2008年06月29日

(続)アンティーブ滞在記 スタート

日本に帰国して1週間。新居もほぼ確定。
(続)アンティーブ滞在記として、新しくブログを
を書き始めました。
『改めて日本を観る(仮称)』


引き続きよろしくお願いします。

南仏の太陽の光は無いけれど、日本の良さが見える
気がしています♪





mightymaichan at 15:12|PermalinkComments(1)

2008年06月20日

日本上陸



日本時間6月20日午後。無事、家族4人日本上陸。

意外と”大丈夫”なフライトだった。
フランクフルトで数時間待って、フランス時間の夜に
飛行する便を選んだのが幸いし、娘は寝返りを打たず、
ベビーベットの中で熟睡。息子もまぁまぁ順調に睡眠。

残念なのが到着後、持参した2つのチャイルドシートが
一つが破損、もう一つがロストでまだニース空港にあり、
捜索や保証手続きに2時間以上かかったことだろうか。

でも、無事4人が日本に着けたことがなによりだ。

さて、今日をもって『南仏アンティーブ滞在記』は
終了となるのは、残念だけれどしかたがない。
このブログは、身内の話題が多いが、一応街やレストランの
紹介もしているので、しばらくは公開しておこうと思う。

2004年9月から遠く離れたところから温かく見守って
くださった皆様には心より感謝。精神的に随分救われました。
どうも、ありがとうございました!

                maiko

<追記>
日本に帰ってきて、数日。
日々、思うことが多いのは、日本を離れてよかったこと?!
自分の頭の整理のため、引き続きブログを書こうと思います。
今後ともよろしくお願いします。

『改めて日本を観る(仮称)』(続)アンティーブ滞在記
http://blog.livedoor.jp/mightymaichan2/

■フランクフルト空港でジャンボ飛行機を見て、
『おっっきい!』。周りに日本人が多かったので笑われる。


mightymaichan at 14:35|PermalinkComments(12)

2008年06月19日

南仏最終週 引越と通院と別れ

引越の日の午後。引越は無事今日明日で終わりそうだった。
荷物の仕分けと荷物を大胆に処分したことで、引越自体は順調!
と業者の人が言う。

しかし、引越二日目の午後からハプニングが2つ続く。
引越から日本出発までに4日間予備日をとっておいて正解だった。

一つは引越後のクリーニング業者が来ず、別の業者の手配までに
時間がかかったこと。もう一つは息子の体調不良による通院。

クリーニングは、マンションの明け渡しの前日までに済まし、
翌日10時にある、不動産屋の厳しいチェックを受けなければ
ならなかった。しかし、業者が来ない。明朝の不動産屋のアポを
ずらすこともできず、業者の手配もつかない数時間が経過する。
タイムリミットばかりが迫り、いよいよ”ニッツー”に任せておけず、
私の友人数名に清掃をしてくれるプロをあたってもらったりもした。

そして、その電話交渉の最中、前日から咳き込んでいた息子が嘔吐。
これは気管支喘息で入院経験のある息子ににとっては、入院の
前触れ的な症状で、青ざめる。

フライトの日はあさっての午後。
そして、今、午後4時。息子嘔吐のため、病院へ行くことを即断。

・・・・・3時間経過の午後7時。

イタリア人友人D宅でイタリアンの送別の夕食をいただいていた。

結局、息子は吸引だけで済み、入院は必要なかったが、明日の
朝と夕方に吸引の為、再び来院予定。クリーニング業者は日通が
手配をしたが、病院到着後も友人2名と日通と引き続き電話連絡をし、
全てが解決した時には心身の緊張が緩み過ぎて、くじけそうになる。
処方箋片手に薬局で薬を買い、車に戻ると夫が言う。

夫;「maikoはすごいよ。困った時に助けてもらう友人がいてさ、
   それも日本人以外でいて、病院でフランス語をちゃんと話して。」
私;「(!!)・・・」

うれしかったから、私がどれだけすごくて、えらいか、もう数分
話してもらったら、疲れが飛んだ(笑)。

でも、正直、タイムリミットとの戦いで本当に疲れた。
離仏直前のドタバタに同情し、親身になってくれた友人に感謝。


イタリア人友人D一家は、「日本に帰ったら味わえないはず!」と
地元自慢のハムとチーズを選りすぐってもてなしてくれた。
うれしかったし、おいしかった。実は前回、Dたちが送別会を計画
してくれた時も息子の入院で延期になった。
間に合って本当によかった。ありがとう♪

D;『しばらく会えないのは悲しいけれど、また会うから泣かないよ』

という友人に、『そうだね』と言いつつやっぱりポロリとくる。

次の日は引越後はじめて、少しゆったりした。
夫も大学院で送別会でフランス伝統のベレー帽なんかをもらう(笑)。
レンタカーも返したので、最後の通院は友人Kに送迎してもらった。

そして最終日。
空港に向かう日の朝は、コートダジュールらしい晴天だった。
直前までいろいろあり過ぎて、感傷に浸れず、のんびりできず(苦笑)。

でも振り返れば私たちの滞在は、まさに”いろいろ”続きだったわけで
本当、私たち『らしい』最終週だった(笑笑)。

空港で友人達に見送られ、さーて!帰りの飛行機搭乗に、再び気合いを
入れると、泣くこともなく、さっぱりきっぱり、再会を約束する。

あとは写真と一緒に。

左)引越中にK子さんが、かき揚げそばを差し入れしてくれた。感謝だ。
右)引越の最中。
そば

■家の前に止まる引越のトラック

■友人Kのお姉さんのレンタルアパートはアンティーブの港沿い 
港の周辺はあまり馴染みが無かったから、この部屋滞在中は観光客気分♪


■フライト前日まで病院に駆け込むとは。
モヘイヌ先生や看護婦さんも私たちの気持ちを察して、労を労ってくれた。


■D宅での送別のイタリアン。夏場のイタリア人の夕食、
「フレッシュトマトと本場水牛のモッツァレラの冷製パスタ」
 オリーブオイルとの相性がいい!
ダニエラ

ヴェネチア北部地方の生ハムとD出身のピサなど
トスカーナの名産のチーズとハム。右側の白いハムは、
”ラードのハム”で口の中に入れると溶ける。美味&驚き。
洞窟の奥で大理石の中で作られるもの。トスカーナのみで作られる。
ハム

■4年間待ったが結局開かなかった
”開かずの美術館”は「フェルナンドレジェ国立美術館」
帰国日の次の日にグランドオープンらしい(苦笑)


■出発の日の朝


■バイバイ KIM&Bebel
5年後、ニュージランドかカナダのスキー場で再会を約束?!


■空港まできてくれた夫の友人達




mightymaichan at 15:05|PermalinkComments(0)探検・どうしようねー 

2008年06月15日

引越前日 千客万来♪息子の夜泣き

引越前日。
朝から色々なモノを引き取りに、沢山の友人が出入りしてくれた。
簡易ベッドを取りに後任Tさんが、イギリス人K夫妻がテラスの
重たい陶器製テーブルなどを2回往復、他日本人の友人3人が
別々の時間帯に食料や日用品を。

嬉しいのは、皆が「引越大丈夫?困った事があったら言ってね」
と言ってくれること。自分しかできないこともあるが、考えて
甘えようと思った。遠慮なく現状を話したら、壁の穴を修繕する
セメントやハケ、巻き寿司や茶碗蒸し、ケーキ、牛乳、水、夕食に
必要なたまねぎ、にんにくなどをそれぞれが持って来てくれ助かる。
Thanks a lot! ありがとうございました!

