J−REIT&配当銘柄&株式投資日記

REITの話題や配当銘柄、配当性向などの動向、株式市場を舞台にした事件へのコメントを綴ります。

2005年11月

TVショッピングとネットショッピングの決定的な差

これは客質の差といえるでしょう。

例えばEトレード証券と野村證券の違いは客の質です。10倍以上の手数料を落とす客のメリットは計り知れません。ネット証券は安い手数料を実現するために膨大な約定数を必要とし、サーバーの費用は馬鹿になりません。

さて本題のショッピングですがネットで買う場合、購入者はかなり比較して安いところで買います。高い所で買うのは、安いところに信用不安がある場合です。一度でも購入実績ができれば安いところも差別なく買われるようになります。この価格競争は苛烈です。

一方、テレビの魔力はカリスマ俳優の魔力ともいえます。TVショッピングでも1.5流俳優が紹介します。TVショッピングでない場合でも、カリスマ俳優がこの店でなくてはダメと言えば、2000円のものを買うために往復2000円の交通費をかけて買いにいきます。この集客力は衆知なので店主はかなりの出費であってもテレビの要求に答えます。

TVショッピングの強みは信用力ともいえます。テレビで売るのには費用がかかりますがネットでは個人でも出来ます。従って、お金はクレジットで払い、物が届かずサイトを確認にいったらもう閉鎖なんてことはTVショッピングにはありません。

メディア成金がTV局を買収したい気持ちはわかります。




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意味のない評価

土曜夜6時半からのもしもツアーはお笑い芸人のリアクションで持っているがツアー先の紹介には意味がない。ルーレットで食事や観光できない数人を選ぶ。

紹介された食事や観光場所に点数をつけるが食事や観光できた人は必ず全員5点をつける。一方食事や観光できない人は3点か2点。何故点数が付けられるのでしょうか?

テレビで紹介するところが平均より良いのが当たり前でそこに点数をつけて欲しいのです。

映画の紹介も必ずほめる。それでは意味がないのです。この論理はテレビ特有の弱いものいじめです。

つまり強者には批評が出来ない。最近で評価を許されているのは平均点以下のものへのダメだしばかり。つまり布川、出川のように悪口を言ってもいい人を決めて今の回答は芸人としてどうなの?とかいじめる。ところが彼らはそれを飯の種にして自分はリアクション芸人だなんて誇りにしてる。

報道を叫ぶなら平均点以上のものの差を評価してもらいたい。

例えばタケシーズという映画。スタンリーキューブリックの映画はちゃんと賛否両論が飛び交う。この映画が全てのメディアで賞賛されているのはおかしい。

スポンサーの映画をけなせとは言わない。ライバルの映画は紹介すらしないのであれば報道とは言えない。



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ミニスカポリスキャッピーの株式投資

ミニスカポリスのキャッピーが株式投資に挑戦しています。始めたばかりですが基礎からがんばってます。暖かく見守りましょう。絵文字をたくさん使った文章ですが内容はしっかりしています。


キャッピー

以下のホームページから見に行ってください。


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Sサイエンスのマネーゲーム

まずは私の書いた9/6と9/20の記事を読んでください。

9月のブログ

現在、9億株近くあるのに更に9000万株の新株予約権が設定されました。10億株に更に近づきます。まあ既に6年間で株数は22倍になっているのでまたかと言う感じです。

この22倍は今流行の分割ではなく増資なので株式利益は1/22に希薄化されます。もっとも今世紀黒字ゼロですから。

さて今期1200万円の利益を予想していますが株数とは桁が違います。1株益0.01円が今期最高の利益の会社の投資。しかも、会社のパソコンから勝手にこの利益の20倍ものお金が引き出されて行方不明になってしまう会社です。

私の予想は的を得ていたようです。投資ではなくギャンブルである事を認識するべきでしょう。


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ブログとホームページ

ブログを書いていると書き捨てと思うことが多い。日記として残るのは事実だがあまり見られることが少ない。

従って、短期の予測が全てになってくる。長期予想をしても読者はそれが実現した頃に記事を見返すことが少ない。

一方、ホームページに記載する記事は配置によって後日でも読ますことが出来るのでかなり時間をかけて書く場合が多い。

以下はホームページipodの売れ行きがアップルを救うことになるだろうと結んでいる。まあアップルが日本で上場していないので記事としては弱いのですが、日本メーカーの類似品まで話を広めた方が良かったかもしれません。

