J−REIT&配当銘柄&株式投資日記

REITの話題や配当銘柄、配当性向などの動向、株式市場を舞台にした事件へのコメントを綴ります。

2006年08月

NYテロ 9.11

テロを投資の材料にすることに気がひける人も多いと思いますが逆にテロで損失を被った投資家を誰も助けてくれないことを考えるべきです。
そう考えると別に利益をテロの被害者から得るわけではないので堂々と胸を張って投資をしようと考えるべきです。(まあ蛇足ですね。)

昨年の9.11に関する限り9.11(実際は9.09)当日は米ドル豪ドルNZドルとも若干下がり9.12にはその下げ分をほぼ戻します。それから10日ほどで計1円程度の緩やかな上げ(円安)を続けました。

そう考えると9.11前に無理をしなくても通過後しばらく買い場がありそうです。

昨年の豪ドル、NZドルの傾向が再現されるなら9.11通過後購入しても12月第1週の驚異的な上昇は得られるはずです。

さてもしここで勝負をするなら保険として口座開設がお勧めです。為替どっとコムの1万円キャッシュバックと合わせてセントラル短資の5千円キャッシュバックキャンペーンの期間が9/29に延長したため使えそうです。これらのキャンペーンは1万通貨の取引が条件で2社で2万通貨の取引を行なうことになります。

つまり外為どっとコムで1円の円高分は保証され、セントラル短資で50銭の円高分が保証されます。そしてそれ以上の通貨を取引するなら文句なく一番安い手数料のAFT−FXを利用するべきでしょう。 詳細1詳細2詳細3


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夢で逢えたら

オーストラリア債権償還の影響

今回は前回書いた、外為どっとコムで提供されるレポートでオーストラリア債権償還が豪ドル安要因になるというニュースの検証です。

前回の米国債償還に関しては数年来最高水準のドル安、米国金利高で円両替を控え米国債再購入があり8月は円高になりにくいという予想があった。

米ドルに関しては多少その影響はあったが両替がゼロになる訳ではないので例年より弱いドル安で済んだと言う印象です。

8月15日に償還を中心にした値動きを見て見ましょう。

      8/10 8/15 8/18

米ドル   115.28  116.10  115.80 

豪ドル   88.40   88.79   87.89

NZドル  72.94   73.67   74.01

3営業日ごとのデータですから米ドルは償還の影響が弱かった程度。豪ドルは米ドルと同じ方向。NZドルは違う方向。つまり昨年までのような強い影響力がなくなったといえるでしょう。

さて豪ドルに関しては米ドルに見られた緩和条件がないので豪ドル安は強いと考えられるが豪債権の利払い日償還日が米国のように集中していない点や日本人の購入量から考えて大きな影響があるのだろうか?(購入量に関しては全く知りませんが...。)私の見解では季節要因より弱いと考えています。

ちなみに米国債の影響は既に織り込んだみたいですね!

NZドル、豪ドルの情報

南半球通貨を日本の夏に買い、冬に売るというのが基本スタンスです。

もちろん、他の要因で変わることもありますが少なくとも日本が寒い時期に南半球を訪れる日本人は年間滞在する日本人に比べてお金をたくさん使うと思います。

私はオーストラリアに2カ月、ニュージーランドに1ヶ月滞在しました。12月に現地入りをしようとして外貨レートを調べると8月に比べて10%も高く、しかも1ヶ月前に買っても間に合わない事実に気付きました。

休暇が取れるかを検討して国を選ぶことが多いのですから行くか行かないか解らない通貨を夏の間に買うのは難しいわけです。

しかし、投資としては逆です。旅行者は短期旅行ほど一日の生活が派手になります。つまり時期が集中して資金も大きく使われる時期を先回りするのは当たり前です。しかもこの条件は他の条件と違い情報収集不要ですから心強いです。

では他の条件をどのように手に入れればよいでしょうか?ドル円に関してはテレビ東京の番組でも解説されますがその他の通貨はテレビで情報収集できません。

私は外為どっとコムのオセアニアレポートと豪ドル・NZドルレポートを参照しています。

オセアニアレポートは平日毎日2ページでレポートされ豪日、NZ日、豪米の各チャートにトレンドラインを引いて下値と上値の目処を教えてくれます。
(ログイン>レポート>ワムレポート>オセアニアレポート)