後任のTさんには、朝一番から最後まで、「ご飯食べていきませんか」
と言っては、子守り的なことをお願いしたが、同時に入れ替わり
やってくる私の友人を一日で紹介できたのが良かった。これからの
生活で困った時には、相談できる人が多い方がいい。

引越の間も、4時間おきに子供達はお腹を空かすから、食事は
作り続け、食べさせ続けないといけない。気づけば7時間ほぼ
立ったままご飯食べたり、片付けながら授乳したりしていた。
それでも、捨てるか持って帰るか悩む時に、目の前に友人がいると、
必要か不要かの問いに即答してくれるので、効率的に片付く。
意外にも引き取ってくれるものが多くて、これまた助かる。

夕食は、友人達と夫手製のパスタ。冷蔵庫の残りのバターでホワイト
ソースを作っておいたものを夫が調理。食べてほっとする。そして、
解散がてら、友人姉の貸しマンションを内覧。

ここは、いいと思う。ホスピタリティをプロとする友人Kが
管理しているからなおさらいいと思う。
→http://www.homelidays.com/antibes/appartement170464fr1.htm
明日からの日用品だけを置き、今日は住み慣れた家で寝ることにした。

夜11時頃に夫が照明器具をはずし、入居当初を懐かしむ。
最初の仕事は照明取り付けだったからだ。お世話になる教授宅に最初に
訪ねたのは、電動ドリルを借りる為だった。照明が減り今、部屋は暗い。

無事に帰国する為にまだまだやる事は沢山ある。
気を張っての生活は、日本上陸までは当然だ。慎重に。

環境変化のせいか、息子が今日の夜から長時間、大声で叫び始めた。
夜泣きだ・・・。3回目に牛乳を飲ませ、語り、落ちつかせたが、
娘にも影響を与え、大合唱は片付け後の心身には、若干負担だ。
息子も「次のおうち」と「ばいばい南仏」の理解が深まっている。



mightymaichan at 23:57|PermalinkComments(3)探検・どうしようねー 

2008年06月14日

明日から貸しマンションへ移動

育児をしながらの引越は想像とおり大変だ。
大人だけなら、フライト直前までの生活必需品は最小で済むし、
食事だって、外食を続けたって平気だ。が、幼児が居るとそうも
いかない。あさっての引越に備え、第一段階として、明日から
この家を出て、週単位で借りたマンションへ移動する。そして、
明日以降、日本の家を決めるまで、我々はトランクに身の回り
のもの一式をもって移動することになる。

日本から来た時も、フランスで家を決めるまでに1ヶ月以上、
夫婦でトランク生活をした。今回、トランク生活期間は短いが、
荷物も子供も増えている。さらに飛行機搭乗の際は、荷物の
重さ制限も考慮しなければならないから、子供が寝静まった後、
夜な夜な夫とフライトまでの数日間の食料や生活用品を要領よく、
消費していくシュミレーションをする。

この辺に駐在する人達が帰国する時、最後2日程はニース空港付近の
ホテルに滞在するケースが多いみたいだ。が、チャイルドシートや
ベビーカーをかかえ大荷物になる我々の場合、最後は友人達の力を
借りて車2台で空港に行かねばならないので、様々な都合を考え、
アンティーブ付近に5日間滞在することにした。

アンティーブの旧市街付近はホテルは少ない。(高級ホテルは、
アンティーブ岬の方にゴロゴロあるが我々の対象ではない(笑))。
さらに6月にもなれば、大衆的なホテルやキッチン付きの長期
滞在型レジデンスホテルもほぼ埋まる。

だから、週単位で借りられるマンションを予約した。
同じフロアのMの家は既に予約で一杯。友人Kが、Kのお姉さんの貸す、
駅近くのマンションを押さえてくれた。

家具無しで借りた家は、電球一つ残さない状態でオーナーに戻す
必要がある為、友人達に声をかけ、必要なものを全部全部!もって
行ってもらった。フランス人やイギリス人は、中古家具でも快く
引き取ってくれるから、ありがたい。「なんでももらったいいの?」
なんて冗談を言われながら、快諾連発。実際、家具を売る時間もなく、
家具を換金する執着も無かったが、使えるものなのに、遠方に引越す
から捨てるというのは、なんとも環境悪。引き取り手があって、
捨てる罪悪感は無くなった。

さらに、使いかけの日本食材も日本人友人がもらってくれた。
どうも、ありがとうございます!

やれやれ。0時にゴミを捨てて戻った夫と冷たいグリーンティを
入れて飲んで、一服。

目の奥に疲れや眠気があるにもかかわらず、気が張っているから
寝付けそうにない不思議な感覚。

( ・・・あ!もしかしたら、このグリーンティのせいかも!)

取っておいてもしょうがないと、本物の抹茶を大胆に使って作ったから
カフェインは紅茶並み。
あぁ、、ばかだなぁ、、でも美味しかったからいいやぁ。



mightymaichan at 23:58|PermalinkComments(4)探検・どうしようねー 

育児32ヶ月二児同時1年 子供の歴史を見守る役目

引越しや挨拶周りで忙殺されるの中、育児回顧録を書いて
おこうと思った。

南仏で生まれた子供達と、ここで初めての育児を始めた、
自分にとって、試行錯誤が沢山あったから、それを帰国前に
振り返っておきたくて。

息子をクレッシュに通わせたり、歌の集まりに行ったり、
異文化交流をしながらの育児。私は育児の苦労だけでなく、
必然に迫られて学んだフランス語や友人交流のおかげで、
何か見えたものがあった。それは、考える時の新鮮な着眼
だったり、自分の価値観の確信だったり、いろいろだ。

考え方に核心となるモノが育てば、それ以外のモノに対して、
いい意味で柔軟になり、”いい加減”に対応できる。
迷いの多い情報が溢れる環境の中で、どうにか舵取りが可能
な気がする。育児、生活、友人関係、その他。

育児は、親だけではしない方がいい。前から、なんとなく
そう思ってきた。友人や親類も同意するから、おそらく
本当なのだと思う。

クレッシュの先生や親類、友人は我が子と接し、色々と感じ、
感想を言ってくれる。良いことも悪いことも言われる中で
子供の性格なのか意図的なものなのか、些細なことなのか、
大事なことなのか、その都度考えることは無駄ではないと思う。

そして考える時、育児の基本や核心的なものが大事だな、
と思う。2歳児の今はまだ大して問題ではないが、今後、
子供との対話、進路など話が込み入ってくるはずだから。

今できることは、引き続き信頼できる友人、知人との交流を
続けることと、育児以外の生活全般(仕事でも、習い事でも)
を通して違う視点を持つこと。育児のヒントは育児以外に
潜んでいることがある。

南仏生活を振りかって、そう思う。

そして、親は『子供の歴史を見守る役目』があるな、と思う。
食事やトイレ等の手がかからなくなった小学生の子供を持つ
お母さんが、『その子のHistoryを知っているのは親だけ』。
と言っていたのが、妙に心に残っている。