パソコン春秋(ビル・ゲイツ)

今後ブログ世代がホームページを始める比率は少なくなるでしょう。その日限りの記事がさびしく感じるのは私だけでしょうか?ipod系商品も曲を直接ネット購入するとCD自体の存在が希薄化してしまう。CDジャケット自体がないとするとそれもさびしい気がします。古い人間ですね。

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テレビ東京の急浮上

民放5社の中間決算が出揃った。

当期損益をテレビ東京100として見てみると

テレビ東京100
フジテレビ605
TBS  595
テレビ朝日238
日本テレビ205

となった。これを見ると私はテレビ東京を過小評価していたように思う。村上ファンドの目の付け所は正しい気がします。

テレビ東京の私のイメージは全国でたった6局ネットワークしか持たないテレビ東京は東京圏での視聴率が他社より劣り更にネットワークの少なさを掛け合わせた弱いテレビであった。

そしてテレビ東京をブログに書いた時も低予算の割りに面白い番組を作るということを書いた。というより他局のマンネリで高予算の批判との対比で浮き上がった存在であるという意味である。

上記は文化的質的側面であるが今回の予算は純然たる企業力的側面でも浮き上がっている。

膨大なネットワークを持つ日本テレビやテレビ朝日がテレビ東京の3倍も利益を稼げないのはどういうことでしょう。そして文化的質は悪くても圧倒的なメディア支配力を維持する帝王フジテレビの強さは相変わらずであるがそれですらテレビ東京の6倍である。

やはり東京のローカル局>都道府県のひとつに過ぎない>視聴率も低い

という偏見に拠るのかもしれない。

そして単に人件費が安い分有利な数字が出たというわけではない。テレビ朝日の売り上げはテレビ東京の2.1倍しかないということも驚きであった。

実は文化面でテレビ東京を書いた際、経済的に弱くても文化的な良い番組を作ると書き今後勝ち組に転ずるのではと予想したが、今回の決算では規模を考慮すればすでに勝ち組への道を進んでいる気がします。

皆さんはどう思いますか?


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メールの無料反対

僕はマクドナルドの様な超廉価販売には反対です。

マクドナルドの廉価戦略はシェア拡大の為でしたが、社会的に見て極めてメリットが少なくデメリットの多い愚かな戦略でした。

世間のハンバーガー好きが廉価になって月に何回ハンバーガーを食べたかは知りません。私は多分嫌いではないですが月に1個食べていません。

仮に5個食べる人を考えると200円>80円で得られるのは差額600円です。つまり80円という超廉価になろうと生活が変わるほどのメリットはありません。

マクドナルドはシェアを取りましたが利益がシェアに比例して増えてはいません。つまり企業として大きなメリットはなかったはずです。

マクドナルドは廉価なハンバーガーの味が極端にまずくなりました。

従って、ハンバーガー好きはデメリットを蒙ります。おいしくて高い店がつぶれるケースが増えたからです。僕も値段に負けてまずいハンバーガーを選んでいた時期があります。

そしてマクドナルドを含むハンバーガーチェーン業界はしぼんでしまいました。MOSが味で勝負していますが、他の全てが味で勝負して価格は適度の方がショップに行く楽しみが出てくるのです。

その様な高収益状態の方が株も投資できます。

ところで本題のメールですがメールを送付する場合、送付側1件10円払い業者が5円もらい受信側も5円もらうくらいが社会的に見て良いのではないでしょうか。

つまり現在のフリーメールに相当する物を作る際も最低限口座を指定しないと作れなくなる。

現在の迷惑メールはビジネス用と例えばウイルスを広めてやろうという犯罪系メールがあります。

ビジネス用は無料なので1万件以上ばら撒く場合があります。もし送信に10円かかれば無意味に毎日1万件送付できなくなるでしょう。つまり月に300万円の出費になるからです。この種のメールは減るでしょう。

次に犯罪系も口座経由で逮捕できる可能性が高くなります。

そしてビジネスメールがたくさん貰えればそれでお金になりますしビジネスメールを月に200件もらえればそのお金で友人に合計100件のメールが出せるのでそんなに出費がかさむとは思えません。

仮にビジネスメールが来なくても出すメールの数を減らして月に50件にすれば高々500円の出費です。実際は友人から同数のメールがもらえると考えると250円得られるので250円の出費ですみます。もしそうなっても迷惑メールの数が減って便利でしょう。そして5円貰えるなら迷惑メールという概念自体消滅するかもしれません。それにメール処理が簡単になるのでそれで250円はチャラでしょう。

そしてその管理者はお金を扱うのでセキュリティーを要求されますがそのコストを1通辺り5円以下で賄えれば膨大な利益になるでしょう。そしてその口座決済で銀行も利益が得られます。

僕は有料であふれる無意味なメールが減ったほうが良いと思うのですがどう思いますか?