豪ドル・NZドルレポートは毎週月曜にチャートの他、各国の金融政策、経済状況が説明されている。(ログイン>レポート>その他の情報>豪ドル・NZドル)

情報だけでなく現在は全員に1万円プラス抽選でNY往復チケットがもらえます。




米国債利払い日、償還日前の動き

8月15日の米国債利払い及び償還で得たドルを円に換えるため円高になる。

その反論

仝什澆諒胴餾塚回りが過去9年間で3番目の高水準。>つまり米国債を再度買うメリットがある。
為替水準が過去9年間で最安値。>日本円に戻すと損?(以前は1000万ドルで13億円受け取れたが今では11.5億円しか受け取れない。)
つまり、純粋な生活資金以外は円に変えないという理論だ。

この結果は今日の深夜から徐々に出るでしょう。

現時点ではやや円高。

私はやはり折衷案的な結果になるのではと思っています。

私は米国債の運用について素人で何も分かりませんがおそらく証券会社の勧めで外債を買い償還後の換金も含め証券会社のアドバイスに従うと考えています。

もしそうなら、外債以外の運用成績が良ければドル>円が不利でも両替するでしょう。逆にこのまま再購入を進めたりドルのまま保有を進めるケースもあるでしょう。

そこで数割は円両替されて逆にこの時期それに反する材料がないので結局、弱く円高進行が進むのではないでしょうか?

私は昨日ポジションを解消し利確しました。私のブログを通して読んでいただいている方はお分かりだと思いますが頭と尻尾はくれてやれ でリスク回避する方針です。従ってここで円安に進んでも利益が減るだけでいいんです。

じっくり為替の動きの特徴を頭に刻みたいと思います。


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為替王さんの理論に対する別意見レポート

8月15日は米国長期債の償還(元本+利息)あるいは利払いです。

日本の貧乏父さんは為替のリスクを克服する能力がないため、日本のアホのような定期預金に預ける。私には預ける意味が解らなかった。何故なら利息はもらっても意味のない額だったからである。

ところで日本の金持ち父さんは為替リスクを取って米国債を買う。貧乏父さんではないので利払いでも貧乏父さんの年収をはるかに超える。ましてや償還となればその数十倍のドルを受け取るのでこれを日本円に戻すだけで8月は円高ドル安になる。この理論は過去の実績と一致する。

ところが今年は円高ドル安になりにくいと言うレポートが出た。

理由は

仝什澆諒胴餾塚回りが過去9年間で3番目の高水準。>つまり米国債を再度買うメリットがある。
為替水準が過去9年間で最安値。>日本円に戻すと損?(以前は1000万ドルで13億円受け取れたが今では11.5億円しか受け取れない。)

つまり、純粋な生活資金以外は円に変えないという理論だ。

この様な理論が株式だと瞬時にできるのですが為替は素人なので8/15周辺の動きを記憶していきたいと思います。



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政策金利の特徴

政策金利の動きで明らかな特徴は反転するとその動きは再反転しにくいというものがあります。

何故かと言うと次の二つの理由が考えられます。

ゞ睛政策決定者が優秀で経済情勢を良く見て金利の方向性を反転させる。
△修糧薪召明確に誤りでない限り、自分の考えを正しいと考える。

今回のFOMCが金利据え置き、又は過去の利上げと同じ方向の利上げであればその次の会合の結果は予想しにくいが、仮に利下げならばその次の会合で再度利下げされる可能性は非常に高い。

まあ据え置きをマーケットは予想しています。明日の朝には分かります。

さて先のルール、上げ下げ上げ下げと何度も反転せず一度反転するとその方向に動きやすいルールに従えば為替王さんの利下げ反転でドルが買われる理論は正しいでしょう。

つまり上昇局面で米国長期国債を買えばその後の金利上昇が何回あるか分からず大損をする確率が高い。しかし反転下落した後に米国長期国債を買えば最高金利から2番目の金利になる確率が高いからです。この仮定は利下げ後すぐまた利上げに逆戻りしない場合に限られます。

さてその理論によれば最初の利下げ直後に本来とは逆の円安局面が現れるはずです。

まあ私のような素人は楽しく見守らせていただきます。

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ガッツ石松のすばらしさ!キャスターの醜さ!(亀田世界戦)

今回の亀田世界戦の判定疑惑については試合が日本で行なわれたからと言う意見もあるがもう一つの可能性は得点精度の荒さも考えられる。

得点制度は相手をダウンさせると2点貰える。
しかし別のラウンドでほぼ互角、例えば10対9.9くらいの時、本来は少数点以下を有効にするか10対10が妥当だが必ず差をつける方針があるので10対9にしなければならない。