どういうことなんだろう。徐々にわかっていくのだと思う。


先日両親が帰国した時。
両親を出発出口に送ろうとしたら、父が私と子供二人を
駐車場に送る!と言い出した(笑)。甘んじて駐車場に(笑)
送ってもらったのだが、その道のり、疲れはじめた息子が、
私に抱っこをせがむので、堪忍して私が息子を抱っこした。
娘(9キロ)は抱っこできても息子(13キロ)はお手上げの父は、
私が抱っこする姿をみて、『息子の甘えにつながる』なんて、
言い出した。

帰りの車の中で、『はたしてアレが甘えにつながるか』考えた。
息子は普段よく歩くが、飛行場送迎や旅行中は例外は多い。

(・・・そうか、ははは。)

父はやはり、私の父。私の歴史を見守ってくれている人。
私の体力を心配して、あんなこと言ったんだ。

理にかなっていない発言だったと思う。だいたい、滞在中は
孫娘に対して相当、”甘えにつながる抱き方”していたと思う。
父が帰国してから、抱っこ願望が強くなったのは娘の方だ!(笑)


mightymaichan at 02:15|PermalinkComments(3)育児回顧録・育児語りモード 

美岬レポート6 女の子らしく柔らかい表情に


美岬レポート6

1歳を迎え、笑顔などの表情も豊かになった。
そして、1歳児なのだが、色々なことをよく理解して
いるように思う。長男の時は繰り返し『ご馳走様』を
手を合わせて教えていたが、娘は自然にやっている。
お腹の中で聞いていたのか、見ているのか。

息子からの身の守り方や、駄々をこねて夫や私に助けを
求める姿など、自然を身についていく様は二人目以降の
子供の逞しさを感じる。

歯は上下2本ずつだが、食欲は旺盛で、もっと欲しい!
時は、『まぁーー!まぁまぁぁぁぁーーー!!!』と
懇願する。与える側が、怒られている感じがするほど、
威圧感を与える1歳児である。

音楽にあわせて体を、ゆらりゆらりと揺らしリズムを取る
のは、息子には無かったので新鮮だ。おててを叩き、歌に
喜ぶ姿が可愛く、それ見たさに私はよく歌を歌っている。

生後2週間から立っていた娘だが、歩くのはもう少し。
正座を相変わらずするのだが、足よ、短くならないでくれ、
と思う親心。

あとは写真と動画と一緒に♪

■公園で遊ぶ、はいはい。

 はいはい。なかなか高速。

 止まって座る。やっぱり正座。

 ドラムスティックで音を出す。嬉しそう!

 見られていようがいよまいが、このポーズ。


■伯父が送ってくれるシールが好きだ。
 そのシールを見せてくれている。

 そして、寝ているお父さんに張ってしまうのだっ。ふふふ。


■歯が生え揃う時期なんだ、私♪
この時期特有のアレ、はじめま〜す。

 『ぶぶぶぶぶ』

 はぁ〜♪

 ぶぶぶぶぶぶぶぶ。鼻つぶしちゃうもんねぇ♪

 へぇー、ふふふふふ♪


最後に動画。フランス語の童謡
Bateau, sur l'eau, La rivière, la rivière,
Bateau, sur l'eau La rivière au bord de l'eau.
Le bateau a chaviré Tous les enfants sont tombés
Dans l'eau


mightymaichan at 00:47|PermalinkComments(0)美岬レポート 

2008年06月13日

孝人レポート13 歌と公園 ”おうちでの歌は好き”

引越しを週明けに控え、写真編集可能なパソコンは
船便に入れるので、急遽、○○レポートを書き上げる。
まずは孝人編。

今日1年半通った、お母さんと子供の歌の集まりが
最終日となるので、別れを伝えに久しぶりに行く。
息子がクレッシュに行くようになり、他の子と交わる
という、この集まりの目的も薄れ、さらに息子が好んで
輪の中で歌わないので、遠ざかっていた。最終日なのに、
今日は、ものすごいボイコットをする息子。(写真詳細)

さて、今年1月以来の孝人レポート。

変化は、「公園での遊び」と「歌う」だろうか。
公園では簡単なロッククライミング系の遊具をクリア。
本人も達成感がありそうだった。

好きで歌う歌は、「靴が鳴る」「海は広いな」「汽車ぽっぽ」
童謡ジュークボックスのような母は、滞在中に息子から
キーワードを言われると何でも歌で返してくれた。しかし、
そんな母でも困ったのは、息子が、クレーンやショベルカーの歌、
はたまたコンクリートミキサー車とKoto's Favoriteの
ゴミ収集車の歌をリクエストしたこと。
さすがの母も対応できなかった。当たり前だ(笑)。

2歳半の息子。
周りの子がフランス語を爆発させて先生と話をしているのが、
少しストレスになっていないかと心配することもあるが、
これからも引き続き、ゆっくり言葉と音を整理するのを
手伝ってあげようと思う。

生まれた時から、英語とフランス語と日本語がまぜこぜだった
息子にとっては、帰国は、言語習得の意味でほっとするの
かもしれない。

それでも、南仏での生活環境が息子にとって良かったと思う。

では、南仏最後の孝人レポート、写真と一緒に♪

■パズルも好きだ。5歳児用の63ピースもやる。
 しかし、興味のある絵であればの話だ(笑)
パズル

■町を歩くのも様になってきた。『ボクの町!』的。
 案内するよ。

 ここ、まっすぐ行くんだよ!

 おうちは、ここを曲がるんだ

 歩行者専用道路は家路に向かって一人で歩く。


■公園で上る。諦めずに、慎重に上る性格のようだ

 途中、ずり落ちたが、もう一度

 上りきる!

 嬉しそう♪


■某Mでも、一番上まで上る上る!
マック1

■歌の集まり最終日の今日。始まりの歌最中。ひざの上に娘。

 円になって親子で歌う。

 なぜか、息子はドアの前で正座。
 帰りたいらしい、それか外のバス停でバスを待ちたいらしい(苦笑)。


 会の最後。終わりの歌の最中。
 「KOTOバイバイ」と名指しされているのだが。

 本人は外。母親の私は鈴を持ちながら代わりに歌っていた。

 息子の仲良しBが一緒に外についてきてくれた。


■『おうちで歌う歌は好き』と息子。
 集まりでの歌は『こわい』と言った。家ではこんなににこにこ。
「茶色のマントをなびかせる♪」アンパンマンの歌にあわせて
 マイクを片手にもった振りで踊る
マイクもって


mightymaichan at 20:00|PermalinkComments(0)孝人レポート 

2008年06月09日

ラスト フレンチ in Mougins

■庭やレストラン内の雰囲気
 竹をつかった和風テイストを取り入れた新緑の気持ちいい庭。
 天然の芳香剤、ジャスミンの香りがそよ風に乗って入ってくる。
庭

南仏滞在最後に、夫婦でコートダジュールらしく、
少し豪華なレストランで食事をしようと考えていた。
最有力候補はエズのシェーヴドールで、私は昨年9月、
伯父伯母と一緒にディナーをしている。自慢である(笑)。

