自分のための覚書

2006年03月25日

ピンクの服か・・・。

来週、娘が音楽教室の発表会に出る。
本格的な発表会は、今回が初めて。

次回(が、あるかどうかは分からないけど。)のために覚え書き、
と言うか、愚痴。(笑)続きを読む

2005年11月18日

見てるのどんな人?

今月頭に実施しました「ブログ開始1周年記念行事」のひとつ、
アンケートにたくさんの方にご参加いただきました。

改めて心から御礼申し上げます。

このアンケートは、以前にも書きましたが
ただ単に私の

「一体、ここを見てるのってどんな人なの?」

という興味のみで実施させていただいたものです。
ですので、
参加してくださった方が負担を感じないよう
できるだけ簡単な内容にしました。

実際、私もいくつか同じようなアンケートに参加させていただきましたが、
何分根性なしなもので
途中で疲れてしまうこともしばしば。^^;
質問数が多かったり、
質問が込み入っていたりするものは
多少辟易してしまうのです。

なので今回はそういう思いをされることがいないように
作ったつもりです。

それが功を奏したのかどうかは分かりませんが
今回184名の方に回答していただくことができました。
どうもありがとうございます!
100行けばいいなぁ、と思っていたので
嬉しい誤算でした。

以下、簡単にアンケートの結果をまとめておきましょう。
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2005年11月05日

3年半ぶり

千葉に住むようになって、7年半。

昨日、2回目のTDLに行ってきました。
(いつも思うけど、ほんとは「T=千葉、D、L」だと思うけどね。)
(そんなこと言ったら、袖ヶ浦市にある東京ドイツ村は、東京でもドイツでも、さらには村でもなくて、こっちのがひどいけどね。)
(でも結構好きよ、ドイツ村。)

もうお分かりですね?(笑)
あまり好きじゃないのですよ。
そもそも、あのネズミさんが好きじゃないんだ、私。

先日、幼稚園のママ友の友達という方と話したら、
その人は年間パスポート持ってて
週に1度は行くって言ってた!!!
子供が幼稚園に行ってる間に、ひとりでも行くんだって!!!!
びっくりした〜。

ま、そこまでではないにしろ
子供は好きですよねぇ、あそこ。
娘は2歳9ヶ月の時に一度行ったきり。
息子に至ってはまだ未経験。
千葉県民なのに、あんまりだと言うことで
(と言うか、もらったチケットがあったので)
子供たちをズル休みさせて
昨日行ってきました。

以下、次に行く時のための覚書兼、感想。続きを読む

2005年05月28日

綾小路きみまろとヒロシの違い

昨日、幼稚園の行事でとある講演会に行きました。

タイトルは「家庭教育の重要性」

一見、眠くなりそうなタイトルですが、これが意外でね。
実は結構面白かったのです。
講師は子供家庭教育フォーラムの代表富田 富士也という方。
「引きこもり」という言葉を考えた人だそうで、
この世界では有名な人なのでしょうか?
(私は、知りませんでした。)

というわけで、せっかく勉強してきたことを忘れないように、
以下、自分用メモです。

★まず、話し出したとたん、思ったの。
「あっ、綾小路きみまろだっ!!」って。語り口がね、似てるんですよ。
こう、普通に話さず、演歌の曲紹介するときみたいに妙に抑揚つけてリズム良く話すのね。
最初は、何これ!!ってちょっと引いたんだけど、やはり相手の人の良さみたいのがだんだん分かってくるからつい引き込まれちゃって。
最後には素直に笑って聞いてました。
カウンセラーとしてすごい人だって言われてる理由が分かったような気がした。
心開いちゃったもんね、私も。(笑)

■岡山の俚諺から「子供叱るな来た道じゃもの 年寄り笑うないく道じゃもの」子供を叱ることは必要だが、怒りに任せて叱ってしまう前に、一瞬でも間をおけるといい。自分もかつては子供だったということを思い出せば優しくなれる。

