い・・・・・・

「そんな男は駄目だ!」

「酷い男だ!どうして離婚しないのだ!?」

「そういう奴は病気だ、治らないよ!別れた方がいいんじゃない?!」

そんな書き込みを見ると、いつもこう思う。。。。
そうやって安易に離婚を勧めた結果、、、
いつ?どんな形で?貴女に因果として返ってくるのか?わからないのに・・・と。


もし、夫や息子や妻や娘を拒否することなく、家族同士で向き合い、一緒になって痛みや苦しみを分かち合えたなら、性犯罪で苦しみもがく人々は、減っていくのではないのか?


その苦しみを解決しよう!と、貴女がふんばれば、悪しき因果は消えて無くなるかも知れない。


夫婦にとっての試練、家族にとっての試練とは?
何代も抱えていた家族の因果を「断ちなさい!!」という、貴女へのメッセージではないでしょうか?



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migakuonna at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 女性の心 | 恋愛

2009年03月14日

理解できない男の言動(性癖遍)

ここ数年、日本の性犯罪率は急激に増加し、特に主都市部においては、凶悪化かつ陰湿化している傾向にあります。
テレビや新聞のニュースでも、小さな子供や女性の被害が、刻々と伝えられ胸が締め付けられる。
普段なら、痛たましいニュース(出来事)として、頭の片隅に追いやり日常のリズムを刻むのだが。。。 
ふと、ある時に性犯罪・猟奇事件の事を調べてみようと思い立った。

というのは、男性の犯罪者が多数をしめる性犯罪に、何か共通項があるのでは?という気がしていたからだ。
男は、もともと攻撃的、かつ能動的だという一般的な概念はあるにしても、何か腑に落ちない?!気がしていた。 
それは私の中で、ある仮説がたっていたからだ。


★埼玉、東京で四人の幼女が殺害された「連続幼女誘拐殺人事件」の死刑囚「宮崎○○○」=以下◎ 
当時、幼い子供が次々と犠牲になり、マスコミに犯行声明を取りざたされるなど、世間を震撼させた。
宮崎◎の背景には、何があったのか?
関係者や周りの証言から、極度に【自分をださない】自己中心的で、無表情な人物像が浮かび上がってくる。

「怒りっぽくて、滅多に笑顔なんか見せない奴だった。それがあるとき、教室に飛び込んできた虫を彼のほうに押しやり、踏んでみろとからかったら、躊躇なく踏み潰し、ニヤッと笑ったんでゾーッとした覚えがある」

「彼は相手の都合など考えず、いきなり車で訪ねてきてドライブに誘った。だが、こっちが誘ったときには、忙しいからと、一度も応じたことがなかった。ドライブといっても景色のいいところを走るわけでもなく、運転が荒かった。車の中で話す話題もなく、ラジオやカセットを聴くだけだった。それも稲川淳二などの話す、心霊現象特集の録音だったりした。消してくれ、と言ったら降りろと言われた」

「◎は井之頭公園で偶然、「リカちゃん」という小学3年生の女児と会い、仲良くなった。「リカちゃん」は「抱っこして」とか「おんぶ」と甘えたので宮崎も楽しそうで、すっかり友達になったのである。夕方、井之頭公園で別れるとき、「リカちゃん」はしきりに◎の方を振り返っては何度も一生懸命に手を振っていたし、◎も寂しそうであった。その様子を間近で見ていた友人は「◎は小さい子とは波長が合うんだな」と感じた、と後に語った。」


母親の供述より
「◎は部屋に入ると怒るので、彼が廊下にフトンやシーツを出した時、洗濯するようにするなど、まるで腫れ物に触るようでした。◎はすぐカッとなる短気な性格で私を拳で殴ったり、気に入らないと窓ガラスを割ったり、イヌやネコを虐待したこともありました。」

対照的なのは、母親の供述と友人の証言にある「リカちゃん」という女の子の話。
二つのエピソードから推測されるのは、母親との関係に問題があり、女性の接触に障害を持ったということ。


本来、子供が理不尽な言動をしたら母親はそれを一喝し、正しい道に子供を導いてやるのだが、腫れ物にさわるような関係ではそれは難しい。小さな子供の頃から、『押しては引く』の絶妙な関係でなくてはならない。 
この親子の場合、押すことはなかった、、と言えるのではないだろうか? 
そんな母親との気薄な関係に「リカちゃん」という女の子の存在が、クローズアップされる。

その女の子は物怖じなく、◎被告に接した女性(女の子)だったという事。気薄な親子関係に、何の違和感もなく育ってきた彼にとって、『初めて肌で接する事の心地良さ』を、女の子によって教わったのではないだろうか?