ミシュラン2つ星のシェフが作る料理の創作力や、良質な
サーブに浸りながら、南仏生活の苦楽を振り返るのは大事。
次へつながる節目となると思うから。

しかし、夫は金曜日と週末、連続して日本からの出張者の
付き添いで外食続きで胃腸薬を飲む程の膨満感。予定変更。

結果、カンヌから山側に入ったムージャンにある有名シェフ
Allain Llocaの店ムーランドムージャンでランチを予約した。

ムージャンに良いレストランがある事は知っていた。
しかし、高い!という先入観が邪魔をし今まで行かなかった。
そもそも最後はエズでディナーしようなんて思っていたのだから、
この際、高いもへったくれも無い。実行。

無事予約をしたら、折り返し確認の電話が入った。
今までのレストランでは無いこと。期待高まる。

両親は、娘を快く預かり送り出してくれた。息子はクレッシュ。

結果は写真と一緒に語ろうと思うが、ミシュラン2つ星等の
レストランは、『庭』を含む雰囲気がとっても大事だと思う。
また料理に関しては、同じ食材を使っても「驚き」を演出する
点が、2つ星相当のシェフの”技”なのだと思った。

前菜とメインに関しては、両親と行ったアンティーブのフィギエは
今回の店と劣っていなかった。さすがフィギエのシェフだ。
ただ、ムーランドムージャンはデザートが素晴らしい。フィギエは
デザートが課題かな、なーんて、ほっほっほほ生意気な私。

あとは写真と一緒に。
ランチなので写真は大半公開。

<レストラン情報>
■Moulin de Mougins  
  Alain Llorca - Hotel restaurant a Mougins
adress: Notre Dame de Vie 06250 Mougins - France
Tel:+33(0)4 93 75 78 24 - Fax:+33(0)4 93 90 18 55
E-mail: reservation@moulindemougins.com
http://www.moulin-mougins.com/


左)アペリティフの時間
 トマトもバジルもモッツアレラも新鮮で香り豊
 テーブルのバラの生け方もかわいらしい。
右)アミューズブッシュはイタリア竹フンギのスープ
  オリーブオイルと生クリームで味わい深く。
アペリティフ

■前菜例 
 左)アーティチョークの冷製煮込みスープ
 右)芸術的なフォアグラ 味は確かにフォアグラだが、 
   食感が柔らかい。お見事♪
アーティ

■メイン例
 左)子羊の煮込み
 右)地中海の赤い小さい魚(名前忘れた)をブイヤベースで。
メイン肉

■デザート例
 左)ドームの上にダイヤモンド型の飴の乗ったチョコタルト
 右)ホワイトチョコと柑橘系の相性がいいケーキ
ホワイトチョコ

■気持ちよい食事の上、私達の滞在生活を興味深く聞いて
 くれたサーブのムッシュに、バイバイ!


mightymaichan at 23:41|PermalinkComments(0)旅行 イベント | レストラン

2008年06月08日

父と育児の合間に 選りすぐり観光と生活体験

■アゲイ景色 やはりここは素晴らしい(左下に座る父達)

■海の美しさに長い事座って見惚れる


父に南仏を紹介したいと思っていたが、引越や諸々手続きを
全うしなければ、父達が来てくれた意味がなくなるので、
両親滞在の前半はできるだけ、引越任務を遂行。

息子がクレッシュに行く日や週末の夕方など、ピンポイントで
空いた時間を利用し、綺麗な村や風光明媚な景色を見にいこう!
と誘う。

「maiko無理をするな」と言う父だが、3年半の南仏滞在の
ノウハウいざ披露♪短時間で、渋滞にはまらず行ける方法や、
アンティーブの日常景色とはまた少し雰囲気の違う場所を選ぶ。

結果、用事が立て込んでいる割には、紹介したい場所を順調に
紹介できてよかった。さらに、南仏エキスパートの母にも新開拓の
マンドリューナプールや母も私も大好きなカンヌの西隣にある
赤い岩のエリア、アゲイに再び行けたのも良かった。

マニアル車を運転する私に、父が

父:「maikoも(マニュアル)車の運転、うまくなったなぁ」

と褒められるのは誇らしい。産まれて今まで、父にどれだけの距離
を運転してもらったか計り知れないから。その父の言葉だから貴重だ。

また生活者体験として、父に散髪と不動産訪問もしてもらった。
父が美容院での散髪は新築マンションのモデルルーム訪問に興味を
示せば、「いいよ、いいよ」と遠慮しても、入室して話を進めた私。
エズの駐車場で(母と)駐車攻防での強烈な勝利を収めた私を、
父は感心して夜、こう言った。

父:「K人もMも、強いお母ちゃんがいて、将来安泰だなっ。
   Mもお母さんなようなdemandingな女性になれよ♪」

と。。。
確認したが『demanding』とは良い意味で、だそうだ(苦笑)。

またお勧めフレンチレストランで、父と母と3人で送別会もできた。
父は料理に舌鼓。もてなしやセンスに感心。育児を離れ、ゆったりと
食事をする中で、南仏生活や育児を振り返る。父は今回の滞在で、
私をみて、少し安心してくれたようだ。
親に安心を提供するのは親孝行の一つの形。よかった♪

あとは写真と一緒に♪

■エズの展望台で 
 撮影のアングルを手で切る撮る動きが怪しい父(笑)


左)美しい村グルドンから海岸線を指さす
右)ニースをフェンス越しに上から眺める
グルドン観光

■送別会


左)美容院体験 右)不動産訪問
美容院体験

余談)アゲイの海岸で、孫息子に石投げを教えるグランマー!
アゲイ石投げ

左)マンドリューナプール ナプール城の前




mightymaichan at 11:00|PermalinkComments(2)旅行 イベント | 家族親戚

父の南仏育児

■ヴァンス旧市街の路地にて


到着した次の日から気合い十分、フル回転で2歳児と1歳児の
世話をかってでてくれた父。数日経過し、既に疲れも出ていた
はずだが、娘の私が、スムーズに引越しを進められるように、
子供達を外に連れ出す。南仏の今の気候は、日陰はそよ風が
気持ちいいが、日向は強烈の陽射が降り注ぎ、日焼止めと帽子、
飲み物は必須。息子が喜ぶトラックやバスの説明をしたり、
公園をハシゴしたりして遊ばせてくれた。

土曜日。
睡眠不足を補うようにして、私は遅寝坊をさせてもらっていた。
夫は出勤日。父は既に息子と外へ。遠くから母の声。母は娘を
あやしながら、外に行く準備をしていた。

母:「『(娘に)はいはい、今いきますよ〜、もうちょっと
  待っててねー』(小声で)二人の子を外に連れ出すのは
  容易なことじゃないですねぇ、大変だ」

と言っていた。

手伝おうとドアを出ようとする私に、「今は出てこないで!」と
いわれる。娘が私の顔を見ない方がでやすいからだと。

それから5時間、両親達は家に帰ってこなかった。
途中、帰宅催促の電話したが、ちょうどその頃、観光電車を降り、
今から息子の希望でメリーゴーランドに乗るという(笑)。

そんな両親の気持ちを受け、私も気合を入れて引越し準備!
それでも電話したのは、私も休憩したかったからだ(笑)。

父は一生懸命。最初は被写体だった孫達も、後半は写真ばかり
取っていられない様子だった。

「かわいい、かわいい」だけはなかった父育児例として一つ。
ある夕方。私は2日連続して送別会に参加し、昼も友人に
誘われ、疲れを忘れてテンションを上げて話たりしていたら、
15時に電池がきれてしまい、そのまま夕方19時まで
倒れるように深く寝てしまった日。