僕は適正な手数料が存在すべきだと思うし、手紙だけの時代には高い切手を貼り、相手によってはお気に入りの高い便箋を使っていたのですからそれでも安いでしょう。

勿論、無料でメールが出せることでメールマガジンビジネスとかの発展もあるでしょうけど、ただであるため数が際限なく増え、誰も読まなくなってビジネス性が薄れてきているような気がします。

便利は不便です。僕は無料のメールはデメリットが多いと思います。


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ソフトバンク優勢

IT関連としてライブドア、楽天に閉塞感があるおかげで個人の矛先はソフトバンクに向かっているようだ。

材料としては携帯参入もあるが黒字政策が投資家の心象を良くした様だ。

この転換があってこそ顰蹙をかってまでヤフーの勧誘をした甲斐があったといえる。投資化にとってあのキャンペーンの赤字は投資を意欲を殺いでいたことは間違いない。投資家にとってはわずかであっても黒字転換は大きい。孫氏もソフトバンクの時価総額がこれだけ上がってくると改めて黒字効果を評価したと思う。

基本的にパソコンを使う個人投資家のほとんどはヤフーで検索したりする。楽天に関しては最近の強引な出店手数料値上げとこれに反対する店主を一方的に排除し裁判も増えそうだ。楽天球団とソフトバンク球団のイメージ差もある。

ライブドアはマイナスイメージが低下したもののではプラスは?という感じ。

対抗2社がかすんでいるのでソフトバンクがくっきり見える。


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日経平均は3万円を超える?

私は少し前に日経平均は2万円まで上がると書きました。

しかし、最近もしや3万円を越えるのではと思い始めました。

おそらく、如何に成長しても日経平均が3万円になったとき割安と言えるほどの利益を上げることはないだろう。したがって、すごく割高な株価で3万円を超えるのではという予感です。

まず企業体質が過去のバブル時代を超えることはない。何故かというと今の企業利益はバブル時代の平均人件費では実現できない。終身雇用体制が崩れて企業の負担する人件費が減ったため発生した利益なのである。

今日の平均給与はバブル時代より遥かに低い。したがって消費活動を巻き込んだ相互連鎖的な企業発展は望めない。企業は儲かっているが給料は安いのでバブル時代の異常な消費は発生しないのである。ライブドア関連の某氏が宇宙旅行に22億円出せてもそのn数が少ないので意味がないのです。バブル時代はその限られたn数の額も22億などというレベルではなかった。

では何故それで再度日系は3万円を超えるのでしょうか?

それは投資家のレベルの低下です。実は投資家だけでなく日本人全体の学力の低下なのです。

現在では授業がつまらないから学力が下がると教師が批判されますが、授業はつまらないのは当たり前で面白い授業が幸運なのです。従って、5教科の内1教科の教え方が良く成績が上がったとして残り4教科は個人の努力で何とか上げようと努力したのがバブルの時代です。するとその5教科は5点満点で5、3、3、3、3となりました。
しかし現代では4、2、2、2、2程度でしょう。

私は数式の証明を教えられると頭にきたものです。数式の証明を自分で行うチャンスをつぶされたと考えたからです。最近の人に証明問題を出すと「これは出来ません。何故なら解き方を習っていないからです。」なんて答えが返ってきます。

ニュートンが「習っていないからりんごの落ちる訳は知らない。」という感じです。

誰もがニュートンの観察力と推論を持って引力を発見できる訳ではないでしょうが俺が何かを発見するんだという気概を持ってほしいものです。

さてこのような常識は経済では時に抑止力になります。最近の現象でいうと上場廃止が決まった銘柄のチキンレースの異常な加熱で分かります。

勿論、彼らもチキンレースだと知っているのですが理性のある人は参加しないものです。

従って、これらチキンレースやIPO銘柄の異常な高まりは日経平均を収益で説明できないレベルまで上昇させる可能性があります。

そうであれば外資はバブル崩壊後に日本の資産を奪ったようにすばやくはしごを外すでしょう。しかし、その上昇過程初期から始まるパブロフの犬的チキンレースは2万程度では止まらないでしょう。そして3万円近くで上昇速度の鈍化に気づいたときには外資の資金は抜けていて....

