J−REIT&配当銘柄&株式投資日記

REITの話題や配当銘柄、配当性向などの動向、株式市場を舞台にした事件へのコメントを綴ります。

2006年09月

カレン財務相の胡散臭さ

投資家はキウイが0.4000ドルまで下落する可能性を除外すべきではない。

カレン財務相が言う通り0.4000米ドルまでNZドルが下落したと仮定するとドル円が現在の117円だった場合、キウイ円は46.8円という恐ろしい数字をつけることになる。

まず内容を精査すれば注意すべきは対円で46.8円になるといっているのではなく、対米ドルで0.4と言っている点である。

もし対円に関してなら金利上昇余地から来年以降に安値をつける可能性はある。

しかし米ドルは金利維持か引き下げであり金利据え置きのNZの方が有利であろう。
これは仮に米ドルが5.25%を維持したとしてもNZの7.25%の方が有利だからである。

確かにNZの輸出赤字は懸念材料であろう。しかし膨大な赤字を抱える米国に関して0.4まで下落するほどとも思えない。

さて為替には値幅制限もないので1NZドルが1円になる可能性もゼロではない。

しかしその様な為替の世界でキウイ(NZドル)が0.4000ドルまで下落する可能性があるという以上、為替システムとしてありえるなどという言い訳は詭弁である。

あくまでも責任回避を念頭において可能性を示唆しながら国の代表が極端な為替レートを提示するのは風説の流布といえるだろう。

つまり、今回のカレン財務相のいう可能性とは自分の発言力が影響力を持ち、国の責任者の到底取るべきではない発言により狼狽売りが恐慌的に起こった場合に限られる。

つまり0.4ドルになる可能性もあり、その予測が外れた場合、カレン財務相は非難されるべきである。では本当に0.4ドルになったらどうであろうか?これは国の中枢人物が恐慌の流れを作ったのだから更に強く非難されるべきであろう。そして今回の発言自体がカレン財務相の山師的性質を明確に示している。

多くの人はカレン財務相を信頼できない人物と認識したであろう。何故なら、国の中枢の発言が一企業のソフトバンク1800円が妥当株価発言よりインパクトがなかったのだから。

そうと知ってもそれを材料に売りの流れに乗ろうとする投機家もいるだろう。動き出した流れは理外の理だからである。

追記 もう一つ気に入らない点は今回の0.4ドルという値が我田引水方向、つまり自分がそうであって欲しい方向性である点だ。尊敬されるリーダーは自分の見たくない方向であってもその可能性を注意喚起するもので、通常は我田引水とは逆方向を示唆する。我田引水方向で私は可能性のことを言っただけだという逃げ道を用意するような人物の言動と為替市場の反応に興味を持っている。

タクシン首相のミス

虎視眈々という言葉があります。

日本では間違った使い方をされています。どのような使われ方を日本でしているかというと

「ソンティ陸軍司令官はクーデターのチャンスを虎視眈々狙っていた。」

という感じです。

つまりタクシン首相は知らない状態であることは外遊したことでも明らかです。

しかし虎視眈々と言う言葉は相手が知っていなければ使えない言葉なんです。正式な意味で使うと

「タクシン首相は虎視眈々を忘れたが為にクーデターで失脚した。」

となる。

日本では下克上する側が相手に悟られないようにクーデターのタイミングを測る場合である。

本来は信頼できる有用の部下に全ての権限を委ね仕事を効率よく行なわせる為の言葉です。

つまり下克上の起こりやすい仕事のさせ方をする場合、相手にお前のことをしっかり見ているぞと圧力を加えることが虎視眈々なのです。

虎に見られたら誰でも体がすくむだろう。眈は下をにらむと言う意味ですから、偉い人が虎のように常ににらんでいて謀反をさせないようにしながらも有用な人物に仕事上の権限を最大限委譲して業務推進を進める言葉である。

ですからタクシン首相は中国的虎視眈々を忘れ、ソンティの日本的虎視眈々を見抜けなかったのです。

アジアにおいてはクーデターの成否は軍が大きな鍵を握る。フィリピン革命もそうであった。首謀者がソンティ陸軍司令官でタクシン首相が外遊中であれば成功して当たり前かもしれない。

しかし、タイのような体制ではクーデターも国王の認める形までが限度なのでミャンマーのように非民主化は困難であろう。

政府が渡航警報を緩めたのも国王の虎視眈々を認識しているからだろう。

易経の出典の言葉である。

なぜNZドルのスプレッドは大きいか?