もしほぼ互角だがそうであればパンチ力で勝る亀田が10対9になったラウンドが3あったとしよう。

ダウンしたラウンドを仮に8対10とすれば

亀田。検В隠悪■隠安丕広10対9ぃ隠安丕垢裡乾薀Ε鵐匹蝋膩廝械限丕械靴乃気世両,舛砲覆襦

しかし後の3ラウンドが10対9.9だったとすれば38対39.7の亀田の負けが少数点以下の処理で勝ちが変わったと言える。

さて3審判の点数を合計すると実は両者同点であり一人が亀田の圧倒的負け、二人の審判は亀田のやや勝ちの判定。結果2対1の審判人数で亀田の勝ちである。

この様な点差ではおそらくほとんど同点のラウンドは日本にという影響がでてしまう。これは審判が悪いと言うより10対10を否定してかつ小数点以下を使わない点数制度にあると思う。もしそうなら総得点が同じなら間違いなく亀田が弱いと言えるだろう。

個人的には本来のボクシングの勝負ではガッツ氏の言うように圧倒的大差で亀田の負けだ。

得点制度と日本開催が味方したと言えよう。

亀田に関して言えば悪いところはないし、やくみつる氏が安いドラマと酷評した涙の親にベルトを巻くシーンも僕は感動した。あそこまで子に全てを捧げた親の心を知る亀田を誉めてやりたい。台無しにしたのは翌日の会見でダウンをサプライズやと言ったことだ。ビックマウスはあの試合に関しては嫌悪感を抱いた。

広告代理店は試合前、亀田のCMギャラを1000万円から世界戦勝利で5000万円に跳ね上がると言っていたが試合当日で3500万円、翌日の会見で2000万円に下がった気がした。

しかし亀田はまだ許せる。許せないのはキャスターの報道姿勢だ。ちょっと前のWBC(世界ベースボールクラシック)で米国人審判が米国有利の判定をした時許せないと言っていた同じキャスターが今回の亀田戦で審判の出した判定ですから全く問題ないと言うことを述べていた。少なくとも彼は報道人と呼べないだろう。

そしてワールドカップの際の「(日本が)負けるわけないでしょ!」のCMや日本の実力を全く解説せず視聴率誘導したサッカー関係者の保身と同じものをガッツ氏以外の解説者に感じた。

親亀田派であった方がTV局の仕事がしやすいことはワールドカップの件で明らかである。

ガッツ氏の7点差で亀田の負けは私の5点差で亀田の負けと非常に近く、ボクシングの発展にはガッツ氏が不可欠と思った。もし今後亀田特集番組の視聴率を上げる為にガッツ氏の口を封じるようなことがあればファンは自ずと離れていくだろうしそうあって欲しい。TBSに大量の苦情があったことで日本の視聴者もまだまだ捨てた者で無いと思った。

イラクと魔法のランプ

レイハリーハウゼンの特撮映画「シンドバッドの冒険」をテレビで見ました。何度も見ているのですがイラク戦争を経ると米国の映画会社製作であることをいい時代と感じました。

シンドバッドの活躍するのはバグダッドです。

子供の頃、アラビアンナイトの絵本を読むとシンドバッドやアラジンと魔法のランプが載っていた。

その頃、イラクの首都はバクダッドとも知らず、イラク人で知っている人は一人もいなかった。

そんな訳で、魔法使いとかが登場する話の舞台としてアメリカより相応しかった。

ところが最近、イラク戦争の映像を見た関係で魔法を信じるのが見知らぬ土地というより昔話だからという気分になった。そういう意味で、今の子供はアラビアンナイトを楽しめないだろう。

表題は昔はランプの油、今は原油というのを意識している。

ところで今はイラクよりイスラエル問題がテレビに流れる。私は仕事でイスラエルの会社と交渉したことがあり、個人的にもオーストラリアでイスラエル人と何人も会っている。

そこでイスラエルの話をしよう。私の仕事は超ハイテクの設計だった。イスラエルは実はハイテクの技術では世界的に有名である。つまりイスラエルのように常に敵に取り巻かれている国はNASAの様な技術を常に研究していないと生きていけないのだ。