ちょっとSFチックに書いてみました。


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新規公開株と売買手数料の無料化

新規公開株を当てるにはなるべく多くの証券会社に口座を設ける必要がある。実際に多くのIPO関連ホームページで推奨している。

しかし、IPOの当選確率の低下に伴いこれが有利とは言えなくなってきている。

何故かと言うとIPOの他に株式取引を行う人がほとんどだからです。

私のホームページでは証券会社のキャンペーンを紹介しています。
ホームページ

見てみると、丸三証券は口座開設から2ヶ月取引手数料が無料です。
その他、口座開設期限的に難しいですが豊証券、オリックス証券、コスモ証券が1ヶ月取引手数料無料というのがあります。

これを考えると口座開設の特典は一度のみですから、例えば上記証券会社を同時に開設しても無料取引期間は2ヶ月ですがうまくずらせば4ヶ月無料になります。

実際には口座開設のタイミングが証券会社に握られているため(口座開設申し込みをしてから証券会社で登録してIDとパスワードを郵送してくる日が正確に判らない。)連続して取引するためには少しオーバーラップする必要があるのですが。

さてIPOの当選確率の低下でむやみに口座を作っても当選確率はたかが知れておりかなりの資金(例えば2000万円程度のIPO応募保証金専用の資金。)があっても当選は4ヶ月に1度程度でしかも100万以上儲かる人気銘柄の当選確率はもっと低いのです。(私は2年で100万円以上の利益が出た回数は0回。)

そうであれば上記口座開設特典と天秤にかけてどちらが得でしょう。1ヶ月の取引無料は売買量でいくら得かは決まってきますが1ヶ月取引し放題の会費を見るとコスモ証券は10,500円ですから、4ヶ月無料になれば42000円の得となるでしょう。

ですからおそらく順次開設して特典を得ながら開設した証券会社からIPOをはじめる方が有利です。

但し、キャンペーン期間が終了した場合、次に同様のキャンペーンが行われる保証はないのですが。但し、それを楽しみに順次開設するのも手です。

私がIPO対策で同時に開設しても良いと思うのは松井、Eトレ、エイチエスです。

何故かと言うと

松井はIPO応募で外れると50円のはずれお詫び料がもらえる。
Eトレは外れると次の当選確率が上昇するポイント制度を採用している。そしてネット証券で既に地位を築いているので今後魅力的な口座獲得キャンペーンは行う必要がないと思うからです。
エイチエス証券は主幹事になることが多く、主幹事に関しては最も当選確率が高い。

そして取引手数料無料の証券会社を1社申し込みましょう。(数社資料請求は早めにしておいても良いでしょう。口座開設資料が送られてきて記入押印返却のタイミングで決まるので。従って、コスモとかは実際期限ぎりぎりです。)

そして、最も直接的なキャンペーンとしてマネックスに申し込むとよいでしょう。

3000円キャンペーン専用バナーからの口座開設と3万円の入金で全員に3千円もらえます。12/24の期限ですが入金までを考えると資料請求は1ヶ月前にしたほうが良いでしょう。(3万円の入金は自分の投資に使えるのですから丸々3千円の儲けです。)

残りの証券会社はキャンペーンを楽しみにして未開設にしておくのも手です。

私は20社くらい既に開設しているのでキャンペーンの恩恵に恵まれませんでした。

あと楽天はマーケットスピードが無料で3ヶ月使えるので開設しても良いかも知れません。

IPOの都合で同時開設しても当たらない証券会社は意味がないのでキャンペーンの方を優先した方がいいと思います。私は300件IPOに応募してEトレで4回、エイチエス2回の当選のみ。他の証券会社では一度も当たっていません。キャンペーン待ちを推奨する理由です。