■傷つくリスクを背負ってこそ、癒されるチャンスを手に入れる
他人との関係を作るには、リスクが伴う。しかし、勇気を出してそのリスクを背負って関係を結ぼうとしなければ、絶対に癒されることはない。永遠に孤独なのである。

■困った子=困ってる子
「グズグズしないで」ではなく、「どうしてグズグズしてるのか、何に困ってるか」聞いてあげる。

■逃げ場のない叱り方
「あんたなんか産むんじゃなかった」「お前なんか大嫌い」「どうしてそんなに困らせるの?」叱られても子供がどうすることもできないような叱り方は避けるべき。

■メールは通信だ。会話じゃない。(耳が痛い・・・)

■手段を目的にすると真実を見失う。
絵本の読み聞かせは、それ自体が思いやりや優しい気持ちを育てるわけではなく、「親に読んでもらった」という事実が重要。

■日本で今危機を迎えている3つのもの
関係性
共感性
自己肯定感
人間関係が上手く作れない人が増え、関係が出来ないと人に共感する気持ちが育たず、他人に共感したりされたりしなければ、自己肯定感を感じることは出来ない。孤独で、他人に無関心、モラルのない人間になる。
→こうならないように
自分では「否定的な自分も受け入れてあげる」
周囲は「ありのままの姿を聞き受け入れてあげる」

■戦後の高度経済成長の中で、日本人は何かを失ったのではないか。何でも短時間で合理的に出来ることが賞賛される世の中だが、人間関係を作ることは合理的には出来ない手間と時間のかかる作業なのだ。「うざったい」「めんどくさい」からそれをしない人が増えている。戦後の高度経済成長期に子供だった団塊の世代。彼らの子供たちが現在、親になっている。(私なんか、まさにそう)そしてその親たちが子育てに少なからず苦しんでいるのには、その前の世代からの影響が否定できない。

★実は、講演の中で富田さん本人がね、おっしゃってました。
「僕は綾小路きみまろに似てる」って。(笑)自覚してたんですね。
何でも彼のショーにも実際に足を運んだんですって。
で、好きになったそうですよ。なぜか?
彼は自分のことを精一杯さらけ出して、僕はこれだけの人間だけど頑張ってるよーって見せる芸をしてる。そこに共感したんですって。
つまりきみまろさんは客との関係性の中で笑いを取るんですね。(ちょっと強引だけど)
で、一方今人気のヒロシね。彼は違う。彼は客との関係は求めず、一人の世界にこもってボソボソ言う事で笑わせる。
でも、最後に自己肯定する。「ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです・・・・。」
芸のスタイルは同じでも、見せ方の方法が違うのね。
ちなみに、34歳(私もまさにそうなんだけど)を境に、上の方はきみまろに共感し、下の方はヒロシが好きな人が多いのでは、と言ってました。
なるほどね〜。「ヒロシです。」は自己肯定だったのか。
「あるある探検隊!」もそうかな、じゃあ?(笑)

  綾小路きみまろ  ⇔  ヒロシ
    関係性        ひとり
   34歳以上       34歳以下 

2005年04月17日

運転免許更新【覚書】

誕生日を間近に控え、
5年ぶりに運転免許証の更新をしに千葉運転免許センターまで行って来ました。

疲れるね、更新って。^^;
これでも優良講習で講習時間は30分だったのに
7時半に出て、10時過ぎまでかかった。
日曜日だからかな、とは思うのだけど。
あんなとこに子供連れてくのもやだしね。
(でもお子さん連れの方もいましたよ。お疲れさまですね・・・)

これで、次回更新に行くのは平成22年。
22年!!ってなんかびっくりする。
すごく未来のような気がするけど、たった5年後なんだよね。
たった、とは言っても5年もたつといろいろ忘れてしまうので
以下、自分のための覚書です。
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