遠くで父が母と口論をしている声が聞こえる。

父:「だって、言わなきゃわからないんだって。」
母:「そんな言い方したって子供は納得しないよ。K人には
   (脅かして欲しくない)領域があるんだから」
父:「そんなことない。わからないものは怒るしか無いよ。
   Mが死んじゃうよ」

穏やかではない。必至で状況を読もうと、起きて静聴する。

要するに、息子が娘にミニカー遊びを邪魔され、我慢できずに
押し返したら石の床に娘が頭をぶつけたというもの。これは今まで
よくあることだったので、息子には何度も説明し、娘を倒す前に
私を呼ぶようにと、息子と約束をしていた。が、息子は母親の私が
不在で呼べずに押し倒してしまったらしい。

が、息子に押され泣く娘をみて見て、びっくりした父が、息子を
強くしかった?叩いた?ようだ。息子と娘が両方泣いている。

息子も悪いが、両親にイライラと疲れ溜まっている頃だったと思う。


育児はずーと続くもの。
後半の後半になったら、父は10時半には寝ようと早寝を心がけ、
翌朝元気よく起床し遊びはじめる、息子にあわせ体制を整えた(笑)。
我が家で0時まで起きている感覚は、実家で3時まで夜更かしを
しているようなモノらしい(笑)。

苦労もあっただろう父の育児だが、印象的なのは、父が孫娘の成長に
驚きながら、30年前の娘達にその姿を重ねていたことだろうか。
2歳児の孫息子の主張に、つき合いきれず娘を抱っこし、「Mも、
もう少ししたら言うこときかなるなるのかな」といじけてもいた(笑)。

父は帰国が迫るに連れ、私に

父:「おいmaiko、父さん達帰ったら大丈夫なのか?」

と、真剣に聞く(笑)。

『なーに言ってるの、maikoは今までやってきたじゃない』と母(笑)。

父達が帰国する週末に、私達は引越をし、家を出る。

父:「もう数日、居てやれば良かったなぁ」

お父さん、もう十分助かりましたよ!

実際、引越の荷物の片付けは終了し、残り2週間分の生活必需品を
処理するだけだ。

ありがとうございました!そして、残り数日無理しないでください!

後は写真と一緒に♪

■子供をひとりずつ担当し、家を出る両親


左)お風呂に入れる姿を後ろから隠し撮り
右)散歩中に寝る娘を抱っこして日陰へ
風呂姿

左)クレッシュ迎え 右)クレッシュ帰りに息子とバスを待つ
クレッシュ迎え

左)ヴァロリスの公園にて 右)メリーゴーランド
ヴァロリス公園

■携帯で撮ったものを一日の終わりに見る二人
「シャーシン!」と息子もこの時間がすごく好きだったようだ



mightymaichan at 09:00|PermalinkComments(2)育児 | 家族親戚

2008年06月03日

送別会で泣く

今日は昼にビーチで送別ピクニック。夜はフランス語のクラスの
先生と生徒のみんながレストランで送別会を開いてくれた。
昼も嬉しかった。が、夜の会は感情があふれて泣いてしまった。
いいご縁に恵まれたし、これからもその縁を大事に大事に
していきたいと切に思う。

昼の送別ピクニックは子供達と一緒に父も同伴してくれた。
もともと母子の集まりで知り合った者同士ゆえに、海岸に到着
した順に子供のご飯を食べさせ、遊ばせ、それぞれが手のかかる
子供の世話の合間をみて、私の所に話に来てくれ、日本や私の
今までの生活に関心を寄せながら、「気をつけて帰ってね」と
労いの言葉をかけてくれた。

今まで、顔はみたことがあるけれど、名前を知らなかった人が
3、4人いて、遅ればせながら自己紹介もした。

実はビーチで足を浸したのがはじめただった。長らく妊婦
だったり、授乳婦だったため海水に入っていなかったのだ。

誘ってもらってビーチの楽しさを実感する。父も子供達、特に
1歳になったばかりの娘は海水(まだ冷たい)に大喜び♪
気温は高いが、海水に足を浸すとスーと体温が下がる感じだ。


夜、フランス語のクラスにいくと講座の最初からノンアルコール
だが、アペリティフの時間になっていた。ナッツやオリーブを
つまみながら、宿題の話をする。講座修了30分前にレストランへ
移動。でも先生のクリスティーン監督の元、公の会話が英語に
なったのは10時過ぎのことだった。

ク:「3年間maikoと過ごして、はじめて英語で話すわ(笑)」

遠くに座る友達に話しに行こうと離席し、しばらくすると皆が
『デザートを選んで』と着席を勧める。席に戻ると椅子に
プレゼントがあり、メニューの間にカードがはさんであった。

びっくりした。

店の選択や予約、プレゼントの用意、参加者10名の招集など、
義理も無い自分の送別に、有志で企画してくれた気持ちが、
ただ嬉しくて、涙腺がゆるむ。

プレゼントの中にアンティーブのアクリル画が3枚あった。
本当によく歩いた「街角」「ペタンク広場の海岸」「港」の3枚。
青の額縁のが2つ、緑の額縁が1つ。緑を真ん中に横に並べても、
縦に並べてみても素敵だ。

まさに自分にお土産で買おうと思っていたものだった。

(うっううう・・・、うれしいけどさみしいよぉ。)

『maiko泣かないで』と言われても涙は止まらなかった。

その後は、大きな声で互いに沢山話し、別れを明るく惜しんだ。

レストランまできてくれた皆に感謝カードと連絡先を渡し、
同世代の皆とは『末永く、国を超えてつながっていけるように』
と想いを伝え、強く約束して、感謝して別れた。

Vous me manque...(I miss you) a bientot!

■送別ディナーのひとこま
送別1

リミンが母国語の方が想いが伝えやすいからと、
中国語でメッセージを書いてくれ、読んでくれた。
リミン

■送別ピクニックの様子
ピクニック後ろ

■お母さん達もビギニだったり、開放的な雰囲気は
 南仏の良さだと思う。
ピクあそび

mightymaichan at 23:00|PermalinkComments(5)フランス友達関係 

2008年06月02日

娘、1歳誕生日

『1歳』


娘が1歳になった。

   おめでとう〜!美岬ちゃん♪
   お疲れさま〜!自分達(親側)♪

生後1歳の誕生日は本人が喜ぶよりも、ここまで支えてきた
夫や自分の労を労う日に思う。日本から離れていても、今日の
この日を、両親がそばで祝ってくれることは、一層実感が伴い、
嬉しいもの。
(息子の1歳の誕生日は、友人2人が滞在中。娘にも息子にも
常にゲストが2人いて、同等に祝えて満足だ。)

早朝に産まれた娘だから、朝から両親に何度も何度も
『おめでとう!おめでとう♪』と抱っこされながら祝われる
娘は幸せものである。

今日の予定は、息子がクレッシュにいっている間に父を連れ、
エズ方面に行くこと。午前中に少し引越の荷物を整理していたら、
出発できたのは12時。息子を迎えにいくまで4時間しかなかった。