幼い子供の素直で率直な言動は、◎被告にとって甘えられる存在であり、一方で甘えさせてもらえなかった(押しの愛情)母親への、恨みが交差してたのだろうか?

その矛盾した気持ちの、はけ口になったのは、か弱い存在である小さな子供だったという事になる。



★神戸連続児童殺傷事件・別名『酒鬼薔薇聖斗事件』
児童の頭部を学校の正門におくという猟奇的な犯行現場と、犯人がまだ年端もいかぬ14歳の少年だったことがセンセーショナルだった記憶がある。
今でも少年Aに関する著書が何冊も発行されている。
日本の少年犯罪における問題を、提起したと言える事件だ。
関係者の証言や聴取内容から、事件の背景をさぐってみる。

母親の手記から
「私はずっと子供を見ていたつもりですけど、騙されていたのでしょうか?あの年頃で子供が親を完全に騙す、そんなことが出来るのでしょうか?」
「こんなことになるくらいなら、いっそ私を殺してくれたらよかったのに・・・」
「あの子には、いい面も、悪い面もある。でも、やさしい子で、私はAのよさを誰よりも分かっているつもりでした」

少年Aの供述から
「僕のことを分かってほしかった。間違っているかもしれないけど、分かってほしかった・・・」
「透明な存在の・・ボク・・・」
「親は、家族なので愛情を感じるが、、、本当の姿を見せず、仮面を着けて接していた。。。。」
「僕は、マザコンだった時期がある」
「母を、必要以上に愛していた!? というか・・・・・・僕の、全てでした。。」
「母以外の家族は、それほど大事ではない。。。」

これだけでは事件の真相は推し量れないが、ただひとつ、ハッキリ言えることは、親と子の気持ちの【ズレ】が決定的であったいうこと。


教師の聴取内容から
学校で、少年Aが仲間と喫煙した事が見つかった時、母親は少年に反省を迫らず、家庭教育が十分でないと言った。
「息子は学校嫌いです!小さい時から、私が厳しく言い過ぎたし、中学の先生にも厳しく指導され過ぎたからです。息子は家であまり話をせず、ホラービデオを見ています」と。教師は、家庭に問題があると思っていた。

中学1年生の時、同級生の女子生徒に悪口を言われたとして、少年Aは彼女の靴を燃やしてしまう。この時、Aの母親は、担任に女子生徒の母親と引き合わされ時、「女の子は、口が達者ですからね!?」と言って、さらに「靴の代金に、してください。おつりは結構ですから!?」と、現金を渡そうとした。


母親からの証言
息子は思い通りにならないとすぐに怒り、善悪が分かっていない面がある。学校では虐めをしたり、友人にワープロで作らせた脅迫文を女子生徒に送ったりした。脳に障害があるのでは?!と思い、先生の勧めで中学一年の六月から専門医の診察を受けさせた。精神病とは異なり、物事に集中しにくく、周囲に対する認知能力がゆがんでいる疑いがあると診断されたが、治療は一応終了した。
その後は、息子の内面までは立ち入らなかった。
一連の事件については、思い当たる節がなく、、、
我が子が、犯人とは信じられない。。。。




この事件が起きるまでに、小学校の高学年から次々と、問題を起こしたA少年。母親は問題を、その子(本人)だけの責任、そして周囲(学校など)の責任としている所が目だつ。
家族は個人プレーの集団ではなく、全てが「繋がり」原点。
言うなれば、自分の「映し鏡」・「自身の投影だ」という事を忘れている。
いや!?そんな風に思っている人は、やはり少ないかも知れない。。。