NZドルをFXで取引するとスプレッドは7銭以上取られる。

デイトレードで利幅を狙う場合、ドル円並みの3銭ならと思う人も多いはず。

これは

円>NZD

の取引が

円>ドル

ドル>NZD

の2回の取引で成り立っているからでしょう。(クロス円取引。)

円、ドル、ユーロに比べNZDはマイナー通貨ですからちょっと手数料が高いと考えれば7銭は妥当ではないでしょうか?

電子取引でそれはないだろうとも思いますが...。

以下は世界一手数料の安い(手数料0、スプレッド最小)AFT−FXのスプレッドです。

スプレッドUSD/JPY(3)・EUR/JPY(4)・GBP/JPY(9)・CHF/JPY(5)・AUD/JPY(5)NZD/JPY(7)・AUD/USD(4)・EUR/USD(3)・GBP/USD(4)・NZD/USD(4)USD/CAD(5)・USD/CHF(4)・EUR/GBP(3)・EUR/AUD(10)

USD/JPY(3)+ NZD/USD(4)= NZD/JPY(7)

で上記説明の通りになっています。

最近考えるのはNZD用資金は全て米ドル建てでNZD/USD(4)の方が良いのではと思います。USD/JPY(3)の為替変動リスクは残るんですが頻繁にトレードする人はこのリスクより頻繁に取られる手数料が低減されるメリットが上回ると思います。

前日比と手数料とスプレッドと為替変動とスワップ

FXをしていると以下のような画面を見続けることになる。

         売り      買い    前日比
NZドル円  75.40   75.48  −0.02

1NZドル=75円48銭で購入、75円40銭で売却できることを示している。
両者の差0.08銭は業者と取引所の収入となりスプレッドと呼ばれる。

その他、投資家に関わるファクターとして売買手数料、為替変動、スワップがある。

外為どっとコムの手数料は1万通貨当たり500円ですが上記値は1通貨当たりなので

500円÷1万通貨=5銭 

となる。但し購入と売却を組にすれば10銭となる。つまり前日比表記に合わせれば−0.10(マイナスは投資家の出費を表す。)

次に為替変動ですが前日比は前日終値からの変動ですが投資家にとっては購入価格からの変動になります。しかし、前日の終値で含み損益を計上しておけば買いから入れば正にこの値に相当します。

そしてスワップは現在141円ですから同じく1万通貨で割ると0.0141に相当します。

さてこれらをまとめて書けば

         売り      買い    前日比
NZドル円  75.40   75.48  −0.02
手数料                   −0.10
スプレッド                 −0.08
                   
スワップ                  +0.0141

この時、売りから入ると前日比とスワップの符号は逆になりますが手数料とスプレッドはそのままです。

つまり為替変動が自分の取ったポジションの思惑の方向に18銭動いて、その先から初めて利益が得られる。

しかしこうして見るとスワップつまり1日当たり受け取る(支払う)金利の小ささが際立つ。

しかし手数料負けしない為には利益方向の為替変動が0.18に比べて十分に大きくなければなりません。例えば0.90とか。

そう考えると変動が小さい期間にロールオーバーをすることになります。ロールオーバーが繰り返されるかどうかは為替変動次第で投資家の自由にならない面もあります。

そう考えると為替変動が小さく上下する場合、スワップを受け取る側の心理が支払う側に比べて意外に大きいのではないでしょうか?

例えばある日変動が−0.10、その翌日+0.05だった場合トータルで−0.05で売り方に有利のはずです。この間に買い方が得られるスワップは0.0282だからです。しかしこのような小康状態では心理的に買い方が圧倒的に有利です。0.05の変動差くらいは実際の最終取引がどうであったかだけの問題で誤差の範疇です。もし新しい材料の方向性や発生が予見できないなら投資家心理としてはロールオーバーが続いたらどうであろうかと考えると思います。例えば10日で−0.05の為替変動ならスワップは0.141で逆転します。

このような小康状態では売り建てが抑制され、長期化を予想する売り建ての反対取引(買い)も発生する。

そう考えると金利政策は一度織り込まれても、小康状態で非常に小さな材料として復活するといえないだろうか?