しかし結果、父とヴィラフランシュの展望台から景色を眺め、
エズのサボテン公園でも晴天に恵まれ、本当は雨の天気予報だったが、
同伴の母が執念で、見事にねじ伏せたような日になった。

景色観賞とスープとホテルでお茶は、前回友人が来た時と同じコース。
ゴルゴンゾーラソースのかかったステーキを食べたいとリクエスト
した父は、食欲もあり満足してくれたように思う。

息子は迎えにいくと、Kじーちゃんと私が朝、”置いて来た”ことを
恨んでいる感じは特になく、(珍しく泣いていたのは父が一緒に
送ったから、苦笑)私と父の手をにぎってぶらさがってくる
甘えっぷり。

夜は、息子に「みちゃちゃんの誕生日だよ」と教えながら繰り返し、
バースディソングを歌う。夕方から大忙しで準備をして、鯛を焼き、
赤飯を炊き、どうにか誕生日会を整える。

実家一家からのプレゼントを贈呈。
今回のケーキは娘のイメージあわせてイチゴムースを母が選んだ。

義両親や親戚からもお祝いのメールをもらい、祝福される娘は、
本当に幸せな子である。これからも、みんなに愛される、元気な子に
育てていこうと思う。

おめでと〜、みちゃき♪チュパ♪

<誕生バックナンバー>
1年前のその日 高速出産2時間半(2007年6月2日)

プレゼント贈呈式のひとこま
誕生日1

mightymaichan at 06:19|PermalinkComments(7)家族親戚 | 美岬レポート

2008年06月01日

両親到着 育児依頼中に荷造り・送別会

両親が水曜の深夜に到着してから数日が経った。
母は久しぶりの子供達との再会。父は1年以上ぶりだ。
(父は娘が産まれた時、出張の合間1日だけ来てくれた)

さて印象的なのは、父のマメで誠実な育児姿だろうか。
孫と遊ぶだけの「子守り」ではなく「育児」をしている。
オムツを換え、トイレートレーニングをし、ご飯を食べさせ、
本を読み、公園で遊ばせて、風呂に入れ、着替えさせ、大事な
事を教える為にしかる、など育児の大変な部分も含めた一連の
行程をこなす姿は、母も感心していた。

3日目に父が「腰にくるね」と言った時は「気をつけてよ」
と声をかけたが、相変わらず、子供の目線にあわせて
しゃがんだり、抱っこしたりしているので、心配は尽きない。

子煩悩の父だが、高度経済成長期のニッポン企業戦士だった。

今回、母はそばで父の育児姿をみて、
「お父さん、(子供の日中の生活を)知らなかったんだね」
と言っていた。母が色々な事をその都度教えてあげると、
父は飲み込みが早いそうだ。やる気ある父らしい。

さて、両親が育児を代わってくれるという貴重な時間を使って、
私は次の日から引越手続きに着手。光熱水料の解約の手続きに
必要なレターの書き方を友人に教えてもらい、ガスメーターの
番号をチェックし、郵便局の転送手続き用紙を書き、、。
フランスはレターは多いと思う。日本企業でも総務担当者が
いる会社の駐在員は、担当者がやってくれると言っていた。

「解約手続き」を一つのアクティビティーとしてフランス語の
練習だと思ってやらないとやってられない(苦笑)。友人の力を借り
ながら、なんとかできそうな段階に居る現在は、達成感がある。

家具無しで契約した家だから、買った家具は、送るか譲かを、
考えなければならなかったが、大部分を友人が必要としてくれて
助かる。

帰国日が決まり、逆算すると引越の日程が前倒しになったから、
日数が意外とない。

両親:「(私達が居る時を)十分に活用しなさい」

そうします。実際、引越日は両親帰国後6日目。

実は、今日から送別会的な食事会が2、3件続く。
両親は、招待してくれる私達の友人達の気持ちを理解し、感謝して
くれているので、夫と夜も1日、出かけることになっている。

午前中に『引越(荷物の整理)』昼に『送別会』をした今日。
夕方4時から、公園にいた両親と子供達を迎えにいって、車で出た。

父はアンティーブも十分いろいろと面白い、と言うが、まだまだ
見る所は沢山あるこの一帯。短時間で遠出はできないが、近くの
「鷲ノ巣村探索」くらいはさせてあげたい。

昨日、夕方からルノアールの家に寄り、カンニュシュメール旧市街
経由ヴァンス旧市街を散策したような「プチ散策」を考えた。

結果、オピオ経由、鷲ノ巣村グルドン散策。
夕方は雨もあがり、父はコートダジュール一帯が見渡せる村の
眺望の美しさに驚き、村の雰囲気をキャラキャラ笑う孫達と味わい、
洋梨風味の白ワインを買って楽しんでくれた。

引越もしないと、送別会もあるなぁ、お父さんに見せてあげたい!

この気持ちを上手にコントロールしながら、今週も過ごしていこう。

そう!そして明日は娘の1回目の誕生日。
ちょうど一年前の今、「まだ産まれませんよ」とブログを書き、
その3時間後に陣痛が始まり、その3時間後に娘は産まれている。

明日は引越手続きと誕生日会だ!!

追記:写真は追々に。


mightymaichan at 23:34|PermalinkComments(3)育児 | 家族親戚

2008年05月27日

夕方、外出して気が晴れた

夕方5時半頃疲れて無口になっていた。
入院中にたまった洗濯や食事の作り置きなど黙々としていたが、
その間も子供二人は、おかぁーちゃん本読もう、おかぁーちゃん
抱っこしてぇ、おかぁーちゃんお腹空いた、と引っ切りなしだった。

息子の退院後、やる事が多い日は、無理とはわかっていても、
育児を停止し、家事だけを淡々と速く終えたいもの。家の中に
パズルやミニカーが散乱しているのはしかたがない。が、
夕食時に息子が、ふりかけをバラまいたのはアクシデント。
思わず、「余計なことしないでぇ”ーーーー」

きょとんとする娘と申し訳なさそうな息子。

ふぅ・・・・(落ちつこう)

夕方19時からフランス語のクラスがある。
あぁ、また宿題は終わっていない。でも今週は特に無理だった。

夫と交代で家を出ると、マンションの入り口で集会が催され、
呼び止められる。皆が飲み物や食べ物を持ち寄り、ご近所で交流。
入院中で会の張り紙を知らなかった。もてなされながら、4階の
看護婦さんに入院の話をしたり、マンション工事の騒音の話をしたり、
帰国の日を話したり。フランス語の講座にすでに30分遅刻しているに、
ここでさらに15分も立ち止まったのは、この交流が大事だと思うから。

どんな人が住み、何に困っているかをお互い知る事は、いざという時に
頼りになる。実際、この交流のおかげか、留守中に鍵を預け合う仲に
なった人達もいる。

「maiko、フランス語に遅れるわよ」と促されて退席したが、
フランス語で会話しているのは、講座にいくようなものだった(笑)。

フランス語のクラスに到着したのはラスト30分。
どこいってたの!と(冗談で)怒られかけ、実は『入院を、』と
話し、宿題は免れた(笑)。

が、着席して、『ふぅ・・・』 作文するんだが、頭は回らない。

でも、帰り道。旧市街のメリーゴーランドの前を歩きながら、
『あぁ、外出してよかったぁーー』と。気持ちが晴れた。帰宅後の
子供達の可愛いこと、可愛いこと♪ブッチュ〜♪息子は笑って逃げる。