ケレド「浮気遍」でも述べたように、家族の中で問題が起これば視点を大きく変えて見る必要がある。
その問題は、何をメッセージされているのか?読みとらなければならない。「本心」というモノは、存在じたいなかなか見えない。だからやっかいなものではあるが。見透かそう!と、目(意識をする)を凝らしたら、その糸口が少しづつ、わかるようになってくる。


「子供」や「夫」「妻」【家族】は、自分自身の問題点を色んな形で、教えてくれている【師】だと思えば、こんな事件には至らなかったのではないだろうか?






この二つの事件の、もう一つの側面は性犯罪だということ。
◎は女児を誘拐し殺害してから性的な行為に及び、少年Aは小動物や被害者を殺傷後に自慰行為に及んだ。
猟奇的殺人を犯した二人なら変質者であっても、何ら不思議ではないと思うが「心を観る」という観点から一つの推理を立ててみた。
性の根本は「母なる海へ還る行為」とするならば、この二人のやった犯行は、もっともかけ離れた行為と言えよう。
逆に言うと、かけ離れ過ぎてしまったからこそ、犯行に及んでしまったと言えるのではないか?
本当なら母親から海の存在を十分教えられて、子供は育まれるのである。母親の海から自立した子供は、様々な恋愛をし、「愛する人」の母なる海へと、また還っていく。まるで鮭の一生のようだ。

もし、◎の母親が「鬼」や「夜叉」になり、暴走する息子に、命張って阻止をしようとしたならば、どうなってたのだろうか?

また、少年Aの母親が息子の問題行動を自分の投影と捉え、一緒になって「痛み」や「苦しみ」を分かちあっていたなら、どうなってたのだろうか?

そこには、「母は絶対的存在だ!」という認識が、なかったと言えるのではないのか?

性に対する考え方(性癖)も、子供を生かすか?殺すか?も、【母親】のさじ加減一つだ!という事。それだけの「重責を担っているのだ」という気持ちが、欠落してるのではなかろうか?!
さらに、腑に落ちない気持ちにさいなまれた私は、性犯罪者の母親のルーツを調べる事にした。

理解できない男の言動(性癖遍2)につづく


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migakuonna at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 心磨き | 女性の心

2009年03月11日

理解できない男の言動(浮気遍)

女性コミュニティーサイトにある、掲示板の中でよく相談されている項目に、旦那(彼)の浮気に関するお悩みが、一番多いように思う。ひしひしと綴られている文面には、悲痛な訴えを投げかけて、痛々しい限りである。

「昔は、とても大事にしてくれて大好きだったのに、何度も裏切られて!?」

「もうやめる!って約束してくれたのに、どうして?あの人の考えていることが、全然分からない。。。。」

「私に隠れて、こんな・あんな・メールをしていた」

「仕事と信じていたのに!女と逢っていた」

相談者がパートナーに詰めよると
「もう、君と居れない!と言われました」

「離婚してくれ!と言われました」

「これは病気だから直らない!と言われました」

どうしたらいいものか?と、途方にくれている。

ホントに、貴女がこんなにも彼の事を想っているのに、なぜ
オトコは浮気するのでしょうか?
男女間ではなく「家族」という枠で角度を変えて見てみると、すこし糸口が見えてきます。

親子の場合 何度叱られても、お痛をやめない子供がいるとします。
それは家庭での抑圧が色んな形で表面化した結果なのです。
親から放任されていた・溺愛されていたなど、子供にとって苦痛になっている心の訴えを「お痛」という形で、親にメッセージしているんです。

例えばこんな例があります。
親は子供の為と思い、厳しい「しつけ」をします。
『これをしちゃ駄目!あれはダメ!こうしなさい!』
子供は、親の期待どうりに精一杯がんばります。。。。
しかし、ある日突然!心の糸が切れてしまいます。

良い子だった子が学校や幼稚園で問題を起こします。
親は、嘆き、悲しみ、二度としないと約束をさせます。
子供も泣きながら誤り、二度としない事を約束をしました。
ですが、何度も問題を繰り返し、だんだんとエスカレードしていきます。困り果てた親は、子供を手放し、施設に入れることになったのです。