ところでまったく別の話だが飲酒運転の逃げ得の話は加害者の問題ではなく立法と運用の愚かさとしか思えない。(勿論、加害者は責められるとしてだが。)

非常に簡単な話で原則は危険運転致死とする。業務上過失致死の適用はひき逃げをしない場合などに限定すればいいのだ。ひき逃げは飲酒事実の隠蔽目的で起きているのだから、酒を飲んでいなくてもひき逃げをしただけで危険運転致死の適用にするのが遺族感情に適う。ひき逃げをしないでかつ飲酒をしていない本当の過失のみが殺人の責めから逃れる道があるべきである。

酔って運転してしまうような非人格者に人格者的行動を期待するのは一般的に異常だ!

ハンカチ王子 高校球児の心を踏みにじるマスコミ

早大の斉藤投手と駒大の田中投手の投げ合いを見て、高野連は人を指導する資格はないのではと感じた。偶然、両投手はタフで体がもったが指導する立場の人は二人がもつからいいだろうではいけないだろう。これからいろいろな人が同じことを続ければ選手生命に関わる人も出てくるだろう。学校の教師が生徒を荒海で泳がし、溺れ死んだ場合、生きてる人もいるよというのと同じ論理だ。

まあそれはさておきその様な無配慮の高野連をものともせず延長戦、再試合を投げた両投手に久しぶりに感動した。

まともな報道人であれば

,△譴世営垢ぅぅ縫鵐阿瞭鷽佑稜投。
▲魯鵐チで汗をぬぐっている斉藤投手。

でクローズアップするのは,任△襪海箸呂錣るはずだ。

今、彼を見て熱投よりハンカチで汗を拭うシーンが先に来てしまう。インタビューで「あの時の熱投で肩は大丈夫でしたか?」なら斉藤投手も喜ぶだろうが「今日の試合ではハンカチを使いませんでしたね?」では斉藤投手も嫌になるだろう。インタビュアーはそこにいたのだから汗をかく気候ではないのは判ったはずだ。報道より話題作りに重きを置く姿勢がありありですがホリエモンが買収を仕掛けると報道の精神がといい始めるからたちが悪い。

また、まともな報道精神があれば海外遠征で斉藤、田中は五分の報道をするべきだろう。それが出来ないのはハンカチ王子と浮かれている報道人の資質でしょう。(バラエティ番組の一部が騒ぐならわかるが...。)

あの熱投の日、甲子園にはいなかったが東京も熱暑でした。外を歩くだけで体力の消耗は激しかった。その中で延長戦を投げあい、再試合も投げ合った二人。ご苦労様でした。



9.11不安のバケツリレー

9.11の相場は不安のバケツリレーがどうなるかが大きな違いになると考えている。

勿論、テロが再発すれば大変なことでこの場合は考察しない。
(投資の上では当然考慮すべきですが説明の必要はないでしょう。)
つまりテロが未然に防げた場合、あくまでもそれは「遠足は家に着くまでが遠足です。」というのと同じでその日が終わって結果未然に防げたということになる。

その間は常にこの時間までなかったのだからとか、厳戒態勢だから大丈夫とか考えながらでも起きたらという不安が続く。

しかし、今回は主要為替市場の東京、ロンドン、NYの時差で不安がどのようにバケツリレーされるかを注目したい。

昨年までなら東京、NYだが今年はロンドンでテロ未遂があった。

通常のバケツリレーはこぼれた水が戻ったり増えたりすることはないが今回の場合、増える可能性もあるので複雑だ。

テロ後の9.11を何度も経験したNYと違い、ロンドンはテロ未遂後初めての9.11である。

そして水が増える可能性としてはロンドンが過敏に反応したらと東京が考えてネガティブに動くというものがある。

そうするとロンドンはそのネガティブな為替の動きとテロ未遂後初めての9.11の条件を受けて過敏になる可能性もある。そしてそれを受ける米国は?