日本の消費者の不幸

日本では消費者の自由な選択より企業の利益を優先する傾向が強い。

仮にA社の製品がB社の製品より優れていると90%以上の人が思っていても、仮にB社の製品が粗悪品であってもこの差がメディアに流れることは稀だ。A社の製品が良いというCM流れ、同じようにB社の製品がいいというCMが流れる。個人は仕様上で明らかな差が無い限り判断材料がない。

映画の批評で悪いと流れるのは深夜番組の井筒監督の批評ぐらいです。これでは駄目なんです。彼の評価が全てになってしまうからです。NG評価を下す多くの文化人がいてそのNGの下る映画がまちまちでなければ意味がないんです。

そのくせ、お昼の番組の辛口のファッションチェックは非常に辛らつです。個人にここまで辛らつになれても企業の提供する商品はちゃんと評価しない。

「愛のエプロン」ではけなされるばかりでも、旅番組、レストラン紹介ではNGは出てこない。今、我々が欲しいのなにか。例えばおいしい店を選んで紹介する場合、一般的な評価ではおいしいに決まっているのです。その中の差異を教えて欲しいんです。

おそらく、褒める見返りとしてホテル無料招待券とかを負担してもらってそれを抽選で視聴者にプレゼントすることで番組を成り立たせようとしているのでしょうがそれよりも具体的な推奨度が欲しいのです。それもミシュランより具体的な。

近場ならともかく、九州や北海道で中途半端なところを褒められたら迷惑です。

映画に関してはタイアップの紹介ばかりで試写会の感想でも極端に褒めた感想をピックアップしています。当然、貶す評論家は出てこない。そこで評論家は呼んでもらえるように褒めるのがうまくなるばかり。

日本に文化が存在しないのはテレビの弊害でしょう。


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テレビ局の詐欺行為を許すな!

先週のミュージックフェアの出演者を新聞の番組表で確認するとスティービー・ワンダー 心の愛 と書いてあった。そこで見ていると彼が出演するのはまだ先と言うことでした。

少し前の記事で「この後、○○が大胆発言!」でテロップが流れコマーシャル明けを待っていると来週のゲスト予告だということが判りこれが報道の公共性をうたうテレビ局のやることかと書いたことがあるが更に広がりを見せたようです。

テレビは無料で見られるので批判になりにくいですがスポンサーの収益源は視聴者ですからもっと怒って良いはずです。

そしてスポンサーはテレビ局の上記行為はブランドイメージを汚す行為であると抗議するべきです。

はっきり行っておきたいのは新聞の番組表は我々の感知するところではないなどという世間では全く通用しない言い訳は通用しません。公共性をうたうのであればこのような番組表に抗議すべき立場なのにこれを放置するのは詐欺行為にあった視聴者のもたらす視聴率を期待した未必の故意です。

そしてそのような行為がプラスに働くかどうか判断できないのでは公共性が泣きます。

昔、駄菓子屋のおばちゃんにだまされたことがありますがほとんど儲けのない商売なので大目に見たことがあります。しかし、平均年収が小さな企業の取締役並みのテレビ局では大目に見るべきではありません。

もし、なにを大げさにと感じた人こそここまでエスカレートした詐欺行為を助長した張本人なのです。

テレビは無料ではありません。スポンサー経由で我々が膨大な額の費用を負担しているのです。そのCM料とテレビ局員の給与については過去に書いたことなので割愛します。

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楽天に見る!企業の成長性の幻想!

急成長を前提として株価が形成されている企業はその初期において指数的に成長します。

しかしある程度大きくなると本業での成長性に限界が出てM&Aが実際の成長源となります。

そうなると既に初期における高PERは既に幻想です。高PERは成長性を前提とします。少なくとも創業初期における高PERに比べてPERは下がってきます。

このPERの幻想から覚めないうちにその株価を担保にM&Aを繰り返し、実際の連結対象利益を飲み込み更に株価をアップ>M&A>連結利益アップ>株価アップを繰り返していきます。

株式市場の人気を背景にM&Aで大きくなるわけでM&A開始前の企業価値を冷静に考えてみると、なんでこの程度の利益規模の企業が現在こんな大きな企業を買収できたのかと思うことがあります。