これは「親子」としての一例ですが、男女間に当てはめると、同じ事が言えるのではないでしょうか?
裏切られた!と貴女が嘆き悲しんで訴えても、その子供のようにエスカレートして、あげく離婚(施設へ)という結果になりかねません。

その子供[彼]は、何を貴女[親]に訴えていたのでしょう?
行いを責めるよりも、行いから何を得るべきなのか?考えてみてください。

子供と違って大人になってしまうと、心に蓋をして本心を出す事をしなくなってしまいます。
貴女に背を向けて「離婚してくれ!」と言うパートナーの横顔から、子供が泣きじゃくり、助けてほしい!と訴えている姿(本心)が、垣間見えないか、見透かして見てください。

彼の本当の姿が見えたなら、責める事はできませんよね?

では、どうすればパートナーを助けてあげられるのか?

本人も気付かない、「心の叫び」が何であるのか?
貴女が気付かせてあげる事です。
それは、一度や二度くらい話しても、なかなか悟る事が、できないかも知れません。。。。
一生を通じて行う、『お互いの課題』かも知れません。

でも、こう考えて見てください。

この世に、生を受けて、『彼[彼女]というパートナーと巡り会った!』という意味は、何であるのか?

浮気という試練を通して、何をメッセージされているのか?

それ(メッセージ)を無視して離婚(施設行き)し、
新たにスタートしても幸せになるものでしょうか?

試練を二人(家族)で克服することで深く!
(何人たりとも近づけない)結ばれ、本当の意味での
パートナー(家族・親子)になるのではないでしょうか?








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migakuonna at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 浮気 | オトコの心

2009年03月09日

時には娼婦のように(後編)

一流の女優になる条件はなんだろうか?
容姿端麗?人気や知名度?確かにそうかも知れないが、
それだけでは厳しい芸能界で生き残ってはいけない....

生き残るには、幅広い演技力が必要では、ないだろうか?
例えば芸者の役なら、自分の中にその要素が無ければ、「日舞」を習い三味線を弾き熟せるように努力するだろう。
また、悪と戦うヒロイン役なら、か細かった腕を鍛えあげ、いかにも強そうな出立ちに、変えようとするのではないか?

一流と呼ばれるには、たくさんの【引き出し】を持ち、役作りの為に多大な努力も惜しまない!ということではないのか?
そんな女優(俳優)になれなくても、自分がこうなりたい!と思ったら、役作りをしてるつもりで、違う人格を演じてみるのも悪くはない。

今よりも明るくなりたければ、発声の工夫をしてみるとか。
おしとやかな女性を目指しているなら、立ち振る舞いを、日舞から取り入れてみるとか。
強い女になりたいなら、意識して些細なことでも、自分を主張していく!とか。そうやって自分なりの役作りを、楽しんでみてはどうだろうか?!
今の自分とは違う役をこなせるようになれば、必要に応じて【引き出し】を増やしていける。

例えば好きな男性を自分の方に向かせたいならギャップを利用する方法がある。
「 詳しくはセクシーな女になるにはを参照ください。」

日常の自分と違う一面を見せることで、相手に強い印象を与えるという手段。好きな男の前で、可愛い女になれないという貴女だったら、「艶」を演じている女優さんを真似てみるのも方法のひとつかも。

イタリアの美称モニカ・ベルッチが、魔性の女を演じる「ダニエラという女」は、男を虜にする手法がふだんに使われている。



素肌にバスローブ一枚だけをはおり、髪の毛をかきあける仕草や、男を見つめる目線の送りかた、ハイヒールでセクシーに歩く姿など。
画面からは、女のフェロモンが匂い&漂ってくる作品。

彼女の仕草から、さりげなく男を誘い、魅了していく方法を、学んでみてはどうだろうか?
「椿姫」のような、高級娼婦を演じてみる。
普段着を脱ぎ捨てた貴女は、きっと魅力的にみえるはず...。


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migakuonna at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 女性の心 | 恋愛