個人的には東京からロンドンへの受け渡しが一番心配である。

勿論、各市場が冷静に水をこぼしてポジティブに動くならそれでも良い。しかしセンチメントが強くポジティブになることは...

そうであれば頭と尻尾はくれてやるで行こうと思う方針に変更はない。

追記 日本からの贈り物−機械受注統計(日本)の急速な悪化 

   7月機械受注:前月比-16.7%(前月比予想-5.3%、6月+8.5%)

上記発表で円安が進みNZDは30銭円安でロンドンにバトンタッチ。つまり不安のバケツリレーは回避され、緩和剤付きで送られたわけだ。これを励みに冷静な推移。



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日本のドラマ、映画の衰退

韓流ブームで見た作品の感想は普通でした。しっかりした作りであるが見た後にカルチャーショックで動けなくなる作品はなかった。

やはり空いた時間を埋めるものにすぎず、他の時間をキャンセルしてまで引き込まれる作品はないのか?

更にひどいのは日本である。

笑っていいとものゲストを見た瞬間に新しく始まるドラマの宣伝の為とわかる。

そして映画とドラマのリニューアルブームであるが、どれも前作から大きく劣っている。つまり製作費やキャストの豪華さ、撮影技術が上がっているにも関わらず昔の方が出来がいいのである。

キャストに関してはあまりに同じ俳優でつまらない。

キャストの妙で度肝を抜いたのは「八墓村」である。金田一といえば石坂浩二とか二枚目俳優が常識であったがなんと渥美きよし。寅さんである。

金田一作品でありながら彼が探偵だと判らなかった。推理作品なのに顔を見ただけで金田一が判っては興ざめである。

コラボレーションばかりでみんなで誉めてばかりの今のドラマに発展はないだろう。

野島作品の「高校教師」が藤木直人、上戸彩でリニューアルされたがやはりレベルが低下していた。それでも一定のクオリティーを維持していたので安心した。しかしオリジナルは安心して見れないほどショッキングだった。まさしくテレビでやっていいの?と思った作品だった。

韓流の浮上は日本のレベル低下が原因か?

日本ではないがマトリックスの続編もどんどん悪くなっている。もっともこれは製作者の意図らしい。マトリックスが難解すぎて続編は判りやすくして観客動員数を上げようとしたらしい。

本当の芸術の価値は俳優の人気や製作者の儲け主義で増えた観客動員数では現せないだろう。

ライフ・イズ・ビューティフルとか見ると知っている俳優はいないけ素晴らしいし、知っている俳優で作るならベニスで死す!くらいの芸術性を見せて欲しい。

直感は誤らない。誤るのは判断である。

…彰兇聾蹐蕕覆ぁ8蹐襪里枠獣任任△襦

この言葉は文豪にして魔王とまで呼ばれた偉大な勝負師、五味康祐の言葉である。

直感と判断の違いはなにか?これは言い訳を考える時間と屁理屈の入る余地が判断にはあるということです。

そしてもう一つは相場の常識ですが

∋愧佑杷磴┐燭箸は株価は下落し、買えなければ上昇する。

というのがあります。

さてあなたは500円でどうしても買いたい株があります。株価は500円の買い気配100万株と501円の売り気配100万株で交互に少しずつ成立していきます。
この時、あなたが500円で1000株指値をすると優先順位は100万株の後となりなかなか成立しません。

さてあなたは1000株の指値をしました。本来の構想は数時間後にやっともみ合いの末成立の予定が突然、500円の成立ばかりに偏り30分程度で自分の約定が成立してしまった。自分の後にも注文が追加されたので今は501円の売り気配95万株、買い気配10万株のアンバランスな状態です。

この状態でまずいなと感じるのが直感であり、いや相場は上がったり下がったりだからすぐ戻すかもしれない。PERから考えて500円から上がるか下がるかは5分5分だろうと言い訳するのが判断です。

実際にはPERは未確定な業績予想に基づくのでこの判断材料に基づく指値は500円でも501円でもいいのです。業績予想の修正は5%程度としても25円に相当します。

この後、株価はやはり500円からぐんぐん売り進み490円まで落ちていきます。そして2度と500円に復帰しませんでした。

この時あなたと逆の立場ですが同じような境遇の人がいるはずです。既に株を保有していて501円の指値で売りを出し売りそびれた人です。

次に逆のケースを考えて見ましょう。あなたは500円の注文を前日に出しています。501円の売り板を喰い尽くし株価は510円まで進みます。

さてあなたの買い注文は成立しているしょうか?

