2006年03月24日

お疲れ様でした【伸木最終回感想】

連ドラの最終回はつまらない、
というのが私の持論です。
最終回よりむしろ
その1回前が一番面白いと思うことが多い。
最終回はどうしても
終わらせるためにまとめに入ったり、今までを振り返ったりするからね。
仕方がないんだけど。

でも、今回の「小早川伸木の恋」に限っては、
・・・というより
「沼津壮太の恋」に限っては、かな?(笑)
最終回はかなり盛り上がったんじゃないでしょうか!?

絶叫(笑)したり、
ちょっと見惚れたり、
爆笑したりして最終回を堪能しました。

以下、感想。

 ※ ※ ※

ものすごくありきたりな設定の沼津が見せてくれた
呆れるほどありがちな恋の展開。

産婦人科に現れた沼津に
「うわぁ!やっぱり来たよ〜。」と絶叫。
同意書を要求して破り捨てる展開も
ありふれすぎてて赤面。

でも、
千夏ちゃんに差し出した手のアップに
ついうっとり。
画面に自分の手を差し出したもんね、思わず。(笑)

で、最後よ。
1年後に子連れで披露宴だもん。
やってくれるなぁ、彼は!
思わず爆笑しましたよ、私は。
そのタキシード姿はともかくも、だ。
なぜその髪型?
というよりなぜ披露宴のシーンを?
それは必要だったの〜?
最後まで謎なドラマ。

一応、毎回欠かさず見たものとして
全体の感想も書いておくと。
誰かに幸せにしてもらおうと思っているうちは
幸せになれない。
自分から動かないと何も始まらない、っていうのは
確かに伝わってはきました。

とりあえず自分が我慢すればいいやと逃げてた伸木も、
夫に幸せにしてもらうことばかり追っていた妙子も、
多分他の登場人物もいろんな形でそういうことを表現してたんだとは、思う。

思うけど。

要はその表現の仕方だよねぇ。
下手くそだなぁって感じ。
原作は知らないけど、
脚本も演出もパッとしなかったな〜って思う。
もちろん好みの問題もあるかもしれないけど、
「伸木大好き〜!」って人、見たこと無いし。
表現の駄目さは
最後の最後でも感じた。
オープンカフェのテラスで、
娘の遊ぶ姿を見つめながら
充実したお互いの近況を話す離婚した元夫婦。
ま、それはいいんだけど
話すことがなんかまた嘘くさいというか
上っ面というか。
ああ、この2人は相変わらずだなぁって思っちゃった。
最後の最後まで
この調子だったね、今回のドラマは。
あ〜あ。

まぁ、ね。
長い俳優人生、こういうこともあるよ。
お疲れ様でした。
毎週、突っ込みどころ満載で
それなりに(いや、かなり)楽しかったわ!

どうも、ありがとう。
次も期待しています。

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この記事へのコメント

1. Posted by fromday   2006年03月24日 22:25
私も頑張って、全話見ました。
そして、今日会社で、「見損ねたの〜」と絶叫している人がいました・・・。え?!そんなに楽しみにしてたの・・・と驚きました。

あの披露宴はちょっとね。
1年後のテロップを見た瞬間、想像つきましたが。
でも、あのタキシード姿で一言も話してませんでしたよね・・・。

大泉さんの望み通り「沼津壮太の恋」になり、最終回まで登場できてよかったです。
2. Posted by ミヅチ>fromdayさま   2006年03月25日 17:20
あ、楽しみにしてた人もいるんですね。^^;

沼津はなんとなーく毎週出続けましたね。
でもちゃんと幸せになって良かったわ。
頑張って、実家の病院を再建してほしいものです。(笑)

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