しかし、実際にM&Aが成功すれば幻想的バブルの泡が実際の利益に転換されます。

ですから、M&Aの失敗で一度高PERがクローズアップされると泡がしぼんで急拡大が困難になります。

私は敵対的買収にも肯定的ですが、楽天の様な企業の場合M&Aの成功の連続が絶対条件ですので勝算のない敵対的買収は得策ではありません。

M&Aの失敗で楽天の時価総額は大きく落ち込みました。やはり敵対的買収を行うのは時価総額が5%程度までが妥当なようです。

TBSの実際の価値は放送免許を含めれば明らかに楽天より上ですから。


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吉野家の驚愕と狂牛病の危険性

吉野家は日本有数のキャッシュリッチ企業であり、仮に売り上げゼロでも全従業員に給料を数年支払い続けることができる。

実際には売り上げゼロではないので企業存続には問題ないと思われる。

吉野家は牛丼の味は米国牛を使わないと味が落ちるとして牛丼販売をしてこなかった。狙いは牛丼へのこだわりで他店と差別化することでした。

そして米国牛の危険性がなくなると全ての牛丼店が一斉に安い米国牛に戻るという前提がありました。

しかし、米国牛の価格は安いという保証がなかったことは誤算でした。

そしてゼンショーは吉野家に勝負を賭けます。

「我々は危険性が払拭されない現状で米国牛は使用しない!」

米国牛の価格が上がっても他国より安いとすればゼンショーも米国牛を使用したいはず。しかし味では吉野家が上なので同じ土俵に上がらないことにしたのでしょう。

これは「消費者の安全を守る」という錦の御旗を掲げたことになります。

賊軍となった吉野家の株価は下がります。本日は−6000円(-2.75%)

かなりの苦境と言えます。

私は狂牛病が問題になった当時、WHOの情報から日本人が発病する確率を60億分の1と算出しました。

しかし、あまりに古いので計算の前提を忘れてしまいました。

今回、再計算してみます。

イギリス人は牛の脳を食べる習慣があり、更に人間に感染しないと考えられていたので狂牛病の牛75万頭を食べました。ここで重要なのは狂牛病の危険性のある牛ではなく狂牛病の牛であること。そして危険部位の脳を食べたことです。

ヤコブ病の発病者は100人でこの原因が全て狂牛病の牛を食べたことと仮定します。

牛一頭を1000人で食べるとして7億5千万食で6000万人弱のイギリス人が食べるとすると一人12.5食。

ここで問題なのはおそらくヤコブ病発病者は実際は脳を好む人がだということですがそうすると脳を食べなければヤコブ病かからないので確率0となることです。そこでここでは肉の管理が悪く脳が付着という現在の危険性で仮定します。

その他、乳児は牛肉を食べないとかの条件もあるでしょうが無視します。

イギリス人は当然、狂牛病でない牛も食べています。おそらく牛肉を食べる回数は日本人より多いでしょう。

しかし、ここでは日本人とイギリス人の牛肉を食べる回数を同じと仮定します。

であれば狂牛病の脳の混入率が同じであれば日本で数十年で200人発病することになります。

しかし実際に狂牛病の牛である確率Aとそこに脳脊髄等の危険部位が混入する作業ミスの確率Bが乗ぜられることになります。

この確率を今わかる人はいないでしょう。ですから各自自分で仮定して米国牛肉を食べるか決めましょう。

私はAを大きめに1%、Bはアメリカ人のラフさから3%と仮定します。

そうすると数十年で0.06人の日本人が発病することになります。

これは自己責任として私の使う数字です。(自分専用だからいい加減ですよ。自己責任で各人決めてください。)

ちなみにイギリス人は牛の脳を生で食べるという話を聞きました。加熱の影響はどうなんでしょうか?

もう一つ、日本人で発病した人はどういう食事を英国でしていたのでしょうか?

私は上記の様に確率を求めましたが、本質は脳を食べるのが好きな人が危険のパイの大部分を持っていくと思っています。

しかし、アメリカでヤコブ病にかかった人はおそらく脳を食べなかったのではないでしょうか?

上記確率の根拠は英国が作成した詳細レポートです。アメリカは上記ヤコブ病を狂牛病が原因であると認めていないので計算ができません。確率は低いですが人為的ミスは米国であるが故に高いと仮定した根拠はこのいい加減さです。

上記仮定は現在公開されている情報に基づいています。仮定が崩れれば、危険の確率は変化します。もし危険部位以外でもつまり牛肉でもヤコブ病が発病するなら著と怖い気がします。私は平気で食べちゃうでしょうな。おそらく食中毒で死亡する確率の方がはるかに高いでしょうから。


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