もし寄り付き後のもみ合いで500円の買い板の1割が成立後、バランスが崩れて510円まで上昇した場合、やはり自分の注文が成立しなければ株価は上に行くというはめになるのは9割です。△漏気誉気靴い海箸多く、,硫兇買えないときは株価がが上がるんだという直感は成立してしまうことが多いんです。

直感は確率や注文の優先順位とかを比較的正確に認識して生まれているのではないでしょうか?そしてそれを否定する判断は往々にして無理やり作ったものが多いのです。

損切りルールをあらかじめ決めるのはそのためです。自分がスタンスを作って含み損を抱えてから正しい判断をするのは所詮困難です。

堀江氏の初公判

今日の堀江氏の初公判を見て

堀江氏に関しては粉飾は知っていたと思うが無罪を願っている。

粉飾に関しては会計処理の解釈が曖昧であり今回のライブドアの手法は粉飾とも言えるし違うとも言える。おそらく部分的には黒かもしれませんが少なくとも投資事業組合に関してはフェアな起訴ではないでしょう。

つまりライブドアが事実上コントロールしているから同一会社でありダミーであるという解釈をすると日本のかなりの会社がダミーになりそうです。

投資事業組合の社長は形の上で堀江氏ではありません。勿論、自殺した代表がライブドア出身であることは知っています。

さてここで重要なのは事実上ライブドアが支配しているかどうかではなく形式上どうかということです。

何故なら旧財閥グループでも西部グループでも同じことがなされているからです。

私には急にライブドアに関して本質を適用するのはおかしいと思います。

額に汗して働けと言った検察のトップに意見に関しては日本の社長の中で堀江氏はどうなのかと問いたい。社長の中ではトップクラスに仕事をしていたのではないでしょうか?額に汗してと言う言葉を聴くと私は工事現場の作業員を思い浮かべますから他の人も同様ではないでしょうか。肉体労働者と堀江氏を比べて額に汗して仕事をしろというと誤解するのは当たり前です。比べるべきは肉体労働者ではなく、仕事をしないでゴルフ三昧の社長と堀江氏であるべきです。

また粉飾決算を基に損害賠償をする投資家は本当に決算書を読んで投資していたのでしょうか?おそらく読んでいないで分割のダイナミズムで投資していた人が多いのでしょう。

私はライブドアの株価は粉飾がなかったと仮定しても十分高いと評価した上で20株保有し8000円くらい損しました。これは投資ではなくライブドア劇場を楽しむ為であり8000円は安かったです。私はライブドアにはデイトレード以外では100万円以上はとても出せません。私には生活を左右する額をライブドア株に投資する人が決算書をちゃんと読んでいるとは考えられません。おそらく危険を認識しながら上がるから買っていたのだと思います。

さて基本的に部分的には有罪の可能性が濃いのですが私がフェアではないと感じるのは交通違反の取締りが抜き取り方式で許されるのは抜き取りが無作為だからという観点からです。例えば特定の個人の車だけ選んで追い回して常にスピード測定していたら戦前の特高と同じです。

また東証の上場廃止基準も談合で捕まったゼネコンが存続できる点でアンフェアな気がしてなりません。

NZDがAUDに対し強くなるとNZD/JPNは?

NZDとAUDとJPY


 崟屬旅襯疋襦娠漾廚魃Ω上がりの直線で近似し円に対し豪ドルは単調増加と仮定します。

「青のNZドル/豪ドル」と「緑のNZドル/円」と「赤の豪ドル/円」の関係は

「緑のNZドル/円」=「青のNZドル/豪ドル」×「赤の豪ドル/円」

が成り立つので,涼営漢加の条件では豪ドルに対しキウイが強くなるとキウイ/円はもっと強くなる。(青より緑が強く上昇)

と言う感じでしょうか?勿論,隆愀犬大きく崩れれば別ですが...
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