明日の夜に両親が2週間ほど来る。子供達と遊んでもらおう。

夕方の気持ちの塞がりは、気持ちのゆるみの現れな気がする。
ブログを読んで、友人が助けを申し出てくれたり、両親が来たり。
親切な気持ちが嬉しくて、頼ろうと思い始めると気持ちが急降下。
家にいるとさらに下降。

外には外の空気が流れているものよ。ふふ、よかった復活して♪



mightymaichan at 23:00|PermalinkComments(6)育児回顧録・育児語りモード 

退院 深夜にホッと 

今、深夜。娘が泣いたので起きたのだが、6時10分だと
思っていたらまだ2時半で嬉しい。まだまだ寝られる♪
喉の乾きを潤しに台所へ行くと夫も起き、深夜にやれやれと、
少しだけ語らい、残り物をつまむ。

息子は昨日の午後に退院した。入院の間、息子は落ち着き、
退院直前は「まだここで遊びたい」などと言う(呆苦笑)。

モヘイヌ先生からは、「アレルギー誘因による喘息と判断
するには、2歳半では早過ぎる。鼻風邪などから来る事の方が
多いからね」と言われる。今後の事も相談して安心した。

入院も退院もハードルは低かった。退院の時も、支払いをし、
処方箋を書いてもらい、先生に「もう(病院には)戻って
来ないようにします(笑)」と挨拶して。いろいろと感謝だ。

帰宅したらしたで、また息子は嬉しいのか、昼寝もせず遊ぶ。
娘は、夫婦でねじ伏せて寝かせたが、息子は一人で隣の部屋で
遊び続けていた。息子は病院のベットで快眠した。寝る時に
妹にお母ちゃんをとられることなく、独占して、にこにこし、
歌を歌ってもらい、その後、爆睡。

対照的に私は病院の傾き気味のベッドで3日寝て、3日で
1日分程度の睡眠しかとれていない感じだった。夕方から、
家のベッドの気持ちよさに、意識を失うかのように寝た。


帰国3週間前に、まだまだ想定外なことは起きるものだ。

帰宅してモナコGPのチケットを譲った友人Kさんから連絡。
「モナコGP決勝の当日に国鉄がスト(本数間引き)」し、結局
観戦ができなかったという。
モナコGP当日はモナコ国内への車の乗り入れは基本禁止。
鉄道など一般交通機関しか利用ができない日を狙って、見事に
ストをするところは、日本、日本人には絶対できない仕業だ。

おにぎりなどお弁当をもって、息子さんと出かけようとしていた
Kさんの様子を思うと、なんとも言えない気分になる。

フランスはすごいよ。医療とスト。はっきりしてるっ。
滞在してよーくわかった。イメージだけでない”おふらんす”だ。

さて、もう一眠り。


mightymaichan at 03:41|PermalinkComments(3)育児 

2008年05月25日

モナコGP inオピタル

金曜の午後に大学の後輩Achanが「来年もモナコGP観に来ます!」と
1年前に約束した通り、アンティーブに来た。到着後、彼女の友人と
一緒にアンティーブの街を歩き、息子の希望で公園でランチ。

が、前日から咳き込んでおかしかった息子。公園で、少し遊んだら
私のところにやってきて抱っこをせがむ。ん・・・おかしい。

来客中とはいえ、瞬間的に色々と考えを巡らし、午後4時20分。
タクシーで病院に行く。夫にも後で病院にきてもらうように言う。

Achan達は、親切なことに診察中の娘の子守りをかってでてくれ、
病院まで付いて来てくれた。診察の結果、3回酸素吸引をして、
様子をみましょうということに。午後19時、入院。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3日経った日曜の今日。モナコGPを病室で見ていた。
帰国前の記念にと、決勝のこの日、2005年以来のモナコGP観戦を
予定していたがパス。でも、まぁ、雨が降っていたし、0歳児と
2歳児の耳栓が無かったし云々で、ものすごーく惜しくはない。(笑)

息子は、結局気管支炎ぽく、去年のクリスマス同様入院して、
病院で安定した状態で管理した方がいいと判断された。

幸い、入院中の息子は元気一杯で、最初の2日は4時間おきに
夜も酸素吸引。おそらく明日退院で今日は6時間おきに吸引。

いろいろあるものだ。

風邪気味の夫に代わり、2日間病室で付き添った私だが、前回の
半年前ほど疲れていないのは、息子が病室をよく理解し、納得し、
暴れる事なく、夜もよく寝ているからだ。息子は、成長している。

とはいっても、私は考えることが多く、息子は夜は、吸引を寝ながら
する余裕を見せるに対し、私は断続的的に起きている。当然だが、
多少気が張っている。

今、娘と一緒に一時帰宅。家族のどたばたにつき合った娘。
金曜の夜からお風呂にいれてあげられず、首筋から酸っぱい匂い
がするマドモアゼルだったが(可哀想)今はすっきり笑顔♪

私は寝たい気もするが、帰宅して、娘をお風呂に入れ、自分も入り、
洗濯物を回し、干し、息子のおにぎり用にご飯を炊き、イチゴを洗い、
結局病院には寝ずに戻るんだろうなぁ、と。

今朝、看護婦と話をした。
今後、気管支炎や気管支ぜんそくが起きた時の対処法について、
一般論をきくが、子供や環境によって違うと納得。

看護婦:「明日、専門の先生がくるので先生に聞くのが一番ね」

そうなんだ、よかった。で、「どの先生?」と聞くと、

看護婦:「ドクターモヘイヌよ。知ってる?」

あっはは、せんせーい。
この間、帰国前に♪と記念写真とってきたじゃないの(笑)。

ひとつひとつ、着実に対処してこそ開けていくのだ、母の道。
『お母ちゃんへの道』はまだまだ続く。


mightymaichan at 16:24|PermalinkComments(3)育児 | アンチーブ訪問者

2008年05月21日

久しぶりの出来事

息子がクレッシュに行っている日の午前。
できるだけ用事を済ますべく買い物と郵便局へ。帰国の際、
日本への郵便物「転送サービス」が有料であることを知り
手続き方法を知るが、局員の対応は相変わらず悪い(苦笑)。

帰国が近づき、細かい予定が着実に入っていく昨今。まだ
時間に余裕のある今のうちに会える人にあっておこうと、
日本人のKさんに電話をしたら、家に誘っていただいた。

Kさん宅は、旧市街にある一軒家で、マンダリンやレモン等が
育つ庭まである。その立地の家に入るのが始めてで新鮮な上、
突然訪ねた私に、Kさんは素敵なお茶と美味しいランチで
もてなしてくれた。恐縮。ただ恐縮。でもとても嬉しかった。

実はKさんとゆったりお話するのは初めてで、Kさんの渡仏直後、
約1年前になるが、共通の友人を交えて初めてカフェしたが、
当時、私は1歳児と新生児を抱え、疲労のため、話もそこそこに
失礼した記憶もある。今日は、生活や食事、友達などの話をする。
息子を迎えにいく時間までお邪魔してしまった(謝)。