2009年03月06日

時には娼婦のように..。(前編)

さる女優さんのインタビュー記事に、役柄が自分と掛け離れるほど 演技しやすく。逆に、近ければ近いほど、やりにくいというのがあった。確かに思い当たる節がある。
私自身も日常で役柄を変える事があるが、普段演じている役からほんの少し降りるだけでも、重たいオモリを下ろした気分になれる。


日常で役柄を変えるとは、どういう事かと言うと。
例えば【夫】と【妻】夫婦の役を演じていても、時には【妹】になったり、【姉】になったり、【娘】『子供』になったり、その時々で役柄を変える。
役柄を変えると言う事は、自分をリセットする意味もあるケド、相手を今いるポジションから、チェンジさせてあげる事ができるのだ。


夫婦によく有りがちなパターンは、夫が【息子】で、妻が【母親】と言う配役だろう。確かに【母親】になってくれるのは、夫からすれば心地いいが、反面【息子】のままずっと母親に縛られる事になる。
妻が、ずっと【母親】のままだと、夫は息がつまってくるのではないか?【母親】という、絶大な存在から一歩、後退してあげる事で、夫は楽になれる。

自分が【娘】になったら、相手は【父親】になり、パパっと言って、甘えればいい。【妹】になれば、相手は【兄】になり、兄妹の小競り合いをする。

同様に「親子」も同じ事が言える。
【親】と【子】という関係を逆転させるのだ。時には子供に甘えてやると、子供は一時的でも【大人】になり、将来の基盤を学ぶ事ができる。
どうやって【子供】になるかは、子供の姿を見ていればわかる。子供は親に何でも頼ろうとするし、自分の『我』を通そうとする。親が【子供】になる事で、子供は【親】の気持ちを学ぶ事ができるのだ。


また、家族だけではなく、他人との関係も【配役】を自分で決めることができる。例えば、恋人同士の場合、どちらかが主導権を握っているとするなら、握ってない人が、握らせてあげているということなのだ。

男がいつも【王様】で、貴女が【下部】のような役柄だったとすれば、ここぞ!っという時に【鬼】や【夜叉】に変貌すればいいのだ。

そんな事できない!っと思われるかも知れないが、それはずっとその役を演じていた為に、意識が同じ所に膠着(こうちゃく)している。
だから出来ないと思うのではないだろうか?
自分の【配役】は、自分で決められる。
本来なら、自由自在に変えられるはずなのだ。
普段は自分の好む役を演じていればいいと思うが、その役を降りたいと思った時、さらには相手が降りたい!とメッセージを送ってきたら、その時は役をシャッフルすればいい。

例をあげると、子供が親に反抗して間違った方へ行こうとしているなら、子供を理解しようと【大人】になるよりは、逆に【子供】になり、自分の『我』を通す(そっちへいっては行けない!)ことで、対等に子供と向き合う事ができるのだ。


ここぞ!っという時に女優(俳優)になる事。
一流の女優(俳優)は、どんな役がきても、こなす(演じる)ことができる。いつも、良妻賢母で【淑女】な役を演じているなら、時には【娼婦】のように、自分を変貌させてみてはどうでしょうか?


.....
.......
.........
次回、後編へつづく。


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migakuonna at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 女性の心 | 恋愛

2009年03月04日

女性上位のすすめ(後編)

小さい子供の頃、何気なく耳にしていた、いわゆる歌謡曲。
色んな人生経験をして、この年になって改めて聞き返すと、
とてつもない戦慄を覚える。
阿木燿子(作詞家)さんの【魅せられて】は、まさに
女の心理では、ないだろうか?


。。女は海。。。。。。。。。。 

。。好きな男の腕の中でも。。。

。。違う男の夢を見る。。。。。

。。私の中でお眠りなさい。。。

魅せられて ジュディ・オング 歌詞情報 - goo 音楽


セックスとは、色んな意味があるが、子作り、愛し合う
、愛撫、等々・・・でも、とどのつまりは、母体へと還って
行く、故郷の様なものではないか?と私は思っている。

女は生まれながらに、母性はついているが、男には無い。
男性から見ると、女の存在はまさに、母なる海へと
還っていく行為ではないだろうか?

