最近のテレビの番組DVD販売は本道を外れてしまった感がある。

勿論、DVD販売を否定するつもりはない。しかし、製作する時点で、DVDの販売を意識して、番組の中でDVD発売の案内をするのは、本末転倒である。

放送というのは一種の利権であり、国から認可を受けて、電波帯という国民共有の財産を利用しているという点を良く考えてもらいたい。

大切な放送時間を宣伝で費やすというのが、テレビだけ見ていればいいという、本来の視聴者の権利を阻害する。

そして、DVDにはTVでは見れない特典をつけるのはいいのですが、あまり強調しすぎると、ただでテレビ見ている奴には見せないという印象を受けます。やはり本末転倒です。


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そして、以前は再放送を楽しみにしていた人もいるでしょうけど、DVDで発売するので再放送をしない例が多い。

そうすると、昔、再放送を流していた時間帯には、夜間2時間スペシャル番組の案内番組を2時間やるという愚挙のオンパレードになる。

タイトルのつけ方も微妙で夜の番組の案内を昼に流しているということが分からないで真剣に見て馬鹿を見ることになる。

こんなくだらない番組を見る羽目になるのも、DVDの影響は大きい。

本来の番組作りに力を入れずに金儲けに走るのも最近の傾向です。

本来の仕事にプライドがあれば、先の2時間番組の2時間案内番組を流すくらいなら、もっといい番組作って流しましょうよと言う意見もあるはずです。



 
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あるいは、よしんば、DVDで稼いだお金を番組制作に還元するならまだしも...。

このプライドなき仕事ぶりの社員の平均年収が1000万円を遥かに超える。

生活感の生まれない程の高給を取りながら、庶民に取っては高嶺の花の食材を見て、1500円なんてとても手が出ませんとは、白々しいものです。一日あたりの報酬が5万円を遥かに超えるなら、気になる額ではないでしょう。

でまあ、基本的に、DVDを販売する会社を作り、そこに天下り先を作る手法は実はマスコミの批判する省庁のやっていることとは変わらないでしょう。



そして、最近、人気のユーチューブを見ていると、DVD販売の効果を上げるため、番組が投稿されると、すぐに削除を依頼する。やっていることは正当だけれども、本来やるべき番組製作より熱心です。

そして、例えば、大企業の子会社が問題を起こした場合、「子会社の問題と切り捨てて良いのでしょうか?」と食い下がる取材をするのに、自分の使う番組制作会社に不祥事が起こると、一度謝って終り。

まあ、ここらはテレビ局員の高給問題を絶対にテレビで流さない徹底さに似ています。テレビに出るのは花形アナウンサーのフリー転向時くらいですから、そういう人は特別と視聴者が勘違いするのを期待しているのでしょうか?



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話がかなり横にそれましたが、DVDを発売し、それが売れなくなるから再放送をやめようとか言うのは、根本から違う気がします。

それを決めるのはテレビの視聴者であり、DVDが売れるということは再放送を望む人が多いということです。

そういうものは再放送をするのが本来の姿であり、再放送をするほどの要望は無いけど、それなりの要望があり、再放送できないのでDVDの方でお楽しみください。あるいは再放送をしたけど、それでもDVDを望む人がおり発売するというのが本来の姿だと思います。

一番理想は、再放送を何度かして、その後、数年後に、懐かしいから見てみたいけどDVD出てるかなと言う感じです。

テレビより、特典映像が付いているんでファンなら買えるだろ的なスタンスを番組で見せられると、この人、テレビを愛していないんだなと思っちゃいます。


 


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