ところで数千年前に住んでいた土地を20世紀に突然奪い取ったと言われているがイスラエルはその対価を支払っている。

つまり彼らは豊富な資金力で安い土地を買っているのだ。従って土地は彼らのもので統治権を奪ったというのが正しいだろう。

しかし、彼らの争いの理由は実はイギリスにある。イギリスは紳士の国と言われながらアヘン戦争といい中東問題といいあくどい事を平気で行なう。

オスマントルコやその後のフランスとの対立にイギリスはアラブとイスラエル人を使ったがこの使い方自体が非常に汚い。両者に国家の設立を約束して協力させたのだ。しかし同じ土地に二つの国家はできないので最初から約束を守る気は無かったといえよう。

さてアラブ民は統一国家を望んだがイギリスは勝手に列強と地図に線を引いて決めた。中東の国がわけも無く分かれているのはこの弊害であり、湾岸戦争において注目されたクエートという国も原油権益で強引に分けた地域だ。これがイラクがクエートに侵攻した理由だ。

この後、イスラエルなど一国ですぐに負かす力を持つと思われたエジプトを含める中東諸国連合が実際にはイスラエルに束になってもかなわなかったことやその影の功労者モサド、そのモサドの権威の失墜などは別の機会に書きましょう。

最後に少し言葉の説明をしましょう。

カリフというのはマホメットの代理です。つまり宗教上の指導者が地域を治める場合その代表です。
サルタンとはカリフから任命されて世俗の統治をする代表者です。つまり番頭さんみたいなイメージです。しかし実際にはサルタンが国主の場合もあります。オマーンと言う国はサルタン国です。一般にはカリフが上ですがカリフがサルタンを兼ねたりいろんなパターンがあります。

ところでシーア派というと非主流派のイメージが強いのですが鎌倉幕府で言うとシーア派は源氏、スンニ派は北条氏みたいなイメージなんです。要は宗教上の指導者をマホメットの一族に限るというのがシーア派でそうでないのがスンニ派です。

これらの解釈は知識の浅い私では間違いが多いのでイスラム教徒の吉村作治さんにでも聞きたいものです。

しかし私は知識が全く無く魔法使いの存在する昔のアラビアンナイトの方が好きなんですが。

売り煽りの愚かさ

新規公開株は空売りが出来ないので個人は公募も含めて必ず買いから入り売りでサイクルを終了する。

この過程で勝率が高いのは株価の上昇トレンドが続くからである。上昇トレンドの中では買いから入れば売ったときに利益が出やすく、下降トレンドでは損失が出やすい。

昔、川魚の漁法で毒を流して獲るものがあった。毒を流すとその区域の生態系が破壊されるがそこにいる全ての魚を取ることができる。さてこの漁法の成立要件は自然の回復力を考慮に入れることである。つまりある程度の小さな淵に毒を流しても長期間で見れば毒が薄まり、別の区域から魚が戻るから良いのである。

しかし、あまり大規模にやってしまうと二度と魚が取れなくなってしまう。

さてバリューコマースのセカンダリーは儲かった人もいるだろうが現時点では下降トレンドであり全体平均では大損である。特に上場初日にストップ高で大量に買っている人がいたので大損ということになる。ここで俺は勝ったではなく、確率も含めた期待値では負けているのである。特に今後の新規公開株という漁場に毒を投げ入れたと言えよう。

彼らは公募に当たらなかったので大規模に売り煽りを行なった。その手口は嘘など当たり前の汚さである。彼らは安く成立した後の上昇が狙いであるが毒を強くしてしまい得た魚は食べられなくなった。しかも今後の漁場は下降トレンドである。

勿論、今後戻す可能性が高いがここで考えるべきはそれは通常株で得られるものと変わらず、新規公開株特有の上昇トレンドを壊したのは愚かなことだということだ。

彼らは公募組の利益を少なくすることには成功したが平均的に考えて自分に損失を出したのである。

私は公募に当たったがその利益の他に買い増し分を売却して利益を得た。しかしタイミングを誤れば大損をするところだった。

上昇トレンドで無作為に買い>売りを繰り返せばトータルではプラスになり下降トレンドではマイナスになる。

今後は新規公開株を無作為に応募できないだろう。

我々投資家は漁場を回復させる為に公募価格に割安感が無ければ不成立になるくらいの心意気が必要であろう。

株がダメならドル買いの準備はいかが。何しろ1円10銭分は口座開設キャンペーンで持ってくれます。スワップもらうだけでもいいし。

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