海に行くと、誰しもが癒されるのと同じ。
だが、生まれ付き、母性がついている女性からしたら、
理解できない事だと思う。

。。。女は海。。。。という感覚を、直接、味わえれない
けれど、男が感じている姿を見て、シンクロは出来る。

。。私の中でお眠りなさい。。。。。というのは、海を
感じている男を見て、女がシンクロした瞬間では、ないのか?!

だからと言って、シンクロだけして満足する女は少ない。

海ばかり追い求める男を横目に、女は違う事を考えている。
。。好きな男の腕の中でも。。違う男の夢を見る。。と
いうのはある意味、女の抵抗なのかも知れない。

だったら、もっともっと抵抗してみましょう!
男の、なすがままに、ならなくても良いんです。

積極的に、自分が気持ちがいい!と思うツボを、見つ
ける行動をしてみましょう。
自分の性感帯を知る!という事は、この前お話しました。
詳しくは
(女の間には深い川が流れている?!を参照ください。)



今回は、インサートしてからの話。

愛撫は良いケド、挿入されるのは嫌だ!と言う女性は
多いと思います。
実は、私もそうでした。
どうしてなんだろう?と自分なりに分析した結果。
私自身のタイミングや、呼吸でやってない事に気がついたんです。
受け身でいると、どうしてもそうなってしまいます、、、、

そこで考えたのが、体位を工夫してみることにしました。
女性が、上に跨って(女性上位・騎手位)行うと、自分の
気持ちの良い!ポイントが、わかってくるようになったのです。

男性に激しい動きは、極力おさえてもらい(腰を浮かす程度)
どこが、一番気持ちの良いポイントか?自分で調べて見て下さい。

女性上位は、自分の呼吸でタイミングがとれ、昇天していく
速度も、自分で決める事が出来るのでお勧めです。


そんなのどうやって動いていいのか、わからない?という
のなら、色んな体位が紹介されている HOW TO モノの
ビデオ(DVD)を見てみると、分かると思います。




子宮の位置でも感じ方が違うので、自分に合った体位&位置
は何か?を見つけ出して見て下さい。

自分が気持ち良いポイントさえ見つければ、セックスが
おっくうに、ならなくなってきますよ。



あとは、あの歌詞を思い出して、、、、、、

。。。好きな男の腕の中でも。。。違う男の夢を見る。。

身も、心も、昇天できたならば、素知らぬ顔で
「私の中でお眠りなさい」といってあげましょう。



わかりますよね?貴女はもう握ったのですよ。
。。男の全実権を。。。。


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migakuonna at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 女性の心 | エッチ

女性上位のすすめ(前編)

英雄色を好む。といいますが歴史に名を連ねる偉人の影には、つねに女性の姿が、かいま見えます。


ナポレオンの絶頂期を支えたマリア・ヴァレフスカ・幕末の志士、坂本龍馬の妻 おりょう・赤壁の戦いで周瑜を奮起させた絶世の美女、小喬

いずれも自ら前に立つ事はないが、影の女帝として影響を及ぼしていたと伺える。

それほどに昔の女性は、地位や権限が弱い立場の中で懸命に生きていたといえるだろう。

地位や権限がない代わりに、男を立てて自身のアイデンティティを確立させていた昔の女性達は、なんと強かなのか。

虐げられている中で、生きる為の知恵を大いに発揮させていた。


だが、今や男女平等の元に、女性の地位の向上や、権利が主張される世の中になった、男の裏で翻弄させられる女性は皆無となっている。

豊かな時代になり、女が一人で生きていても何ら違和感がなく、「結婚しない族」というものも、持てはやされている。

良い時代になったが、それと同時に失ってしまったものも大きいと言えるのではないか?!

男を立てる事をしなくなり、自らが前に出て戦う事が多くなった、言うなれば女王蜂から働き蜂になっている。

女王蜂は,働き蜂にフェロモンを嗅がせる事で、働き蜂を活性化させていると言われている。女王蜂から精気をもらった働き蜂達は蜜を運び、女王蜂の主食であるローヤルゼリーを排出する give and take な関係。

男女関係も同じ事が言えるが、女性が強くなった今では give and take な関係の男女は、いかほどにいるのだろうか?