 どうも、ありがとうございました♪楽しかったぁ。

夕方。八百屋の前で、2年以上ぶりにモニークにあった。
渡仏直後に夫不在の2週間、ホームスティしたのが彼女の家。
ずっと気になっていたが、会う機会を作れず。

ちらっと目が合い「maiko?!」と声をかけられ、立ち話。
子煩悩のモニーク。息子と娘の成長をみて驚く。
モニークは全く英語が話せないフランスのおばちゃんで、
お世話になった2週間は、辞書とジェスチャーで一生懸命
会話したが、後半1週間は、精神的疲労で風邪をこじらせ、
こんな私だが、ダウン。本当に懐かしい。

2004年のフランス生活になくてはならない存在のモニーク。
健康を崩していると言っていたのが、気になった。

久しぶりの出来事は夜の腹筋ジムのクラスでもあり、失笑。
妊娠出産で衰えた筋肉を戻すのが目的で通っているジム。
『寝た状態で、足首を組んで90度にあげ、下腹筋を使って
足全体を持ち上げてツイストする』幸いこれを行う筋肉は
衰えてなく、お手本になった。実は、1年半前もなった。
お手本になりながら、小声で先生に「妊娠3ヶ月なんだ」と
言ったら、『え”ー?!maiko!今すぐ(腹筋)止めなさい!』
と怒られた。妊娠初期は安静にねって、こら(笑)。



mightymaichan at 20:30|PermalinkComments(2)フランス友達関係 

2008年05月20日

帰国1ヶ月前 感傷シリーズ3回目 帰国日決まる

今、夫がネットで飛行機のフライトチケットを取った。
いよいよ帰国日が決まり、緊張と感傷の両方がある感じだ。

前回帰国3ヶ月前の記事に書いたように、「また来れるんだ!
いや、来よう!」と思ったら過度に感傷的にならずに、むしろ
どうしたらまた来れるようになるか考えるようになった。

子供を連れての飛行機代は馬鹿にならないし、長い休暇が
とれるわけではないけれど、なんらか方法があるはずだ、と。

また、どうしてそんなにもココが良かったのかを考えたり、
帰国して、ココの良かった生活環境を継続できる方法を考えたり。
新たに、日本の美しい場所や習慣を思い出し、以前に暮らして
いた趣向を変えて、違う行動特性をとってみようと思ったり。
きっと面白く楽しめるはず、そう思う。

ただね。虫が多いんだっけ。蒸し暑いんだよなぁ。。。
まぁぁ、あとは地震対策だな。。。

来週から両親が2週間来る。到着した次の日の朝に引越業者が
見積もりに来て、その後、段ボールが来るから順次梱包。

友達が送別のピクニック、ランチ、ディナーとそれぞれの都合に
あわせた形を考えてくれて嬉しい。義理じゃないのが特に嬉しい。

ココのよかった所を改めて箇条書きすると、
山、海、村があり、食事が美味しく、気候が良かったところ。
高価なお金を払ってディナーや観賞、観戦もできるが、基本的に、
家さえあれば、お金をかけずに楽しめるのもよかった。

でも、だからといって、
「日本に帰りたい?(帰りたくないでしょう)」と聞かれると、
「日本にもいい点が沢山あるからね」と答える。こう聞く人の
大半は日本に疎く、日本国民として良さを強調したくなるもの。
でも、「そうでしょ、日本はいいわよー」と比較無しに言われる
のにも、抵抗がある。比較してこそ良さは浮き立つもの。

ココで知りあった友達は引き続き、国を超え”渡る”人もいるが、
仲よしのKは渡り歩いた後ココに行き着き、定住をはじめている。

skype名や連絡先を聞き、自分たちの連絡先カードを配る日々。

さーて。いよいよ帰国モードだ。

<帰国前 感傷シリーズ バックナンバー>
帰国3ヶ月前
帰国4ヶ月前


mightymaichan at 23:28|PermalinkComments(7)語りモード 

2008年05月18日

カンヌ映画祭風景 2005年から振り返り

今年のポスター柄

カンヌ映画祭が始まった最初の週末。
年間300日晴れているコートダジュールで、5月に
雨が降るのは珍しい。好天の今日、カンヌ散歩へ。

昨日、夫が通勤中の車内でラジオを聞いていたという。
ゲストにカンヌ・マンドリュー空港の責任者が登場。
カンヌ映画祭開催にあわせて、有名俳優が自家用ジェット
で降り立つというこの空港。夫は話を聞き入ったそうだ。

(カンヌはニース国際空港から車で40分程度で遠くない。
ニース空港にも自家用ジェットを取り扱っている一帯も
あるはず。 でも!カンヌ北にあるこの空港は、そりゃ
カンヌからもっとも近い空港となる。)

責任者:「世界のセレブリティだけが私達のゲストでは
     ありません。映画関係者など空港を利用して
     いただく方全てに満足を提供したいと思います。」

面白いラジオナビゲータが「例えばどんな満足ですか」と。

搭乗までの時間短縮や車送迎などが主だという。

ナビゲータが「駐車した車は洗車しておいてくれますか?」
と冗談を言っても、「ご要望があれば、検討します(笑)」と。
およそ普通の空港がやることと違う(笑笑)。

さて、映画祭開催中。一斉に行われる試写会や記者会見に
優先順位をつけ、走り回る報道関係者とは違い、一般人には
特別慌しさはない。事前の試写会スケジュールを確認して、
階段の前でスターを待つこともできるが、私達はそれほどの
執着もなく、例年同様、街観察(笑)。

去年は私は臨月で、出産手伝いに来てくれる母を待ち焦がれ、
安静にしていたら、予定日を越えた。予定外にぽっかりと
開いたゆとりの時間を利用して、映画祭最終日に散歩に
行ったのが懐かしい。「映画祭60周年」去年が滞在最後と
思い、記念に子供達にTシャツを買った。

が、滞在が半年延期。
幸運にも、また階段前で写真を撮る自分達(笑)。

撮影時、階段にスターはいなかった。スター不在の階段よりも
街が沸き立っている感じの方が面白い。
少し多めの写真と一緒に。

<カンヌ映画祭関連 バックナンバー>
2005年実は妊娠初期で顔色が浮かない
2006年夜ドライブ 息子を車に乗せて、普段着でドライブ。
 不慣れな育児。気分転換のひと時のドライブだった。
2007年友人がオーシャンズ13俳優人撮影に成功
2007年生まれる直前の散歩

■カンヌの買い物通り アンティーブ通り

 ポスターをアップ アンディ・ガルシア


■この時期の街路樹が鮮やかで好きだ



■海岸沿いの高級ホテルの壁面は巨大広告が張られる 
 例えばカールトンホテル

 カールトンは、インディアナジョーンズがメイン


■警備スタッフやホテル前で俳優待ちする人だかり。
 前の車はジャガー。
スタッフ

■地味に「shouchikuの寅さん」を見つける
 出展することに意味があるんだろうな。国内で特に。


■ブティックはこの時期ショーウィンドーをドレスに変える
 ディオールやヴィトン
ディオール

■汽車で遊ぶ。 カンヌの公園は海岸沿いにあります(笑)
汽車で

■じゅうたん前で一応記念


■海岸にシアターが建つ

■好天だ!




mightymaichan at 14:00|PermalinkComments(1)日常風景 アンティーブと近郊(ニース・カンヌ・モナコ含) | 旅行 イベント