バブルの時代から、女は男を必要としなくなりつつあるが・・・・

今、改めて時代が変わろうとしている。

100年に一度の不況!と言われ世界的な経済危機、これから何が起きるか分からない状況で、果たして働き蜂のまま居られるのか?

こんな時代だからこそ、先人の女性達から生きる知恵を学ぶべきなのではないだろうか?

もう一度、働き蜂から女王蜂に返り咲き、働き蜂(男)に大いにフェロモンを与えて、たくさんのローヤルゼリー(富)を稼いでもらいましょう!

働き蜂から女王蜂になる為には、男のウィークポイントを押さえておく。

要するに、女の柔肌を提供し、全実権をにぎればいいのだ。

ただし、柔肌だけを提供するのではなく、ポイントは全実権をにぎること。

ではどうやって握るのか?

簡単に言うと「相手まかせにしないこと!」

相手に気付かれない(気持ち良くさせて)様にして、イニシアチブは自分の方へ、もっていけば良いわけです。





後編へつづく


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migakuonna at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 女性の心 | 恋愛

花粉症でダイエット?!(プチ断食で思わぬ効果!!)

※ まだまだ、寒い日が続いていますが、少しずつでも春の足音が聞こえてきますね。( ´∀`)つ

この時期になると花粉症の人達には辛い季節、かく言う、私も花粉症なのです。毎年、幾多ある花粉グッズを見比べては少しでも症状を和らげるものはないかと思案にくれる日々をおくっていたのですが....。(;´Д`)

今年は(花粉症)グッツなんかに頼らないぞ!!!(ノ`Д´)ノ  っという事で、今回は花粉症の根源を絶つ!(プチ断食でダイエット効果!)(′∀`)

花粉症にはヨーグルトが効くと言われていますが、アレルギー体質の人は、腸内のバランスが乱れている事が多いので腸内環境を整える効果があるヨーグルトが有効と言われていますよね。

でも毎日ヨーグルトを食べるのって....。きついし お腹がゆるむし。゜゜(´□`。)°゜。

何か良い方法はないかなっと考えていたら腸内環境を整えるプチ断食っと言うものがあると聞いて試したところ。大変。(; ̄Д ̄)

テレビで紹介されていたのは短期(三日)間だったのですが、実際やってみたら きっついっ!!Σ( ̄ロ ̄|||)

力が出なくてフラフラ状態になりましたぁ〜。( ̄0 ̄;)

確かに今までの生活習慣を直すにはいいのかも知れませんが(実際食欲が減りました)三日は無理!!

もっとスローペースでという事で三食のうち一食だけ、固形物をできるだけ取らないで一ヶ月ほど頑張ってみてます。

あと体が冷えていると症状も酷くなるので温まるものを食べるようにしてますね。

最初の頃はお粥を食べていたのですが、さすがに三日で飽きます。ε=ε=(;´Д`)

何か良いものはないかという事で、私はファインスリム スープ



を愛用しています。

お湯でとかして飲むのでお腹が冷えませんし、味も3タイプあるのでお粥も併用してなんとか飽きずに続けています。

最初はお腹がへって大変だったけど、少しずつなれてきて、今はさほど空腹感を感じなくなってきましたね。

胃が小さくなってるみたい(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

症状をすぐに治める方法に、お腹を直で温めるカイロをつかってます



症状が出てきたなって思ったら、レンジでチンしてお腹にあてると速攻効きます!!w(*゚o゚*)w

この方法が、一番即効性があるかも!?

毎年鼻づまりで息苦しくて寝不足になってましたが、今年はあずきちゃんがお腹を温めてくれるので、ぐっすり眠れていますね。(*´∇`*)

花粉が飛ぶ本格的なシーズンは、まだ先ですからあと二か月は、精進生活が続きそうです。(´・ω・`)






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migakuonna at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 健康 | 花粉症
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